《ぱら☆あみ》皿洗い うっ!の近況ぉ〜
こんなことなら高校の時の彼女と別れなきゃよかったよ


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こんな深いトコまで来て下さってありがと… (;_;)
あなたの 睡眠時間、ちょっと心配してます…。

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 きんきょぉ (2006年下半期)
■ '06年12月31日〜
  大晦日、妹が帰ってきました。 大事な話しがあるとかで、どうやら結婚相手ができたらしい。 いろいろと写真やらプロフィールやらを見せてもらいましたが、条件的にはかなりの相手。 性格も話を聞く限りでは良さそう。 でもなんか、乗り気になれにゃいw

飾りつけ  妹は、「大賛成してものすごく喜んでくれると思ったのに…」 と不満顔。 すまぬ…本心では (いい加減、いい年だし)、嬉しいんだよ。 第一、お前が選んだ相手に、何の不満があるものか。 でも小学校の時に父親と生き別れて以来、なんとな〜く父親代わりみたいな気持ちがどこかにあったし、一昨年に母が他界してからは、唯一の肉親が妹。 本心ではものすごく嬉しいけど、でもやっぱり寂しいんだよなぁ。 そこのところを、少しだけ分かってくれ。 来年早々に挨拶に寄越したいとのことで、いろいろと募る話を。

 テレビは紅白歌合戦を見ましたが、DJ OZMA、バックダンサーが最初裸かと思ったよ…。 今年の紅白のテーマは 「愛」「家族」 だそうですが、番組宣伝の段階でNHKもやたらOZMAをプッシュしてたけど、どういうつながりがあるのか不明w DJ OZMAも、中身は 「氣志團」 の綾小路セロニアス翔なんだろうけど、アジア楽曲のカバー専門、とりわけ韓国のK−POPのカバーをやるようになって、いきなりNHKに出ずっぱりってわかり易くて笑っちゃいます。

 綾小路自体は嫌いじゃないし、むしろ好きな方なんですが、番組中にアナウンサーが謝罪と説明してる状況じゃ、しばらくNHKは出入り禁止かな。 まぁカメラはフレームアウト一切しなかったし、リハーサルを繰り返し行うNHKですから、さすがに知らなかった訳じゃないんでしょうけど。 あたしゃこういう演出はありだと思いますし、下品だとは思うけど、テレビ放送すべきでないとまでは思いません。 ただ、NHKの紅白でやるな、とは思います。

■ '06年12月30日〜
  忘年会を終えて電車がないのでマンガ喫茶にお泊り。 朝8時半頃にそこを出て、一路秋葉原へ。

アキハバラデパート
アキハバラデパート
アキハバラデパート
アキハバラデパート
 開業以来55年、日本最古の駅ビルと呼ばれるアキハバラデパートが今月31日で閉店とのことで、最後の勇姿をカメラに収めようと、朝からアキバ近辺をうろうろしました。 店内には同じように思う人が多いのか、デジカメを持ったおじさんや若者がそこら中にいてシャッターを押していました。 店内撮影は普通はどこの店でも禁止しているものですが、お店の人にお願いしたら、「みんな撮ってるよ、頑張って記録してよ」 と優しいお言葉。 懐かしい、大好きなアキデバの店内をたくさん写真に撮りました。

 あたしが秋葉原、そしてアキデパに最初に行ったのはいつでしょうね。 父親が電気製品とか車が好きなタイプだったんで、幼い頃に買ったばかりの車に乗せられ連れられていってもらったような記憶もありますが、自分の意思で足を踏み入れたのは、確か小学校4〜5年生くらいの時だと記憶してます。

 当時海外放送を聴く趣味、
BCL をやっていて、雑誌 (ラジオの製作とか) に紹介されている高級ラジオが見たくて小遣いはたいて電車に乗ったのを鮮明に覚えています。 その後中学にあがる頃には部活も科学部で、鉱石ラジオ作るためのパーツを買いに行ったり、当時は片道2時間半以上かかる距離でしたが、年に4〜5回は、通ってました。

 その後もゲームが好きになったり、パソコンのパーツやらが欲しくなったり、アニメやらの萌えブームや同人活動が本格化してくると、それらのグッズを買いに走ったのも秋葉原でした。 秋葉原の中でも アキハバラデパートは、あまり電気製品とか萌えグッズなどとは縁遠いテナントが中心でしたが、駅のホームからそのまま外に出れるので、隣の電波会館に向かう時には店内を必ず通っていましたし、1Fのカレーやそば、うどん、回転寿司なんかの飲食コーナーは、当時食べる店がすごく少なかったアキバでは、貴重な腹ごしらえの場でした。 そういや貧乏こじらせて築地の魚河岸で出稼ぎ夜勤した後、疲れた体で朝日を浴びながら寄ったのも、アキデパだったな。 ミスター陳でラーメン食べてしみじみしたのもまさにここ。

 2時間くらいかけてアキデパの内外を探索。 その後、最後にどこで食べようかと悩んだあげく、以前サークル仲間のアベル鷹仲さんとパソコンショップ巡りをした時に寄った回転寿司 「大江戸」 に決定。 1皿126円の寿司を6枚ほど食べてお会計。 店主のおじさんに、この後どうなるんですか? 残念ですね と尋ねたら、「どうなるか JRさんに聞かないとわからないね、戻れるのか戻れないのか…今まで来てくれてありがとね、またどこかでね」。 2時間あまりの探訪で気分が高まっていたせいもあるんでしょうが、これ聞いてその場で涙が止まらなくなってしまいました。

 ありがとう、アキハバラデパート。 さよなら、アキハバラデパート。

 なお同人用語の基礎知識部分に写真集ページを作りました。 こちら 「さようなら、アキハバラデパート」 です。

 産経新聞によると、外務省が真珠湾攻撃の前、アメリカに宣戦布告するための電文を日本からアメリカ大使館に送信しましたが、その記録の改ざんがあったのが研究からわかったらしい。 アメリカへの宣戦布告と云うと、アメリカ大使館員の怠惰 (パーティーで職員が早々に帰宅して、電文の翻訳が間に合わず、宣戦布告が真珠湾攻撃の後に行われたというもの、おかげで日本は 「だまし討ちをした」「日本人は卑怯だ」 と散々プロパガンダに使われた) が原因とされていましたが、日本の外務省本省の電文とその配信方法そのものにも重大な過失があったんだそうだ。 まぁ当時の日米関係を考えると、日本がどう宣戦布告をしても、どう開戦しても、何らかのいちゃもんをつけて戦意高揚は図ったと思うんで、外務省がしっかりしてさえいれば 「卑怯なだまし討ち」 のような汚名がつかなかったとは思えませんが、責任回避の為の記録の改ざんまで行うとは、さすが自己保身のみに汲々としている小役人体質が満載ですね。

 戦前の外務省の過失はアメリカやイギリスとの関係悪化を決定的なものにした3国同盟をはじめ、数え上げればきりがありません。 例えば 「何のコネクションもない国民党軍の政治工作など失敗するに決まってる」「宋美齢のお涙頂戴のプロパガンダなど現実主義者のアメリカ人に受け入れられるはずがない」「反論、対抗する時点で、相手の土俵に乗ったことになる、相手になどしない」 そういって、蒋介石の対アメリカ反日工作を放置して、アメリカの日本への感情悪化をエスカレートさせアメリカの親中派を利したりなんかがありますが、「反論したら相手の土俵に載ることになるからしない」 なんてフレーズは、現在の中国のデタラメな反日プロパガンダに対する対応でも、しばしば聞こえてくる意見で頭が痛くなります。

 日本敗北後、多くの軍、政治機構、民間財閥などが解体されたり責任者が追放される中、ほぼそのままの形で存続を許されたのが外務省ですが、アメリカからしたら、日本外務省くらい心強い援軍も、なかったってことなんでしょうか。

■ '06年12月29日〜
  自宅で仕事をやって、その後六本木で忘年会に。 2次会まであったけど、普段行かないような高そうな店ばかりでそれなりに面白かったです。 今年は会社の忘年会はやらない予定だったんですが、こういう年の瀬ギリギリの忘年会もたまにはいいもんですね。

お寿司屋さん 渋谷駅早朝  一軒目は六本木のはずれ、住宅街の真ん中にある一軒家を改造して店にした感じの寿司屋で、パッと見は店に見えない感じ。 こういう隠れ家みたいな店ってずいぶん前から都内にはありますが、入ったことはなかったんで新鮮でした。 二件目はジャズの生演奏がある高そうなクラブ。

 両方あわせて1万円だけ払いましたが (後はスポンサー負担)w、身銭切ってまで飲みたいと思う方ではないので、行く店も安いところばかりになりがちなんですが、う〜ん、これで少しは経験値が入ったんでしょうか。

 三次会はスルリとパスして夜中3時半頃に渋谷近辺でふらふら。 渋谷には友達がいたり妹のマンションがあったりするんでそこに行こうかとも思ったんですが、時間が時間なんでやめて、センター街の漫画喫茶でひと寝入り。 どこも満室でしたが、はずれのビルの奥に地味なところがあるので、そこには紛れ込めました。

 年内で閉店のアキハバラデパートには最後に行っておきたかったんで、そのまま8時頃まで熟睡です。

■ '06年12月28日〜
  イギリス出身の27歳の若者、チャールズ・ワードさんが、「戦争の放棄をうたった日本の憲法九条の素晴らしさを知らない人に伝えたい」 と、自転車で日本全国を旅しているんだそう。 九条にちなんで名付けた 「きゅうちゃん」 という鳥の折り紙を配りながらの旅で、共感の輪が静かに広がっているんだそうだ。

 ん〜、遠路はるばるイギリスから日本にやって来て平和の大切さを訴えてくれるのは大変にありがたいんですが、まずは17世紀初頭から世界中を侵略しまくって植民地にしまくって大英帝国を築いたご自分のイギリス国内でやったらいいんじゃないでしょうか? あるいはそのイギリスと植民地争奪戦争に明け暮れたスペインやポルトガルやイタリアやフランスやオランダでやったらどうでしょうか? 何でわざわざ日本でやるんでしょうか。

としまえん  新聞の記事に取り上げられたのはワードさんが沖縄に入ってからですが、沖縄の米軍基地に反対なら、日本じゃなくてアメリカでやったら? 数年起きに世界中で戦争やらかしてる世界一の好戦国ですよ。 あるいは現段階で世界でもっとも軍備拡張しまくってチベット絶賛侵略中の中国ではなぜやらないのでしょうか?

 今後は核兵器反対のために広島、長崎に行くそうですが、今現在、核武装を猛烈に目指してる北朝鮮にはなぜ行かないの? インドやパキスタンやロシアにはどうして行かないの? ちょっと前にアフリカで、エチオピアとソマリアとの戦争が始まったけど、そっちはほったらかしでいいの? 民間人をミサイルで攻撃しまくってるイスラエルは? 60年間一度も戦争をしてない国で、何で戦争反対を訴えてるの? う〜ん、世の中には不思議な人もいるものです。

 仕事中、FM東京を聞いていたら、ある女性ゲストが 「わたしのインターネットが初期化されてしまった!」 と喋っててびっくり。 IE のお気に入りでも削除されたのかと思ったら、その女性いわく、インターネットの調子が悪くなったのでサービスマンを呼んで直して貰ったら、撮りためたデジカメの写真や文章のファイルなんかが全部初期化されてしまったんだとか。 頭にきて電話で元に戻すように頼んでも出来ないの一点張りでぜんぜん要領を得ず、「それでもプロか!」 と憤っておいででした。 …サービスマンさんがお気の毒。

■ '06年12月27日〜
  正月の準備なんかもあるんで、近所のディスカウントストアとかにいろいろと買出しを。 チャリンコに乗るのも久しぶりだにゃあ。

マウスパッド  飲み物なんかを買いに近所のダイソーに行ったらば、なにやら安っぽいマウスパッドを発見。 あたしゃパソコンとか道具にはほとんど こだわりはないんですが、マウスやマウスパッドだけは、手にしっくりこないと嫌なんですよね。 今使ってるのは布で覆われてふっくらと厚みのある 1,600円くらいで買ったマウスパッドなんですが、見かけた 200円のマウスパッドは表面にエンボス加工してるものの、よく滑りそうな感じ。

 早速買って使ってみたらば…うお、使いやすいぞこれw うぬぅ…パソコンショップとかで 800円〜 2,000円くらいのメーカー製のマウスパッドばかりいくつも買ってきましたが、これが一番使い易いかも知れん…。 在庫が切れる前にさっそく予備をありったけ買ってくるかな。

 紛失した鍵は、ちょっと諦めモード。 近所の鍵屋でスペアを作ってもらいました…。

■ '06年12月26日〜
  すっかり寒くなりましたなぁ。 午後4時半も過ぎるとあたりは真っ暗だし、北風ピープーで寒い寒い。 それにしても都内歩くと、ファーダウンジャケット多すぎw 流行ってんのかな。 色もグレーっぽいのが多くて、渋谷とか歩くとあんまりにも同じような服装ばかりでちょっと笑いが。

通りすがりの風景  それはそうと、家の鍵がなくなりまし(;_;) ゆうべ家に帰った時には見当たらず、「会社にでも忘れたか…」「まぁ、今夜だけ我慢すればいいか」 と、裏庭から開いている窓を探して滑り込んだんですが (塀を乗り越えようとしたら、足が吊りました…昔は屋根にもひょいひょい登って、テレビのアンテナくらいなら自分で取り付けていたのになぁ…)、会社にも見当たらず、JRの忘れ物センターに問い合わせても発見できず。

 家や倉庫の鍵がなくなるのも面倒で辛いですが、キーホルダーには昔乗ってた車の鍵なんかもジャラジャラついてて、思い出の品でもあったんで、かなり悲しいです。 幸い自宅の鍵は妹が持っているので、帰りにタクシーで寄って借りてきました。 シリンダー交換みたいな大事にならずに助かりましたが、どこからか出てこないかなぁ…。 あぐぅ。

■ '06年12月25日〜
  アメリカのソウルミュージシャン、ファンクの帝王ジェームス・ブラウンが肺炎のため死去。 この人のレコード、若い頃に何枚か買ったことがあります。 73歳だったそうですが、破天荒な生き方や薬物、暴力など、よくぞ長生きしたって感じもします。 事務所で仕事中、FMラジオでは 「Get Up (Sex Machine)」 はじめ代表曲を間をあけて一日中流していました。 ここんとこ、びっくりするような大物の訃報が相次いでしんみりしちゃいますね。 最後に買ったベスト CD は押入れに入ってるはずだから、家に帰ったら聴こうかなぁ。 ゲロッパ、カニミソ、みたいな感じで。

■ '06年12月24日〜
  中山競馬場で行われた第51回有馬記念、当初の予定通りか、ディープインパクトが制し、有終の美を飾りました。 まあ久々の競馬界のスーパースターですし、今年で引退する最後の花道なので、これはもう、完全にディープインパクトの優勝が決まっていたようなもんですね。 別にイカサマがあるとかそういう意味ではなく、「はまるべくしてはまる」 一種の運命みたいなもんなんでしょう。 他の馬も道を譲るかのようになっていましたし。 知人は馬券10万買ったらしい。 さすがに競馬に疎いあたしもディープが勝つだろうなって感じはものすごくしていたんですが…1万やそこら買っても配当は微々たるものだし、ギャンブルが好きではなくヘタレでもあるんで万が一を考えたら10万は払えない。 後の祭りとは云え、買っとけば良かったなぁ…。

 世間ではクリスマスイヴだそうですが、うちではそんなものどこ吹く風。 あぁ、今年ももうすぐ終わりだにゃあ。

■ '06年12月23日〜
  なんだか体が軽くなってきたような気がする…。 体重計に乗るのはもうしばらく待って、ダイエットに勤しむとするか…。

■ '06年12月22日〜
  「ポケットバンク」 で知られるサラ金大手の三洋信販が、過払い金返還額を減らすために取引履歴などの社内記録を改ざんした問題で、12日間の業務停止処分を金融庁と福岡財務支局から受けたとのこと。 しっかし、12日もの間、全国の店全てで業務停止ってすげーな。 どんだけ社内記録の改ざんで客からお金を盗んでいたんだろうか。 まじめにきちっとが聞いて呆れますが、武富士、アイフル、アコムに続き、これで大きいところでは4社目の行政処分になりますね。 テレビじゃ相変わらず気持ちの悪いサラ金のCFが流れまくっていますが、こういう卑しい商売は、とっと表通りから消えてもらいたいですね。

■ '06年12月21日〜
  京都舞鶴市内の神社が、「脱税の目的」 のため、何者かが宮司さんを強迫の上、正規の手続きがないまま代表役員の変更登記が行われたんだそうだ。 神社本庁が刑事告発したことで発覚したようですが、税金逃れのための宗教法人の乗っ取りなんてのはよく聞く話とは云え、ネットでいろいろ関連情報見たら、鳥居は重機でなぎ倒されているし、七五三の時期に幼い子供たちが登ったであろう小さい石の階段にはキャタピラの傷跡がずっとついているし、もうほとんど神社の破壊にしか見えません。

通りすがりの風景  3名の新しい役員とやらは全員韓国人なんだそうですが、正直、そこまでやりますか…って感じです。 あたしゃ宗教心なんかほとんどないし、神社なんかも正月に初詣で氏神様に行くくらいのもんなんですが、それでも神社とかお寺、そこらのお地蔵さんとか、あるいはキリスト教の教会とかにもそれなりの畏怖の念はありますし、粗末にしちゃいけないって考え方はあるんですよね。

 多様な文化の共生が大事だとマスコミや人権が大好きな人たちは年中いいますが、神社や鳥居はまさしく日本と日本人の文化ですよ。 どうしてマスコミはこの事件のこと、ろくに伝えないんでしょうね。 仮に日本人が脱税のために教会やら墓地やらを破壊したら、ワイドショーまで動員して大騒ぎするくせに、本当に不愉快です。 たまたま年末で初詣を間近に控えていること、たまたま昨日、仕事先の近所の神社にお参りしたこともあって、とりわけそう感じるのかも知れませんが、他国に来て、他国の文化を尊重しない人たちを、何でこちらが尊重しなきゃならないんでしょうかね。

 バンダイナムコゲームスとコーエーが手を組み、「ガンダム無双」 を PS3 用に発売すると発表。 これはさすがに欲しいw わらわら沸いてくるザクをザクザク斬るのは楽しそうだ…。 三国無双4では星彩ばっかりでしたが…使うとしたらセイラ・マスしかないな。

■ '06年12月20日〜
  仕事がたんとあるんですが、なんとなく気分が乗らないので、クライアントさんが何軒かある目黒通りにデジカメ持って取材に。 インテリアショップが散らばって50軒ほどある目黒通りですが、駅からかなり歩くので、いい運動になりました。

大鳥神社  ここらは以前、サークル《ぱら☆あみ》の始まった頃に、アベル鷹仲さんのマンションがあって散々通った場所なんですが、なんか懐かしいなぁ。 大鳥神社に賽銭入れて、仕事やら生活やらの祈願をして帰りました。 今年も残り10日ですか。 うぬぅ。

 女優の岸田今日子さん、前東京都知事でタレントの青島幸男さん、さらにカンニングの中島忠幸さんが死去。 訃報がこれほど多いのも珍しいですね。 ご冥福をお祈りいたします。 それにしても岸田今日子さんのナレーション、もう聞けないのか…寂しいな。

■ '06年12月19日〜
  任天堂 wii 用にカスタマイズされたウェブブラウザ 「Opera」 の無償提供が始まるらしい。 ネット対応なんていまどきどのゲーム機も持っている訳ですが、とりわけ wii の場合は、出てきているソフトの関係もあって、これまでネットにあまり触れてこなかった層がネットを利用する起爆剤になるかも知れませんね。

渋谷のビルの wii 看板  X360 や PS3 は、ユーザの大半がすでにパソコンを持っていて、わざわざ不自由なコンシューマーゲーム機のネット機能など、ソフトのDL以外で積極的に使うことはないような気がしますが、wii でボウリングとかテニスとかのスポーツゲームをやる層は、それらとは明確に違う顔つきをしたユーザであるような気がします。 1995年〜1998年くらいまでのホームページブーム、インターネットブームとは違った別ステージへのジャンプになるかも知れません。

 任天堂側もネット接続して利用する機能やサービスを 「Wii ○○ チャンネル」(○○にはお天気とかショッピングとかサービス名が入ります) なんて呼んでいますし、使い慣れたテレビ画面が 「チャンネルが増えた」 感覚で自然にデバイスになる訳で、それまでゲームに興味のなかった層を巻き込んだ DS のヒットともども、ネットを取り巻く環境がガラリと様変わりしそうです。

 メモリの関係で大きな動画とかネットラジオなんかの聴取はきつそうですが (YouTube あたりならギリギリ見れるのかな)、好きなときに好きなものが見れる なんて便利さを、これまでネットを使ってない世代が理解したら、テレビ局が嫌がってなかなか実現していない、日本の薄型テレビのネット接続機能の標準搭載なんかはあっという間に浸透するようになるかも知れません。 って云うか、あたしがテレビ買い換える頃までに、そうなってると助かるんですがw

 アメリカのMSはすでにその規格をぶち上げている訳ですし、パソコンのOSを取られた上に、日本のお家芸であるお茶の間 家電の規格まで取られたら洒落になりません。 パソコンに比べ起動時間が早いゲーム機ですし (とりわけ wii は速いらしい) 思わぬ波及効果を期待したいですね。 まぁ子供が使うことを想定しているブラウザだけに、フィルタリング機能なんかはてんこ盛りなんだろうな…って感じはしますがw うちのサイトは wii から見れるんだろうか…。

 ところで今月2日に発売が開始された wii ですが、PS3 が価格と在庫薄で販売数が伸び悩んでいる中、絶好調のスタートを切っているようです。 あたしゃもともとオーディオとか映像とかに興味がある方なので、高画質の PS3 により食指が動くんですが、やっぱり世間的には wii の方が親しみやすく、面白そうに見えるんでしょうかね。 まぁうちもハイビジョン対応のテレビ買ってからでないと、PS3 だけ先に買っても仕方ないような感じはしてるんですが…何とか グランツーリスモ5 が出る頃には、どちらも手に入れたいものです。

■ '06年12月18日〜
  Amazon.co.jp が、アニメや漫画関連の商品を集めた 「OTAKU ストア」 をオープン。 書籍や DVD、音楽 CD、ゲームからフィギュアまで、オタク関連のグッズばかり3万点以上をそろえらしい。 検索機能の充実が目玉で、作品別はもちろん、キャラクター別や監督別などで商品を探せるようもなってるらしい。 覗いてみましたが、ところどころにありえない誤字があるもののw、目玉商品のコーナーなんかの品揃えを見る限り、それなりにわかってるスタッフがいるなって印象。 初期バナーやサイトのイメージキャラは、涼宮ハルヒの憂鬱の涼宮ハルヒ。

クリスマスツリー
オタクストア

 マニアグッズは店で選り抜き (グッズの塗装の塗りや箱の状態の良し悪しなどなど) で買う主義なんで、amazon では本当に欲しいコレクターアイテム、ツボの商品は買わないんですが、これはなかなか便利そうです。 それにしても 「OTAKU ストア」 ってネーミングがすごいなw OTAKU は普通に海外でも通じるし、日本版だけでなく各国語版でも同じネーミングで展開するのかしらん。 HENTAI ショップじゃなくて良かった。

 日興コーディアル証券が有価証券報告書への虚偽記載の疑いで、5億円の課徴金を科せられることになりそうです。 東京証券取引所も上場廃止基準に該当する可能性があるため、監理ポストに割り当て。 記者会見で会長、社長ほかが頭を下げて減給や追徴金の自己負担を申し出て謝罪していましたが、これ、金額といい期間といい手口の巧妙さといい、ライブドアの何倍も悪質だと思うんですが (^-^;)。

 ライブドアは幹部が逮捕され、会社から放逐された上に株式は大暴落させられた挙句、上場廃止。 それに比べるとずいぶんとまた軽い処分になりそうですね。 マスコミの取り上げ方もあっさりしたもので、淡白そのもの。 そりゃ堀江も悪いんでしょうけど、ここまでの違いを見ちゃうと、単に堀江が目立つ存在であっただけではなく、よっぽど踏んじゃいけない虎の尾を踏んだんじゃないかって感じがしちゃいますね。

■ '06年12月17日〜
  サークル仲間の蝉時雨さんが大型液晶テレビをご購入。 比較的安価な東京で買いたいけど交通費が勿体無い…とのことで、あたしが代理ゲットすることに。 機種は SONY KDL-40X1000 で薄型40インチテレビですよ奥さん! すげーなぁ。

ブラビアの記念品  あたしもテレビはでかい方が好きなんですが、今使ってるブラウン管のワイドテレビは去年何度も修理してやっと直った感じだし、何かと出費も多い折、当分手が出ないっぽい。 でもまぁ知人の代理購入とは云え、大型テレビみたいな大きな買い物をするのは気持ちがいいですね。 価格は20万をちょい切る感じで、値段の安さにもびっくり。 ええのぉ。 30インチ以上の大型 SONY製テレビを買うと高級焼酎がおまけに付くとかで、せっかくだから記念にと、これもゲット。

 そういや今年のあたしの家電系の大きな買い物と云うと、洗濯機の買い替えがありましたが、生活必需品で壊れでもしないと、なかなか財布の紐が緩みません。 本当はオーディオのスピーカーとかも買い換えたいんだけどなぁ…。

 まぁモロ家電でなくパソコン関係の製品なら、ものによっては会社の経費のサポートもあるし、それがなくても 「し…仕事で使うんだからね、無駄遣いじゃなく設備投資なんだからね!」 ってな言い訳も立つのでハードルがかなり下がるかも知れないw 21インチくらいの液晶モニタも3〜4万で買える様になってるし、フルHDが表示できる22インチ〜24インチのモニタが5万円以下で出揃ってくれば手がでるかにょ〜。

■ '06年12月15日〜
  11月30日の衆議院可決に続き、参議院でも賛成多数で可決したことにより、防衛庁が防衛省に格上げとなることが決まったようです。 施行は来年1月9日より。 庁から省にってのは名称の問題、それに付随する職員士気の問題の他は、主に予算運用の手続きや、省令を作ったり改廃の手続きが簡略化することぐらいなんでしょうけど、たったこれだけのことに、警察予備隊から数えて60年近くの時間がかかったんですねぇ。

■ '06年12月14日〜
  中国の揚子江に生息していたヨウスコウカワイルカの絶滅がほぼ確定したらしい。 中国、日本、アメリカの研究者グループが発表した調査結果によるもので、大型哺乳類の絶滅はここ数十年以来のこと。 クジラ目の種で絶滅が確認されたのは史上初だそうだ。 カワイルカって子供の頃に読んだ動物図鑑にもだいたい載っていましたし、実物を見たことはないものの、あの国の河川の汚染状況じゃ、そうなるのは時間の問題だったんでしょうかね。 日本でも近いところではトキが絶滅してますが、こういうニュースは気分が重くなりますね。 そういや日本の捕鯨やイルカ漁を猛烈にバッシングしている欧米の動物愛護協会らの人たちは、このニュースをどう受け止めているんですかね。

■ '06年12月13日〜
  仕事がぜんぜん捗らない…うぬぅ。

 京都地裁でファイル交換ソフト Winny の開発で著作権法違反幇助の罪に問われた元東京大学助手に、罰金150万円の有罪判決。 被告は上告するでしょうけど、高裁でひっくり返ったとしても検察側も引くに引けないでしょうから、最高裁でこんなバカな判決、消し去って欲しいですね。

半田ごてくん  JR中央線や青梅線、五日市線に、新しい車両 (E233系) が近いうちにお目見えしますが、それが試験運行しているのをいまさら発見。 年内には一部区間で正式な運行が始まるそうですが、山手線や京浜東北線、総武線と同じアルミ製のピカピカの車両で、ボディーの上部と下部にオレンジ色のストライプが入った、いかにも新しいぞって感じの車体でした。 停車中のものを見かけたことはかなり前にもあったんですが、試験運行中を目撃したのはこれが初めて。

 いま頑張って走ってる全面オレンジ色で鉄の塊みたいで頑丈そうな中央線 (201系) も、順次これに置き換わってゆくんですね。 今となっては緑一色だった山手線や、黄色で覆われた総武線なんかも懐かしい感じ。 青梅線の茶色 (かりんとうなんて呼ばれていましたが) があたしにとっては一番思い出深い電車なんですが、そういや当時は青梅線も立川で途切れていて、都内から帰ってくる時に、青梅線ホームに茶色いかりんとうが止まってると、「ああ、すぐに乗って帰れる」 なんて安堵したものでした。

 現在のオレンジ色の中央線は、おそらく自宅のベッドの次にあたしが熟睡したゆりかご、寝床なんですがw、なんだかちょっと、寂しいですね。

■ '06年12月12日〜
  にかほ市象潟町の市指定の文化財、「六地蔵」(江戸時代のもの) が、昨年度に市が斎場を整備した際、誤って破砕処分されていたそうな。 付近に六地蔵が文化財であることを示す看板はなく、担当者もこれが文化財だとは知らなかったので、「ゴミ」 として処分したらしい。 破片はリサイクル業者が引き取ったそう。

近所の鉄橋  しかし、なんつ〜か、文化財かどうかとか、価値があるのかないのかって以前に、お地蔵さん、それも斎場の傍らでじっと風雪に耐えているような古いものを破砕処理するって発想がまったく分からないっすね (^-^;)。 罰当たりもいいいとこ。

 斎場を改築する際、「宗教色をなくす」 ために地蔵を別の場所に安置、その後行方不明になり、市民から 「お地蔵さんはどこにいったのか」 と問い合わせがあってやっとわかったそうですが、この担当者とやら、日本人なんでしょうかね? と同時に、文化財でないなら、市の持ち物は勝手に処分したり捨ててもいいってのも初めて知りました。 穴の開いたバケツや柄の折れたモップなら、そら使えなくなったら勝手に処分もわかりますが、お地蔵さんですよ、お地蔵さん。 これが政教分離ってヤツですか?

 日本人の心とか道徳って、もうどんどん消えて行くんでしょうかね。 寂しいものです。

■ '06年12月11日〜
  内閣府の世論調査で日韓関係が 「良好でない」 が57.1% (良好は34.4%)、日中関係は、良好でないが70.7% (良好が21.7%) との結果がでたようです。 この手のアンケートでは、本当は○○だと思っていてもあえて逆の答えを書く天邪鬼がどちらの答えにも5%くらいはいるそうですし、誤差の範囲も数%くらい含まれるんでしょうけど、それでもなお、1割から2割の人間が 「良好だ」 と答えているのにはビックリ。 ニュースとかほとんど見てないんだろうなぁ…。 もっとも経済的な結びつきは強まっているんだから、それを見たら良好と云えなくもないけど。 調査は安倍晋三の訪中、訪韓を跨いでのもので、依然として 「悪い」 が高水準で推移しているとは云え、日中関係が若干前年度より好転しているのが特徴とか。

近所の給水塔  面白いのは日韓関係で、2004年の中ごろに、それまでの友好だと思う、思わないがきれいに逆転して今の割合になっていること。 この結果は調査開始以来最悪の数字だそうですが、盧武鉉大統領のバカげた反日政策暴走の出発と符合しているのが興味深いです。 そういや盧武鉉が日本に最初にやって来たときに独占取材して持ち上げた筑紫哲也ですが (当時ノムは過去のことは終わっている、これからは未来志向でと云っていた)、最近はほとんど触れなくなりましたねw

 ネットでは、2002年の日韓ワールドカップの際の韓国側の反日にウンザリして韓国が嫌いになったって人が多いようですが、世間一般ではやっぱり大統領発言だとか外交なんかではっきりした反日を見て、やっと気がつく場合が多いんでしょうね。 ちなみに冬のソナタを発端に、いわゆる韓流ブームとやらが起こったのが2003年末頃ですが、調査結果を見る限り、騙される人は少なかったようです。

 そういやNHKが、「日本では韓流」 ですが、「韓国ではジャパンフィール (日本的な文化の大ブーム) なんです」 なんてニュースを盛んに流して 「お互いに大好きなんです (^ω^。)」 なんて必死に盛り上げていましたが…ジャパンフィールを Google で検索したら8件しかでなくて悲しい… (しかもそのうちの1件はうちの昔の日記w)。 Japan Feel で検索すると 19,000件くらい出るけど、欧米のサイトばかりだし、ハングルだと ジャパンフィール ですが、4字熟語 (?) としてのこの文字列は Yahoo! Korea で調べても、まったくと云って良いほど見かけません。 もう嘘は簡単にばれる時代なんですねぇ。 って云うか、NHKが定時のニュースで嘘を流しちゃいけないと思うんですがw

 まぁどんな国にだって、少数ならば他国のファンはいるものですし、ジャパンフィールが大好きな韓国人もそりゃ少しはいるんでしょうけど、四六時中テレビで連呼していた日本の韓流と同じです! なんて、さすがに無理があります。 それとも日本の韓流も、韓国のジャパンフィールと同じで、限られたマニアックな層が少数いるだけの実態のないものだったんでしょうかね?

