何かの値を数えたり窓口を指したり 「カウンター」
「カウンター」(counter) とは、何かを数える (カウント する) ための道具とか、店舗などで接客や受付、作業を行うためのエリアの仕切りとなる細長い台や 長机、さらには向きが反対なこと、反撃 (攻撃 に対する カウンター) などなど様々な意味で用いられるカタカナ日本語のひとつです。
誰でも 日常的 に使う言葉ですが、おたく用語 としては、スポーツや ゲーム 全般、軍事 といった世界で使われるカウンター攻撃や、敵をどれだけ倒したか (キルカウント) を集計するものや、同人イベント において コスプレ の撮影のために人が集まり過ぎるているのをいったん切って解散させるためのカウントダウン (カウント)、あるいは何らかの政治的・社会的主張に対する反対行動で用いられることも多いでしょう。
なお数える場合のカウンターで、数値が上限を超える場合は カンスト (カウンターストップ)、ネット で ホームページ (ウェブサイト) や ブログ のアクセスが何回あったのかをカウントする表示物・画像 (主に CGI を使った数値カウンター) は アクセスカウンター と呼びます。 カウンターの数値がキリの良い数字 (10000 など) やゾロ目 (88888 など) になったら キリ番 と呼ぶこともあります。