 ところで日本側で反発が広がったのは、両国の反日の姿勢が鮮明になったこと、あの国からの入国者の犯罪が多発していることなんかが理由なんでしょうが、では中・韓両国の対日感情の悪化は、何が原因だったんでしょうか。

 マスコミがよく云う歴史問題で緊張が高まったり関係が悪化するなんて考え方はナンセンスすぎます。 そうじゃなくて、緊張が高まり関係が悪化してるから歴史問題が 「紛争の道具」 として利用され、火を噴くんだと思う。 だから関係を良くするために歴史問題で譲歩しようっていう対処療法そのものが根本的に間違っているんだと思います。 経済摩擦で日米関係が悪化していた時期には、アメリカ大統領やアメリカマスコミは盛んにパールハーバーを持ち出していましたが、今、そんな話を持ち出すアメリカ人はいません。 こないだの戦勝60周年記念式典の席でも、アメリカ側からはパールハーバーなど一言も触れられませんでした。 いくら社民党や民主党や自民左派の議員がバカでも、そんなことは分かってるはずです。 それでも歴史問題の解決だ、靖国で譲歩だ、などと云っているのは、それが日本から金なり条件なりを引き出す中国やら韓国やらの手助けを、それと分かってやってるに過ぎないんだと思えてしまいます。

 東アジア諸国との友好関係が大事、アジアの連帯、なんて聞くと、戦前の 「満蒙は日本の生命線」「大東亜共栄圏」 なんてスローガンと同じに聞こえます。 当時日本は中国に巨大な権益を持っていて、さらにそれを拡大しようとしていた訳ですが、昨今の中国への投資ブーム、企業の進出ブームなんかを見ると、これも同じイメージに感じられます。 そろそろスキームを変えるべき時代じゃないんでしょうかね。 それともまた戦争でもおっ始めようって話なんでしょうか。

■ '06年12月10日〜
  NHKスペシャル 「ワーキングプアII 〜努力すれば抜け出せますか〜」 を視聴。 以前放送された第一弾 「ワーキングプア 〜働いても働いても豊かになれない〜」 の続編 (その日の日記は こちら)で、今回は母子家庭の母親や地方在住の若い女性、高齢者などのいわゆる 「弱者」 とされる人たちをメインに扱っていました。 働いても働いても豊かになれず、逆に働き続けることで貧困が固定してしまうワーキングプア。 前回放送の時みたいに、奥歯にものが挟まったような内容にならず、正面きって 「安価な外国人労働者の流入」 を問題提起したのはよかったです。 「派遣労働」 にも若干触れていましたが、偽装請負を含め、労働力の経済価値が不当に貶められ買い叩かれている状況を率直に描いていたのは評価できます。 前回はそれらにまったく触れず、やれ格差社会だ地方切捨てだとやぶにらみのぼかした表現だったので、これはよかったです。

日常の風景  またコメンテーターとして登場した論客が、前回とはうって変わって現実をある程度以上ちゃんとわかってる人だったのが良かったです。 とりわけ経済評論家の内橋克人さんは、「労働者の給与待遇を安価な外国人労働者の水準に合わせ際限なく落として行くのはコストダウンや国際競争力の維持強化などではなく、単に奈落の底へと落ちてゆく速度を競っているだけだ」「このまま労働の対価がどんどん落ちて行き、頑張って仕事をしても少しも報われないとなっていったら、勤労の美徳など消し飛びモラルも崩壊してしまう」「国民を大事にしない国家など、国家の体をなしていない」 ってのは、まったくその通りだと思いました (前回は、とりわけ村尾信尚が酷かった。 そら NEWS ZERO も視聴率1桁で低迷するわな)。

 取材では、「研修生」 という名目で日本にやってきた中国人労働者の生活の様子なども紹介され、時給450円とか、場合によっては200円なんて金額で働いていると解説していました。 日本人労働者が、時給200円で朝から晩まで働く中国人と、どう太刀打ちしてどう生活を守ればいいんだろうか。 中国人労働者は、物価の違いから自分の国に帰れば日本で稼いだ金が何十倍にもなるけど、日本人は日本で生活を続けなくてはならない。 そして一方では、日本の多くの大手企業が空前の高収益を謳歌してる。

 なかでも見ていて切なかったのは、北海道のマンガ好きの若い女性。 学校を優秀な成績で卒業し、才能を活かしてクリエイティブな仕事をしたいと望んでいながら、その通り道となる専門学校に家庭の都合 (母親は他界しており、父親も病気で倒れ、収入が絶たれた上につきっきりの看病で出稼ぎもできない) で通えず、進学を断念。 妹と二人で町立病院の入院食をつくる仕事をそれぞれ月収8万円でやっているって内容でした。 勤め始めた頃は臨時職員で、ゆくゆくは正規職員へと頑張っていたら、業務を民間委託されパート扱いに。 それでも少しでも収入を増やそうと、仕事と父親の看病、家事をしながら勉強に励み、半年がかりで調理師免許を取ったものの、それによって上がった給与は時給10円だけ。

 その前に紹介された母子家庭の母親は、朝も夜もずっと仕事、仕事で資格を取りたくても取れない (学校に一定期間通わないと取れなかったり、受験料が何万円もするような資格が多い) と説明されていましたが、仮に取っても時給が10円上がるだけでは、「やるだけ無駄だ」 になってしまいます。 国は再チャレンジだ、スキルアップだ、自助努力だ、資格取得して自分の価値を上げて頑張ろうなんて云ってますが、それがいかに中身がない掛け声だけになってるか痛感させられます。 生活にゆとりがある人なら、失業保険やら国の補助やら援助やらを受けてスキルアップ→収入アップにつなげられるんでしょうが、小さい子供がいる、家族が急に病気になった、なんてトラブルがあってその余裕がなくなったら、もう後は坂道を転げ落ちる一方なんでしょうか。

 もちろん離婚やら病気やらは突発のこととは云え誰にでも起こりうることだから、それに対する準備を怠っていたのが悪い、まともな社会人はちゃんと備えをしているって云い方もできますが、長い人生、予期せぬことが重なってどうにも身動き取れない時期ってのもあるもんなんですよね。 タイミング悪くそうした時期に一度だけ失敗したら、それでもう貧困スパイラルにはまり込んで浮き上がれないなんて、日本みたいな資源もない 「勤勉な人間だけが財産」 の国で、ありえない人的リソースの 「使い捨て」 だと思います。 子供が巣立つまでの10年間は、体がボロボロになろうと頑張る、どれだけ子供と向き合って頑張れるか、それが私の果たすべき責任ですという母親を見ていて、本気で泣けてきまし(;_;)

 最後の方に出てきた老人の生活の紹介は、もう若い人が未来に絶望するのに十分なインパクトがありました。 年金を受け取ってもギリギリの生活、転職の都合で年金の一部しか受け取れない人は、空き缶拾いで生活を維持するしかないけれど、それすら、今は競争相手が増えてままならない。 突然の企業倒産、あるいはリストラが吹き荒れた時期があっただけに、誰にとっても他人事でない、怖さを感じました。 構造的な問題で解決策は簡単には出なさそうですが、バカみたいな巨額の外国への援助を縮小し、また野党や労組が純粋に労働者のための活動をしてくれるようになったら、事態は好転するかも知れません。 って云うか、民主党なんか労働組合の支持を受けているくせに、外国人労働者受け入れに賛成とか、どういうロジックでそういう結論になるのかさっぱりわかりません。 労働組合自体も労働者の待遇改善より憲法を守れとか靖国に行くなとか、そんなことばかり云ってるし。 他に選択肢がないから自民党に入れている国民が多いのを、そろそろ理解して欲しいですね。

 大河ドラマ、「功名が辻」 はいよいよ今夜が最終回。 なんだかんだいって、面白かったな、今年の大河。 視聴率もかなり良いようで、特別番組も作られるらしい。 一豊の最期、そして一豊とであった河原へと一人で向かう千代。 泣けました。 成り行き上そうせざるを得なかっただけかも知れませんが、大坂夏の陣での豊臣家滅亡、そして徳川家康の最期までを駆け足ながらやったのも良かったです。 一豊、千代ともこれでお別れかぁ。

■ '06年12月9日〜
  晩ご飯は外食で済ませてるんですが、会社の帰りは夜が遅いせいもあり小腹もすくので、コンビニに寄って好きなサラダか酢の物なんかを購入して夜食代わりにして食べてます。 で、今日買ったのはセブンイレブンのきゅうりとシラスの酢の物。

きゅうりとシラスの酢の和え物  最寄り駅から自宅までの間にあったセブンイレブンが数年前になくなって、以来すっかりローソンやサンクスに寄ってるんですが、毎日毎日だとメニューも同じで飽きてくるので、たまに遠回りしてセブンイレブンに寄ってます。 で、発見したこの酢の物、結構美味しかったです。 きゅうりの原産地の表記がないのが気がかりでしたが…食欲には負けました。

 普通に美味しかったですが、ただ問題は、「酢」 が別容器になってること。 まあ、和えた状態で出荷、店頭に並べたら、きゅうりがシナシナになってしまうからなのかも知れないので、これは別にいいんですが、酢の入ってる容器が…その…なんつ〜か、どうみても子供の頃に提出したアレで(;_;) 酢もほどよく黄色で、いい感じにリアルですw

■ '06年12月7日〜
  アニメ専門学校 「代々木アニメーション学院」(YAG) を運営する代々木ライブ・アニメイションが東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けたそうです。 負債は約22億円。 いわゆる会社更生法とは違うので、一般的な倒産扱いはちょっと違うと思いますが、どこか別の会社の支援を受けるなりはするのかな。 この4月に学院長に就任した三遊亭楽太郎さんもとんだとばっちりですね。

代アニ 代アニ  予備校やら専門学校やらがひしめく代々木にあって、独特な雰囲気を持っていた代アニ (設立は1977年だから、堂々の老舗です)。 付近にはゲームやクリエーターのための学校も集まっていて、さらに独特な雰囲気を醸し出していましたが (^-^;)、 自社ビルを持たず結構割高な家賃を払って雑居ビルを借り上げて運営していたり、素人目にも豪華な講師陣を揃えていたりと、運営にはお金がかかるんだろうなぁ…って感じがしてました (学費返還などで、生徒とのトラブルもたまに聞こえていました)。

 しかし何だかんだ云って様々な人材を輩出してきたアニメ界の老舗だけに、ここはなんとか持ち直して欲しいですね。 知人でもここ出身が何人かいますしw

 サイトを見る限り、新しい代表を迎え (11月27日に学費の私物化などを原因として旧代表を解雇したらしい)、職員うって一丸となって、再建にまい進すると共に、これまでと変わらない授業を続けてゆくとのこと。 代アニは通ったことがないので人づてに話を聞くだけだし、それなりに問題のある学校ではあるんですが (でなきゃ、公取委から排除命令を受けたり、民事再生法適用など申請しないだろうしw)、アニメやゲーム、マンガが日本の文化としてますます重要度を上げている今、国やNHKも海外の下請けアニメ企業を支援するんじゃなくて、もっと国内に目を向けてもらいたいですね。

■ '06年12月5日〜
  仕事で使ってる Panasonic の Let'snote ですが、外注のカメラマンさんが撮影したクライアントさんの商品画像を ROM で貰ってコピったら、HDD の残り容量が 880MB とかになって笑いました (笑ってる場合じゃないw)。 っていうか、残り容量がメガバイト単位って、昔 NEC のPC-98 を使ってた時の、ソフトを削除してはインストールして削除してはインストールしてた時代を思い出しましたよ… (当時使ってた 98 くんの HDD は確か 340MB でした…その前に使ってた 98 は 180MB だったような記憶が…120MB の外付け HDD が何万円もした時代です)。

 まぁノーパソは本来データを溜め込むような使い方をすべきでないし、外付けの HDD が自宅にも事務所にもあるんで、それで対応しろよって気もするんですが、サイトの画像いじったりサイトで使う画像を整理したりが主な仕事なんで (サイトのローカルデータや直近で使う予定のウェブ用素材がまた重い)、家と事務所をチャンポンでやってると、データの同期が面倒なんですよね。 同じ事務所内で同じような仕事してるパソコンに詳しい同僚は自宅のパソコン付けっぱなしにして、事務所からはリモートで仕事してますけど、それもなんだかなぁ…って感じだし、ちょっと困ってます。 とりあえずデカいデータは外付けに退避するとして、データの同期用に携帯 HDD を買うか、容量の大きい フラッシュメモリ買うか、悩んでいるところです (今使ってるメモリは 256MB なんで、たまに足りなくなります)。 毎日ノート持って帰るのも面倒くさいし、悩むのぉ。

■ '06年12月4日〜
  なんか、最近、また絵を描いてます。 っても、ちゃんと描いてるんじゃなくて、仕事でプリントアウトした書類のいらないヤツの裏とかに、電話しながら手慰みであれこれ描いたりしてる程度なんですが、若い頃、仕事で毎日毎日会っていた自分のキャラと、久々に会えてちょっと嬉しい感じ (^-^;)。

銀杏さん  若い頃商業誌で描いたマンガの原稿は、初期の頃の 1/3 くらいしか手元になくて (雑誌が潰れて、独立系の小さい編集部あたりで仕事してたので、行方知れずみたいなのが多いです)、どこかに埋もれているのか、とっくに処分されているのか知りませんが (まぁ編集部を畳んでいなくなったりしてるんで、完全に捨てられてますねw)、とりあえず印刷され出版された本はほとんどが手元にあるし、体の中にまだちゃんと残ってるので、それでいいかな。 また久々にイラストみたいなのは、ちゃんと完成させてみようかなぁ。

 そういや放送日には感想を書きそびれましたが、NHKスペシャル 「ラストメッセージ」 の11月5日放送は、第1集 「こどもたちへ 漫画家・手塚治虫」 でした。 晩年の手塚さんが、「若いときは丸が簡単に描けたのに、今は描けないんです」 と語っていたのがものすごく印象に残ってます。

 丸、円が自由に描けないから、アトムの顔も、昔とは違っていたんだろうな。 あの天才の手塚さんですら、50歳を過ぎると自由に思ったような絵が描けなくなっていた。 それは本人だけが分かる繊細で微妙な感覚、違いなのかも知れませんが、描きたいものが描けるうちに描くのは、大事なことですね (ちなみに手塚さんと丸と云うと、手塚さんがまだ子供の頃、学校の先生がコンパスで描いた円より、手塚少年がフリーハンドで描いた円の方が真円に近かったって逸話が有名ですね…それを踏まえると、この発言がいっそうもの悲しく心に迫ります)。

 あたしなんかは、あらゆる点で、手塚さんの1兆億万分の1以下のアレなんでw、こうやって引き合いに出すのもおこがましいし憚られますが、あたしもいずれ、自分のキャラと出会えなくなるのかな。 手塚さんが亡くなった頃、手塚さんの息子さんで映像作家の手塚真さんが出演した、手塚さんの伝記のような追悼番組が同じNHKで作られたことがあるんですが (探せばどこかにビデオがあります)、その番組のクライマックスに、真さんが作った短編の実写とアニメの組み合わされた映像作品が使われいて、その作品はライフワークとなっていた 「火の鳥」 を通じて手塚さんの栄光と挫折の人生をまとめたものでしたが (BGMはストラヴィンスキーの組曲)、そのお仕舞いに、力尽きて机に突っ伏した手塚先生が、アトムやサファイア王女やブラックジャックに励まされるシーンがありました (さすがにこのシーンは泣いた)。

 あたしがそういう境遇になっても、あたしの作ったキャラはあたしを励ましてはくれないような気がしますが (手抜きしやがって死ね!氏ねじゃなく死ね! …とか云われそう(;_;)、孫や子に囲まれての大往生も良いけど、こういう自分の愛したキャラや道具たちに囲まれて旅立つのも悪くない感じです。

■ '06年12月3日〜
  動画編集難航中…。 うちのパソコン、グラフィックボードは 「どうせたいして使わないし、下手にいいのつけるとネトゲに手を出すから…」 と、かなりしょぼいの載せてるんでうが、もう直撃って感じ。 Premiere 起動して読み込んで編集しようとしたら、絵がカクカクして全然はかどらないニョロよ…。 うぬぅ…どうしようかのぉ。

 大河ドラマ 「功名が辻」 は、いよいよラス前。 「一両具足の頭目たちをおびき寄せて殺したのは確かに悪いことだが、こうしなければ、もっと多くの血が流れることになるんじゃ」 って一豊のセリフは、観念的反戦作家の物語にあるまじき正論だと思いましたが (^-^;)、千代に暇乞いをされて一人となった一豊の寂しげな演技が良かったです。 来週はいよいよ最終回か…。 予告編を見たら、淀の絶命大坂城炎上までやってるから、一豊亡き後の千代一人の物語も続くんですねぇ。

■ '06年12月2日〜
  JR秋葉原駅の 「アキハバラデパート」 が、今年いっぱいで閉店するらしい… 。:゚(。ノω\。)゚・。 3年だか4年だか前に、いったん 「閉店します!」 宣言と共に、「アキデパ フジヤマ」 としてリニューアル、積極的に萌え系ショップを誘致すると宣言していましたが、やはり売り上げ低下は続いていたようで、秋葉原クロスフィールドやヨドバシ秋葉原店出店など環境の激変もあり、これも時代の流れなんでしょうかね。

近所の道路  「アキハバラデパート」 の操業は1951年11月からで、駅ビルとしては日本最古の商業施設。 現在管理しているJR東日本グループの東京圏駅ビル開発は、ビルを解体し、新しい商業施設を建設する予定だそうですが、何とも寂しい限りです。 なくなる前に、せめて写真でもたくさん、撮りに行こうかな。 アキバ系のあたしですが、アキハバラデパートには、それこそ物心ついた頃から、数え切れないほどの思い出がいっぱいあります。

 それにしても、アキバクロスフィールド、この先どうなるんでしょうね。 大手ゼネコンと行政が組んだ巨大再開発は、ゴーストタウンと化している天王洲アイルや土日以外は閑古鳥のお台場、横浜みなとみらいを見るまでもなく、「無用な地価高騰を招いて地元商店街を潰して残るは灯りのつかない巨大ビルだけ」 の有様ですが、丸の内なんかと同じで交通の便が極めてよく周辺にも大繁華街が控えているアキバだけに、それらの二の舞にはならずに済むんでしょうか。

 まぁオタク文化に限って云えば、虐げられまくっても根強くしぶとく生き抜く文化だけに、アキバが失速しても第二、第三のプチアキバが出現し、広まって一般化して行くんでしょうけど、街の象徴的な建物が消えるのは、やっぱり本当に寂しいです。

■ '06年12月1日〜
  今年も残りわずか1ヶ月。 早かったなぁ。 先月の電気代を見てビックリ。 久々に2万円超えです。 出勤でほとんど家にいないのに、やっぱり乾燥機つきの洗濯機と、バカでかいカーボンヒーターをよく使ってるせいだな。 家を空ける場合が多いし、まだ時期的にも早いってんで、火を使うファンヒーターはまだ使ってないんですが、そろそろ灯油買って使うかにょ…。

 流行語大賞のノミネートに、「ツンデレラ」。 やっぱりダメだこいつら。 早くなんとかしないと…。
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■ '06年11月30日〜
  アメリカで先行販売された任天堂の新ゲーム機 「Wii」。 利用する新宿駅のコンコースなんかに巨大な看板がいくつも出て宣伝してます。 ゴルフやらボーリングやらテニスやらのゲームでコントローラー振り回して楽しそう…っていうか、アメリカじゃコントローラーのヒモが切れてすっ飛んでってテレビにぶつかってテレビ破損! なんて報告が多数上がってますが、大丈夫なんでしょうか… (^-^;)。

 任天堂のゲーム機といえば、「ゲームは子供が使うものです」 とのモットーの元、「子供が乱暴に扱っても壊れない」 ように、ハード本体なんかも極めて堅牢に作られています。 以前アメリカのサイトで、PS2、GC、X−BOXの物理的な耐久性を調べる試験を面白おかしくやってるところがありましたが、コンクリートの床に叩きつけてもハンマーで叩いてもその都度起動し、見事、最後の最後の最後まで唯一壊れなかったのがGCでした。 ゲームのコントローラなんてただでさえ子供は振り回しがちなのに、それを積極的に勧めるような機能や広告を打って、大丈夫なんでしょうかね。 任天堂はテレビ破損なんかの情報は、静観する構えのようですが…。

■ '06年11月29日〜
  「ウホッ!いい男」「やらないか」などなど、掲示板2ちゃんねるなどを中心に流行語が出るほどの大人気を博すホモマンガを数多く雑誌 「薔薇族」 に執筆していたヤマジュンこと、山川純一さん。 雑誌薔薇族編集部の撤去作業の際にダンボールからその山川純一さんの原稿がいくつも出てきたそうで、薔薇族編集長伊藤文學さんのブログ、談話室 「祭」(こちら です) でその話題が触れられています。

ビックカメラ  で、その貴重な原稿のうちのいくつかが、1話ごと (15〜16枚) にまとめられ、なんと Yahoo! オークションに出品されています。 初期価格は16万円。 つまり1枚1万円の勘定ですが、はっきり云って安いんじゃないでしょうか。 どこまで値があがるか分かりませんが、純粋にマンガファンとして欲しいですね、これ。 まぁあたしゃホモじゃないし、世の中にはあたしなんかよりずっとずっと山川純一さんが好きなファンがいるんですから、でしゃばりはしませんが (^-^;)、出所が薔薇族編集部、それを編集長が発表しているんですから本物であるのは間違いがないところ、23年も前の、当時はマイナーなマンガがどれだけ注目されるか興味津々です。

 復刻ドットコムで単行本の復刻が図られたり、 山川純一さんの代表作、「ウホッ!いい男たち」 の電子書籍も発売されるなど、まだまだ人気の衰えないヤマジュンさんですが、これらの原稿はぜひとも、本当のファンの手に渡って欲しいですね。

■ '06年11月28日〜
  なにやら近所のコンビニに、こんなのが売ってました。 値段は 126円。

ベビースターラーメン  期間限定のベビースターラーメンなんですが、「お湯をかけて」 ってのが珍しい。 箱の裏書には、「昔ためしたあの味がおいしくなりました」 と題して、「つまんでパリポリと食べるのとはちょっと違う、誰でも一度は試したはずの、お湯をかけて食べた味、あれをおいしくアレンジしました」 との説明。 中身は昔よく購入した、ベビースターの小袋状態のが2つ、入ってます。 パッケージのよくわからん女の子が懐かしい… (しかし今回のパッケージは今風?に、メモリープレイヤーと思しきオーディオで音楽を楽しんでますw

 それにしても、「昔ためした」 って云われても、昔のパッケージでは、「お湯をかけてもおいしい」 みたいな説明があったような気がしますが (^-^;)。 で、実際にためして 「味が薄い〜」「麺がふにゃふにゃ〜」 と、がっかりした記憶が蘇ってきたんですがw

 今回のは、それ専用に作られているだけあって、味は濃いし、麺もそれなりにしっかりで (ただし、あたしはいつもちょい固めの麺が好きなので、今回もフタをせず、お湯をかけて1分ほどで食べたんで、半分ポリポリ状態なんですが)、う〜ん、かなり美味しい感じです。 ちなみにこのベビースターラーメン、他の伝統的(?) な多くの全国区人気菓子と同様、地方限定版も多くでてます。 駄菓子といっても、数十年の愛された歴史があると、いろんな展開ができるんですねぇ。

■ '06年11月27日〜
  何かと話題の池袋に用事でちょいと。 ついでに、「同人用語の基礎知識」 ページの項目、「乙女ロード」 の内容を充実させようと、デジカメ持って取材&撮影ツアー。 知ってる店が消えていたり、新しい店ができていたりの池袋ですが、また知人とツアーしたいにゃあ。

■ '06年11月26日〜
  大河ドラマ功名が辻、第47回は 「種崎浜の悲劇」。 なんとな〜く予告編を見て予想してましたが…やっぱり六平太が罪を全部かぶるのねん (;_;) ドラマ開始時には、「触れない」 か、触れても 「家臣が勝手に暴走して実施して、千代と一豊は家臣の思いつめた行動が分かりながらも悲劇を前に泣き崩れて平和を誓う」…なんて展開を心配してました。 さすがにそうはなりませんでしたが (一応、六平太の行動を一豊も納得して強く許可)、架空の人物を首謀者にしたら、せっかくの 「実直で素直な一豊が、晩年、支配者となって変わってゆく姿」、「理想論だけでは動かない現実」 が描けなくなると思うんですが。

 自らが殺した一両具足の屍の中で、ふいに訪れた千代を前に毒を仕込んだ三匁弾を噛み砕いて自害する六平太がうら悲しい。 史実では生没年不明の重臣・新一郎も果てて、「千代も一豊も痛みを伴った」「実行者は命を落としてみそぎ終了」 って感じなんでしょうか。 なにげに面白くなってきたと思っていた大河だけに、このご都合展開にはちとガッカリです。

 まぁ、それはそれとして、一両具足の父 (渡辺哲) と娘の娘役、あれ誰なんだろうか… (^-^;)。 容貌からしてモデルさんあたり出身の新人女優さんなんだろうか。 近いうちに朝の連続テレビ小説あたりに突然大役で出そうだなぁ。

■ '06年11月25日〜
  高橋留美子原作の 「めぞん一刻」 が来年実写テレビドラマ化されますが、アニメ版がMXテレビで再放送されているのを知って懐かしく感じました。 ここんとこ家に帰るのが遅いのでテレビ全然見てないんですが、好きな作品だったので、また見返したいなぁ (MXとかの再放送だと予告編とかもカットされませんし)。

めぞん一刻第一巻  来春放映予定のドラマ版は電車男でもグッとくる演技をしていた伊東美咲が主演。 昔あった実写版の映画の時には音無響子役に石原真理子、五代裕作役に石黒賢という布陣でしたが、原作が好きだっただけに、当時はもう違和感ありまくりでした (四谷さん役の伊武雅刀だけはハマってたw)。 今回のドラマは配役はまだ一部が出ているだけですが、入り込めるキャスティングになることを期待したいですね (四谷さん役の岸部一徳はハマりそう…って云うか、岸辺四郎でも全然OKですがw)。

 それにしても 「めぞん一刻」 と云えば、確か子供の頃、今でも鮮明に覚えてますが、学校サボって近所の書店で出たばかりの単行本の第一巻を手に取ったのが最初だったなぁ。 当時すでに 「うる星やつら」 にはハマっていて単行本も揃えていたので、最初に読んだ時は 「な…なんじゃこりゃ」 ってな印象でした (^-^;)。 んが、何となく読み進めていくうちに、だんだんとファンに。

 ただ連載期間が長く、最後の方は読んだような読まないような感じで (アニメ版も途中からバイトやら仕事の関係で見れなくなったり)、かなり経ってから、サークル仲間 (確かアベル鷹仲さん宅) で後半を一気読みしたのが最後でした。 離れていた期間に自分の中で妙に理想化していたのか、後半になってまで煮え切らない五代に 「なにやってんだ!」 と、ちょっとウンザリしたような気も… (読まなきゃ良かったとすら思ったw)。

 さらにそれから幾星霜…今じゃ五代にハナで笑われる生活してるのが我ながら情けない。 ああ、あたしに管理人さんは現れるのだろうか…。 なんて自虐はともかく、名作はいつになっても名作なんだなぁって思いますねぇ。 実写ドラマ版は連続ものではなく、スペシャルドラマ枠で何回かに分けてまとめて放映されるようで、その点でも見やすくて期待してます。 まぁ現代の話として描かれるとすると、携帯電話があるのにこんな単純な情報のすれ違いでトラブルにはならんだろ、とか、銭湯の行き帰りとか庶民の貧乏くさい、でもどこか温かい描写なんかは、リアリティがなさすぎてもう再現不能かも知れません。 できれば80年代の頃の時代背景でやってくれたら、懐かしくて楽しめるんですけどね。

■ '06年11月24日〜
  通勤で利用している恵比寿駅のアトレ前に、クリスマスツリーが立ってました。 もうそんな時期ですか…まぁクリスマスまであと1ヶ月ですし、そろそろ街中にもジングルベルが鳴り響く季節なんですねぇ。 それはそうと、クリスマスのツリーや街路樹へのイルミネーション、今年は我らが秋葉原でも 「カップル向け」 の呼び物のひとつとして、クロスフィールド内に設置されるようです。 アキバ健全化と一般化、いわば 「おしゃれな秋葉原」 の起爆剤になるんでしょうか。

 それにしても、渋谷、原宿、新宿、六本木、銀座、東京丸の内、恵比寿、代官山、有楽町…そんな演出、くさるほどある似たような街でいくらでもあるのに、なんでわざわざ アキバ でそんなのやるんだろう。

     バ  カ  じ  ゃ  ね  ー  の  ?

 例えばカップルになれない、彼女がいない、年齢=彼女いない歴です、みたいな、そんなロンリーな漢たちが、自分と同じ境遇の仲間、心の友、心友と馴れ合うでもなくすれ違う、モニターの中でだけ微笑む彼女、妹、義姉と出会う、今年のクリスマスはボーナスで彼女のサイズも17インチから19インチにうp☆とか、そういう街だって広い東京に1つ2つあったっていいのに、どこもかしこも金太郎飴みたいにカップルにおもねった同じツリー、同じBGM、同じイルミネーション、同じキャッチ、同じフェア、同じ幸せ。 なんつーか、発想があまりに貧しすぎます。

ラジオ「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部OP主題歌 最強パレパレード  クロスフィールドのオシャレイメージ推進してるイケメンのクズバカどもは氏ねよ!

 そもそも本来なら 「アキバ☆萌え萌え王国」 とか、そういう名前にすべきだろ! 何がクロスだよ!
セーラームーンのコスプレしたおっさんとか、リュックからポスターの筒が2〜3本突き出したまま歩いてるおっさんとか、肩に着せ替えドールのせたおっさんとか、ニコンD70を懐に抱えてヤマギワソフト館に通うおっさんとか、そういうのが 「や、失敬失敬」 なんて肩を触れあって敬礼しながら歩くのがアキバだろが!!1 チャラチャラした女子供はすっこんでろ。

 って云うか、12月24日、いったい俺たちはどこに行けばいいんだよ! 今年のイヴは日曜だぞ!! ツリー前で頬寄せ合って幸せに包まれているカップルの横を通ってメッセサンオーVやソフマップ14号店に行けとでも云うのか! 駅ビルから出るな、アキハバラデパートフジヤマで買っとけってことなのか! アキハバラデパートだってそのうち建て替えるんだろ!!

 この胸いっぱいに広がる絶望感と怒りは、次の選挙で遺憾なく表明させてもらいます! 私は若干ワル入ったロック系のイケメンですが、これだけはハッキリ申し上げておきます。

■ '06年11月23日〜
  郵政民営化に反対して離党した自民党議員の復党がしばらく前から話題になってますが、いよいよそれが確実になってきたようです。 確かに1つの政策の是非のみで離党やあるいは除名までするのはやりすぎだとの意見も先の衆議院選挙前からあった議論ではありますが、「これは郵政民営化だけの話ではない、構造改革や財政再建をやるか、やらないかの話だ」 って小泉さんも云っていたのに、安部さんになった途端にこれですか。 がっかり。

 マスコミが国の財政がヤバイ、このままでは破綻する、なんて批判をする時には必ず無駄な箱モノとか大型公共事業、採算割れの赤字事業なんかを税金の無駄遣いの象徴として取り上げて騒ぎますが、10億だの100億だのの不必要な公共事業など、無駄にたくさんいるお役人さんの膨大な人件費に比べたら、ほとんど どうでもいい位の金額の話なんですよね (そもそもその箱モノ自体が公務員の無駄な人員の受け皿のためだったりしますし)。 マスコミは官公労や自治労に弱みでも握られているのか、無駄な公務員の雇用の話はほとんどしませんが、リストラもなく増え続ける一方の莫大な 「人件費」 こそが、赤字国債しまくりの諸悪の根源だってのが分からないんでしょうか。

パラパラ  国家予算80兆円のうち、半分の40兆円がお役人の人件費、つまり給料や手当てですよ。 そして純粋な税金で組まれる一般会計もほぼ同額の 40兆円ほど。 税収のほとんど全てが公務員を養う人件費に消えているといっていい (そして残りの特殊会計 40兆円の財源は、赤字国債や郵貯などから出ている借金です)。 公務員の数は地方・国家合わせておよそ400万人ですが、その400万人に1億2千万の国民から集めた40兆円をそのままつぎ込んでる (それでも足りず、特殊会計からも人件費が何兆円も出てる)。 正気の沙汰じゃないですよ、これ。

 それを改善するための大ナタ、象徴的な改革の中心が、公務員27万人を抱える巨大省庁、郵政の民営化だったはずなんですが、政治家も官僚も、いい加減国民を舐めるのもたいがいにしたらどうなんでしょうか。 公務員数は10年くらいは減少が続いていて、予算における人件費の割合も徐々に下がってはいるものの、依然高水準にあるのは間違いないし、そもそも不景気だった直近の10年間に、民間がどれだけ身を削ってやってきたか分かってるんだろうか。

 こういう時に頑張ってくれれば選択肢に入る野党は、反対のための反対ばかり。 そもそも選挙前は郵政民営化賛成だったのに、選挙戦に入ると反対に回った民主党に、「郵政民営化反対議員の復党はおかしい」 なんて批判する資格があるんだろうか。 もっとしっかりして欲しいですよ。

■ '06年11月22日〜
  無駄な公共事業の乱発や第3セクター事業の失敗などで、財政的に破綻した北海道は夕張市の惨状が朝日新聞で。 平成18年度の一般会計予算は111億円で、債務は632億円。 そのうち360億円の負債を約20年かけて返済する計画だそうですが、市住人は高齢者が多く、その数およそ1万3,000人。 夕張炭鉱の閉鎖と人口の激減、新たな財源確保にと行った無茶な観光地開発が裏目に出た形ですが、市民税が上がるだけでなく、市営バスやゴミ収集の値段が跳ね上がったり新設されたり、冬の除雪の回数が減らされたりと、公共サービスも値上げ&縮小。 市長や市会議員は選挙で選ばれるのだから、半分は住人の自己責任だとは云え、まさに夕張市民にとっては踏んだり蹴ったりですね。

日常の風景ちゃん  ところでこの朝日の記事、地方に補助金などを分配している総務省にもっぱらの責任があるとの立場に立っているのか、リストラや給料ダウン、ボーナスのカットなどが予定され途方にくれる夕張市職員の窮状をメインに訴える内容になってます。 記事に出ている32歳の職員は、妊娠中の妻と子供2人の4人家族で、毎月の出費が26万で収入が24万だったのが、給料が15%ダウンした上にボーナスのカットまでされたら 「死刑宣告だ」 と感じたらしい。

 夏のボーナスは昨年に比べ若干アップしていて (1年平均では若干ダウン)、粉飾まがいの違法起債決算などと併せ、北海道知事から 「財政再建にまじめに取り組んで欲しい」 と苦言を呈された夕張市ですが、ボーナスが半分にカットされて死刑宣告なんて、ずいぶんとまた感受性が豊かでナイーブな市職員さんですね。 突然の会社の倒産、あるいはいきなりのリストラ、退職金なし、さらに会社に残っても給料のダウン、ボーナス無し、あげく長時間のサービス残業…民間はそんなの、バブルが崩壊した15年前からどこでもやってるんですけどね。

 あたしくらいの年齢になると、会社を興して倒産させてしまったヤツとか、せっかく大手企業に就職したのにリストラで無職になって再就職先も見つからずグッドウィルでアルバイトして食いつないでいるヤツとか、会社倒産で路頭に迷ってるなんてヤツとか、そんなのが身の回りに何人もゴロゴロしてる訳ですが (90年代後半のどん底の時期なんて、ボーナスゼロや一部現物支給なんてザラでしたよ)、破綻=民間で云えば倒産してなお 「ボーナスが半分なんて死刑宣告だ」 なんて、これまでどれだけぬるま湯で生活していたんだろうか。

 ちなみに夕張市の市職員は現在 270人で、3セクの準職員を入れると500人余り。 これを指導する市長が1人に、監督する市議会議員は定員18人もいます。 閑古鳥の鳴くテーマパークやレジャー施設は客より従業員の数の方がずっと多いらしいですがw、これは1万3,000人規模の市の職員としては、全国平均で2〜3倍以上のありえない大人数 (普通は1万人に対し100人くらいがちょうど良いとされてます)。 要するに市民23人で1人の高給取りのお役人を養ってる計算な訳で、これだけ無駄な人員を雇って破綻して市民に負担を強いるって段階で、なお、「ボーナスが半分なんて死刑」 ってありえないですね。 「未来のために、今は給料を切り詰めてでも会社を盛り上げよう」、「お客様には迷惑をかけないように耐えて頑張ろう」 くらい、建前としても民間なら云いますよ。  友達に公務員は何人もいるし、彼らが頑張って仕事しているのは分かっているので、全員が全員、こんな人ばかりではないんでしょうけど、これで同情を買えると思える夕張市職員や朝日の常識には驚いてしまいます (ちなみにあたしの住む市は、人口6万1,000人で職員425人、市議会定員22人で18年度の一般会計はおよそ217億円)。

 ところで夕張と云えばメロンが有名ですが、このメロン、とても美味しくて見栄えもよく、多少値は張りますが、大事な人のお見舞いなんかでは豪華で相手も喜んでくれるので買ったことがあります。 また炭鉱は閉山となりましたが、炭鉱で働いていた中心世代は既に年金生活の年齢に達していて、しかも重労働で危険な作業もあった炭鉱夫の給料はとても高額で、年金受給額もかなりの金額になっているそうです。 そもそも炭鉱やら金山やらはどこの自治体にもあるもんじゃないし、本来はとても豊かな市だったんですよね。 その豊かさに慣れきって放漫な財政出動を繰り返したのかも知れませんが、それにしてもそれを全国でも真っ先に倒産させるって、どれだけ無能な役人だったんでしょうね。 そして一番罪のある年代は、既に莫大な退職金を貰い年金を受給して悠々自適なんでしょうか。

 水戸黄門がいたら、こういうお役人さんは、真っ先に成敗されるんじゃないかと思います。 もっとも黄門様も、領民の生活のため私欲を捨てて腐敗した藩の上層部と戦う若手の貧乏役人とその妻からの訴えでもないと、動けませんけどね。 「家老様が賄賂を貰って悪政を敷き領民を困らせています…拙者はたとえ冷や飯食らいに落とされようとも罪科を受けようとも、一命を賭してこのこと殿に言上つかまつりまする」「あなたの信じた道だから…わたしはあなたについてゆきます」 でこそ物語も盛り上がるってものです。 夕張市みたいに 「放漫財政のせいで拙者の俸禄が減って生活できませぬ〜これは切腹命令と同じでございまする〜役人の首切りには反対でござる〜」「領民からは年貢をバシバシ取り立てて負担を強いるけど、それはいたし方ありませぬ〜」 では、由美かおるさんもお風呂に入りづらいし、黄門様も困ってしまうでしょうね (^-^;)。  ちなみに現在の市長は2003年就任で先代市長を支え続けた元夕張市助役の後藤健二さん。 その前まで、1979年から6期24年間、市政の舵取りをしたのは中田鉄治さん (2003年没)。 社会党公認候補の市長さんでした。

■ '06年11月21日〜
  豊作で露地物野菜の安値が続いていますが、この冬も比較的暖かいようで鍋物需要も落ち込み、ここにきて大根や白菜なんかの値段が一気に暴落しているようです。 今後は農家の自主廃棄ってことになるんでしょうけど、収穫されることなく、トラクターで踏み潰すんでしょうね (一部ではもう始まっているらしい)。 ちょっと前に北海道で牛乳が余って生産調整のために廃棄が行われていましたが、誰が悪い訳でもない、仕方がないこととはいえ、食べ物が捨てられる風景はいつ見ても悲しいものがありますね。 テレビとかで見るとかなり 凹む (^-^;)。

 しばらく前の寄生虫騒ぎでめっきり既製品を買わなくなった大好きなキムチは、白菜が半分や四分の1カットで100円とか88円とかで売られているし、キムチの元を買って気まぐれに漬け込んで食べています。 浅漬けも手軽だし安上がりだしで最高に美味いですね。 やっぱり野菜は国産が一番ですが、これで農家の方が生活に困ってしまうと気の毒ですね。

■ '06年11月20日〜
  サンスポ.COM によると、トヨタが2人乗りのオープンスポーツカー「MR−S」の国内販売を終了、来年7月で生産も停止すると発表したらしい。 今年4月にスポーツカー 「セリカ」 の生産も終了しており、トヨタブランドとしては、高級ブランド 「レクサス」 のスポーツカー 「SC」(旧ソアラ) を除き、スポーツカーの国内販売から撤退すると記事は結んでいますが、いやいや、まだスープラやLF−Aもあるぞw

日常の風景ちゃん  個人的には PORSCHE BOXSTER みたいなシルエットだし、どうせ高い金だすならポルシェに乗った方がいいかな、なんて思ったりもしますが (都内はボクスターだらけ…あそこまで数が多いとさすがに選びにくいような気もしますがw)、若い時からいかにもってスポーツカーには一度も乗った事がないので、いつかは乗りたいなぁ…と思っていたんですが、このまま国内で国産が選べなくなるのは悲しいですね。 ホンダの S2000 も販売低迷してますし、やっぱりオープンカーは日本では難しいのかな。

 それにしてもフォードを抜き去り、世界のGMに生産台数で迫っているトヨタですが (来年には生産台数世界一は確実でしょうね)、多少の無駄は自動車会社として残しておいて欲しいですね。 本来車なんてものは、とりわけスポーツカーみたいなものは、無駄な車な訳ですし、そういうものへの憧憬は、車にロマンを求める購買層がいる以上、絶対に必要だと思います。

 まぁ販売台数はここ数年間は絶不調なのが自動車産業ですが (そりゃこれだけ高性能で耐久性に富む、しかも高額なものに車がなったら、車検やモデルチェンジごとに買い換える人もいないでしょうし)、効率一方では面白くないですものね。

■ '06年11月19日〜
  大河ドラマ、「功名が辻」、千代が一領具足に狙われ銃弾に倒れてるやないかー (;_;) 六平太も山内家に召抱えられ、来週の予告編は 「種崎浜の悲劇」。 なんつ〜か、種崎浜をやるってのはある種の英断だとは思うけど、ダーティーな部分は全て架空の人物、六平太のせいですか? 大河前半の大石静節が炸裂したつまらない展開に、またぞろ戻すんだろうか…せっかく面白い大河になってきたのになぁ。 見てみないと分からないものの、激しく不安です…。

パラパラ  沖縄県知事選挙は自公が擁立する仲井真弘多が当選。 1998年に基地反対派の社民の大田昌秀がボロ負けして基地賛成派の稲嶺恵一が2期、そして今回も基地賛成派の仲井真が当選で3期連続の賛成派の当選ですが、これでも民意は基地反対、一国二制度で沖縄半独立なんですかね? サヨクの見苦しさは、絶対に負けを認めず、自分だけが正しいと主張するところ。 どうせ今回も、「候補者選びが難航して準備ができなかった」「時間がなくて自分たちの意見が伝わらなかった」「伝われば理解されていたはずだ」 みたいな言い訳をするんでしょうが、こういう独善性は、底で反対意見の封殺や独裁につながってるんじゃないんですかね。 国政での議席激減もそうですが、「自分たちの主張が間違っている」 って、どうして省みることができないんでしょうか。

 一部でちょっと話題になってた 梅本真里恵シークレット一人芝居 「風の谷のナウシカ」 がようつべにアップされているとのことで視聴 (こちら)。 映画版 「風の谷のナウシカ」 のセリフや情景説明をセットなしで最初から最後まで延々と演技してゆく奇妙な一人芝居なんですが、スタッフロールの名前のひとつひとつ、梅本真里恵さんが視聴したらしい金曜ロードショーのテロップまでを完全に再現していて、鬼気迫るものがあります。

 あたしもナウシカは VHS 版を買ってそれこそ数え切れないくらい視聴してますが (で、ほとんどのシーンは暗記してる)、さすがにスタッフロールの全ては頭に入ってませんし、出だしからラストまで寸分の狂いもなく再構成し続けることもできません。 なんつーか、ひたすら凄いです。 情景説明は彼女の個性が発揮されていて、例えば腐海の表現で 「変な植物がワサワサワサ〜」 とか、「トンボみたいな変なのがワサワサワサ〜」 とか、妙にくだけた説明なのが笑いますがw、こういう表現、そして演劇の形もあるんですねぇ。

 無許可の版権ものなので、非営利で内輪だけの舞台だったそうですが、こういうレアなものがネットで見れるのは嬉しい限り。 全部見るには映画版と近い時間が必要ですが、見ているとだんだんと引き込まれて行きます。 二次創作とも違う、コスプレとも違う、なんか新しい世界を垣間見た感じです。 …とはいいつつ、今だから云いますけどあたしもアニメの 「うる星やつら」 なんかはオーディオテープで録音して (当時ビデオがなかったで(;_;)、そのままシナリオに書き起こしたりしてましたし (これ、やってた人が意外に多くて笑いましたが)、仲間に恵まれたアニメファンなんかは、それを元に演劇として文化祭なんかで上演していた人なんかもかなりいたそう。 一部をパロディとして抜粋するんじゃなく、1話分を完全に再現するのがキモで、やっぱり情熱が生み出す何か、なんでしょうね。

 大阪芸大舞台芸術学科出身者を中心に結成された 「売込隊ビーム」 って劇団でご活躍中とのことですが (サイトは こちら)、オリジナルの演目も見たくなりました。

■ '06年11月18日〜
  最近JRのあちこちの駅の立ち食いそば屋に、判で押したように530円の 「牡蠣そば」 が登場。 牡蠣っつったって、レトルト袋に入った個別包装の牡蠣を温めて普通のそばの上に乗せるだけなんですが、これがまたかなり美味しいですw 元々牡蠣は生でも温めても大好きなんですが、そばにも合うんですねぇ。 近頃通勤帰りにこればっかり食べてます。

フェアリー 仲村みう  鳴り物入りで立ち上がった 「オーマイニュース」 日本版の、コメント欄に制限が加えられるように。 それまでは、メルアド登録による会員登録 (オピニオン会員) さえすれば誰でもコメントできたのに、17日以降は 名前や住所、銀行口座番号などを登録した 「市民記者」 じゃないと、コメントすらできなくなっているらしい。 炎上とも云われる批判コメントの殺到で、オーマニー側が匙を投げた形ですが、「言論を闘わせる自由な場所にする」 という鳥越俊太郎の宣言は、何だったんでしょうねぇ。 批判が殺到するのは匿名が許されているからじゃなくて、そもそもの意見が間違っているからってのを、いい加減に認めて欲しいものです。

 まぁ本家の韓国版も、「ノムヒョン大統領選挙に決定的な影響を与えた」 なんて持ち上げられていたのも今は昔、アクセス数も激減し、韓国政府から公的資金の供与を受けていたり、あるいは有形無形に北朝鮮への支援を続けていることなどが次々発覚して火達磨状態ですが、今後は韓・英・日版ともども、いい感じに寂れて行くんでしょうか。

 それにしても、とりあえず1つくらい、あらゆる発言、レスを、個人名の晒し上げや犯罪予告みたいな違法なものを除き無条件にそのまま乗せ続ける左系のサイトがあってもいいと思うんですけどね。 保守系のサイトでそういうところは腐るほどありますが、左でそういうサイトってほとんど見たことがないです (長期運営しているところなんて皆無といって良い)。 日ごろは話し合いや対話で解決しましょう、互いの意見の尊重が大切、などと唱えてるくせに、発言削除や投稿規制みたいな 「物理的な対応」 ばかりしているのは、何故なんでしょうかね? ちなみに国家間の交渉や対話以外の物理的な対応ってのは、普通、戦争と呼びますw

■ '06年11月17日〜
  電車の中吊り広告で、週刊新潮の 「孔子も韓国人だった という韓国のゴーマン主義」 って見出し文字を見てびっくりw なんでも人民日報が報じたところによると、韓国人大学教授らの主張に 「漢字は韓国人が発明した」「孔子は韓国人だった」 との主張があるとのことで、いよいよ日韓の歴史を捏造し、サムライや剣道、日本酒、醤油、寿司、マンガなどの文化を盗むだけでは収まらず、宗主国様にまでケンカ売り始めたってことなんでしょうか。 記事には 「端午の節句の韓国起源を主張、それを世界遺産に登録申請、認められてしまった」 ので (戦国時代の楚国の原屈が端午の節句の元となった人ですが、この人も韓国人なんでしょうか…)、この轍は二度と踏むまいとした上で、「漢字」 や 「漢方」、「針灸」 や 「活版印刷」 の起源まで、中国ではなく韓国起源だといい始めたから、より一層の注意が必要だとまとめていました (ちなみに現在のユネスコ世界遺産委員会の委員国は韓国w そら、何でも今のうちにやっちゃえってことなんでしょうが…)。

代官山周辺  それにしても、孔子 (紀元前551年から紀元前479年) がいた時代は紀元前770年から紀元前403年までの 「春秋時代」 ですけど (その後 戦国時代、秦を経て前漢・新漢・後漢、三国時代に続きます、日本では弥生時代で倭国の頃)、当時韓国 (朝鮮半島) にはまともな国などなかったはずなんですが… (^-^;)。 その後、箕子朝鮮や衛満朝鮮なんて国ができますが、これらは全て、中国から逃れてきた中国人が興したり統治した国です (箕子は殷の箕子が建国したとされる国だけど、実在していたかどうか、かなり怪しい。 衛満は三国志でも知られる燕からの亡命者、衛満が箕子を滅ぼし興した国)。

 北朝鮮が単独で勝手に、中朝国境にまたがる白頭山の中国側を 「歴史的に見ても中国領」 なんて云っちゃったもんだから、それへの意趣返しなのかも知れませんが、歴史の捏造なら中国だって大の得意ですしw、韓国の抗議など屁とも思わない国が中国。 日本相手みたいに調子に乗っていると、えらいことになりそうです。 同じ記事には孔子の直系の子孫が出てきて 「アホか」 とコメントしていました。 まぁこれが本当なら、孔子の子孫である子思や孔安国、三国志で有名な孔融あたりも韓国人ってことになりますから、文字通り歴史が変わってしまいます。

 これが単なるフィクションなら、別に問題はないんですよね。 日本だって、例えば源義経が源義朝に追われ大陸に渡って後にチンギス・ハーンになった…なんておとぎ話もあります (ちなみにモンゴルでも、逆にチンギス・ハーンは死なず、日いずる国に行ったのだとの伝説があります)。 でもそんなのは、歴史のロマンを感じさせる漫画や映画の中でだけのフィクションであって、大学教授あたりから表立って語られるようなこともなければ、日本がバックアップして外務省の公式見解として発表したり、世界遺産に登録しようなんてしません。 韓国政府がその時々であまりに都合よく歴史を改ざん、捏造ばかりしてるから、もはやフィクションと歴史的事実との境目が分からなくなってるんじゃないでしょうか。

 しかしあれですね、「漢字は漢民族が作ったから漢字」 だと思っていたんですが、韓国のトンデモ歴史観にかかると、何でもありですね。 現在最古の漢字 (漢文) と呼ばれているものは、およそ紀元前1,500年以上前の物で、しかもそれは原始的なものではなく複雑に発展していたものなので、実際の起源はさらに数百年、夏が実在していたなら高度な指揮命令系統を持つ王朝の歴史は 500年さかのぼれますから (夏かどうかわからんけど古代王朝と呼んで差し支えない二里頭文化は遺跡が出てる)、場合によっては千年くらいは更にさかのぼれそうです。 その時代にまともな政治機構を持つ国家を持ってなかった朝鮮人が、どうやって文字を発明し、また発展させ、外国に輸出したんでしょうか? (普通原始的文字は、政治機構が作られ農作物などの保存貯蔵が始まって初めて、その記録のために作られていたりします)。

 そして漢字を作ったと云いながら、現在は漢字を廃止してハングルのみを使っているのも本当に意味不明w 例えば中国から漢字や文字を貰った日本は (それ以前にも原始的な文字はあったらしいですが、漢字に取って変わられた)、その後独自の工夫を加え、簡略化した 「ひらがな」 や 「カタカナ」 を生み、さらに近世では西洋の思想的概念や技術的専門用語を言葉として定義し (例えば Democracy をデモクラシーではなく民主主義に、Steam engine をスチームエンジンではなく蒸気機関に、Baseball をベースボールではなく野球としたのは、概念を完全に理解して初めてできることです)、それらの言葉は逆に中国に還流し、また平仮名は簡体字のお手本になっていたりします。 貰う一方ではなく、文化的な恩返しをしたりされたりで文明の発展と交流は進むのに、あっさり捨て去り、しかし起源だけは歴史を捏造してまでちゃっかり奪う。

 漢江、漢城、漢陽、漢拏山、漢灘江と、漢の字がつく地名が韓国にはたくさんありますが、これもどういう理屈でついた地名なんでしょうか? ソウルの西にある西大門独立公園の史跡 「独立門」 は、どこからの独立を記念して、誰が建てたものなんでしょうか? 二重三重のみっともない破綻に気がつかない韓国人も悲惨ですが、そんな韓国人のいう 「歴史観」 を正しい事だと信じ込み、日本の歴史観をそれに合わせようなんて野党政治家やサヨク論客の主張もこっけいですね。 こんなデタラメ話、それも外国の歴史を自国の歴史とすり合わせるなんて、国際社会で笑いものになりますよ。 おとぎ話で外交を語るのもいい加減にして欲しいものです。

■ '06年11月16日〜
  久々に体重計に乗ったらば、一時81kgをオーバーしていた体重が、75kgに落ちていました \(^o^)/

 職場の同僚が 「最近ちょっと痩せてない?」 と、社交辞令チックに話したのを真に受けて体重計に乗ってみたんですが、これはちょっと嬉しい誤算。 いや、これでも身長171cmのあたしにしたら十分に肥えているヤバ目の体重なんですが、2、3年前から増える一方だった体重が、僅か5、6kgとは云え、下がったのは嬉しい限り。 やはり日中にミネラルウォーターばかり飲んでいるのと、毎日往復4時間の通勤が効いているのかのぉ。 あと金銭問題とか家族の健康とか、ストレスが劇的に減ったのも大きいかな。

 腹筋に力を入れて目いっぱい凹ませてもぷっくり出ていた腹も、やっと力を入れたら平らくらいにはなりました (まだ凹みはしないw)。 ここらが追い込み時期、一挙に60kg台にまで落ちるよう、食い物にかなり気をつけようかのぉ。 油断大敵ではありますが、何はともあれ良かった良かった…。

■ '06年11月15日〜
  プレステ3の Yahoo! オークションへの出品が凄いことになってます。 転売厨大活躍って感じなんでしょうが、その数 5,000を超えているらしい…初期出荷が公式アナウンスで10万台だそうですから、実に全体の5%がダフ屋まがいの転売市場に流れている計算になります。 で、そうはさせじと妨害のためだけの値段吊り上げやイタズラ入札が横行。 折からメアド登録だけでオークション入札が可能になるキャンペーン中だったこともあり、100万円だ1億円だ、さらには10億だの100億円だのの凄まじい金額になっています。

風邪流行ってますね  こうなるとオークションがまったく成立しない状況ですし、何とか比較的高値で売り抜けようと、出品者もそこそこの値段で即決を設定するなど、一時は13万円とか14万円とか云われていたプレミア相場も値崩れ、本来の価格 49,980円 (20GB) に比べると現状はまだまだ割高とは云え、断続的に下がりつつあるようです。

 ダフ屋は迷惑条例違反とかで警察に捕まる犯罪行為ですし、ヤフーオークションでは、過去にジブリの森美術館のチケットを継続的に転売していた人が、これで捕まっています。 電気製品の場合、オークションで普通に中古が出品、落札されているし、どこまでが金儲けのための転売か、そうでないか、明確な線は引きにくいってこともあるんでしょうが、ダフ屋やこの手の電気製品の転売の利益が、しばしば犯罪者集団の資金源になっている点を考えると、そろそろ何らかの対応はしてもよいんじゃないでしょうかね。

 本来定価で買えるゲームファンから、数万円とは云え必要のない金を取っているんですから。 利用する側でも、転売厨をのさばらせるこうした出品への応札は、控える自制心が大切かも知れません。

■ '06年11月14日〜
  庭の枯葉を積んでいるところに、白いにゃんこが居ついて困ってます。 いや、猫は嫌いじゃないのでたまに見かける分には微笑ましいですし、うんこ、おしっこの類も庭木の肥料になるくらいの感じで構わないんですが、雨が降ったり寒い朝なんかだと、木の陰に寒そうにうずくまっていて、見かけると不憫で不憫で…。 まさか野良猫に餌をやるわけにもいかず (ご近所迷惑だものなぁ)、できればどこかに行って幸せになってくれると嬉しいんですが。

 猫の活動範囲ってどのくらいなのか知りませんが、徒歩8分ほどの駅前にかなり大きな野良猫のグループがあって (今は潰れた駅そばの旅館の厨房で、よく猫に餌をやっていました)、そこに常時5〜7匹ほど。 国道16号を挟んで向こう側にも、生鮮食料品を扱ってるコンビニや弁当屋なんかが固まった一角にまた大きな野良猫のグループがあって、それ以外の地域には1〜3匹程度の猫がうろついているんですが、うちに来る白い猫はいつも1匹ぽっち。 野良犬と違って野良猫はあんまり駆除の対象にはならないようですし (とはいえ、年間20万匹以上が処分されているそうですが… (;_;) まぁ車に轢かれたりしないで、猫生をまっとうしてくれたらいいんですけど。

■ '06年11月13日〜
  何やら高田馬場駅が、えらいことになっているようです…高田馬場駅が変わったァ!! 宮下あきら先生バージョンと、里中満智子先生バージョンの駅改装告知ポスター、欲すぃ…。 

 倍率ドン、さらに倍! はらたいらさんのご冥福をお祈りいたします…。

■ '06年11月12日〜
  天高く馬肥ゆる秋ってことで、またぞろデヴの話かと思ったら、実は今回は空の話。 っていうか、久々に空を見上げたらものすごい真っ青というか、濃い青の空で、その中を分厚い雲がもくもくと漂っていて、なんか本当に秋も深まったって感じですね。 日ごろから外出時にはデジカメを持ち歩いているんで、思わずパチリパチリ。 そういや空と雲なんて画像はウェブサイト作成用の素材をいくつも持っているんですが、印刷物に使えるような高解像度のものは持ってないので (買うとバカ高い…)、青空なんてイメージ写真としてよく使うし、これも経費削減につながるかな。

天高いでつ  写真といえば、だいぶ前に仕事用でデジカメを買ってから ずっと持ち歩きで目に付くものを気軽に撮影しているので、さすがに結構な枚数が溜まってきました (デジカメ1台目は会社経費になったので事務所に置きっぱなしに…なので今は2代目の Panasonic FX07、ほんとは画質に定評のある FinePix F30 が良かったけど、買いに行った店にたまたま在庫がなかったですよ)。

 仕事で使う他は、もっぱらこの日記で 「日常の風景」 として挿し入れる写真用として何となく撮ってるんですが、たいして使うあてもないし、高解像度写真素材として小さいサイトでも作って公開しようかな。 以前仕事で田舎の風景写真が必要になって、ネット上で商用利用・私的利用は自由にどうぞ、みたいな素材写真集サイトにけっこう救われたので、あたしもたまにはネットにお返ししないと悪いですものね。 そんな時間があるなら仕事しろよって感じもしますが (^-^;)、まぁやったことのないタイプのサイトを作ると色々学ぶ点も出てきますし、これも長い目でみたら仕事のうちかな。

 とりあえずは青空と、都内の風景写真あたりを足りないものは撮り直して整理してみようかにょ〜。

 昨日の 「PLAYSTATION 3」 発売では、一部店舗でパニックになるような大混雑があったらしい。 並んでる人に 「外国人」 や 「服装に気を使わないお年寄り」 がものすごく混じっていて、しかも 「本体だけでソフトを買わない」 ってのが笑いますが (転売業者が動員してるんでしょうが)、さっそく Yahoo! オークションにも大量の出品がされているようです。 今はたまたま Yahoo! オークションが入札だけなら誰でも簡単に行えるフェアの真っ最中だし、「転売厨に天誅」 とばかりに、捨てアカウントでオークション妨害と悪い評価付けを目的に参加する人も多そう。 個人的にはプレステ3、欲しいと思ってるんですが、型番が変わって値段がこなれてからかなぁ。

■ '06年11月11日〜
  なにやら突然寒くなってきましたねぇ。 雨が降ったせいもあるんでしょうが、突然季節が1ヶ月進んだ感じ。 しばらく何を着て出勤しようかって気候で、やや薄めのジャケット羽織って家を出ていましたが、そろそろちゃんとした上着にしようかな。 外はそれでいいけど、電車の中が暑くて大変なんで、あんまり厚い服は着たくないんですけど。

 先日知り合いからバカでかいカーボンヒーターを貰ったんですが、さっそく試運転を兼ねて電源投入。 暖かい…ぬくぬくですわw しかしこれ、電気代がすごそうだなぁ。 まだファンヒーター出すのは早いような気がしますが、もう11月も半ば。 そら寒くもなりますわな。 出勤日の朝が堪えます…。

 朝、荷物整理で庭先でごにょごにょやっていたら、近所のおばちゃんが血相変えてやってきました。 はす向かいのご近所さんのお父さんが亡くなったとのこと。 今日お通夜だからと告げられました。 そのまま、まずはお線香をあげにお邪魔して、その後お隣さんのおじいちゃんが出してくれた車に乗って一同お通夜に。 一昨年、うちに不幸があった時にはお世話になったし、健気に弔問客の応対をする息子さん、娘さんの姿に当時の自分や妹の姿がだぶりました。 これから大変だよなぁ。 謹んでご冥福とお見舞いを申し上げます。 それにしても、今日が自宅の仕事で、朝おばちゃんに捕まって良かった。 ここんとこ朝に家を出て夜中に帰る毎日ですが、もう少しのところで不義理するところでした。

 「フランスのジャパン・マニア」 なるフランスのニュース番組の特集の日本語字幕つきがネット (YouTube) にアップされ、話題になりつつあるようです。

フランスのジャパン・マニア 1/2
フランスのジャパン・マニア 2/2

 ようつべとかには日本アニメや日本文化にハマっている海外の若者の動画なんかがかなりありますが、フランス人少女2人 (スイカちゃん、シュウちゃん (日本語のあだ名をつけているんだそう) の2人は、ゴスロリと原宿ファッション風の KAWAII 服装で、見ている日本人のこちらが顔真っ赤になるくらい、日本文化を大絶賛。 発端はマンガやアニメだったらしいですが、年に1度のジャパンエキスポで日本の文化やら日本人やらと出会うのが楽しみだと語っていました。 まぁ日本人だって、欧米あたりのファッションやら文化、タレントに、若い頃はどっぷりはまる人は多いし、思春期の少年少女は世界どこでも一緒だなぁ…って感じですが、これがきっかけで、若い人同士の国を超えた友好が深まればいいですね。

 そういや去年だか一昨年だったか、欧米で数年前から日本語ブームが起こっているってニュースもありました。 日本語学校が次々誕生したり、大学などの日本語学科が新設されたり受講者が増えたりって内容でしたが、この日本語ブーム、実は20年くらい前にも大きなものがあったんですよね。 当時の日本は、ハーバード大教授で社会学者の Ezra F. Vogel の著書 「Japan as No.1」(1979年刊) が各国で大ベストセラーになり、その後のバブル景気で世界の経済を強力に牽引していた時期でした。 お金とビジネスが絡むから、日本語ブームも当然ではあったんですが、一方今回の日本語ブームは、バブル崩壊後の日本経済絶不調の頃に生まれたもの。 つまりお金じゃなく文化がその火付け役になってる訳で、これは長らくエコノミックアニマルと呼ばれた日本のイメージを一新できる、かなり大きな転換点じゃないかなと思います。

 そういや外務大臣の麻生太郎さんがマンガのノーベル賞を作るとかいってましたが…あれ、どうなったんだろうw

■ '06年11月10日〜
  セーラー服と機関銃がTBS系のドラマで長澤まさみさん主演でリメイクされていますが、その影響なのかそうでないのか、近所のCDショップに薬師丸ひろ子さん作品のDVD特設コーナーができていました。 懐かしくジャケットを観ていたらば、これまた懐かしい 「探偵物語」 (工藤ちゃ〜んの方じゃなく、薬師丸ひろ子が主演の角川映画の方) のDVDがありました。 で、久々に見たそのジャケットに写ってる松田優作さんがあまりに 「若者」 に見えてびっくりw

 松田優作さんと云うと 1949年9月21日生まれで 39歳で亡くなられて17年。 探偵物語は 1983年公開ですから もう20年以上前の作品で、松田優作さん34歳くらいの時の出演作なんですよね。 この映画、確か当時の彼女と一緒に映画館まで観に行きましたよ。 「工藤ちゃ〜ん」 の方の探偵物語が大好きだったので、この作品の前の 「家族ゲーム」 ともども、新しい松田優作像に若干の違和感は覚えましたが、それでもほのぼの温かくなるストーリーで (記憶不確かですが、赤川次郎の原作は2人が結ばれる結末、映画の方はカリオストロの城みたいなエンディングでした)、何より松田優作の大ファンだったので、新しい優作さんのかっこよさ、大人っぽい色気にしびれていましたね。

 それがえらく若者っぽく見えてしまったのは…あたしが彼の当時の年齢よりずっと上になってしまっているからなんでしょうがw、早逝し、もはや伝説の中の人物だし、若い頃に憧れで目標でもあった人物を、年齢だけですけど飛び越えたのは寂しい限り。 そういや以前仕事で東映ビデオさんに行った時に、その前身であるセントラルアーツの事務所スペースが仕事場の一部に設けられていて、そこに松田優作さんの遺影があったのを思い出します。 当時は取材で訪れたものの、セーラームーン絶賛放映中の頃で、非売品ポスターを 「親戚の娘っ子に頼まれた」 と称してもらおうとかしてましたが (^-^;)。 なんつ〜か、時間が経つのはほんとに早いもんですねぇ。

■ '06年11月9日〜
  仕事で動画を扱うことになったので、下調べをあれやこれや。 ソフトはとりあえず Adobe Premiere で、予算の関係で廉価版の Elements あたりに落ち着きそうだけど、カメラがないからどっかからか調達しないとなぁ。 社の同僚がお兄さんから 「ボゴはハンディカム」 のヨン様CF でおなじみの PC350 を借りてくるらしいので、これの動画の取り込みやら編集方法やらをウンウン。 若い頃は3板式のでかいビデオカメラを担いであちこちに撮影にいったもんですが (貧乏拗らした折、全部売ってしまいました… (;_;)アナログ編集の趣味から遠ざかって幾星霜、今はたまに Windows XP に入ってるムービーメーカーでごにょごにょするだけなので、鍛えなおさないと。

■ '06年11月8日〜
  インターネット検閲に反対する 「24 hours against Internet censorship」 というキャンペーンを立ち上げた 「国境なき記者団」 が、ネットを検閲、恣意的情報遮断を行っている 「インターネットの敵」 として 13カ国のリストを発表したらしい。

洗濯機くん  その13カ国は 中国、北朝鮮、ベラルーシ、ミャンマー、キューバ、イラン、エジプト、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム。 まぁさもありなんな国ばかりがズラリと並んでいますが、一部の政府高官しかネットにつなげられない北朝鮮は論外として (以前、北朝鮮の学校のパソコン教室の写真が出回った事があり、PC背面のモニターとPCとをつなぐケーブルを差し込むべき場所に何も刺さってなく、「この写真はいったい何の冗談ですか?」 と笑われていたことがありましたが (^-^;)、中国やらミャンマーやらでもネットカフェで画面キャプチャを監視のために頻繁に行い、問題サイトに接続していた市民がどこかに連行されていると云うから穏やかじゃありません。

 ちなみに前回リストでは記載されていた ネパール、モルジブ、リビアの3カ国は、ネット検閲が激減され自由な閲覧が可能になった上、ネット利用者の拘束もなかったとして今回は外れたようですが、しかし特定サイトを見ていただけ、ネットに政治的な意見を載せただけで刑務所入りってのも怖いもんですね。

 それにしても元々インターネットはアメリカの軍事情報ネットワークとして誕生したものですが、そのネットワークと情報そのものが、民主化に対してもっとも効果的な 「武器」 になってるのは面白いですね。

■ '06年11月7日〜
  会社帰りの電車は確実に座って帰れるよう、恵比寿から新宿にいかず東京駅に行って始発電車で帰宅する毎日ですが、昨日、今日は乗換駅でかならず寝過ごし、家に着くのが23時過ぎとかになってます 。:゚(。ノω\。)゚・。 精神的にけっこうくる状況が何かと続いている上に、やはり先週末の運動会が堪えているのかも。 弱っちくなっちまったもんだな…。 今ならアリンコと勝負しても負ける気満々です。

恵比寿近辺  仕事のサイト作成の方も停滞中ですが、そういや、このサイトもなんとかしたいなぁ。 デザインリニューアルは昔からの懸案なんですが、自分で作ったとは云えこれだけの無駄な規模となると全体を把握するだけで一苦労 (しかもタグも手打ちでその時々でやり方を変えているのでまったく統一性がゼロ、一括変換不可 (ノД`)。 CSSあたりも仕事では使っているものの、このサイトじゃタグが入り乱れてて導入する気すら萎えるし。

 最近は仕事で作るサイトは外部のデザイナーさんに丸投げになってるし (あたしの場合、そもそもセンスもゼロ)、せめて現在それなりに更新がされていて生き残ってるコンテンツである同人用語集くらいはなんとかしたいものなんですが… (最近、写真や図案なんかの画像をどんどん使うようになりましたが、ここらは賛否両論…っつ〜か、賛否否否片論って感じ。 同人用語関係もここ数年で似たような、でも閲覧性はうちと違って良好みたいなのがいくつも出来てアクセスも低下中だし、てこ入れしたいところなんですが…うまくかみ合ってない感じです。 ふみぃ。

 日記のほうはまぁ何とか更新も続いていますが、ブログへの移行も考え続けてはや2年。 時間が経つのって何でこんなに早いんだろうか…。

■ '06年11月6日〜
  週末片付けるつもりだった仕事がたんと残って月曜の朝7時。 このまま出勤しても身動き取れないし、どうにもモチベーションも上がらないので (これが月曜日の憂鬱ってやつか…)、そのままガーっと家で仕事を片付けてから出勤することに。 今日は会社でやらないといけないこともあるので、締め切り間際みたいな猛烈な追い上げができました。 結果、ウンウンと週末唸って片付かなかった仕事が半日足らずで完了。 なんつ〜か、やる気次第なんですけどね。 しかし作業に追われて同僚にもヤイヤイ云われて、かなり鬱っぽい感じにもなってきます。 個人事業で有限会社オレ一人とか、アルバイトの身ならとっとと仕事から開放されて (って云うか逃亡して) 体の空気を入れ換えたいところなんですが、漂流しつつある会社から無責任に逃げることもできず、どうにも煮詰まってきてます。 来年の今頃はどうなってるのかなぁ。

■ '06年11月5日〜
  という訳で、地元町内会の親睦ミニ運動会に隣組長として参加しました。 日曜なのに朝8時起きですよ。 隣近所のおばちゃん、おじちゃんと待ち合わせて、そそくさと町営体育館へ。 どんだけ人がいないんだろうか…と思ったら、予想外に人がいました。 子供が50人くらいと、その父母とおぼしき大人が50人。 そしておじいちゃん、おばあちゃんが80人くらい…存外に平均年齢が高そう (^-^;)。

玉入れゴーゴー 運動会の戦利品  町内会の集まりなんかでは、あたしはかなり若手なんですが、今日は小学生低学年程度の子供の親もいるので、いつものように浮いた存在には、あまりなりませんでした。 親子参加の種目は競技のお手伝いに、それ以外の大人参加の競技には普通にアスリートとして (はぁ?) 参加しました。

 最初の種目は 「玉いれ」。 昔みたいにお手玉の玉じゃなく、スポンジでできたボールみたいな玉で、外れるとポンポン弾んで飛んでっちゃう。 1回戦は我が赤組の勝利、2回戦目には負けた白組はピストルがなる前からボールを多数抱えて必勝体制。 隣町区のおばあちゃんが 「ほれ、白がズルしとる、おまえもボールを持たんか」 と、あたしの手にボールを押し付けてきたのは笑いました。 …みんな結構、マジですね。 結局2回戦も赤組の勝ちで、景品はお菓子の 「プリッツ」 でした。

 その後、大玉転がしやらデカパン競争やら障害物競走やらパン食い競争やらにも参加。 なんつ〜か、楽しいぞ、かなりw パン食い競争ではあたしの前に 「メロンパン」 がぶら下がったので、「メロンパン、メロンパーン」 と叫ぶ子供の声援を受けてお父さんが2人ばかり殺到してかなり怖かったです (あんぱんやジャムパン、クリームパンは子供に人気がないのね…)。 障害物競走では何十年ぶりかで 「でんぐり返し」 をして、目が回りました…。

 …という訳で、イヤイヤながら行ったわりにはかなり楽しんでしまいました… (/ω\)ハズカシーイ。 景品も、ゴミ袋とかキッチンタオルとかしょうゆとかカップ麺とか、かなり豊作。 お楽しみ抽選会の米10kgは当たりませんでしたが…。 まぁ景品はともかく、少子高齢化を超強力にアシストしている独身喪男としては、地域の子育てくらいは協力しないとのぉ…。 ちなみに運動会に参加したのは私立もえぎの高校に通っていた1年前以来でした。 やはりゲームのようにはいかんか…。

昭和記念公園 怒ったカマキリちゃん  その後会社のパンフレットで使う風景写真を撮りにチャリンコに乗って片道40分ばかりの道のりをヒイコラ。 途中の昭和記念公園のそばでカマキリを発見しました。 こいつで今年は5匹目くらいかな。 歩道にいて危うくチャリで轢いちゃうところでしたが、気がついて良かった。 日曜の公園そばはジョギングコースなんで、誰かに踏まれちゃかわいそうとつまんで草むらに避難させましたが、カマで掴まれて痛かったです。 11月だと云うのに元気なもんですね。 なんか明日は筋肉痛が出そうな週末でした…。

 夜は大河ドラマ 「功名が辻」 を視聴。 今日は関が原の合戦だったんですが、いきなり掟破りのドキュメンタリー番組調で、語り役、三宅アナウンサーの模型を前にした状況説明で開始 (本編にも登場)。 ドラマなんですか、これ。 「その時、歴史が動いた」 かと思った…。 まぁそれなりに面白かったですけどw

 合戦の方は、本筋に関係ないから端折るのも仕方ないとは云え、大谷吉継の奮戦玉砕も島津の退き口もなく、あっさりしたもの。 まさかナレーションだけで終わることもあるまいな、と思っていたら、ちゃんと大人数での合戦シーンはありましたが、どう見ても 2000年の 「葵 徳川三代」 の映像の使いまわしです。 ありがとうございました。 まぁ 「その時、歴史が動いた」 とかでは頻繁に再利用されているのに、大河ではそれがあまりないので、「もったいないなぁ」 と思っていたんで、これは良い判断だと思いますけど。 筋立てもジェームス三木のそれに近い感じでした。 小早川秀秋 (阪本浩之) の演技だけ、ビカビカに光ってましたがw 史実での関が原合戦ではこれといった活躍のなかった山内一豊は、当然ながら? ドラマでもこれといった見せ場はなし。 まぁ史実でもドラマでも、先週の関が原前夜、小山会議が山内家の文字通りの関が原だったんでこれは致し方ないところ。

 それにしても、なんぼなんでも六平太 (香川照之)、活躍しすぎw 千代や一豊の周りをうろちょろするだけでなく、小早川の陣中に入り込んで稲葉正成を押しのけ最終決断まで指南しますか。 いっそ六平太が天下人になっちゃえばいいのに… (^-^;)。 まぁ、ドラマとして主人公に都合の良い展開をもたらすために、やたら活躍して史実を引っ掻き回す架空の人物が大河にはつきものですし、明智光秀に思慕の念を持つ お濃の方、淀殿と石田三成、そして山内千代と六平太、ここらの不倫にも近い男女間の関係と、待ち受ける皮肉な運命が、このドラマのテーマなんでしょうけどね。

 ところで関が原はいつ見ても石田三成に同情しちゃうクチなんですが (今回はなかったけど、大谷吉継あたりとの関係まで描かれると、グッときちゃいます)、今回の三成もかなり気の毒な感じでした。 乱髪天衝脇立兜がすっきり似合う中村橋之助さんとも、そろそろお別れか。 来週は六条河原で斬首だろうから、寂しいなぁ。 大河に歌舞伎役者はお約束ですが、中村橋之助さんはこれまで見たドラマの中でも屈指の存在感とハマった演技で素晴らしかったです。 テレ朝でやってる 「太閤記〜天下を獲った男・秀吉」 も美形すぎて無理だろこりゃ、と思ったものの、体当たりの演技で見ていて気持ちいいし (平日の夜7時台なんで、全然見れないですけど)、脚本がアレだったとは云え、「毛利元就」 やって尼子経久役の緒形拳に食われていた頃 (^-^;) に比べ二周りくらい大きい役者さんになった感じ。 何年後かに、また主役で大河に戻ってきて欲しいですね。

 という訳で、「功名が辻」 もいよいよ残り5回。 総集編も楽しみです。

■ '06年11月4日〜
  この11月2日より正式にリリースされた Internet Explorer 7.0 ですが、どのくらいのペースで普及するんでしょうね。 うちで管理しているサイトのレイアウトが崩れたりしてたら、その対応をしなきゃならない訳ですが、変な挙動してなきゃいいんですが。 ちなみにうちのパソコン類はまだ6のままなんですが、さてどのパソコンでバージョンアップして確認しようかな。 仕事上、アクセス解析を取ってるクライアントさんサイトのデータを見ると、4日現在、Internet Explorer 6.0 が 86%、IE 5.23 が 1.5%、Mozilla 1.8.0.7 が 3.1%、Safari が 2% ほどで、IE 7.0 はまだ 1.2% ほどの占有率。 β版は10月から配布されていましたが、不都合もあるようだし、出足はノロノロ。 でもボーナス時期を越えたら急速に数を増やしそう。

 以前ここにも書いた広告掲載のお願いメールの形を取るワンクリック詐欺サイトスパム (こちら)、今日4通目が届きました…。

■ '06年11月3日〜
  NHKのニュースウオッチ9にカリスマブロガーの女子大生が出演、自分のブログで第三者を装って企業の商品やサービスを絶賛。 報酬を受け取って宣伝を行っていると得々と紹介していました。 飲食店なんかでは、アクセスを稼ぐブロガー向けに無料、もしくは報酬を支払って試食会を開いているんだそうな。 番組ではこれらを 「バイラルマーケティング」 (Viral Marketing/ ウイルス性広告、つまり伝染力、伝播力が強い広告) と紹介。 「クチコミを利用」 した新しい宣伝方法だと説明していました。

 中には100人単位の女子大生などを募集、登録。 自称素人ブログ作成に動員して会社ぐるみでヤラセブログをたくさん作って宣伝活動に精を出している企業もあるそうだ。 笑ったのは会社が登録女子大生に行う 「ウケるブログの作成方法」 の指導、指南。 いわく 「必ず画像を入れること、商品と自分の顔写真を出して親しみを持たせること」 だって。 その会社がどんな立派な商品を宣伝するように指示するのか知りませんが、何か問題が起こっても会社の名前は出ずに登録スタッフとしてブログを作った女子大生の顔写真や恐らくは本名だけがネットに出る。 なんつーか、ネズミ講みたいな人品骨柄が卑しい最悪の広告方法ですね、これ (^-^;)。

ひなびた商店街  そういや1年前だかにも (クローズアップ現代かなんかだった記憶が)、こういうのがあるってのはNHKで紹介していましたね。 その時はカリスマ主婦ブロガーが登場し、単に自身のブログでその商品 (番組では映画のプロモーションでした) が素晴らしいと宣伝するだけでは 「信憑性が損なわれて、かえって逆効果だ」 と、主婦仲間のブロガー同士で 「褒める役」、「辛口で批判する役」 なんかを割り振って、互いにトラックバックを飛ばしあって連携して宣伝してるとか紹介していました。 こういうのは 「クチコミ」 じゃなくて、「嘘」 って云うんだと思うんですけど。 バイラルマーケティング自体は日本でも 2001年くらいから書籍類を通じて名前や概念が知られていましたが、ついにそれが大きく話題になるほど広まったって感じなんでしょうか。

 前出したカリスマ女子大生のブログは、さっそく 「口コミじゃなくヤラセだ」、「企業の提灯ブログじゃないか」 と2ちゃんあたりで批判を招いているようですが、アメリカあたりじゃしばらく前から問題になってる、こういうステルスマーケティング (Stealth Marketing) 的な 「サクラ行為」、「ヤラセ広告」、「仕込み」、「偽装広告」 はネットの情報の信頼性を毀損する、サイトの利用者を裏切る行為だと思うんですが、この手の方法で荒稼ぎする人は後を絶たないんでしょうねぇ。 NHKの伝え方はニュース番組のせいもあるでしょうが淡々としたもので、暗に 「ブログの情報には気をつけろ」 とでも云ってるような感じを受けました。

 まぁ、あたし的には、僅かな金品でヤラセ広告を載せる自称素人のブロガーよりも、むしろまっとうな広告を出さない広告代理店やクライアントのズルさが嫌な感じですけどね。

 一見して明らかに広告だと分かるアフィリエイトリンクや企業サイトのリンク集、バナー、あるいはその作品なりが本当に好きで信者の布教活動のような無報酬の宣伝になってるならともかく (企業のバイラルでも、ちょっと前に YouTube で配信されたナイキジャパンのアキバコスプレ動画なんかの方が面白いし効果的)、こういう意図的に正体を隠したような、無関係で中立の、善意の第三者を装ったクチコミ風偽装宣伝が溢れたら、ネットがますますつまらなくなるような気がします。 数百円から数千円の報酬でヤラセブログをつける人が増えたら商品を調べても正確な情報がネットから得られなくなりますし、検索上位にこれらが並んだら、ほとんど一種のスパムみたいなものです。 最終的にはそれをやってるブロガーの信頼性も喪失しそうな感じですが、代理店からすれば女子大生ブロガーなんて使い捨てのアルバイトみたいなもんなんでしょうね。

 そういやうちの会社でも飲食店さんのクライアントが何件かありましたが、ある社長がネット上に自店の好意的な記事が少なくて寂しいと話していました。 増やすにはどうしたらいいのかね…なんて話になりましたが、サクラ広告なんてこちらも薦めませんし、相手も乗ってはこないまともな人でした。 商売敵からありもしない中傷を悪意によってネット上に書かれたら、その対応くらいはもしかしたらするかも知れませんが、クチコミや一般客の評判は、商売っ気抜き、自然発生的なものだからこそ価値がある訳で、ちょっと前に話題になったネットパトロールのピットクルーとかもそうですが (問題発言をチェックしてるだけと説明してるけど、初期の社内写真にパソコンはまだしも、自作自演にしか使えないような携帯電話が何台も写ってたのはさすがにまずいでしょw)、こういうイカサマをズルズルと認めてはいけないと思いますね。

 雑誌広告なんかでは、この手の提灯記事には、小さいながらも紙面の隅に <PR> なんて表記がされています。 アメリカの有力ブロガーなんかは、この手の中立を装った宣伝活動は一切しませんと云う誓いを宣言しているところもありますし、「Blog Honor (名誉のブログ/ 宣伝活動はせず透明性のあるブログを心がけます)」 なんてバッジをつける運動も広がってます。 Fake の blog、すなわち Flog なんて言葉まで生まれ、批判に晒されているブログもあります。 日本の場合、ネット上の広告に関してはまだまだ規制も少なく、行政の対応も後手後手なんでしょうけど、そのうち大規模な詐欺事件でも起こって、初めて規制やら行政指導やらとなるんでしょうか。 それともブログの炎上よろしく、ネット住人の 「リテラシー」 の向上とコメントの攻撃で淘汰されて行くんでしょうか。 昨年のウォークマンのヤラセブログとか、主婦の映画の紹介、今回の映画やレストランくらいならまだ大目にも見れるでしょうけど、癌が治った、アトピーが治った式の高額で怪しい健康食品やらがこの方法で宣伝を始めて問題が起こったら、「お金を貰って」 片棒を担いだ女子大生は責任が取れるんでしょうか。

 まぁうちの会社もネット上で広告代理をやってますので、まんざら他人事の話でもないんですが (^-^;)、こういのを嫌ってこんなこと云ってるからいつまでも発展しないんだろな…。 仕事柄ちょくちょくこの手の話は聞きますが (mixi なんかの SNS がらみのとかも)、まったく興味がわきません。 なんか世知辛い世の中ですねぇ…。

■ '06年11月2日〜
  クライアントさんの対応をしながら、ここに日記をつけたりしながら自宅でダラダラと。

 さて、先月31日に毎日新聞で作家の石田衣良さんがご執筆のコラム、「石田衣良の白黒つけます!!」 において掲載された 「中国、韓国と仲良くした方がいい? しなくてもいい?」 が話題になってます。 アンケートで日本は中国や韓国と仲良くすべきか、そうでないかを募ったところ、しなくてもいいが過半数を大きく超え、その結果に 「ふー、びっくりした」 んだそうだ。 で、仲良くすべき派、しなくて良い派、それぞれの意見を載せた上で、
 今回のこたえは数字のうえでは 「しなくていい」 派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。 中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。

 あたりまえの話だよね。 メールをくれた 「多数派」 はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな。
 と結論。 …アンケートの意味ねえー (^-^;)。
 ところでこの記事で一番面白かったのは、アンケートの結果が詳しく性別、年齢別に紹介されているところの数値の違いで、全体では

 「仲良くした方がいい」 42.8%  「仲良くしなくてもいい」 57.2%

となっているんですが、年代よりも性別で結果に大きな違いがあります。

 男性は全年齢合わせて66.4%が 「しなくていい」 なのに対し、女性は同じく全年齢合わせて64.2%が 「した方がいい」 となってます。 多少の違いはあるものの、これは各年代ともに男女それぞれの共通した特徴で、男性に比べ女性の方が圧倒的に 「仲良くした方がいい」 と考えている人が多い結果になってます (アンケート回答者自体は男性が多いので、全体でも 「しなくていい」 が多くなってます)。

 ただし、70代以上の女性だけは、「した方がいい」 が僅か29.0%で、「しなくていい」 が飛びぬけて高い71.0%となってます。 この71.0%ってのは、10代以下の男性が叩き出した 「しなくていい」 87.6%に次ぐ飛び抜けて顕著な数字となっています。 ネットで反中反韓情報に触れている学生なんかの男性と同じ拒否反応を、おそらくネットなどやっていないであろう70代の女性が示しています。

 70代と云えば、終戦の年におよそ10歳〜19歳。 外地や日本国内にいて銃後を守っていたであろう戦中・戦後を体験している世代の女性 「のみ」 が、他の年代とは際立って異なりここまで高い拒否反応を示しているのは…。 例えば終戦直後の福岡の悲惨さ、満州や中国、朝鮮半島から引き上げてきた妊娠した女性らが、懐かしい日本の国土を見た後に、なぜ次々と引き上げ船から博多港に身を投げて命を絶ったのか。 思い当たるフシはいろいろあるけど、今となっては表立って語られない、歴史のいろんな悲劇の示唆を感じますね。
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■ '06年11月1日〜
  はぁ…もう11月ですか…。 一年はあっという間ですねぇ。

日常の風景ちゃん  仕事の方は押せ押せで、久々にバイトさんも残業で、あたしも事務所に10時近くまで居残り。 今日は母親の命日なんで、なんとか日付が変わる前に最初の墓参りにと、キリの良いところで仕事を切り上げ電車に飛び乗って一路地元に。 霊園は最寄り駅の青梅線福生駅から車で10〜15分くらいかかるんですが、なんとか夜の11時半に駅に到着。 駅前のコンビニでミネラルウォーターとお線香を買ってタクシーに。

 しかしこんな時間に 「霊園にお願いします」 だから、タクシーの運転手さんもビビリまくり (もちろん幽霊が怖い年齢じゃありませんから、人っ子一人いない深夜の墓地、あたしが強盗にでも変わったら怖い…ってことなんでしょうけど (^-^;)。 結局霊園の中までは車が入れず、入り口で待ってもらって真っ暗な霊園の中の坂道をふぅふぅ片道10分余り (帰りは下りだから6分くらいw) 登って到着。 なんとかギリギリで間に合いました… (いや、出勤前に参ろうかとも思ったんですが…起きれませんでした 。:゚(。ノω\。)゚・。

 しかしあれですねぇ、霊魂だとか幽霊だとか、あるいはあの世だとか、ここらは昔っから全く信じてないので夜中の墓地に1人で入るのも全然怖くないんですが、でも親の魂や霊魂はあるような気がするし、あの世で安心して暮らせるように線香上げたり墓参りしたり。 人間って複雑と云うか、不思議なもんですねぇ…。

 明日からバイトさんがお休みなので、うちも自宅で仕事。 世間はこの週末3連休だそうですが、のんびりしたいものですじゃ。

■ '06年10月31日〜
  元スプーン曲げ少年、清田益章容疑者が大麻取締法違反の容疑で逮捕。 清田さんと云うと、テレビ番組の隠しカメラで 「超能力が嘘だった」 ってのを暴かれて気の毒な人だなぁ…って感じしかしてなかったんですがw、有名になると色々大変なんですねぇ。 つのだじろう先生はお気の毒 (^-^;)。 まぁ嘘つきは泥棒…ではないけど、犯罪者の始まりってことなんでしょうかね。

恵比寿近辺  それはそれとして、この週末に地元で自治体主催の運動会があるらしい。 町内会の隣組長として参加しなきゃならなくなりまし(;_;) まぁ少子高齢化を強力アシストしている独身中年のあたしですから、せめて地元の子育てにわずかでも貢献できるのは有意義かなとも思うんですがw、9時始まり15時終わり、日曜がなくなりましたね…。

 佐賀県、古川知事への 第26回 「全国豊かな海づくり大会」 をめぐる記者会見で、毎日新聞佐賀支局の記者が行った汚らしい言葉遣いの執拗な会見質問がネットで話題に。 記者会見ではしばしば 「この記者、何様のつもり?」 の不遜な質問や罵詈雑言が新聞記者から出され、それがテレビなどで流れて話題になったりしますが、この毎日新聞佐賀支局の記者は、まるで総会屋みたいな言葉遣いの汚らしいもので、それ以前の会見の動画なども出回り、どれも聞いていて不快になるものでした。

 敬語も丁寧語も使えない日本語も不自由な新聞記者の政治活動がごとき質問 (と云うより、自説のとうとうとした演説) は、見苦しいので引っ込めて欲しいですね。

 引っ込めて欲しいと云えば、新聞やテレビじゃほとんどやりませんでしたが、去る27日にお隣の友好国、韓国さんが、射程1,000kmの巡航ミサイルを配備、さらに射程1,500kmの巡航ミサイルを開発中であると唐突に発表しました。 ソウルから北朝鮮の端っこまで300kmほど、韓国の端から反対側の北朝鮮の端まででも600km弱ですから、このミサイル、完全に日本向けのミサイルですね。 ソウルから半径1,500kmといや、沖縄から北海道まで、日本全土が射程内になります。 かつて北朝鮮の核開発を 「北朝鮮の核は日本を狙ったものだから問題ない」、「南北統一の暁には、我が韓国も核保有国だ」 と述べた韓国政府ですが、何で日本のマスコミはろくすっぽこれを伝えないんでしょうね。

■ '06年10月30日〜
  俳優であり人気声優でもあった 武藤礼子さんが急性心不全のため死去。 武藤礼子さんと云うと、あたしらの世代だと、「ふしぎなメルモ」 のメルモちゃん、「フランダースの犬」 のナレーション、そして何といっても 「よし子せんせぇ〜〜 (梅さん)」 の、「ど根性ガエル」 のよし子先生あたりが耳に残っているところ。 一般的にはエリザベス・テーラーや 「サウンドオブミュージック」 ジュリー・アンドリュースの吹き替えなんかでもお馴染みですね。

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ
(1/8スケールPVC塗装済み完成品)
 個人的にはよし子先生と、1981年にやっていたアメリカドラマ 「探偵ハート&ハート」 のステファニー・パワーズ (ジェニファー・ハート) が印象に残ってます。 色気があるんだけどしっとりと上品で、素晴らしい役者さんでした。 メルモちゃんあたりは、エスパー魔美あたりと同じ理由で再放送もままならない感じですが、ぜひこの冬にはどこかで流して欲しいですね。 名優の代表作としてどこに出してもおかしくない名作だと思います。 訃報は残念に思います。 謹んでご冥福をお祈りいたします。

 ところで親戚のあれやこれやでうっかり注文を忘れていた 「Max Factory」 さんの 1/8スケール PVC 塗装済み完成品フィギュア、「涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ」。 初期出荷予約分は即日完売でごじゃりまするがな〜もしかして。

 しかしこの完成度は凄い。 正面から見ても横から見ても、まるでアニメからそっくりそのまま飛び出したかのような造形。 再販されるんだろうけど、ぜひ手に入れたいですね、これ。

 しかしフィギュアもどんどん進化してますねぇ。 これほどのクオリティのものが、彩色完成品で 4,000円で買ってお釣りがくるですか。 12,800円も出してセーラームーンのエクセレントスーパードールを買っていたのが遠い昔のようですじゃ… (実際何年も前の昔ですがw)。 そういや女優が涼宮ハルヒに扮した 「涼宮ハルヒの憂鬱コスプレAV」 も作られているそうですが…うぬぅ、侮れないな、ハルヒ。

■ '06年10月29日〜
  起床して出発の準備。 昨日は別行動していた従妹 (友達とディズニーシーに行ってたらしい) と合流し、羽田まで。

羽田空港の牛  のんびり出発したのでギリギリかと思いましたが、首都高はガラガラでいろいろ羽田空港を見て回ったり、お土産を吟味してもらう時間も取れたのは良かったです。 昼に親戚は搭乗口に。 若い頃は親戚付き合いは苦手な方でしたが、この年になると、あるいは身内が少なくなってきて寂しさもあるのか、楽しい、充実した3日間でした。 遠いところ訪ねてきてくれて嬉しかったです。 ありがとう。:゚(。ノω\。)゚・。

 お見送りをしてすぐに空港を後にして、道が混まないうちに首都高→中央道で実家へ荷物の運搬、すぐに取って返して都内へ。 借りていた車を月極めの立体に入れて、無事3日間の行事が終了しました。 妹の会社が青山にあるので顔を出して、そのまま原宿を歩いて帰宅。 楽しかったけど、疲れた…。

 明日からまた仕事か…仕事先からはメールがたくさん届いてる。 はうぁ…。

 大河ドラマは夜7時頃自宅についたので何とかセーフ。 第43回 「決戦へ」 ってことで、関が原の前夜のお話。 緊迫感があって、面白かったです。 合戦がしょぼいのが大河の伝統ですがw、さて来週はどうなるのかな。

■ '06年10月28日〜
  起床して、今日は妹のマンションに親戚が泊まるので妹と一緒にふとんを車に積み込み、中央道→首都高で渋谷へ。 そのまま親戚と合流し、また首都高→中央道で実家に。 伯母さん叔母さんがこの家に来るのは初めてなんですが、母の体がまだ家にいるうちに案内できて良かったです。

霊園のお堂  喪服に着替えてさぁ霊園に…と思ったら、伯母さん叔母さんが喪服のまま庭や玄関の掃除を始めました。 すすす…すまんのぉ 。:゚(。ノω\。)゚・。 やっぱ男の手じゃ、庭の手入れなんか出来ないですわ…。 枯れ草を取り除いたら、家の玄関周りもずいぶんすっきりしました (^-^;)。 その後霊園で納骨式。 はぁ…長かったような、短かったような、不思議な感じですが、これでようやっと本格的にひと段落って感じです。 次は七回忌だし、肩の荷がものすごく下りた感じがするです。

 2時間ほどで霊園を後にして、再び高速で渋谷へ。 千葉に住んでいる別の叔母さんも合流し、そのままちょっとおしゃれな居酒屋へ。 予想はしてましたが、二晩目ともなると互いに多少は遠慮もなくなって (まぁ身内ですから当然ですが)、「いったいいつ結婚するのか」、「そろそろしゃんとせい」 との波状攻撃。 うちの家系は母や妹もそうですが、女性が 「早口でとにかくまくし立てるタイプ」 ばかりなので、この波状攻撃はかなり効いたです。

 ずいぶんと夜更かしした後、マンションで就寝。 それにしても、こんな大人数で寝るのもしばらくぶりだなぁ…。

■ '06年10月27日〜
  母親の三回忌と納骨式に参列してくれるために、母の田舎から伯母さん叔母さん、従妹の3人が上京してきてくれました。

羽田空港
レインボーブリッジ
お台場の自由の女神
渋谷駅前の夜景
 羽田まで車で出迎えに行って (やっと借りれたのがまた不慣れな左ハンドルの外車ですよ…( ̄□ ̄;)、その足でまだ行ったことがないというお台場へ5人で観光にw 天気予報では雨降りだったんですが、時々日が射すくらいの天気で、ちょっと暑いくらい。 記念にと写真撮りまくりでした。 首都高の渋滞も思ったほどじゃなく、いろいろ見て回れたのは良かったです。 昨年3月に田舎に帰省した折には、いろいろ観光地に連れて行ってくれたので、少しでもご恩返しのマネゴトができたのは良かったにゃ。

 その後渋谷のホテルに案内し、青山の和食の店で晩御飯。 ホテルは3人部屋としてはやや狭かったものの、渋谷エクセルホテル東急の最上階24階に。 すぐそばのセルリアンタワーホテルの方が高いんですが、値段もその分(ry しかし絶景の夜景が眼下に広がって素晴らしい窓の景色でした。

 青山の店は妹 推薦のちょっと高級な感じのお店、「旬肴 ありそ亭青山」 で。 随分奥まった場所にある店で、隠れ家っぽい感じ。 若い頃、彼女と京都に旅行した時、奮発して頼んだ都ホテルのディナー以来の自腹贅沢料理でしたw 雰囲気も良く、店員さんも親切で、美味しくって満足満足です。 その親戚とは別れ、高速道飛ばして実家で就寝。 母親が家にいるのも今日が最後です。  明日も忙しくなりそうだにょ〜。

■ '06年10月26日〜
  ボーダフォン改めソフトバンクとなりましたが、番号ポータビリティ MNP(Mobile Number Portability) 実施を目前に、えらい騒ぎになってるようです。 って云うか、予想外割、かなり条件が怪しいだろw

新宿駅バス乗り場  うちはまだ保証金が必要な時代にドコモのバカでかい端末買って、その後アナログ廃止されてしばらく使った後にジェイフォンと2台持つようになり、さらにその後ドコモを解約してウィルコムを持つようになってるんですが、なんかまた、ジェイフォン→ボーダフォン→ソフトバンクの端末を、ドコモに戻しそう 。:゚(。ノω\。)゚・。 当時でもずっと何年も長期契約割引が最大限になって使っていたのに、こんなことなら旧 030番号手放さなきゃ良かったよ…。 つっても、ついこないだアクオス携帯買ったから、しばらく逃げられないのが辛い。

 電話は元々あまり好きな方ではないし (つうか、長電話くらいもったいない時間の潰し方はないと思うw)、大半は仕事がらみの電話なんでウィルコムで問題ないんですが、メールはさすがにウィルコムだとウザイので (いちいち AIR EDGE センターにダイヤルアップするので面倒)、ちゃんと使えるメインの携帯は必須なんですけどね。 まぁ会社の人間はなぜかボーダフォン使いばかりだし、SB同士で安くなるなら歓迎なんですけど (ボーダフォンの時にあった週末割引は残るのかな?)。

 まぁ、それはそれとして、ソフトバンクには Yahoo! BB のように初期に大混乱w はあったものの、通信料金を大幅に下げるような大革新を期待したいところです。 巨大シェア占有企業ドコモを向こうに回して、弱小ボーダフォンを買収で一泡吹かせられるのは、ライブドアや楽天じゃなく、ソフトバンクだけだと思いますので。 それなりには期待しているので、頼みますよ…。

 PS2ソフトとして、聖剣伝説4が12月21日に発売。 プレステ公式サイトでパッケージを見たらば、懐かしいマナの木が大きくプリントされ、思わず欲しくなりましたw 聖剣伝説って云うと、バグだらけと評判だったスーファミ版の2を夢中になってやったなぁ…。 ボス戦が終わると静寂の中、ボスステージから抜けられなぁ〜い (><)。 ただちっこいキャラがアクションRPGらしくちょこまかと微笑ましく動き回って (とくにパンドーラ王国のプリムの、手裏剣を投げるアクションの可愛さは異常)、バグを物ともせずにフラミーに飛び乗り、入り込んでやってました。 エンディングでは結構ホロリときたもんですよ。 BGM は菊田裕樹さんて方が担当されていましたが、これは名作と云ってよい印象的な素晴らしい曲ばかりでした。 そうか、続編が出るのか、そうか…。

 アキバ系的には (そんな的ないぞ)、聖剣伝説3の評価 (もっぱら風の王国ローラントの王女 リース狙いの方向) も高いそうですが、さて4ではどんな魅力的なキャラが出てくれるんだろう。 年末年始なら、少しは時間があるけど…めっきりご無沙汰のDC PSO も行く年来る年くらいは参加したいし…うぬうぅ。

■ '06年10月25日〜
 
先日、社の新人さん用に購入したhpの8万円弱ノートパソコン 「HP Compaq nx6325 Notebook PC RE958PA-AAAA」 が、ちょっとスピードが遅め〜な感じなので、せめて少しでも仕事しやすくなればと、新宿でメモリを購入して装着。

メモリの箱  1ギガのやつなんですが、実は数日前に別のお店に寄ったところ、どのメモリが適合するか、お店の人も悩んでる感じでトホホだったんですよね。 なんでもこの機種の前のものと、同じ時期のもの&後のものとで規格が違うそうで、通常なら現行機種用で大丈夫なんだそうですが、このパソコンは格安の普及機なので、「もしかしたら前の型の古いマザボが乗っている可能性がある」 んだそうな。 ネットで公式サイト調べても積んでるマザボが載ってないし、マヌアルにも見たところ掲載なし。

 「まぁ 99%合うと思うんですが、断言は出来ないので…買うなら自己責任で」 という店員さんに、ヘタレなあたしは 「また来ます」 と帰ってきたんですが、その後 HP Compaq のサポセンに電話して確認して今日に至りました (まぁアキバの専門店あたりだと、また反応は違ったんでしょうけど)。 買ったのは D2/N667。 差し込んで起動したらば認識してました。 ノートで1G超えなんて、あたしのノートよりメモリが多いですよ。

 それにしてもパソコンが8万なのに、メモリが2万2千円ですか…結構トホホかもw まぁ使ってる新人さんに尋ねたら、多少は早くなったそうなのでヨシとするかにょ。

 ちなみに HP Compaq のサポセンは女性の方が応対に出たんですが、会話を聞く限り、明らかに外国人さんでした。 どこか人件費の安い国にコールセンターがあるんでしょうが、日本語のイントネーションこそちょっと怪しいものの、そこらの日本メーカーやサービス会社のサポートよりよほど言葉遣いが丁寧で、しかもしっかりしていたのには感心。 昔からコンパックのサポセンの対応だけは評価が高いですが (まぁパソコンはそれなりですがw)、やっぱりクレーム出しまくりのアメリカで鍛えられているんでしょうかね。 最後に 「この後、サポートに満足されましたかどうか、アンケートがございます、よろしければお答えくださいませ」 と案内。 もちろん大満足と答えました。 っていうか、ちょっと萌える感じのお姉さんでした…。 お名前ドットコムのサポセンスタッフは、爪の垢を煎じて飲んで欲しいものです (ってか、そんなトコ使うなよって話ですが 。:゚(。ノω\。)゚・。

■ '06年10月24日〜
  富山の県立高岡南高校が、2科目履修の必要がある地理と歴史を1科目しか履修させていなかったことが発覚。 篠田伸雅校長が記者会見し 「(受験シーズンの前に)生徒に不安を持たせてしまい、迷惑を掛けた」 と謝罪。 これ、熊本だかでも以前ありましたね。

えびすストアー  今後は冬休みなんかを使って補習ってことになるんでしょうけど (でないと、教育指導要領が有名無実化する上に、他のまじめにやってる学校の生徒が受験でバカを見ることに)、履修してないのにしたことにして卒業させるってのは、公文書偽造なり有印私文書偽造なり、あるいはそれの行使にならないんでしょうかね。 単位取ってない生徒にまさか推薦状とか出してたんでしょうか。 校長は生徒の側から 「受験勉強で必要な科目だけに絞りたい」 と要望があったと云ってますが、学ぶ機会を奪うべきじゃなかったと思いますね。 予備校じゃないんですから。 しかしこれから補習するにしても、50分の授業が 70回必要。 生徒も自業自得とは云え、えらいことになったもんです。

 ネットなんかでは 「こんなのは昔からあった」 って意見も出ていますし、全国で似たような事例は腐るほどあるんでしょうね。 過去に 「卒業資格がないのに卒業した」 生徒もたくさんいたはず。 もちろん大学受験は人生の一大事ですが、広い分野で勉強が出来るのも高校まで。 パスしたのは世界史だったそうですが、またもったいない話だなと思います。

 しかし週休2日制+ゆとり教育、さらに必修科目の未履修っすか。 教育行政の怠惰、迷走は目を覆うばかりですね。 高校どころか、大学あたりでも単位の偽装が腐るほどあるんだろうなぁ。 まぁ正直者が受験で損をしないようにして欲しいですね。 そういや福岡のいじめ自殺でも、発端は学年主任の 「いじめ発言」 の繰り返しだったことがバレていますが、まともな教育も指導もできない教師は辞めさせるなり、場合によっては逮捕するなり出来ないんでしょうかね。

■ '06年10月22日〜
  先週購入した洗濯乾燥機を届けてもらってから、1週間遅れで免許の書き換えに。 府中試験場で交付してもらいましたが、代書屋さんが1軒を残して消えていたのは寂しい限り。 あたしゃ貧乏性なんでいつも手書きでやってましたが、書き換えなんかは書類も写真も古い免許証から作るから、もう商売も成り立たないんでしょうね。 仕方ないっちゃ仕方ないけど、やっぱりちょっと寂しい感じ。

 さて、なんだかんだ云って、毎週楽しみにしているNHK大河ドラマ 「功名が辻」 ですが、今日の放送は 第42回 「ガラシャの魂」。 前回ガラシャが登場したエピソードでは、やたらキリシタンであるのを美しいことのように演出していましたが、今回はごく普通の扱いでした。 キリスト教徒として自刃できないので、死を決意しながら槍を持った配下の武将に胸を突き出すガラシャ。 ガラシャを絶命させた後、自刃する武将。 演出が良く緊迫感もあり、なんか、泣けてきますね。 良いシーンでした。

近所の公園  ガラシャの身を案じながらも、自らも同じ立場に立った千代 (仲間由紀恵) も、三成方に人質として囚われるよりは死を選ぶと、屋敷を三成方の兵がとり囲む中、「千代殿も大阪城に参られよ」 との使いの武将をぴしゃりと撥ね付ける。 「私は夫、対馬守一豊様の命にしか従いませぬ、それでもどうしてもと云うのなら、屋敷に火を放ち共に果てましょうぞ」 と大見得。 やばい、かっこよすぎw

 仲間由紀恵、いいなぁ…人気があるのも分かりますよ。 演技力はアイドル並みの人気タレントの割りに、ちゃんと一定レベルのものを持っていると評価されているようですが、「ごくせん」 で培った (?)、強い調子の演技はスカッとした感じで見ていて気持ちが良いです。 恋愛ものよりはコメディーっぽい仕事が多かったので、どうなることかと思いましたが、ドラマ全編を通して魅力的な千代になっていると思います (っていうか、序盤の子役のシーンがいまいちだったからなぁ…って、ここらはベテラン子役の永井杏さん自体の問題ではなく、脚本の問題なんだろうけど。 意固地すぎてかわいくなかったですよ。 この辺は、むしろ子役の方が闊達で伸び伸びとしていて素晴らしかった義経なんかとは好対照です)。

 ああ…まずい、序盤にあれだけ酷評していたこのドラマの評価がどんどん上がって行きます… (^-^;)。

■ '06年10月21日〜
  ようつべ (You Tube) が JASRAC などに著作権の侵害を指摘された音楽PVなど 29,549件の動画ファイルをまとめて削除。 NHKの大量削除要請に続き、ついにジャスラックさんも個別対応ではなく、大規模な削除要請ですか。 そろそろ潮時なんでしょうか…。

■ '06年10月19日〜
  初期の頃は画像類一切なし、途中で写メール画像を入れるようになり、その後携帯の買い替えやデジカメ画像の使用などでどんどん貼り付け画像のサイズが大きくなってるこの日記ページですが、半年ごとの1まとめは、そろそろ辛いような感じがしてきました。

近所の怪しいトンネル  まぁその分、ネットの通信速度もパソコンのグラフィック処理能力もハードディスクもパワーアップしているので、問題ないっちゃ問題ないのかも知れませんが、実際のところ、どうなんでしょうね。

 今はブログの登場なんかで、日記をつけるにしても、1日=1ページみたいな感じですし、さるさる日記にしても1ページだいたい10日単位ぐらい。 日記さぼってた時期やアキバ系日記らしくオタ話中心の時は良かったけど、こうなってくると読むほうはかなり辛いんじゃないかと思います (一方、つける方はえらく楽w)。

 まぁ1日=1テーマ=1ページなんかだと、情報の断片化として使いやすい規模ですし、検索エンジンなんかもそれに相応しい対応になってますが、変におかしなキーワードで上位表示されて大勢の人の目に突然 触れるのもちょっと面倒 (じゃあネットに上げるなよって意見は正論ですw)。

 ニフティのココログもだいぶ安定しているようだし、ちょっと悩んでしまうわわ〜。 ちなみに一応 《ぱら☆あみ》blog ココログ版ってのもあるんですが (→ こちら)、この日記に書いた駄文の一部を転載するのみ。 乗り遅れまくりだな… (っていうか、1995〜96年頃、知人がみんなパソコン通信からウェブに移行する中、あたしゃもっぱら経済的な理由もあって、ずっとパソ通に居座っていたからにゃあ…ここらの腰の重さはいかんともしがた(;_;)

■ '06年10月18日〜
  最近、徹夜がかなり辛くなってきました。 と云うか、夜が辛い。 すぐ眠くなります。

恵比寿駅  元々は完全な夜型人間で (夜遊びを覚える高校生くらいの年齢とか社会人からとかじゃなく、小学校の頃から (海外放送聴くBCLとかが趣味でしたし) 夜型でしたから、ここ数ヶ月の通勤がかなり応えてるって感じ。 まぁ若い時にも就職していた時期があるから、昼間出勤は経験がある訳ですが、若いときは徹夜しても翌日の昼間も活動できたものの、今は年取ってるからそれも無理な感じ。

 日光に当たると健康にイイらしいですが、明るいところじゃ仕事の能率も上がらないし、精神的にかなりウンザリな感じです。 大体夜1時半か2時には猛烈な睡魔が襲ってきて、そのまま就寝、翌朝7時頃に起きて身支度して出勤ってサイクルなんですが、週末だけが心の支えです 。:゚(。ノω\。)゚・。 まぁ規則正しい生活ってのも健康や長寿の秘訣みたいだし、ここでダイエットともども、体を健康に持って行けばいいんでしょうけどね。 月末に親戚が上京することになりました。 準備しないとにゃあ。

 かつてミスター文部省とまで呼ばれ、「ゆとり教育」 を強力に推進した文部科学省のキャリア官僚、寺脇研さんが今月 10日に退官したそうだ。 一時期、文科省の下の文化庁に行き、自身の趣味である映画に関わる業務についていたこともありますが (最近は韓流映画の紹介を積極的にやっている)、教育内容の激減と授業時間の短縮、さらには鳩山邦夫と一緒に業者テストや偏差値の廃止を図るなど、彼の 「功績」 はたくさんありますね。 その 「ツケ」 は、これから何十年にも渡って日本の社会が支払って行くんでしょう。

■ '06年10月17日〜
 
9月末 にこの日記で 「ワンクリ詐欺か?」 と書いたサイト広告掲載願いのメールですが、通報先の返信やその後のネットにアップされた情報などと併せ、どうやら詐欺確定のようなので、メール本文をコピペしてみます。 メールは1通目、2通目、3通目の少なくとも前後3通で構成されていて、1通目には確認した限り2種類のバージョンがあります。
題名: 広告掲載の件について (1通目)

喫茶《ぱらだいす☆あ〜み〜》 管理者様

お世話になります。
マインド グループ広報担当の飯塚と申します。

この度は、広告掲載依頼の件でご連絡させて頂きました。
下記が掲載を希望する広告のURLでございます。

BB-DL
http://www.**-download.***/

ご掲載が可能でございましたら、前向きにお話を進めさせて頂きたく思います。

・御サイト様の一日平均アクセス数
・御サイト様の一日平均ユニーク数

大変お手数ですが、上記2点をお教え頂けると幸いでございます。

お忙しい中大変恐縮ですが、ご検討の程宜しくお願いいたします。

マインド グループ 広報:飯塚
題名: 【BB-DL】事務局より (1通目)

喫茶《ぱらだいす☆あ〜み〜》 管理者様

お疲れ様です。【BB-DL】事務局、広報担当小野です。

本日は新設した【BB-DL】の広告掲載をお願いしたくご連絡させて頂きました。
早速ですが、下記がそのサイトになりますので、一度ご確認頂ければ幸いです。

【BB-DL】
http://www.bb-********.net/

条件が良い様でしたら、出来るだけ高額で契約させて頂きたいと考えております。
ご検討頂き、ご連絡ください。
掲載位置等のご相談をさせて頂きたいと考えております。

簡単ではありますが、失礼させて頂きます。

それでは、ご連絡頂ける事心待ちにしております。

※ご返信頂ける際は、お送りさせて頂いた文章を残し、お送りさせて頂いているアドレスで
 ご返信の方宜しくお願い致します。
 ちなみに件名やマインド グループとかって名前や飯塚、小野って名前はメールによって様々で、あたしゃその後、都合4通ほどこのメールを受け取りましたが、それぞれバラバラの内容でした。 共通しているのは BB-DL ってサイト名と ワンクリック詐欺サイトの URL (クリックすると入会したことにされて利用料金を請求される)、およびメール冒頭に 「喫茶《ぱらだいす☆あ〜み〜》 管理者様」 みたいに、こちらのサイトの名称が正確に書かれていること。 これが単なる 「管理者様」 とか 「お金が欲しい方へ」 なんかだと信憑性もありませんが、自分のサイトの名前がちゃんと書かれていると随分と本物っぽくなります。 しかも最初のメールの後、その日付を入れた2通目のメールがやってきます (だいたい2日後)。 さらにその数日後、また日付入りの3通目が届きます。
題名: 広告掲載の件について (2通目)

喫茶《ぱらだいす☆あ〜み〜》 管理者様

お疲れ様です。マインドグループ広報担当飯塚です。

先日○/○にご連絡させて頂いたのですが、今だご返信頂けておりません。

誤って削除等されていないかと思いご連絡させて頂きました。

お忙しいとは思いますが、出来るだけお早めにご連絡頂ければ幸いです。

それでは、ご連絡心よりお待ち致しております。

※ご返信頂ける際は、お送りさせて頂いた文章を残し、お送りさせて頂いているアドレスで
 ご返信の方宜しくお願い致します。
題名: 広告掲載の件について (3通目)

喫茶《ぱらだいす☆あ〜み〜》 管理者様

お疲れ様です。マインドグループ広報担当飯塚です。

先日○月○日にご連絡させて頂いたのですが、今だにご返事頂けておりません。
何度かご連絡させて頂いた傾向より、迷惑メールフォルダーなどに分別されている
事が多い様です。
このメールをご確認頂けましたたら、なるべくお早めにご連絡頂ける様お願い致します。

取り急ぎとなってしまい申し訳御座いません。

それでは、ご連絡心よりお待ち致しております。

※ご返信頂ける際は、お送りさせて頂いた文章を残し、お送りさせて頂いているアドレスで
 ご返信の方宜しくお願い致します。
 最初のメールはぁゃιぃと思っても、二通目が来るとさらに信憑性がアップします。 用心深い人は、おかしなネットワークビジネスかな? なんて怪しんで信じることはないでしょうが、それでもまさか、ワンクリック詐欺だとは思わないでしょうね。 3通目ともなると、断るつもりだしそもそも勝手に送りつけてきたメールだろ…とは思うものの、返信しないと悪いかなぁ…なんて感じになってきます。 で、「胡散臭いが一応どんなサイトか見てみるか…」 なんて思ってクリックしたらアウトですw 要求額は 88,000円。 通常この手の詐欺が要求する金額は2万から4万程度が相場みたいですが、手間がかかってる分、ちょっとお高めなんでしょうか (^-^;)。

 複数回、同じメアド発信で続きシリーズで送付するスパムには、かの 井川りかこ様からのメール ってのがありますが、その手法とワンクリ詐欺を組み合わせた点が斬新です。 で、ここには貼ってはいないものの、怪しいスパムをためているテキストファイルを見てみたらば、同じような広告掲載を願うスパムらしきものがいくつか見つかりました。 コンテンツ (番組) 名も発信者名もバラバラですが、インブル広報担当 阿久沢さんてのが数件。 メアドで調べたら、これまた有名なワンクリ詐欺 URL つきの広告掲載メールを送るスパム会社のようで (返信すると結局先方から断ってくるらしいw)、うちにその手のが届きだした昨年8月頃から活動している会社のよう。

 最近は blog 持っててアフィリエイトやってるようなネットユーザが数十万…下手すりゃもう一桁多いぐらいいるでしょうし、ワンクリック詐欺サイトもサイト管理者向けにここまでターゲットを絞って手の込んだ詐欺を働く時代になったんですねぇ。 とっとと警察もとっ捕まえて欲しいものです。 サイトや blog やってる方は、くれぐれもご注意を。

■ '06年10月16日〜
  読売新聞が社説で 「『慰安婦』 決議案、日本政府はきちんと反論せよ」 と題して、先般アメリカ下院、国際関係委員会に上程された、いわゆる従軍慰安婦に関する非難決議案に強い不快感を示しています。

日常の風景さん  同法案は下院を通過。 本会議での議決となりますが (通る可能性は薄いようですが)、「外務省はいったい何をやっているのだ」 と強い調子で後手後手の対応に注文をつけ、この手の問題に元々懐疑的な姿勢を示す安倍総理に対しては、ろくな証拠も根拠もなく日本軍による慰安婦強制を認め詫びた 「河野談話」 を 「事実誤認や歴史の “捏造” まで、「継承」する必要がないのは当然」 と援護。 さらに 「慰安婦問題は1990年代初頭、一部全国紙が、戦時勤労動員制度の 「女子挺身 (ていしん) 隊」 を “慰安婦狩り” だったと、歴史を捏造 (ねつぞう) して報道したことから、日韓間の外交問題に発展した」 と、真正面から朝日新聞を叩く内容になってます。

 全国紙の朝日新聞批判と云うと、産経新聞が真っ先に思い浮かびますが、朝日と産経の文通に、読売も参加ってところなんでしょうかw

 アメリカ下院に提出された議決案は、日本ではとっくに 「嘘」 であると見抜かれた詐話師 (吉田清治) の支離滅裂な証言を基にした悪意に満ちたもので、そんなものが国連人権小委員会やらアメリカ議会やらに何度も懲りずに出されるのは 「毅然と反論しないからだ」 とまとめているのは、まったくの正論だと思いました。

 この社説ではさらに、同じ敗戦国のドイツや、さらに連合国も正真正銘の 「女狩り」 をしていたのに何の非難決議もされないのに、なぜ日本ばかりが捏造を根拠に 「慰安婦の悲劇は20世紀で最大の人身売買」 とまで攻撃されるのか考えたほうが良いとまで云っていて (要は韓国の反日と、北朝鮮の拉致問題がらみのカウンターでしょ、こんなの)、そろそろこのデタラメ話にも決着がつく空気が生まれてきているのかな? と、ちょっと期待してしまいます。

 そういや韓国の慰安婦問題を扱うサイトで、「これが証拠だ!」 とばかりに貼りだされた昔の慰安婦募集の新聞広告がネット上で話題になったことがありましたが (内容は、現在のスポーツ紙あたりに掲載されているような、風俗労働者募集の広告で、業者は朝鮮人、しかも待遇は超破格)、彼らの 「自爆」 を無駄にしてはいけませんね (^-^;)。

■ '06年10月15日〜
  NHK大河ドラマ 「功名が辻」 第41回「大乱の予感」 を視聴。 初期の頃こそヘボヘボな脚本、高齢の出演者ばかりでつまらなかった大河ですが、中盤から俄然面白くなってきたこの作品。 とりわけ後半に入ってからは権謀術数ひしめく戦国末期のあれやこれやを、うなる演出で実力派俳優が演じて すこぶる良くなってきました。 今回は秀吉亡き後の家康と光成の暗闘の物語ですが、これといった珍解釈もなく、素直に入り込んで見れる内容でした。 これでなくっちゃな。 OPのテーマ曲も素晴らしいし、こりゃ全体で見たら意外と今年の大河、あたりかも知れませんw

 NHKスペシャル、プラネットアースは、第7集 「海 ひしめく生命」。 お約束のクジラの母子に美しいサンゴ礁、ホオジロザメの狩など、見所がたっぷり。 時間を忘れる1時間でした。 NHKはこういう番組をどんどん放送して欲しいです。 この番組だけで、受信料1ヶ月分の価値は十分あると思いますw ちなみにプラネットアースは全11回なので、あと4回残ってます。 幸せ (´ω`。)。

■ '06年10月14日〜
  また1ヶ年を取ってしまいました… (;_;) で、免許の書き換えをダラダラ延ばしていたので、近所の警察署へ。 …土曜やってねぇw 日曜やってるから土曜もやってるもんだと思い込んでいましたが、月〜金と日曜だけなんですねぇ。 誕生日過ぎると免許センターまで行かないとだめなんで、面倒だなぁ…。

新青梅街道  で、せっかく街中まで出てきたので、まぁ誕生日だし少しくらい無駄遣いするかと、電気屋さんでかねてから欲しかった新しい洗濯機を購入。  National の、ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VR1000 を買ったんですが、20万近くしてびっくり。 色はグリーンとシャンパンの2色ありましたが、迷わず地味な色のノーブルシャンパンカラーをチョイス。 うちが買った電気店では値段が同じでしたが、後で家でネットで見たらクリスタルグリーンの方が1万円くらい高くて、ちょっとがっかり。 まぁ店員さんも、女性はみんなグリーンにしますって云ってましたから、そっちが普通人気なんだろうなぁ (男性はみんなシャンパンの方を買うそうですがw)。

 あぁ…しかしこれでようやっと、うちもコインランドリー生活とオサラバだわ。 夏と違って洗濯物に長袖や厚物が増えてきて量がかさんでいたし、一番近いコインランドリーまでチャリで片道20分の距離。 これで土日も家でのんびりできるわぁ。

 問題は、家に入るかどうかなんだけど… (思ってたよりかなりでかい上に、重量も 82kg あるそうです (^-^;)。 お届けは来週日曜。 玄関からベランダまでの動線を確保しないとな。 うぬぅ。

■ '06年10月13日〜
  事務所で仕事を終えた後、新人さん2人の歓迎会を御茶ノ水の居酒屋さんで。

カニ  知り合いの経営する居酒屋さんなんですが、驚くほどの量のおいしい料理がずんどこ出てきてびっくり。 予算も5人で2万円。 ううっ…いつもすまないねぇ…ごほごほ。 週末ってこともあって店は大繁盛満員でしたが、その店で一番いい席に案内して貰えました。 役得ですじゃ。 飲ん兵衛ではないので、次の機会は忘年会かな。 今年ももう2ヶ月余りか…。

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ 「KAT-TUN」 のメンバー、赤西仁が海外での語学留学のため芸能活動を休止。 ネット上ではあれやこれやの詮索も始まっていますが、イケメン ツートップの一方がいなくなるって凄いな。 「KAT-TUN」 って名称はメンバーの名前の頭文字を組み合わせたはずだけど、そのままで大丈夫なんだろうか…。

■ '06年10月12日〜
  はあぁ…。 豆乳バナナサンドでたよ。 CFと云えば新垣結衣のポッキーのコマーシャルが元気良くていいな。 新垣結衣さんと云うと、高校の同級生が郡司あやのさんなんだよね。 金八も見れなかったし、最近セラミュのCDも聴いてないのぉ…。

■ '06年10月11日〜
  奈良県の小1女児殺害事件の被告、小林薫が、上告を取り下げて死刑が確定。 本人も上告しないとずっと云っていましたが、弁護側は、大阪高等裁判所に即日控訴。 でも結局取り下げて確定。 現在の法相は、前の法相みたいに責任を回避せず、速やかに責任を果たして欲しいですね。

■ '06年10月10日〜
  すっかり寒くなりましたね。 もう長袖なしじゃ外を歩けません。 そのくせ電車の中は暑くて (デヴですまんね)、体調も崩れがち。 運動しないとなぁ。 連休明けの今日は、うちの会社に新人さんがやってきました。 って云っても、以前別の会社で一緒に仕事していた人なんですけど。 色々と上手く回ってくれるといいですね。

日常の風景  アメリカの連続テレビドラマ 「24 -TWENTY FOUR-」 の深夜集中放送を連日視聴。 話題になっているのは知ってはいたものの、ちゃんと見るのはこれが初めてなんですが、面白いっすね、これ。 って云うか、深夜に固めて放送しすぎ。 寝不足になってます…。 それはそうと、この番組の合間に流れるハウス食品の玄米ビスケット 「ナチュラルブラウン」 のCFがウザイ。 「ふ〜ん、玄米ビスケッツがあるのにね」、「豆乳バナナサンド出たよ」 って大きなお世話! ここ数日で320回くらいは見たような気が。 森山未來の微妙な顔がまぶたの裏に残りながら布団に入る日々が続いております…。

 それにしてもこの手のCF連続爆撃は、ハウス食品はお得意ですね (食品関連は年間通してある程度安定した広告需要があるし、ハウスみたいな大手の場合は資金もあるので、年契約で広告枠をまとめ買いしてるんですよね (広告料金がかなり割安になります)。 で、それの消化も兼ねて深夜は同じようなCFがずうぅ〜っと流れ溢れる訳ですが、逆効果だろこれ! …と思う一方、頭に完全に刷り込まれているのも事実。

 やっぱりね、玄米が大人気ですよ。 頑張って食べている人が増えています。 みなさ〜ん、一生懸命ですね。 ふ〜ん玄米ビスケッツッツッツッがあるのにね。 豆乳バナナサンドでたよ。

■ '06年10月9日〜
  アメリカの動画投稿共有サイト、YouTube (ユーチューブ)が 16億5,000万ドル (約2,000億円) の株式交換によってGoogle に買収されたそうです。 かねてから買収交渉を進めていたってのは噂になっていましたが、また大きな商いになったもんですね。 SNS の del.icio.us や写真共有の Flickr なんかを買収した アメリカ Yahoo! が買収に意欲を持っていたり、MSも買収の打診をしていたはずですが、動画投稿サービスである Google ビデオ を持っている Google がこの時期に破格値で買ったのもちょっと意外です。

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リメイクするのねん。
 ほんの少し前にも無料 IP 電話サービス Skype がアメリカ eBay に破格値で買収されていましたが、日本でも一般になじみの深い新興大手サービスが流動化するのは、業界の勢力図が動いているってことなんでしょうか。

 個人的には著作権無視の運営で 「いずれつぶされる」 と思っていた YouTube に、ついにその時が来たかって感じですが (Google ビデオでは著作権を侵害した投稿者に法的追及がされるのを Google も積極的に支援してましたし (まぁまともな企業なら当然の判断ですがw)、新しい動画投稿サイトが、また現れるんでしょうか。 日本でも腐るほど同種のサービスが立ち上がってますが、どこもぜんぜん盛り上がっていないし、法的に問題はあるものの 「とにかく便利だった!」 ようつべの後継者が、また現れるのを待ちたいですね。

 北朝鮮がかねてからの発表通り、地下核実験を実施したことを発表。 テレビなんかでも大きく報道されていますが、よりによって安倍晋三の訪中、訪韓の真っ最中にこれですか。 過去に核実験に成功し、核保有を宣言した国に軍事攻撃をかけた国はないんですが、このまま放置になるんでしょうか。 ロシア、中国、北朝鮮と、核兵器を持った仮想敵に囲まれた日本は、このままでいいんでしょうかね。

 それにしても北朝鮮は1991年7月の朝鮮半島非核化共同宣言の提案から1994年のIAEA査察中止、燃料取り出し開始、IAEA脱退、6ヶ国協議、朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)発足と崩壊、日朝首脳会談での平壌宣言、そしてNPTの脱退…。 彼らが一環して国際社会に 「嘘」 をついていた、首尾一貫して核開発にまい進していたのがこれではっきりした訳ですが、これでも悪いのは日本やアメリカなんでしょうかね。

 そういや 「責任は全部私が取る」 と云って、2000年の外相時代に北朝鮮にコメ支援を行った河野洋平は責任を取るんでしょうか。 社民党は? 民主党は? 責任を取れるんでしょうか? 政治は結果責任なんだから、しっかり責任追及して欲しいですね。

■ '06年10月8日〜
  大河ドラマを見た後、楽しみなNHKスペシャル 「プラネットアース」 を視聴。

日常の風景さん
近所の駐車場でも、命が
せめぎあってます。:゚(。ノω\。)゚・。
 第6集 「草原 命せめぎあう大地」 は、また見たことのないすごい映像ばかりでため息が出るばかり。 あたしゃ海外旅行なんか数えるくらいしか行ってないし、世界の何も知らない極東の島国のおっさんですが、テレビやら紀行文やらは良く見ているので、何となく 「世界のあれやこれが」 が分かってるような気分になっていたんですが、これ見ると 「自分が思ってるよりずっとずっと、もうずっとずううぅ〜〜っとずっと世界は広い、だだっ広い」 ってのを思いっきり感じますね。 この素晴らしい世界の映像のどれか1つでもいいから、死ぬまでには現地に足を運んで、自分の目で見て見たいものです。

 それはそれとして、どうでもいいけど緒方拳はいらんぞ、緒方拳は 。:゚(。ノω\。)゚・。 もう、メイキングみたいなのは、別枠でやって欲しいよ…。 来週は 第7集「海 ひしめく生命」 ってことで、海のお友達が主人公。 悠々と泳ぐクジラ、大口を開けて海面から突き出すホオジロザメ、カラフルな熱帯魚の水中を覆うばかりの魚群。 予告編だけでワクワクしてきますね。 公式サイトは こちら

 そういやプラネットアース、過去放送分 (2006年5月7日〜10日) は、もうDVDも出ているんですが (こちら)、欲しいけど、4話分で 15,960円かよ…。 まぁアニメなんかのDVDと比べたら妥当な値段のような気もするけど、ハリウッド映画と比べるとかなり高いし、そもそもNHKの番組は、受信料で制作されているもの。 国民の教養を高めるのが公共放送の役割だとしたら、もう少し安くできないもんですかね。

 他の商品の値段との整合性がつかないなら、「ジュニアシリーズ」 みたいな名前とパッケージにして (中身は同じ)、子供向けと称して安くしても良いわけですし (アニメのいくつかは、大きなお友達向けの商品と安価な子供向け商品の二種類で出してますけど、あれみたいな感じで)。 受信料徴収に血道を上げるのはいいですが、そういうところも頼みますよ、NHKさん。 まぁ年末にはまとめて再放送されるだろうから、それを録画しようかな。

 安倍さんが中国に訪問。 胡錦涛はじめ中国の首脳と立て続けに会談を。 アメリカべったりだ、中国無視だ、関係悪化だと騒いでいたマスコミは、どう評価するんでしょうか。 ネットなんかでは、反日路線を決定付けた先代 江沢民の一派が大きく勢力を削がれていると云うし、これで劇的な変化はあるんでしょうかね。 隣国同士だし、仲が良くなるのに越したことはありませんが、日本が一方的に譲歩するだけの友好善隣関係は真っ平なんですけど、さてどうなるんでしょうか。

■ '06年10月7日〜
  妹と石材店に出向いて完成した母親の墓石をチェック。 イラストが入る変な墓石なんですが (^-^;)、ここに写真を載せるのはやめときますがw、思った以上のデキで大満足。 これなら気難しいうちの おかんも、おとなしく入ってくれそうです。 予約していた霊園に正式に法要の申し込みも済ませ、これで納骨を待つだけになりました。 1周忌には間に合わず、3周忌になってしまいましたが、これで少しは肩の荷が降りた感じです。

 昨日TBSで深夜に放送された番組 「オビラジR」(司会/ オリエンタルラジオ/ サイト) で、ゲストとしてビックリマンシールのコレクター、米沢氏が登場。 またオタク叩きかよ…と見ていたらば、司会のオリラジ藤森慎吾 (メガネ掛けてる方) が米沢さんの用意したシールのコレクションアルバムから 「ヘッドロココ」 のシールをやおら抜き取り、そのまま剥がして米沢さんの服に貼り付けてました。 会場が 「ああああ〜」 と声を挙げる中、「何を騒いでんの? たかがシールでしょ? これ」、「シールは貼るものでしょ?」 とオリラジ藤森。 米沢さんは 「予備がもう一枚ありますから」 と笑顔を見せ余裕のコメントで、番組的には 「こんな貴重なシール (番組内では1枚12万円もすると紹介してました) を2枚も持ってるのかよ!」、「してやられた!」「やっぱりマニアは違うぜ!」 でチャンチャン、みたいな内容でしたが、見ているこちらに思わず 殺意 が芽生えました (^-^;)。

日常の景色  これが単なるヤラセなのかハプニングなのか、あるいはシールが本当に貴重なものなのか復刻された比較的簡単に手に入るものなのかは分かりませんが (本当に 12万といや、福袋版のヘッドロココなんでしょうけど、2ちゃんあたりの書き込みでは、それほど貴重なものではないらしいからヤラセ演出なんでしょうね)、とにかく 「他人が大事にしているもの」 を 「茶化して遊び半分で汚す」、「壊す」、「踏みにじる」 のを、テレビ番組的に 「笑える」 と思える感性、センス、モラル。 TBSとこの番組のプロデューサーとオリラジ藤森慎吾 (メガネ掛けてる方) には本気で反吐が出ますね。

 そういや2004年12月28日に放映された日テレ系のバラエティスペシャル、「驚き謎マネー100連発・世間を騒がすアノ値段一挙公開スペシャル」 って番組でも (あたしは再放送で見ました)、「買ったその日に売ったらいくら?」 って企画で、終戦直後に発行された工業復興のための記念切手 「産業図案の百円切手」 を切手ショップで購入して (プレミアがついて9万5,000円の値がついてました)、すぐその場で切手の上部に残っていたフチをビリリと破り、舌で糊を舐めて封筒に貼り付けて 「こんなになっちゃったけど、もう売ります、いくらになりますか?」 ってのをやってました。 店員さんは、「こうなってはもう値段はつきません…」 とコメント。

 前出の米沢さんや、切手ショップの店員さん、どちらももちろん事前に了解済みだとは思いますし、仮に本当に大事なものであれば、そんな番組にそもそも出るなよ…って感じもします。 しかし壊したら、汚したら、世の中にいくつ在庫があろうが確実にそのうちの1つが消えてなくなる、そしてそれらを大事にしている人がたくさんいるものを、こんなくだらない企画のためにお笑いとして毀損するのは本当に品性が下劣だと思いますね。 確かに金を払って購入したら、それはテレビ局なり番組制作会社の所有物になる訳ですが、だからといって何をやってもいい、それを壊す様をギャグとしてテレビに流して良いって事にはならないんじゃないでしょうかね。

 昔、学校でも、こういうのがいましたよ。 誰かが大事にしている本を奪って洗面台に入れて水浸しにしたり、誰かが大切に育てている花を花壇から引き抜いて目の前で踏みにじったり。 された方は大切なものを奪われ壊され涙を流し、した方は 「こんな大それた、非常識なことが俺はできるんだ」 と有頂天。 深夜バラエティだからと云って、こういう種類の痴劣で下卑た演出が面白いだろう、視聴者が喜ぶだろうとでも思ってるんでしょうかね。 寝る前に嫌な気分になりました。

■ '06年10月6日〜
  仕事が終わった後、渋谷の妹のマンションへ。

Apple MacBook Pro 2.16GHz Intel Duo/17 Apple MacBook Pro 2.16GHz Intel Duo/17 TFT  何でもパソコン買ったのでセットアップして欲しいらしい。 っていうか、Macintosh(Apple MacBook Pro 2.16GHz Intel Duo/17"TFT)ですか…さっぱりわからんぞ、これw でもまぁマニュアル読んだりしながら、無事にネットの接続 (と、ついでにスパゲッティ状態になりつつあるテレビ、ビデオ周りの配線やら) も整理して終了。 無線LANでネットだけじゃなく、スキャナーによるスキャンやプリントもOKに。 うちより凄いかも知れん…w。 それにしてもMACのマヌアルはゲームのマニュアルみたいな体裁で読みにくいな。 まぁメーカー製の Windows のそれみたいに分厚いのも何ですが。

 一応うちにもMACはあるんですが (G4)、ほとんど電源すら入れてないありさま。 最近では ipod の人気もあり、独特なデザインのMACはまた売れ始めているんだそう。 確かに薄くてパワーもありそうだし、値段さえ落ちれば選択肢に入るんですけどねぇ。 さすがに会社持ちらしいですが、このノートなんて、HP Compaq をヒィヒィ云って買ってるうちの会社からしたら、信じられない値段ですよ。

 …単価高い仕事しないとなぁ… il||li(つω-`。)il||li。 その前に納期守れって話ですが。

 国会で民主党 枝野幸男議員がフリップまで持ち出して分かりやすく 「サラ金 (消費者金融) のグレーゾーン金利 (って云うか、最高裁で違法金利だと判決も出てるから、グレーじゃなくブラックゾーン金利だろけどw)」 の問題点を解説しつつ安倍晋三総理に質問。 声を大きくして 「テレビラジオをご覧の、現在違法金利を払っている利用者の皆さんは、すぐに弁護士さんや司法書士さんに駆け込んでもらいたい」「払う必要がないんですから」 と力説。 枝野さんは民主党の中でも数少ない好きな議員さんの一人ですが、庶民の味方、消費者の味方を標榜する野党なら、こういう質問をちゃんとやって欲しいですね。

 自民党は9月にグレーゾーン金利の取り扱いをまとめた改正案を出したけど、サラ金被害者の救済を目的とした 「貸金業制度等に関する懇談会」 の答申をまるで無視し、特例金利を認めた上で猶予期間を9年も設けた、むしろサラ金を利するふざけた内容 (グレーゾーンをむしろ合法化するもの) でしたが、馬鹿げた改悪案はとっとと撤廃して欲しいものです。 この問題に関しては、最高裁まで争って勝利を得た共産党や弁護士グループ、そして民主党や自民党案に難色を示している公明党を強く支持します。 自民党はとっととサラ金利権べったり、サラ金擁護しかしない甘利明とか金子一義とか西川公也とか山本有二とかのゴミ議員を放逐して目を覚ましてもらいたいですね。

 ちなみにこの質疑応答は、NHKの国会中継で流れた他は、民放では一切流れませんでした。 まったく、詐欺同然のサラ金のお先棒を担いで、何が正義のマスコミなんだか。 特定調停などの報道も一切ないし、そんなにサラ金の下品なCMと汚い金が欲しいのか。 恥を知ったらどうなんだろうか。 景気が良い、好景気が続いているとか云いますが、サラ金の2つ3つ潰れてくれないと、景気が良くなった感じがちっともしません。 犯罪スレスレの暴力企業に一部上場を与えた経済界の不明も断じてもらいたいですね。

■ '06年10月5日〜
  寝た後、夜中にうっすら目を覚ましたら、頭上の蛍光灯の周りにバカでかいガが飛んでいました…。 部屋から追い出すのは面倒だし、鬱陶しいなぁ…なんて思いながらうつらうつらして、そのまま、また熟睡。 朝起きたら、どこにもいませんでした。

 んで、何とな〜く風呂場のみのむし見たら、いつもの位置にぽっこりくっ付いてる。 ひょっとしてみのむしが羽化して、その姿を見せにでも来たのかと思ったりしたんですが、そう甘くはなかったようです。 っていうか、みのむしは確かにミノガの幼虫だけど、みのを纏うのは越冬するためのものだから、こんな時期に羽化するわきゃないですわなw

日常の風景さん  羽化と云えば、あたしが小学生の頃、近所の草っ原で拾ってきた芋虫を思い出します。 緑色のぷっくり太ったかなりでかい芋虫で、家族 (とりわけおかんと妹) は、「早くシテテらっしゃい!!」 と金切り声を上げていましたが、金魚用の水槽に入れ、原っぱで採ってきた葉っぱを毎日補充して育てていました。 そのうちサナギを作って動かなくなると、どんな蝶々が出てくるんだろう、楽しみだな〜ワクワクと、毎日学校から飛んで帰るように。 で、何日か目に、無事に羽化したんですが、あたしが帰った時にはどこにもいなくなっていました。

 聞けば おかんが、「家の中で蝶が飛んでいるから、窓を開けて外に出した」 と云うので、「何でボクが帰ってくるまで家の中に閉じ込めておかないんだよ、酷いや酷いや」 と大騒ぎになったんですが、「頭を冷やせ」 と庭に出されて空を見上げたら、それはもう美しいアゲハチョウがゆうゆうと庭の上の青空を舞っていて、「あっ…」 と思ったあたしの目の前に一瞬近づいてから、遠い空に向かって飛び去って行きました。 なんつ〜か、こういうのが人生の感動って云うんだろうな…ってぐらいの、魂を揺さぶられるような感動を味わったものです。

 今になって見ると、狭い家から外に逃がした母親の判断は正しかったと思いますし、見上げた空にいたアゲハが、あたしの育てたアゲハである証拠など何ひとつもないんですが (^-^;)、まぁ信じるものは救われる、人生にはこういう神秘的な体験が1度やそこらは用意されているんですね。 まぁ昆虫がらみの 「ちょっとイイ話」 は、このアゲハの話が最初で最後で、後は大量に捕獲したカマキリの卵から無数のカマキリの幼虫が生まれて おかんが狂ったようにホウキで庭に掃き出した後、尻が真っ赤になるほど引っぱたかれたとか、連日連夜のゴッキー (最近はGなんて呼ぶようですが) との死闘とか、ほとんど ろくな思い出がないんですがw

 っつ〜訳で、風呂場のみのむしさんには、期待してますぞよょ。

■ '06年10月4日〜
  あ〜なんか、また悪い病気が出たっていうか、仕事がかな〜り辛い感じに。 うぐぅ。

■ '06年10月3日〜
  北朝鮮が核実験をするとかしないとかの報道がちらほら。 ミサイル乱射もそうですが、軍事侵攻やら宣戦布告やらはしないものの、示威行為だけはやるといったらやりそうなのが北朝鮮。 そろそろ日本の腹をくくらないとまずいんじゃないでしょうかね。

■ '06年10月2日〜
  朝、出勤で最寄り駅に行ったらば、赤い羽根共同募金のおばさんが進路妨害…じゃなくて募金活動の真っ最中。

赤い羽根募金  あたしは自治体から回って来る赤い羽根募金は毎年つきあいでやってるんですが、今年はうちが町内会の隣組長なので、あたしが集めて回らないといけない (春 秋の町内会費の集金もあるのだ)。 ブロック長のおじいちゃんからたくさんの赤い羽根が回ってきたので、若手はあたしだけだし、早いとこなんとかしないとな。 朝家を出たら帰りは夜中のあたしですが、迷惑かけないうちに次の土日をあたり利用してお願いしなきゃのぅ。 駅前のおばさん負けてる場合じゃないっす。

 夜、風呂に入ったらば、風呂場のみのむしがいない。 …と思ったら、お湯のあたらない端っこの方に移動していました…。 風呂に入ってシャワーを出し始めると、なにやらピコンピコン動いてます。 ちゃんと生きてんだなぁ…と、何となく感心w ミノガ (多分小さいのでチャミノガだと思いますが) は樹木の葉っぱを食い荒らす害虫ではあるんですが (中に入ってる幼虫もかなり不気味)、みのに包まった姿はどこか愛嬌もあって可愛らしい。 出来れば部屋の中でなく、外で作って欲しいですが (^-^;)。

 フランス・パリのロンシャン競馬場で行われた、第85回凱旋門賞に、日本のディープインパクトが1番人気で出走。 しかし結果は3着…。 NHKが生中継と、それに先立って1時間もの特別番組を組むくらいだから、かなり期待して見ていたんですが、残念ですね。 凱旋門賞と云えば、かなり前に光栄の競馬ゲーム 「ウイニングポスト」 の初代をやった時に、何代目かでやっと出てきた無敵の愛馬、「シャボゥレオノーレ」 だか何とかって馬が3連覇したのを思い出しました (しょぼい思い出だなw)。

■ '06年10月1日〜
  マンガ評論家でコミックマーケット代表の米沢嘉博(よねざわ・よしひろ)さんが、10月1日肺癌にて死去。 享年53歳。 謹んでご冥福をお祈りします。

 コミケ設立やその後の運営、発展、初期の頃は様々なことがありました。 現在の形でのコミケットは、あるいは米沢嘉博さんの目指したものとは違うのかも知れません。 しかしコミケという文化が今、こうしてあることについては、米沢嘉博さんの存在抜きには考えられないことでしょう。 ショックです。

 本当に本当にありがとうございました。

 ご冥福をお祈りいたします。  
コミックマーケット準備会公式サイト 訃報

 夕方、自宅に仕事仲間がパソコンを受け取りに。 ちょうど大河 「功名が辻」 のクライマックスのひとつ、「秀吉死す」 の最中でしたよ… (;_;) かまわず見てしまいましたがw、いくらなんでもあそこまで秀吉をブザマに描かなくてもいいのに…ただあまりない秀吉&淀の描き方 (そこまでやるかってくらい) で、柄本明や西田敏行の演技が凄かった。 見ごたえがあったにゃあ。 前田利家(唐沢寿明) の出番は一瞬でした…。
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■ '06年9月30日〜
  さてさて、相変わらず我が家には毎日たんとスパムが届くんですが…、以前仲間内でスパム話が出た時にその存在を聞いてはいたものの、実際にうちには届いていなかったスパムさんが、やっと本日届きました \(^0^)/

 という訳で、早速転載してみましょう。
件名 あなたの神経は太すぎる

あなたの神経の太さには、ほんとうに毎日驚かされます。
こちらの善意で、全額免除手続きをとっているのに、どうして返事しないのですか?
このままですと、このチャンスはこれで放棄と認定され、他の人に譲ります。

放棄したくない場合 http://*****
からアクセスし、きちんと処理をしてください。

ニックネームの最後に『LUCK』とつけすべて終えるだけで完了いたします。
一生一回のチャンスを逃がさないために今すぐ処理しましょう。
 今年の夏の前ころには出現していたらしいこのスパム、のっけから 「あなたの神経は太すぎる」 とケンカ腰で現われ、短いセンテンスで畳み掛けるようにリンクに誘導してます。

日常の風景さん  …なかなかやるもんだのぉ…。 噂には聞いていたものの、件名 「あなたの神経は太すぎる」 を見た瞬間、「やべっ! 返信してないメールがいくつもある…誰を怒らせてしもうたんじゃろか…? と、ちょっと血の気が引きました。 生まれて初めて 「貴方の精子を提供して下さい、逆援です」 や 「乳首を切って!」 が届いた時とはまた違う感触です。

 「あなたの神経は太すぎる」 での Google の検索結果は、現在約 10,200件。 結構話題になってるスパムなんですが、うちみたいにブロックしてもそれをかいくぐって日に百数十通は届くような所に、今頃やっと来るなんてことがあるんですねぇ (ちなみに届いたのはニフティのメアドじゃなく、仕事で使ってるやつ)。 差出人は受け取った人によってバラバラのようですが、うちに送ってくれたのは 「田中いずみ」 さんでした。 いずみちゃんに逆ギレされてしもうた… _| ̄|○ しかしこのサイトに行ったらば、ニックネームの最後に LUCK のついたユーザがたくさんいるんだろうか…ちょっと見てみたいw

 9月もいよいよ今日で最後。 慣れ親しんだボーダフォンショップもこれで見納めか。 見納めといや、桃花台新交通桃花台線も本日の運行で廃止。 新交通システムで廃止ってすごいなぁ。 名古屋には友達も多いし、ループ線の折り返し点は見てみたかったです。

■ '06年9月29日〜
  うっとうしい天気が続きますねぇ。 すっかり秋めいた感じ。 今年も残り少なくなってきたにゃあ。

 それはそれとして、風呂に入ってシャワー浴びていたらば、何やら風呂場の壁のタイルに、変なものがついてる。 …みのむしでした。 どんだけ田舎なんだよ、うち… 。:゚(。ノω\。)゚・。 熱湯かけて死ぬとかわいそうだし、引っ張って取るのもかわいそうだし、どうしたものか…仕方ないから風呂場の隅っこでチョボチョボお湯を浴びてます。 早く羽化してどっかに飛んでいってくれ…。

■ '06年9月28日〜
  10月にまた人を入れるんで、その人用のパソコンを買いに新宿へ。 外回りしてもらう予定なのでノートなんですが、人件費が膨らむ折、少しでも経費を浮かせようと今まで買っていたパナの Let's note をやめ、hpの8万円弱パソコン 「HP Compaq nx6325 Notebook PC RE958PA-AAAA」をゲッツ。

HP Compaq nx6325 Notebook PC RE958PA-AAAA  箱開けてみた瞬間… 「いつの時代のノートじゃ (^-^;)」 モニタ15インチの、ノートというよりはラップトップなんですが、重さは3kgもあるし、これ持ち歩く新人さんが気の毒 (じゃあ買うなよ! (;_;) 筐体もプラスチック丸出しのメッキなしの黒で、無骨さが良いような感じもするけど、やっぱり自分じゃ持ちたくないな、これw で、バッテリをフルチャージして (カタログでは3.5時間駆動らしいですが) セットアップ開始したらば、初期設定の途中でバッテリが切れました…って云うか、初期設定の手順も長すぎ。 CPU が遅くて処理に時間がかかるのかも知れないけど、リカバリディスクまで作ったら、5時間近くかかったニョロよ…。

 画面は15インチで XGA (1024×768)。 これもちょっと狭い感じがしますが、まあ標準的な感じかも。 クライアントさんに画面を見せる場合、このくらいが丁度良いので (あたしの Let's note だと 14.1インチで 1400×1050 で、作業するには広くて便利なんですが、クライアントさんにサイトのレイアウトとか見てもらうと、すごく小さいサイトに見えていつも困るんですよね (なので解像度切り替えたりして使ってます)、外回りメインだとこれはこれでいいかも。 キーボードはサイズや好みの問題なんでしょうが、すこぶる使いやすいです。 ストロークもしっかりしていて非常に打ちやすいです。

 指紋認証も何となくセキュリティチックでオサレかも (こんな感想書くやつが技術担当の会社に仕事頼みたくねーな… (^-^;)。 まぁ Let's note に比べたら値段は3分の1程度だし、その値段でマルチドライブなのは嬉しいかも。 ただしモデムは積んでるけど、無線LANがないのは微妙…。 ともあれ、さっそくイヤ〜な壁紙にして渡さないとな…(こんなセットアップするやつが上司の会社に入りたくねーな… (^-^;)。

■ '06年9月27日〜
  新しい学習指導要領に盛り込まれる見通しとなっていた小学校5年生以上の英語必修化について、伊吹文明文部科学相が 「必須化する必要は全くない。 美しい日本語が書けないのに、外国の言葉をやってもダメだ」 と否定的な発言。 もっともな話で大賛成です。

 言語は道具ですけど、文化でもあります。 どの言語がどのくらいの語彙や表現力があるのかは簡単には割り出せないけど、言語そのもののポテンシャルだけでなく、その言葉を母語としている国の歴史や政治体制、文化、それに伴う汎用性にも大きく価値が左右されるもの。 俗に世界三大ベストセラーといえば、聖書 ・資本論 ・毛沢東語録といわれていますが、これらが母語で読める人は世界にどのくらいいるのか。 指輪物語は母語で読めるだろうか。 シェークスピアは母語で読めるだろうか。 ドストエフスキーは? ヘーゲルは? アーサー王伝説は? コーランは? 星の王子さまは? 相対性理論は? 世界の複数性についての対話は? 知の欺瞞は? ナルニア国物語は? これらが誤訳や恣意的意訳の危険性はあるにせよ、母語で (しかも極めて安価に) 読めるのがどれほどすごいことなのか、日本人は知らない人が多い。

日常の風景  英語が世界共通語というのは実際その通り。 英語がわからないと触れられない書物、情報、ニュース、思想、宗教がたくさんあります。 しかし実は日本語は、英語に比べても遜色のない 「母語ライブラリ」 を持っている。 しかも日本の古典 (世界初の長編小説である源氏物語や和歌、俳句、世界初の庶民向けの絵本、本国で散逸した中国やインドの仏教古典など) はその多くが、実は日本語のみで存在している。

 まずは広大な日本語をしっかり覚えるべきでしょう。 言語は思考能力にも密接にからむ。 人は何かを考えるとき、母語で考えるのだから。 外国語をマスターしなければ情報やニュースが入らない国に住んでいるわけではないのを感謝しつつ、しっかりとまずは母国語を学ぶべきだと思います。 もちろん世界の古典や書物を日本語訳してくれた先人がいるわけで、外国語を学ぶことを軽視してはいけないけど、中学、高校、大学と10年やった上に英会話教室まで行ってもろくに喋れない人 (あたしもそうですがw) ばかりが生まれている現在の教育のやり方自体を変えるべきで、その形を変えずに2年ばかり前倒ししてもまったく無意味だと思います。

 そういや学校で 「そろばん」 を復活させようと云う意見も聞きます。 そろばんが廃止されたのは 「電卓の普及もあり、時代にそぐわなくなったから」 との意見が多いですが、これなんか、「英語は国際化に必要だから早くから勉強しましょう」 と同じで、「実利」 に走るあまり、若年層の学習の根本的な意味を失わせている話だと思いますね。 そんなことを云ったら、ほとんどの人間は日常生活で小学校レベルの算数以上の計算を行うことはないのだから、中学高校の数学など無意味になってしまいます。 そろばんが、単に数字の計算だけに留まらず、集中力や思考力、記憶力の鍛錬となっているように、それぞれの勉強には表向きの学習効果とは別の、脳や思考能力を鍛え、あるいは自分で自分の適正を知り進路を決めるリトマス試験紙になってるのは、強く認識してカリキュラムを組んで欲しいものです。

■ '06年9月26日〜
  奈良小1女児殺害事件で、小林薫被告に求刑通り死刑判決。 本人も死刑を望んでいるそうですが、上告するんだろうか。 再犯に次ぐ再犯で、最後にしでかしたのが殺人。 死刑になるかどうかは分かりませんが、二度と社会に出てきて欲しくないですね。 そういや大谷昭宏は、
フィギュア萌え族(仮) の言論責任は、取ったんでしょうか。

■ '06年9月25日〜
  何年もサイトやってると、「貴サイトにぜひ当社の広告を掲載してください」 ってな会社からのメールがちょこちょこ届くんですが、大半はまぁ無視してるんですね。 だって大半がエロサイトや出会い系サイトの申し込みだし… (;_;)。 で、無視してそのまま終了なんですが、何度も 「前回○月○日にメール差し上げた○○ですが」 みたいなメールが届く業者がありました。

相武紗季 2007年 カレンダー  うちは リンク集 とか日記ページの一部でアフィリやってるだけで、サイトに広告類を載せるつもりは全くないんですが (この日記ページの amazon アフィなんて、合法的に相武紗季の画像貼って飾るためにつけてるようなものだったりw)、そう何度もいうなら一応見てみるだけ見てみるか…と、貼られた会社の URL を踏んだらば… あらま、「ワンクリック詐欺サイト」 でした o(´□`o)。 2日以内に88,000円払わないと法的措置を執るそうです…。

 URL に変な変数が入っていたらさすがに踏みませんが、ちゃんとした広告代理店のサイトっぽい振る舞いなので、久々に騙されてしまいました…。 それにしてもメールの冒頭には 「喫茶《ぱらだいす☆あ〜み〜》ウェブサイト管理人様」 とか入ってるし、「エロ画像見放題でウハウハ」「犯れるサセコが選り取りみどり」 とかじゃなく、「広告掲載のお願い」 なんてのが、かなり手が込んでいますね。 スパムメールでも 「大至急データチェックをお願いします」 なんて件名だと、仕事柄開かざるを得ないのが困り物なんですが、詐欺師たちも切磋琢磨してるってことなんでしょうか。 それともまさか、うちのサイトにワンクリ詐欺の片棒を担げってことなんでしょうか。 やたら高額報酬を謳ってましたが…。

 会社名や URL で検索しても全く出てこないので、かなり新しい手口か、名前をランダムに変えているのかも知れませんが、さっそく警視庁ハイテク課と国民生活センターと東京都生活文化局消費生活部にメールして通報。 検索で出てこないのでまだよく分かりませんが、通報先から同様の被害の届出がある、みたいなレスが返って来たら、さっそくここか2chあたりで業者名をお知らせしたいと思います (結果はコチラw)。

 まぁそれはそれとして、やはり相武紗季はカワイイな…もうカレンダーの季節か。 うにゅ。

 民主党代表が無投票で小沢さんに決定。 民主党にカンパしてサポーターになると選挙に参加できる…なんて云ってましたが、代表も執行部も密室で決定で、いったいどこらへんが民主的な政党なんでしょうか。 おまけにその小沢さんは体調不良で入院中。 本人不在での決定も異例です。 「結果が決まっている茶番選挙だ」 と自民党総裁選を批判する暇があったら、自分とこの選挙をなんとかして欲しいものです。 そういや公明党の党首も無投票で選任されましたね。 社民や共産もそう。 まともな選挙をやって党首を決めているのが自民党だけって、どんだけ日本の民主主義はレベルが低いんでしょうか。

■ '06年9月24日〜
  フジテレビ系列で爆笑問題が司会進行役の情報ワイド 「スタメン」 を視聴。 「勝ち逃げ世代」 として、団塊の世代をボロクソにこき下ろしていました。 評論家、宮崎哲弥の他、ゲストとして団塊世代の名付け親、堺屋太一も出演していて、興味深く見ました。 確かに年金問題は深刻ですが、仮に将来破綻するとしても、団塊の世代はよほど長生きしない限り恐らくは問題なく受け取れる訳ですし (団塊世代の支払い期間はおよそ34人で1人の老人を支えて来たけど、今後は 2.8人で1人の老人を支えなきゃならない)、途中にバブルもあり、800兆円とも1,000兆円とも云われる国の借金は次の世代に丸投げ。 若い時にはごく一部のはねっかえりだけとは云え反体制を気取って機動隊に投石をして暴れるなど、やりたい放題の勝ち逃げ世代なのかも知れませんねぇ。

日常の風景  団塊代表として登場していたのは民主党元代表菅直人、同じく民主党議員で元プロ野球選手の江本孟紀、ノンフィクション作家の山根一眞の3人でしたが、江本は 「野球ばかりで学生運動とか興味なかった」、管も山根も 「参加してないから分からない」 と他人事のように喋ってました。 仮にそうだとしても、団塊代表で出てるんだから少しは弁護したらどうなんだろw あんたら、団塊が吊るし上げられる場所以外では、「今の若いもんは政治に興味がなくて困る」「俺の若い頃は…」 なんて居酒屋あたりで喋ってそうなのにズルイです (^-^;)。

 それにしても山根一眞の 「高度成長を支え現在の経済大国、技術立国を作ったのは僕たち団塊の世代だ」 との断言にはビックリ。 団塊の世代って第一次ベビーブーム (1947年から1949年、あるいは1951年頃まで含む考え方もあります) に生まれた人たちなんですが (山根さん自身も1947年生まれ)、彼らが社会に出たのは1970年以降。 東海道新幹線 (1964年) も東名高速 (1969年全線開通) も東京オリンピック (1964年) も高度経済成長 (1955年頃〜1970年頃まで) も大阪万博 (1970年)も 「モーレツ社員」 って流行語を作った小川ローザ出演の丸善ガソリン 100ダッシュ のCFが流れた (1969年) のも、その前なんですけどね (俗に 「金の卵」 と呼ばれた中卒、高卒の地方出身出稼ぎ労働者はもう4〜7年早い社会人デビューになりますが、彼らは政治運動とは無縁だったでしょう)。

 もちろん彼らが日本の発展に大きく寄与したのは間違いありませんし、70年代の石油ショックを、若手として頑張って乗り切って来たのも事実ですが、戦争の罪を 「戦争が終わって〜僕らは生まれた〜♪」 とばかりに上の世代に押し付け、莫大な国の借金をこさえたのも彼らの世代。 バブル経済 (1986年から1991年まで) の頃には40代後半の管理職として大いに我が世の春を謳歌した訳ですし、良いところだけでなく、負の面もちゃんと認識して貰わないと困ります。 まぁ前の世代を叩くって点では、あたしの団塊嫌いも似たようなものなのでw (しかも世代論くらいあやふやで当てにならない論もない訳で)、2007年頃から始まる定年退職については、「本当にご苦労様」 とねぎらいたい気分ですけどね。

 大河ドラマ 「巧妙が辻」 は、ついに関白が切腹 。:゚(。ノω\。)゚・。 って云うか、あっさり死にすぎ。 それにしても秀次説得にいきなり千代が割って入るってスゲー脚本だなw まぁ今日のメインはお拾い様 (後の湘南和尚) との涙の別れだろうから、関白エピソードはおまけ扱いなのかな。 先週は秀吉と秀次の確執をたっぷり時間をかけて伏線してたのに、運命の切腹が前半10分くらいで終わるのか…。 どんどん悪役顔になる秀吉も、来週にはあぼん。 いよいよ年末の大河っぽくなってきました。

 俳優の丹波哲郎さん(84)が肺炎のため逝去。 キーハンターとかGメン75とかで子供の頃から親しんだ丹波さん、後に若い時はすごいイケメンだった、とか、霊界ネタに手を出して面白おじさんになっちゃった、とか色々ありましたが、やっぱり寂しいですねぇ。 ご冥福をお祈りいたします。

■ '06年9月23日〜
  何かうっとうしい天気が続きますねぇ。 すっかり肌寒くもなって、一雨ごとに秋も深まるって感じ。 長袖着たいところなんですが、電車の中だけは暑いんだよな… (デヴですから)。 もう今年も残り3ヶ月余りか…。

日常の風景  「たらこ〜たらこ〜たっぷり たらこ〜♪」 っということで、かねてから話題だったキューピーたっぷりたらこのCFソングが 「たらこ・たらこ・たらこ たっぷりたらこ」 としてCD発売。 妙に耳に残るハイテンションでループ系の曲ですが、じっくり聴くと昔っぽいレトロ風味もあって、小学生の歌唱も秀逸。 PVも印象的で、なかなかの佳作になってますね。 職場の若い子が早速買ったようで、事務所で不定期に 「たらこ〜たらこ〜」 と流れてすっかり脳に刻まれてしまいました… 。・゚(´□`)゚・。

 そういや 「お魚天国」 の時も、「巫女巫女ナース」 の時も同じ状態になったなぁ。 この状況を打ち消すためには、別のリフレイン繰り返し系の曲を聴くのが一番ですが、「時の流れを忘れさせる時計」 あたりを聴くと、今度は 「やっつぁっつぁぱれびっぱれらんらんびっぱりりんらんぴちたんるんら〜りぴたりるんら〜」 が頭の中で鳴り止まなくなって、そのうち忘れていたはずの 「バンバラババン バババババン バンバラババン バババン」 も蘇ってきて、その状況を打破するためにはやっぱり 「たっぷり たらこ」 を聴くしかないみたいな感じで、どんどん精神を汚染されているのがありありとわかります。

■ '06年9月22日〜
  東京ゲームショウ2006 にて、ソニー・コンピュータエンタテインメントが次世代機 PS3の値下げを発表。 発売前の価格改定は異例ですが、廉価版にはついてなかったHDMI端子を装備した上で、価格はギリギリ5万を切る 49,980円。 うぬぅ…これは急に欲しくなってきたというか、PSやPS2も初期価格設定は4万弱だったので (歴代コンシューマー機一覧はこちら)、内容考えたらものすごいサプライズって感じがします。 逆に 25,000円なのに性能的にはGCと大差のない wii が割高な感じになってしまいました。 初期出荷は怖いし、のんびり屋なので発売日前後に手に入れるのは無理そうですが、型番が変わってGTシリーズの新作が出たら買ってしまいそうです。

日常の風景  しかしこの値段設定、当初発表の不評で見直したのか、割安感を出すために最初から値下げ前提で高値を吹っかけていたのかは分かりませんが (どっちにしろ出荷すればするほど赤字になる値段みたいですが)、上手いやり方ですわな。 Xbox 360 もこれでは戦えないでしょうし。

 まぁゲームやる時間もそんなにないし、ファミコンやらスーファミやらの頃のような情熱もないやらで、ハード買ってもそれほど遊び倒すようなことはできないんでしょうけど (PS2も、結局GT4専用みたいになってるもんなぁ…あとはクリアしてないエースコンバットがあるだけ… (すいません、今ウソつきました…ボンバーマン…もとい、ときめきメモリアル3も買いましたすいません (;_;)。 ゲームから受ける感動の物理的な数が減る以上、買って家に持ち帰って最初に起動した時に感じる 「うおおぉぉぉぉ〜すげえぇぇぇ」 って感動は、濃密に味あわせてもらいたいもの。 ファミコンからスーファミに買い換えた時にも絵や音の進化に 「すげえぇ」 と感動し、PSが出たときも、その後のドリキャスやPS2を買った時にもグラフィックやらの劇的な進化に驚きかつ感動しましたが、そういうのは wii じゃ、ちょっと無理かなって感じがします。

 ゲーム機なんて所詮は無駄なものなので、わざわざ買う以上、そういうワクワクして思わず全裸待機したくなるようなものを作ってくれる方が、やっぱりいいにゃ。 5万円じゃ子供は買えない、子供のためのゲーム機じゃなくなる…って任天堂の意見はもっともな正論だと思うけど、スーパーマリオにはまった子供も今は40歳。 「ゲームに理解のある親」 を今の子供は持っているわけで、子や親を驚かす舞台を、お金がたくさんある任天堂にも作って欲しいものです。

 ニューヨークの高級日本レストラン 「MEGU」 で、ウェイトレスをしていた女性が同店の料理長ら2人からセクハラ行為を受けたとして、店と親会社を相手に2,000万ドルの賠償を求める訴えを起こしたそうな。 巨額のセクハラ裁判と云うと、ちょっと前にもトヨタの裁判がありましたが、またすごい金額ですね。

■ '06年9月21日〜
  PS3で発売されるグランツーリスモの次のバージョンでは、車やコースが別料金になるらしい…。

お弁当  開発にべらぼうな時間の掛かる 「GT5」 発売前の過渡的な外伝扱いで、ある種実験的な措置なのかも知れませんが、ネトゲもアイテム課金なんかが増えてきてますし、これも時代の流れなんでしょうか。 これが好評…になる訳はないですが、ビジネスとして成り立つと判断されたら、GT5でも採用されるのかな。 初期設定では車はわずか 30台、コースも2つとかで、いくらなんでもこりゃ酷い。 やりこみまくってそれでも遊び足りないコアユーザに 「追加」「おかわり」 として新しい車やコースを販売するなら分かりますが、ソフト自体でお金を取って、さらにまともに遊ぶにはまたお金…ってのは嫌ですね。

 天候の変化が再現されるらしいってのは大歓迎。 GT4なんて、24時間耐久でもずっと同じ天気、昼間 (もしくは夜やたそがれ) のままでしたから。 初代GTであまりの画質に驚き、その驚いた初代がチャチに見えるほど進化した現GT4、次のPS3版ではどれほどすごくなるんだろうとワクワクしてるんですが、すっきりした料金体系と遊び方ができるシステムを望みたいものです。

 ちなみにPS2版 GT4、いまだに地味に続けてます… GT4 写真集はこちら

■ '06年9月20日〜
  自民党総裁選は、安倍晋三さんの圧勝。 次点は麻生太郎さんで、思ったより票を獲得しましたね。 安倍内閣でもそれなりのポジションに就くんでしょうか。 小泉さんが、我がことのように喜色満面だったのが印象的。

■ '06年9月19日〜
  全日空 (ANA) の 「旅割」 のテレビCFに、ガミラス帝星のデスラー総統がご出演 (ANA のメディア情報ページは こちら)。 「フッフッフッ…ヤマトの諸君久しぶりだな…あれ? 誰もいない」 と云う事で、懐かしさとおかしみでニンマリ。 タイトルは 「デスラーの悲しみ篇」 だそうですが、ヤマトクルーも日本各地の観光地で楽しくレジャー。 ああ…真田さんもいる…って云うか、沖田艦長も島航海長も相原通信長もアナライザーもメガネの人 (名前出ねぇ〜) もいる…w

愛車くんと横田基地の空  ところでデスラー総統の声を当てているのはお馴染みの伊武雅刀さんではなくて、石塚運昇さん。 伊武雅刀さんはライバル会社、日本航空 (JAL) が提供するFMラジオ長寿番組、ジェットストリームの4代目パーソナリティとして2002年から出演しているので、それへの配慮なんでしょうけど、迫真の演技で往年のデスラー総統にかなりソックリ。 ナレーションに森雪役の麻上洋子さんもご出演で、ますます本物っぽさが限りなくアップ。  富山敬さん亡き後、古代進は無理でも (ゲーム版なんかでは、山寺宏一さんが声を当ててますけど)、バリバリ現役の青野武さんがいる真田志郎の 「ハイチーズ」 くらいは入れて欲しかったりしますがw、絵柄も変なアレンジがなくて、とても懐かしく見れました。

 そういや宇宙戦艦ヤマトと云うと、1999年あたりのプロデューサー 西崎義展さん、漫画家 松本零士さんとの泥沼の著作者人格権争いの裁判がありましたが、不透明ながら松本零士さん敗訴で和解が成立。 一時期大ヤマトとか変なのが出て往年のファンとしてがっかりしていましたが…これでまたヤマトに気軽に触れられるようになるんでしょうかね。

 初代ヤマトの放映開始は1974年ですが、再放送で爆発的な人気を得、劇場用映画として公開されたのが1977年ですから、来年で 「ヤマトブーム」 も30周年。 ストーリー的にガンダムやルパン三世みたいな感じには出来ないんでしょうけれど、そろそろ新作を出してくれてもいいような気がします。 とはいいつつ、そういやPS2用のゲーム、まだやってないんだよな…中古でも買うかにょ〜。

 キャンディキャンディ…いや、何でもないっす…。

■ '06年9月18日〜
  台風13号が猛威を振るってますね。 宮崎県延岡市ではJR日豊線の特急が台風の影響と思われる竜巻のような突風で脱線、各地で死者も出ているようです。 この週末、仕事先の知人が石垣島で結婚式を挙げてんですけど…記録的な強風で航空も乱れている様子。 無事に帰って来てくれればいいんですが…。

■ '06年9月16日〜
  昼ごはんはお弁当なんですが、それだと通勤時間以外は事務所でダラダラ〜なので、なるべく外食しようかなと思ってます。 事務所は食べ物屋さんがたくさんある恵比寿ですし (代官山や渋谷駅前も徒歩圏内)、色々と見て廻ると面白そうな場所もあるので、運動不足解消も兼ねて前後に30分くらい散歩しようかなと。 差し当たっては一人で入りやすい定食屋やラーメン屋あたりを攻めているんですが、オサレなレストランとかもチャレンジするかにょ。 並ぶのが嫌なんだよなぁ…。

■ '06年9月15日〜
  1審で死刑判決を受けたオウム真理教・麻原彰晃被告の死刑が最高裁判所による特別抗告棄却で確定。 逮捕から11年ですが、思ったよりも早い決着でした。 2審、最高裁と延々続いて、その最中に病死、なんて有耶無耶なことにならずに良かったですが、結局事件の真相はこのまま闇に消えるんでしょうか。

 竹中平蔵が議員辞職を表明。 記者会見では声を詰まらせるシーンもあり、小泉内閣と運命を共にするって感じなんでしょうか。 元々民間からの大臣起用だったものの、「民間人が国の政策を決定するなど言語道断」 と抵抗勢力から叩かれて、それではと議員に立候補、当選したので、大臣職と議員職とは意味が違うとは云え、これはこれで筋が通ってるような気もしますが、それで繰り上げ当選になるのが女子プロレスラーの神取忍ってのは目を覆いたいですね… (;_;)

■ '06年9月14日〜
  ミラーマン、植草教授が女子高生に痴漢で逮捕。

日常の風景  なんつ〜か、もうさすがに云い逃れ出来んでしょうね。 逮捕自体は2度目ですが、示談したとされる拘束まで含めたら、これで何度目なんでしょうか…。 本人は前回の逮捕の時、一旦は容疑を認め、その後無実を叫んでいるようですが、いろんな病気がある中で、これは一番かかりたくない病気ですね。

 国内最大規模のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS) の 「mixi」 を運営するミクシィ (旧イーマーキュリー) が東証マザースに上場。 ここんところトラブル続きのIT関連銘柄ですが、売買初日は取引が成立しないほどの人気で買い注文が殺到。 GREE やカフェスタ、Yahoo! Days などなど、SNS サービスはたくさんありますが (とりわけ最近は、ジャンル限定の小規模な SNS が大流行ですし)、とりわけ mixi が飛びぬけた理由をあれこれ考えると、新しい商売のヒントになるんでしょうか (ちなみに代表的なSNSは、こちら SNS一覧リンク集 で)。

 それにしても1株200万だとして、株価 1,500億円くらいになるのかな。 すげーなぁ。 うちの会社も、当初の心意気はだんだんしぼみ、今は単なる下請け格安ホームページ制作代行業者みたいになってますが…こう一花ぱっと咲かせたいもんですなぁ。

■ '06年9月11日〜
  横須賀港に寄港中の韓国海軍の補給艦 「大清」 が、エンジン始動時に小規模な爆発炎上事故を起こしたらしい。

日常の風景  すぐに消し止められたそうですが、人の国の港でなにやってんだよ…。 そういや一緒に寄港した主力艦であるステルス駆逐艦 DDH977 「大祚栄」 の艦橋には、巨大な大極旗が翻っていましたが (普通他国の港に入る場合は、その国に敬意を払ってその国の国旗 (この場合は日の丸) を大きく揚げるもんなんですが…)、本当に常識がないっすね、あの国って。

 で、笑ったのは、この韓国海軍艦艇の入港を、日本の市民団体がチマチョゴリなどの民族衣装を着て大歓迎したんだそうだ。 そのちょっと前のアメリカ海軍のイージス艦 「シャイロー」 には、ボートで洋上に繰り出し進路妨害までして 「入港阻止!」「横須賀の海に軍艦はいらない」「横須賀の海に平和を!」 と反対運動していたのに、相手が韓国海軍の軍艦だと笑顔で歓迎。 何なんでしょうね、これ。

 厳密にはそれぞれを行ったのは別の団体のようではありますが、「どうして同じ軍艦なのに、アメリカと韓国ではこうも違うのか」 との問い合わせに、団体側は明確な回答をできずじまい。 う〜ん、そこまであからさまにやるなよ… (^-^;)。 正体がバレてしまいますよ。 日本人はお人よしだけど、バカじゃないんですから。

■ '06年9月10日〜
  日曜って事で、いつもの通りチャリンコで地元をぐるぐる。 天気が良いとサイクリング気分も盛り上がりますね。 子供の頃にザリガニ釣りを良くやりにいった、昔住んでいた家のそばの池まで片道30分余りの道をペダル踏んで往復。 ちょっと距離と時間が足りないので、その周りを1時間あまり散策しつつ ぐるぐる。 気持ちええのぉ…。

日常の風景  埼玉県は川越市で、野生と見られるオットセイが発見。 警察が捕獲し上野動物園へ収容されたそうですが、川越市ってまたずいぶんと内陸部なんですが…東京湾から荒川に入って都内を横断、埼玉県の新河岸川を遡っていったんだそう。 さすがはオットセイ、エネルギービンビンですね。

 しかしひところよりは水質が良くなったとは云え、野生生物にとってはまだまだ汚い東京湾、さらに都内の河川を抜けて、さぁキレイな埼玉の川に昇ったら餌もほとんどなく、あげく捕獲 (ノ∀`)。 上野動物園には仲間がいるんでしょうが、野生のそれを飼育小屋のそれとまみえる訳にも行かず、しばらく保護されたらどこかの河川に放逐されるんでしょうから、オットセイくんの波乱の人生はまだまだ続くってことなんでしょうか。

 それにしてもアザラシとかオットセイとか、北の海の仲間たちがずいぶん南下してますね。 かわいいからかまいませんが、これも環境問題のひとつなんだろうか…。

■ '06年9月9日〜
  秋葉原駅前で、自民党総裁選3候補が街頭演説。 ローゼン麻生とも呼ばれる麻生太郎さんが 「秋葉原にお集まりの皆さん、自称秋葉原ヲタクの皆さん」 と呼びかけ。 オーマイニュースに3候補の演説のノーカット版がアップされていたので (オーマイニュースGJ(笑)、早速聞いてみました。 麻生さん、イイ…。 ほぼ総裁に決まりの安倍晋三さんが無難な内容になってるのはまぁ仕方ないとして、谷垣さんの演説はつまんなかったなぁ…。 ネットで人気と報道もされる麻生さんですが、やっぱり圧倒的に頭が切れる感じです。 なんつーか、自分の国が好きになる演説をしてくれますね、麻生さん。

 NHKニュース見てたら、再来年 2008年の大河ドラマ 「篤姫(あつひめ)」 の主演に、NHK朝の連続テレビ小説 「純情きらり」 の主演女優宮崎あおいが決定したらしい。 …がっかり。

■ '06年9月7日〜
  小泉純一郎首相がアジア欧州会議 (ASEM) 首脳会議出席などのためフィンランドに出発。 51回目の外遊なんだそうですが、これが総理としての最後の外遊になるんでしょうか。 ちょっと寂しい感じです。

日常の風景  それにしても在任期間が長かったこと、首脳の集まる国際会議が増えたことで、小泉さんは歴代首相でも飛びぬけて他国に足を運んだ首相でした。 電撃的な北朝鮮への2度の訪問が印象に残りますが、米州4ヶ国への訪問は12回、アジア16ヶ国への訪問は30回だったそうで (5日付け毎日報道)、アフリカ4ヶ国4回、中東4ヶ国4回なども含め、世界の各地域で飛びぬけてアジアに足を運んだのが小泉さんでした。

 首脳会談でも、アメリカ大統領とは7回、「靖国で交流が途絶えた」 とする中国や韓国との首脳会談も、実はそれに次ぐそれぞれ6回もやってる。 中国韓国が一方的に首脳交流を拒否しなければ、アメリカを上回る首脳会談をやっていたのは間違いないところ。 いったいどこが、アメリカべったりアジア軽視の外交なんでしょうね。 回数だけが問題じゃないといっても、小泉就任前と今とでは、中国との貿易額はおよそ2倍にもなっているし、韓国との貿易額もぐっと伸びてる。 人的交流も6年前と今とでは桁が違っているでしょう。

 地理的に、好むと好まざるとに関わらず、関係が深くなって行くのがアジア地域ですよ。 その中で、様々な軋轢が生じているけど、それは文化や政治体制が違う国とのお付き合いなんだから、いくらかの衝突は仕方がないものです。 それをあたかも、日本だけが悪い、小泉の靖国だけが悪いと云っても、とても信じられません。 マスコミにはもうちょっとマシなスタンスでの報道を心がけて欲しいものです。

■ '06年9月6日〜
  秋篠宮妃殿下紀子さまが、無事男宮をご出産。 おめでたいことですね。 景気も上向いて来ているし、久々に明るいニュースって感じです。 仕事で都内出てたけど、号外は貰えなかった…残念。

■ '06年9月4日〜
  美少女ゲームソフトハウス大手の 「アリスソフト」 さんで、古いアダルトゲーム、ギャルゲーの一部が 「フリーソフト宣言」。 って、これすごいなぁ。 要するにかつて有料で販売していたソフトウェアを、無料ダウンロードしてプレイできるのはもちろん、DLしたデータの再配布もOKって訳で (公序良俗に反せず対価を取らない場合に限ってネット上にアップロードするのも許可)、この9月1日からサービスが本格的に始まったようです。 体験版やデモムービーなんかの配布は許可してるソフトハウスも多いですが (アリスソフト自体もやってましたし)、ソフトそのものはかなり珍しいです。

アリスソフトアーカイブス

 ところで元々アリスソフトさんの PC-98 時代のソフトなんかは、コピープロテクトがかかってない状態での販売だったんですよね。 ユーザがバックアップを気軽にして、いつまでも楽しんで貰えるように…って配慮なんですが (マニュアルにもそう明記されていました)、こういうユーザを信頼して (あるいはハナっからコピー防止を諦めているのかも知れませんが (^-^;)、利便性を確保してくれているのは、パソコン通信時代のフリーウェア精神を感じさせて心地よく感じたものでした。 あたしゃ当時はもう立派な社会人でしたし、元々アリスソフトさんのソフトは値段が安いこともあってコピーして貰ったりあげたりはさすがにしたことがありませんが、雁字搦めにプロテクトしまくって利便性が著しく損なわれたり、あるいはCCCDみたいに利用者のハードを壊すようなたわけたシステムが跋扈するような時代を経ると、こういう対応は嬉しくなりますね。

 あたしがプレイしたアリスソフトの作品の中でももっとも好きなのは 「あゆみちゃん物語」 なんですが、もちろんこれもフリーソフト宣言の対象作品。 未プレイの方はぜひチャレンジしてみてください。 ただし全ての作品は、発売された当時に対応していたハード・OS向けしかなく (PC-9801、X68000、FM-TOWNS など)、DLしてプレイする場合は実機、もしくはエミュレートソフトが必要になります。 うちには退役したものの電源投入可の PC-9821 Ap3 が荷物置き部屋にセットしてあるし (三菱の 17インチ CRT と一緒に 70万円くらいで買ったです… (;_;)ぷろすちゅーでんと とかランスシリーズなんかはちょっとやりたくなってきます。

■ '06年9月3日〜
  大河ドラマ 「巧妙が辻」 は北条攻め。 何か相変わらず合戦シーンはほとんどないのね。 まぁ小田原攻めは兵糧攻めだったからなぁ。 しかし北条の武将が全然出てこないってのは酷すぎやしませんか? (^-^;)。 でもま、秀吉と家康の連れションが久々に見れたからいいか…。

日常の風景  「欲しかったのはこれじゃなーい!!」 プレゼントを開けた子供から発せられる悲痛の叫び。 楽しいはずのクリスマスが突如、修羅場に。 そんな絶妙なニセモノ感とカッコ悪さをかもし出す太郎商店さんの 「コレジャナイロボ」 を仕事仲間がいまさらゲット。

 木工細工のようなショボイのを予想してたら、結構しっかりした作りなんですね。 目鼻はマジックで書いていたはずですが、パッケージもしっかりしてるし箱の中はブリスターだし、方々のテレビに取り上げられたり楽天なんかでも大々的に取り扱うようになって、結構大量生産されてるんでしょうか。 まぁいまだ手作りではあるとアナウンスされていますが。 う〜ん、逆にこれ見て 「コレジャナ〜イ」 って思ってしまいましたw

 太郎商店さんには、他にも悪の基地には必須の自爆ボタンとか、部屋に貼ると世界制服ができそうな気がする野望ポスターと、あと忍者手裏剣なんかもあってマジおすすめ。

■ '06年9月2日〜
  ミサイル防衛(MD) の一環で、最新鋭の弾道ミサイル迎撃能力を持つイージス巡洋艦「シャイロー」(9,950トン) が29日に横須賀を母港として入港しましたが、なにやら反対運動が盛り上がっているようです。

日常の風景ちゃん  イージスにしろパトリオットにしろ MD にしろ PAC3 にしろ、飛んできたミサイルを打ち落とすための完全に迎撃専用の武器、いわば 「専守防衛装備」 なんですが、左翼の大好きな日本憲法第9条にこれぐらい合致した武器はないのに、それに猛反対する平和団体って何なんだろう。

 そういや早期警戒機や対潜哨戒機、軍事衛星にも猛反発してましたね、この手の平和団体さんは。 相手を偵察するだけの装備、敵を殺すことのない装備にも猛反対。 軍事的な緊張を煽る、1機ウン十億円、ウン百億円もする税金の無駄遣いだと、ものすごい反対運動を社会党なんかも加わってやってましたね。 とりわけ敵ミサイルや爆撃機などを感知する早期警戒機や、潜水艦を発見、追跡する対潜哨戒機への反対運動は凄かった記憶があります。

 日本の安全や平和のためなんかじゃサラサラなく、どこかの国からの指令による反対なのがバレるんじゃないんですかね、これじゃ。

■ '06年9月1日〜
  夏も終わりか…。

日常の風景ちゃん この20日に投票される自民党総裁選に、安倍晋三さんが正式に立候補を表明。 福田さんを猛烈プッシュしていたマスコミやらも煮え切らない福田さんの態度に右往左往、結局立候補を見送られて、これで安倍総裁→総理確定の勢いですが、今後は谷垣禎一財務大臣をプッシュするのかな。 あたしゃネットで大人気の麻生太郎外務大臣に1票って感じなんですが、しばらくはこのニュースが続きそうですね。

 金曜は自宅で仕事と云う事で、今日はチャリンコで軽い運動をしつつ、久しぶりに脂っこい晩ご飯をチョイス。 ホカ弁は美味しいなぁ。
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■ '06年8月31日〜
  日ごろ使ってる最寄り駅のホームに、以前から気になっていたものがあります。 それは自販機の隣の空き缶入れの上に貼られた手作りっぽい販促ポスター。 あたしが通勤を始めた7月頭には見かけたから、今年の夏一押しの販促ポスターなんでしょうね。 他のホームにも同じ内容のものが同じように貼られています。 「夏をスキッと一本」 「冷ッ」 と書かれた黄色い紙には、怪しげな女性のイラストと、有る意味前衛的な造形の太陽。

夏を感じさせる爽やかな一枚
太字でしっかり甘酒をアピール
自動販売機の隣に
甘酒さん
 いえね、あたしもヘタレ絵しか描けないヘボ漫画家崩れなんで、イラストのクオリティがどうの、デッサンがどうのなんて野暮なことはいいません。 ずいぶんすごい内股だな…とか、どう見ても腕が長すぎだろこれ…とか、そんなことはどうでもいい事です。 別に駅の販促ポスターで萌えなくても良いですし、むしろ通勤の際、毎日朝っぱらから萌えてしまうのも困ります。

 気になって仕方ないのは彼女が手に持ってる飲料です。 「甘酒」…「甘酒」 ですよね、これ。 英語にすると 「Sweet drink made from fermented rice」。 つまり英語圏にはないお飲み物。 中国語だと 「甜米酒」。 それにしても夏に冷たくした飲み物は気分も爽快になりますし、ポスターにあるようにスキッともするでしょう。 しかしお茶やコーヒー、炭酸飲料、ジュース、ミネラルウォーターと沢山の種類がある中で、何でことさらに 「甘酒」 なんだろうか…。 しかもわざわざ勘亭流のフォントを使って読みやすく分かりやすく描かれています。

 コーラだってある、サイダーだってある、スキッとするならむしろそっちだろうと思うんですが、そこをあえて甘酒。 頑固に甘酒。 そういやあたしも甘酒は大好きなんですが、冬場に温かい甘酒や、それがちょっと冷えたぬるい温度の甘酒は飲んだことがありますが、キンキンに冷やした状態の甘酒は、不肖この うっ!(男厄年42歳)、一度も口にしたことがありまんでした。 もちろんポスターの横の自販機には、誇らしげに 「冷たい」 と青いマークのついた甘酒が飾られています。

 冷製スープなんかも流行ってるし、ひょっとしたら世間的にもポピュラーな甘酒の飲み方なのかも知れない。 冷たくスキッと甘酒。 Summer with sweet drink made from fermented rice. おのが不明を恥じ、遅ればせながらこれは飲むしかあるまい…そう思って120円をインサートです。 チャリ〜ン。 出てきたのは何の変哲もない甘酒さん。 冷たい手触りが夏を感じさせてくれます。 間髪おかずプルトップを起こし、グイッっとひと飲み。

 う〜ん、まったりとして微かな甘みの底に奥ゆかしい芳醇なコメの香り。 それでいてしつこくなく喉ごしもなめらか、なおかつスキッと鼻を抜ける風味はまさに米どころ新潟の田んぼの上を吹く一陣の涼風のよう。 これほどの愉しみをこの年になるまで知らなんだとは、不肖この うっ!、一生の不覚。 ありがとう変なポスター、新しい夏の愉しみが貰えたよ。 ありがとう…って云うか、ポスターにするほどの味なんだろうか、これ… (^-^;)。 まぁ、実際、かなり美味しかったですけどw 調べたら甘酒って俳句では夏の季語だそうで、本来は夏の飲み物なんですね。 勉強になります。 しばらく飲もうかな、これw

 ぬうぅ、そういや冷たいお茶漬けってのも数年前から永谷園がCF流してますけど、あれもイケるのかも知れない。 夏場に冷たく冷やしたシラスと大根おろしをご飯にたっぷりかけて食べると美味しいけど、あれの水分ものすごく多いバージョンと考えたらいいのか…。

■ '06年8月30日〜
  東京都と福岡市が争っていた 2016年夏季オリンピック・パラリンピックの日本開催候補地選定が、都内での投票の結果、東京都に決定。 まだ国内の候補地を絞っただけの話で実現するかどうかはさっぱり分かりませんが、とりあえず 「福岡と釜山との日韓共催オリンピックにしよう」 なんて云いだしていた福岡にならなくて良かったです。

日常の風景 雑草がすくすく  っていうか、日韓共催ワールドカップがあれだけ悲惨な結果になったのに、また共催しましょうってのがさっぱり意味不明。 どうせワールドカップの時みたいに韓国側のスタジアムや競技施設は日本がお金を出すことになるんでしょうし、共催国でホスト国でありながら釜山で戦う日本人アスリートにはブーイングが出るんでしょうし、名前もいつしか韓日オリンピックになるんでしょうし、そんなのならやらない方がましってものです。

 しかし IOC総会 で、途上国を中心に絶大な影響力を持つ中国もどうせ反対でしょうし (日本って時点で反対な上に、よりによって首長が石原じゃあ…w)、そのくせ北京オリンピックには協力を求めてくるでしょうし、是々非々、ギブ&テイクが通じない相手との付き合いは疲れますね。 それにしてももし実現したら、そん時あたしゃ、何歳だ… (即答できるけど計算したくないw)。 できれば自分の子供の手を引いて応援したいものですね。

 しばらく前に掃き掃除で溜まった土に草の芽が出ているって話ですが…鉢に入れたらスクスク成長しました \(^o^)/

■ '06年8月29日〜
  しばらく前から準備中だった韓国系のニュースサイト、「OhmyNews:オーマイニュース 〜市民みんなが記者だ〜」 の日本語版 (→こちら) が昨日28日から正式に運営を開始。 会社のFM東京で何度も何度もこの話題に触れていました。 先日の昭和天皇のお心メモと云い、若干リベラル入ってるって評判のFM東京ですが、なるほどなって感じですね。

CM NOW (シーエム・ナウ) 2006年 09月号  で、そのオーマイニュース、ソフトバンクが提携し、予算も6億だか7億だかの規模なんだそうですが、昨日はアクセス集中でほとんど繋がりませんでした (^-^;)。 予想以上の大人気でサーバが追いつきませんでした…ってことなのかも知れないけど、ニュースサイトでアクセス過多に対応できないってすごいなw インターフェースも、韓国では何年も企業としてやってるサービスですが (大統領府から予算も出ているし、日本でも 「盧武鉉大統領の選挙に多大な影響を与えた」 とよく紹介されています) こんなに使いにくいシステム&脆弱なインフラなんだろうか。 まぁ本家サイトや英語版も同じ作りなのは知ってるんですが (^-^;)。

 内容は、韓国資本で編集長が鳥越俊太郎という時点で、おおよその方向性が見えてしまいますが、案の定 「名前で検索したらネット上で輝かしい活動履歴がゾロゾロ出てくる一般市民」 ばかりが、靖国や日の丸君が代や自衛隊やアメリカや過去の日本の蛮行を責め立てる内容の記事が非常に多く (しかもニュースサイトなのに、内容は大半が記者の感想文)、コメント欄は早くも批判が殺到、いわゆる 「炎上」 のようになってます。 文章もあたしがここで書いているような稚拙で幼稚な文章が多く (新聞の投書欄レベル)、一応編集側の校正は入っているはずなのに、ありえない誤植がゴロゴロしてます。 記事の傾向のスタンスは見えるけど、ネットの世界でどう市民の声を活かしてゆくのかの方向性は全然見えてきません。 記事内容の明確な事実誤認をコメント欄で読者から指摘されても、記者は書きっぱなしで訂正も反論もしないし。

ツインテールちゃん  日本の場合、大手のマスコミもいわゆる自主取材ってのはかなり少なく、ほとんどのニュースは排他的な 「記者クラブ」 に所属することで行政側の情報を独占的にただ貰って流しているだけに過ぎないんですよね。 だから他国のように自主取材が多いマスコミ環境なら、市民が同じ土俵で活躍するチャンスもあるんでしょうけど、1次ソースに容易にアクセスできない 「市民」 が、志だけで報道に取り組むのはかなり辛そうな気がします。 しかもその日本版の責任者が、既存のオールドマスコミの 「長老」 でもある鳥越俊太郎 (この人って一見若そうだけど、1940年生まれだからもう66歳なのよね。 鳥越さんが髪型を真似ているらしい筑紫哲也が71歳)。 なんつーか、世代交代しろよって感じですw

 そういや筑紫哲也と云えば、パソコン通信時代に論破されて 「ネットなど便所の落書き」 と捨て台詞を残して去ったのは有名な話ですが、鳥越さんもオーマイニュース初代編集長に就任の際に、「2ちゃんねるなどゴミ溜め」 と不快感をあらわにしていました。 これが炎上やアクセス集中の原因のひとつにもなっているようですが、既存マスコミとは違う、そして2chのような掲示板やblogのような個人ニュースサイトとも違う 「市民記者サイト」 をどう作っていくのか、お手並み拝見ってところでしょうか。

 もっともこの鳥越さん、就任に際して 「JanJan もライブドアパブリックジャーナリストニュース (PJ) も見たことないです」 とバカ正直に喋って、討論会の会場を凍らせたらしいですが…。 オーマニーと似た属性の JanJan はともかく、ライブドアのPJは堀江逮捕を大々的に伝え、議論し、ライブドア問題に検閲なしで真正面から応えた、そこらの既存マスコミとは違う気骨のあるニュースサイトなんですが…少しは勉強してくださいよ、もう何年も前に還暦迎えたベテランなんですから。

■ '06年8月28日〜
  という訳で、またまたまたデブネタですが、缶コーヒーやコーヒー牛乳の類をミネラルウォーターに切り替え、平日出勤日は昼食後に30分〜50分程度のお散歩、週末はチャリンコで2時間程度のサイクリング、風呂には毎日30分程度の時間をかけ熱めの湯でのんびり入浴…と云う自己流痩身プログラムを数日前から実施してみることにしました。 出勤日は往復3時間の満員電車への乗車がありますし、全部あわせると数ヶ月前の生活習慣からしたら破格の運動量になります。

恵比寿駅前のデモ  しかし何ですな、痩せるためっつったって、何かこう…目に見える目標がないとなかなか続きませんねぇ。

 1ヶ月以内に5kgダウンとか、3ヶ月で10kgとかダウンとか、あるいは半年でウェスト6cm減とか、そういう無機質で単なる数値的な努力目標ではいまいちモチベーションがあがりません。 まぁ目に見えて効果が出てくると、こういう数値目標ってのは折れ線グラフでもつけると視覚的にも張り合いが出てくるもんなんでしょうけど、もっとこうアナログな目標、例えば夏休み中に70kgにして隣のクラスのヨシコちゃんに新学期の初日に告白とか、お盆休みまでに60kgにして総務課のケイコちゃんにプロポーズとか、あるいは古着屋で買ったビンテージデニムのサイズにピッタリ合わせるとか、そういう目標の方が切実感もあって燃えてきますね。

 現状は浮いた相手もいないし、ジーンズに何万円も掛けるなんてありえないし、だったら自分でイベントを作ればいいんですが、なかなかどうしてそう簡単にはいきません。

 うぬぅ…仕事もそうだけど、少しは日常生活を努力して演出せねばならんのぉ…。 こういう生活や自分の身なりへの怠惰や無頓着さが、結局のところ肥満の原因の大きなもののひとつでもあるような気がする。 体質だけじゃないよな、きっと…。

■ '06年8月27日〜
  ああ…今年の夏ももう終わりっすね…。

日常の風景  元琉球政府の照屋昇雄さんが、300人以上が亡くなった渡嘉敷島集団自決 (いわゆる旧日本軍による沖縄県民集団自決強要事件)で 「軍命令は創作」「大尉は、自ら十字架を背負ってくれた」 と初証言。 結局、左翼が鬼の首をとったように喧伝してきた沖縄戦の旧日本軍による県民集団自決強要も 「嘘」 だったことが改めて裏付けられました。

 「米軍よりも、むしろ日本軍に殺された」 というイメージが付きまとう沖縄戦ですが (TBSのドラマなんかじゃ、むしろアメリカ軍は沖縄県民を日本軍の魔の手から救った解放軍みたいな扱い)、実際は 「ただの自殺や民間の被害では遺族に何の保障もされないが、軍の命令だとしたら国から手厚い保障がされる」 ので、司令官であった赤松隊長 (大尉) が 「沖縄県民斯く戦えり。 県民に対し後世特別のご高配を賜らんことを」 と慮ってついた嘘でした。

 そんなのはそのほかの証言や裁判などである程度以上明らかになっていたのに、当事者が口を開くまでプロパガンダとして使っていたのは許せないですね。

 毎月のように訪れて沖縄から中継している筑紫哲也は、この件は伝えないんでしょうかね。 あの 「鉄の暴風」 が当事者から正式に否定されたってことは、ちゃんと認識して欲しいですね。

■ '06年8月26日〜
  知人の漫画家さんが某少年誌での連載も終了、ネームも没ばかりで腐っていたので久々 (5年ぶりくらい) に秋葉原に連れ出しましたw さし当たって食うに困るって感じではないらしいんですが、あたしもマイナー誌ながらマンガでご飯食べていた時期がありますし、少年誌やら一般青年誌やらのネーム修正やチェックの厳しさは知っているので、スランプに入ったら辛いのはわかります。 少しでもこれで空気が入ってくれると良いんですが。

世界の秋葉原 ラジオ会館ちゃん  再開発で変貌著しいとは云え、それでもやっぱり依然として萌え盛るオタク街 「秋葉原」 の美少女フィギュアやらゲームやら漫画やらの専門店を巡るうち、段々とモチベーションも上がったようで (ほんまかいな?w)、昔話なんかをしつつ、楽しく1日を過ごせました。

 そういやあたしも、デキの良いフィギュアや同人誌なんかを見ると、一昔前は購買意欲より先に 「こんなキャラを描きたいな」「こんな世界観をぜひマンガで描きたい」 なんて、創作意欲の方が先に来ていたものでした。 まだ筆を折ってはいないものの、自分の実力はさすがにもう骨身にしみて分かってますし、今は人の作ったデキの良い作品の鑑賞者、もしくは消費者としてのみの目になってますが、彼はまだまだ描きたいことがあるんでしょうから、これが良い刺激になったら嬉しいです。 って、あたしも偉そうに人の心配してる場合じゃないんですがw、まぁ年齢がそこそこ上なんで、昔あたしも年上の人に色々面倒を見てもらいましたし、そろそろその真似事でもしないとなぁ…。

 ああもちろん、彼がブレイクしたらコバンザメするつもりでもあるんですけどw

 久しく食べてなかった自動販売機のおでん缶を、いかにも普段は秋葉原に来てないっぽい一般人と並んで一緒に食べて (彼は食べたことがなかったらすぃ…)、アキバデビューっぽい雰囲気をかもし出しながら、軽やかに曇り空のアキバを堪能しました…。 それにしても、やっぱり秋葉原はいいな…。

■ '06年8月25日〜
  ここんところデヴネタばかりで恐縮なのですが、やっぱり今日も 。:゚(。ノω\。)゚・。

 頑張って痩せるにしても無計画にやっては効果が出ないと、いろいろネットで調べてみました… (やっとかよ)。 で、衝撃の事実が!!1q! なんと、お風呂って意外にカロリー消費が多いことを発見。

日常の風景  日常生活で行う運動の1時間あたりの消費カロリーを調べたら、男性75kgで1時間に 275kcalの消費! 自転車運転でのカロリー消費量が297kcalだから (速度を上げても数パーセント程度上昇するだけ)、えっちらおっちらチャリを飛ばすのとほぼ同じカロリーを、ババンババンバンバン はぁ〜ビバノノで消費できる計算。

 ぬうぅぅ…これまでのあたしのチャリンコ運動はいったい何だったのか…。 って云うか、チャリ乗ると運動した気がして、途中のコンビニで串カツ買って食べたりコロッケ買って食べたりチキンカツ買って食べたりして、んで喉も渇くからコカコーラ (ダイエット) グビ飲みまでしてたんだが…むしろデヴ一直線への道をペダルこいで猛烈に突き進んでいただけなのかも知れん…。

 まぁ痩せるってったってカロリー消費だけしてりゃいいって訳じゃないんでしょうし、年齢的に肥満だけでなく生活習慣病なんかも気にしなきゃならんから、週2〜3度のチャリンコこぎの運動してるのは無意味ではなかったんでしょうけど (そう信じたい…)、雨の日や冬になったらチャリンコは辛い感じがするので、お風呂ダイエッツも積極的に取り入れるようにしようかな。

 それにしてもお風呂は嫌いじゃないんですが、入ろう入ろうと思いながら沸かして、ついそのまま寝ちゃったりして、翌朝シャワーだけ急いで浴びて出勤みたいな状態が続いているんで (ご飯残すのと一緒で、無駄にお風呂沸かすことにものすごく罪悪感もあるんで、最近は沸かす回数も減りつつ…)、今後は帰宅したらまず風呂に入るようにしようかにょ。 んで出た後に冷たく冷やしたビールやら炭酸飲料やらを飲むと元の木阿弥なんでミネラルウォーターあたりを飲んだら、けっこう良い線いきそう。 っていうか、いったらいいな…。 ちなみにもっとも消費カロリーが多いと思われるのは水泳。 今年は海もプールも一度も行ってないな…。

■ '06年8月24日〜
  しばらく前から再燃していた 「冥王星は惑星か否か」 騒ぎ。 本日 国際天文学連合 (IAU) で とうとうその結論 (惑星の定義) が出て、それに合致しない冥王星が惑星から格下げ、太陽系9つの惑星が、8つになってしまいました…。・゚(´□`)゚・。 水、金、地、火、木、土、天、海、m…という一連の惑星呪文を唱えていると、なにやら一枚…2枚…3枚…って、あるはずの数が減って愕然とする番町皿屋敷のお菊さんの心境になってきます。

冥王星シンボル  冥王星と云えば、NIFTY SERVE のパソコン通信セーラームーン会議室として始まったサークル 喫茶《ぱらだいす☆あ〜み〜》としても一大関心事。 まだパソ通時代の1999年にも類似の冥王星の話題があり (まぁ数年おきに似たような提言はあったようですが…ログまとめはこちら (→ 徹底討論! 冥王星 は小惑星? (せっちゃん仲間外れのぴんち))、当時もかなり危ない橋を渡ってはいたものの (他の惑星と余りにも違いますからねぇ)、惑星から冥王星を除外するのは先走った考えとされていたのに、あれから7年と半年…ついに陥落とは寂しい限り。 今後は新たに設定された天体の分類 「矮惑星」 となるそうですが、パーシヴァル・ローウェルがその存在を予言し、クライド・トンボーが1930年に 「発見」 し、その後 ローマ神話 冥府の王プルートにちなんで Pluto と命名、日本では 冥王星という 「最果て、この世とあの世との境目」 という独特の存在感ある名前をつけられ、SFやアニメ、マンガなんかに多大な影響を与えた稀有な天体だけに、冥王せつなさん (セーラープルート) のあれやこれはは度外視しても、ちょっと悲しい感じですね。

 そういやホルストの組曲 「惑星」 でも、ホルストの作曲した海王星までの楽曲に、冥王星を付け足したものが昨今注目を集めていましたが (ホルスト 組曲 惑星)、これも今後は冥王星つきで演奏されることはなくなるんでしょうねぇ。 教科書の記述は当然直すことになるでしょうし、星占いや過去のSF作品、アニメ、マンガなども、「昔の作品」 と云うイメージがつきそうです (このニュースを報じた報道ステーションが松本零士と共に宇宙戦艦ヤマトをビデオで紹介していたのは笑いましたがw そういや銀河鉄道999でも、冥王星は生身の体の保存場所だったんですよね)。 科学的なあれやこれやは新発見などで定説が変わることは ままあることですし、例えばあたしが子供の頃は最大の恐竜はブロントザウルスでしたが今はスーパーサウルスになっていて、こんなのは枚挙に暇はない訳ですが、惑星がそう呼ばれなくなるのがこれほど個人的にインパクトがあるとは思いませんでした。

 まぁ惑星と云っても所詮は言葉の定義だけの問題ですが、過去には冥王星を 「古典惑星」 (名誉会長みたいですねw) と呼んで、科学的には別物だけど太陽系の惑星には含めるみたいな話もあったんですが、さすがに 昨2005年に発表された 2003 UB313 が (発見のきっかけとなった天体写真の撮影は 2003年) 冥王星よりでかくてさらに衛星まで持ってるのが分かったのは決定的でしたね。 う〜ん、これも人類の科学の進歩の一つなんでしょうかね。 今後は 「最果ての天体」 と云うイメージを持ちながら、またいろんな創作意欲を刺激する 「知る人ぞ知る」 天体になるんでしょうか (エーテルとかみたいにね)。 取り合えず、我らの前に勇者なく、我らの後に勇者なし…シュルツ指令に敬礼 (;_;) (わけわからんw)。 冬コミはプルネタで決まりだな。

■ '06年8月23日〜
  以前この日記でも触れた 「南京虐殺」の徹底検証」 の著者、東中野修道・亜細亜大教授と、「南京虐殺」 への大疑問」 の著者、松村俊夫さんの2人が、中国人女性から 「自分が南京大虐殺の被害者でないように書かれ、名誉を傷つけられた」 として損害賠償と日中両国主要紙での謝罪広告、および出版の差し止めなどを求めて告訴。 原告全面勝訴で要求通りの損害賠償 (日本円で 2,400万円) と謝罪広告、出版の差し止めを裁判所が被告2名と出版社に命じる判決を出したそうな。

日常の風景  おいおい、どこの狂った裁判官だよ…っていうか、損害賠償が 「日本円で」 って何じゃらほい? と思ったら、中国人女性、夏淑琴さんが訴え出たのは中国の裁判所。 裁判は全て中国でのみ行われ、被告の日本人2名は裁判所に出廷すらせず、しかも日本人記者などの傍聴は禁じられた完全な 「密室裁判」。 被告が出廷してないんですから弁護人もおらず、証拠の検証や提示もなし。 いったいどこらへんが 「裁判」 なのかさっぱり分かりませんが、イスラム国家の 「死刑判決」 じゃあるまいし、欠席裁判で他国にいる人間を一方的に処罰するなど正気の沙汰なんでしょうか。 元々おかしい中国ですが、そもそもデタラメな人民裁判で何万人も殺したお国柄、ここに来てさらにいよいよ本格的に狂ってきてるんじゃないんですかね。

 南京事件に関しては半可通ながら書きたいことは山ほどあるけど、とりあえず三権分立も民主主義も法治主義も人権も、あるいは言論、表現、思想、宗教の自由も何も確立してない侵略しまくりの嘘つき国家が、何が 「裁判」 だよ、笑わせるなっつの。 しかもこういう 「どうでもいい話」 を、さも公正ですごいことのように伝える朝日新聞の醜さ。 普通選挙を一度もやってない、民意などない一党独裁国家の 「裁判」 を、どうして信じられるのか、頭大丈夫かと後頭部をノックしたい気分。 もうウンザリですね。

■ '06年8月22日〜
  近所に畑や未舗装の駐車場やらがあるので、やたら玄関前が土ぼこりで汚れるんですよね、うち。 で、いつもいつも近所のおばちゃんに掃除して貰うのも気が引けるので掃き掃除を数日前に行ったんですが…、やたらたくさん土が取れて、そのまま捨てるわけにいかずビニール袋に入れて庭先に放置していたら、なにやら草の芽がいっぱい出てきてるでおじゃりまするがな、もしかしてっ。

草の芽  別に単なる草だし、草むしりや雑草刈りはちょくちょくやってるのでどうでも良いっちゃどうでも良いんですが、しかしちっちゃい双葉の芽が頑張って健気に出ているのを見ると、トトロやナウシカのラストシーンが脳裏をよぎって (よぎるなよw)、そのままゴミとして捨てるのがかわいそうになってきました…。

 生命力は強いなぁ…。

 そういやうちの近所で何軒か建て替え工事をやってるんですが、梅雨頃に建物を壊して更地になってるところは、まだ1ヶ月やそこらなのに完全に草ボーボーで、バッタやらがピョンピョン。 鳥取の砂丘も草木がすぐに侵食して緑化してしまうので、草木を必死で駆除しているそうですが、世界にはどれだけ頑張っても砂漠化が止められない地域もあるってのに (まぁ砂丘と砂漠は全くの別物ですが)、う〜ん、日本はどんだけ緑が豊かなんでしょうかw

 衛星写真なんかを見ると、日本は地図で見慣れたおなじみの日本列島の形が、濃い緑で青い海から浮き上がっていて、とても美しいです。 近隣には茶色ばかりの半島や大陸が迫っていますけど、それらとはものすごい対比になってますね。 なんだかんだ云って、やっぱり日本は豊かですねぇ。

■ '06年8月21日〜
  都内への通勤も慣れたとはいえ、やっぱり月曜は気が重いですね。 また家に閉じこもって仕事がしたいものですじゃ。 今日は事務所でパラパラっと仕事を片付けた後、業務提携予定の池袋の会社へ打ち合わせで。 なんつーか、完全に 乙女ロード のど真ん中のビルに事務所がありましたw 以前はセラムンのミュージカルやら同人イベントやら仕事やらで足繁く通った池袋ですが、ここんところさっぱりご無沙汰。 そういや執事喫茶には一度行っておかないとな…なんてことを考えながら打ち合わせは終了。 ちなみに あたしは技術者として行ったんですが、先方の若い技術者にあれやこれや質問されて、ちょっとタジタジ。 新しいウェブの技術、ちょっとまじめに勉強し直さないとなぁ…。 うぬぅ。

 小松左京原作で今年映画としてリメイクもされた 「日本沈没」 のパロディ、「日本以外全部沈没」 が角川ヘラルド映画製作配給で映画化されるらしい。 原作は筒井康隆さんの同名作品 (小松左京に許可を得て書き下ろされた短編パロディ)。 あのバカバカしい作品を映画化するんですか… (^-^;)。 バカバカしすぎて、逆に見たいかも知れんw ちなみに日本以外がすべて沈没なんですが、プレスリリースにはことさらに 「日本 (北方領土、竹島、尖閣諸島含む)」 と注意書きもされていてその点でもちょっと笑えます。 監督は河崎実、監修には実相寺昭雄。 無駄に豪華だ…。

■ '06年8月20日〜
  日曜朝のお楽しみと云えばテレビ各局の報道バラエティですが、今日はもう朝からずううぅっと靖国 靖国 靖国 靖国…で、そればっかりでした。 他にも伝えなきゃならんことは沢山あるだろうに、何でこうもこだわるんですかねぇ。

日常の風景  とりわけすごかったのはサンデーモーニングとサンデープロジェクトですが、サンプロで田原が 「小泉さんは総理になる前は靖国の集団参拝などしてなかったんだ、総理になってから突然行き始めたんだ」 と喋っててびっくり。 超党派の 「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」 に小泉さんが所属しておらず、ここ主催の集団参拝に行ってなかったってのを持ち出して 「総理になって人気取りのスタンドプレーとして参拝をはじめたんだ」 って云いたいのかも知れないけど、ええと、小泉さんは他の議員と一緒に集団参拝してなかっただけで、個人ではもう何十年もずっと参拝してるんですけどね。 総理になってから突然参拝をはじめた訳じゃないってことぐらい、ちゃんと調べてから発言したらどうなんでしょうか。

 そういや昨日のTBS系番組 「みのもんたのサタデーずばっと」 でも、似たミスリードがありましたね。 田丸美寿々が 「戦没者の慰霊のためだと云うが、ではなぜ小泉さんは靖国には行くのに千鳥が淵には行かないのか」 と声を荒げていました。 千鳥ヶ淵戦没者墓苑にも小泉は毎年ずっと参拝してて、戦没者の追悼式典にも総理として出席して談話も発表してるんですけどね。 田丸美寿々は報道特集の司会もしているし、元々報道関係ばかりで仕事しているジャーナリストのはずなんですが、自身がこれだけ大事な問題だと云ってる戦没者慰霊の話で、そんな初歩的なことも知らないんでしょうか。

 同じ番組に出ていて総理の参拝を支持する立場でコメントしていた山谷えり子参議院議員が 「いや、総理は毎年千鳥が淵にもちゃんと行っています」 と反論するまで、スタジオの誰もそれを指摘すらしない。 全員が知らない訳がないから、自分に都合の悪い話はしないつもりなんでしょうね。 ちなみに小泉は広島、長崎にも毎年行ってるし、シベリアの抑留地の慰霊碑はじめ、外遊のたびに訪問国の戦没者慰霊碑に必ずといって良いほど参拝してる。 靖国だけじゃないんですよ。 いやしくもマスコミでジャーナリストとして発言しているくせに、こんなことも知らないなんて、恥ずかしくないんでしょうかね。 恥ずかしくないんだろうなぁ…。 そういや鳥越俊太郎は、靖国に遺骨があるとか云ってましたけど、神社とお寺の違いも知らないのだろうか。 少しは勉強してください。

■ '06年8月19日〜
  千葉県は松戸にある 2003年7月19日オープンのバンダイミュージアムがこの8月31日で3年に渡る営業を終了とのことで、ピーカンの酷暑の中、記念にとサークル仲間と連れ立って遊びに行ってきました。 中には2度目の人もいたりしたんですが、あたしゃ初めてで、おおこれが雑誌やウェブで見かけたミュージアムかとちょっと感動。 まぁ遊園地のような大規模な施設じゃなく、駅前のビルの中だけでやってる、ちょっと大きなゲーセンみたいな印象でしたが、外壁に展示されているセーラームーンをはじめとするアニメや特撮のキャラの彫像、内部の7・8階の 「ガンダムミュージアム」 に2フロアーぶち抜きで設置された実物大のガンダム (バストアップだけ) やザク (頭部だけ)、ケロロ軍曹の実物大ジオラマなどなどが見れて、結構面白かったです。

バンダイミュージアム全景
実物大ガンダム
ケロロ軍曹の家のジオラマ
レストランのメニュー
外壁にはセラムンの彫像
ザクの頭部
アムロの等身大フィギュアっぽものw
 参加者はアベル鷹仲さんご一家、蝉時雨さん親子、ZEROさんご一家 (あいうえお順) にこの うっ! で、都合9人。 つか、個人で来たのはあたしだけだよ… 。:゚(。ノω\。)゚・。 でもまぁ、なぜかZEROさんとこの息子さんが不憫に思ったのか懐いてくれたので、連れまわしで親子気分w

 内部はガンダムを中心に、ウルトラマンシリーズの特撮関係や現在やってるアニメなんかのグッズやおもちゃの物販がメインで、フロアごとにそれぞれの展示物がちょろちょろっとある感じ。 アニメではプリキュアのショーなんかもあって、親子連れが大勢来ていました。 実写版セーラームーンが放映していた時には、それの催しなんかもあったのかな。 ちょっともったいないことをしました。

 閉館ってことで混雑が予想されると、開館時間に合わせての集合でしたが、思った以上に混雑していました。 とりわけ目玉でキャパが少ないのかガンダムミュージアムの混雑はすごかった。 2フロアぶち抜きのガンダムミュージアムには、前述した実物大ガンダムやザクのほか、コロニーの模型やらザクの模型やら、様々な展示物があるんですが、その中に3つ、参加可能なアトラクションがあり、そのどれもが整理券を貰ってから30分とか60分とか待ち。

 ガンダムのコクピット、ザクマシンガンの射撃、実物大ガンダムの頭部付近までコスプレ (上着を羽織るだけですが) してエレベータで上がる…ってのがその内容でしたが (基本的にどれもショボいw)、せっかくだからと全部廻ったらえらい時間がかかりました。 ちなみにコスプレしたサークルメンバーはアベル鷹仲さんがブライト艦長 (鈴置洋孝さんのご冥福をお祈りします…)、蝉時雨さんがアムロ行っきま〜っす、で、あたしがシャア 。:゚(。ノω\。)゚・。 すまんのぉ…。

 その後館内のレストランで 「シャア専用ザク・オムライス」 やら 「量産型ザク・タコライス」 やら 「タムラ料理長のまかないカレー」 「マクダニエルのビックバーガー」 やらを食べて世間話。 なんかかなり夏休みっぽい一日を過ごせました。

 あたしも子供の頃に行ったこういう場所の記憶はわりと鮮明に残っている方なんで、今日参加してくれた小さいぱらみやん達も、印象に残るのかな。 まだ小さいからあれだけど、一番年長なZEROさんとこの息子さんはしっかり記憶にとどめてそう。 昭和洗脳 も行き届いているようだし、良い思い出になってくれるといいんだけどw

 ちなみにこのミュージアムは営業終了とは云え、ここの展示物は完全に消えてなくなる訳でもなく、いくつかは他の場所に移設となるそうですが、最後に行けたのは良かったです。 セラムン物がほとんどなかったのは残念でしたけどね。

 ああ…それにしても、あたしも子供が欲しくなったよ…。:゚(。ノω\。)゚・。 その後仕事の打ち合わせに…あたしの夏は終わった…。

■ '06年8月18日〜
  しばらく前から探していた SHARP のワンセグ対応 AQUOS 携帯 Vodafone 905SH のアクアマリン (CFに出てるやつ) の在庫がある店があったので、衝動機種変。 ほとんどの店では黒しかなくて、たまにあっても白だけ。 あたしゃめったに携帯を買い換えない人間なので、好きな色のが見つかるまで保留していたんですが…やっと手に入りました。 これでしばらくは、ソフトバンクの名前がついた携帯は持たなくて済みそうです。 さっそく液晶を横倒しにしてテレビに切り替えたら…おお、なにやら電波状態を調べているぞ………待つこと数十秒… 「感知0」。 ノォ…ノオオォォォォ…ワンセグの電波、うちに来てナイーーーー (地デジ協会のサイトの地図で見る限り、サービスエリア内のはずなのに…)。 普段は電話もメールも WILLCOM の 「京ぽん」 なんで、実用性は二の次、見た目重視で選んだんですが、筐体はえらい手になじまないし、モニタもグラグラしすぎ (横倒しにすると安定しますが)。 やはりどうせ変えるならノキアにすれば良かったか… _| ̄|○

アクオス携帯  まぁそれまで使っていた機種 (J-PHONE のマークつき) は、気に入っているものの、バッテリーが末期症状になっていて (メール2〜3本打っただけでバッテリの線が1本減るです)、おまけにカメラの画像保存が上手くいかなくなってきていたんで、いい加減変え時ではあったんですが、もうちょい熟慮した方が良かったのかも知れん…とりあえずは 「みられまくっちゃ」 って入力してフリーズさせとくか…。

 それにしても Vodafone 、3Gになってえらい使いにくくなったと評判ですが、今更ながらやっぱりすこぶる使いにくい。 つうか SHARP の操作系は練りこまれてすごく使いやすかったので、なんでこんな変なキー操作で使わなきゃならんのじゃって感じ。 世界標準だか何だか知らないけど、せっかくのカーソルキーが全然役に立たない。 1世代前あたりで、あまりの悪評で3Gでありながら操作系を変更する機種も出ていたはずですが、こいつはそんなのお構いなし。 カーソルキー自体も変な形で指の腹で操作できず爪で押す感じ。 使い方はマニュアル読めばいいんでしょうけど、相変わらずブ厚くて読む気がしないニョロよ…。

 まぁこれまで使ってた Vodafone 端末は、本体に記憶している簡易留守電に消したくないのがあって (天国のおっかあの声が入ってます)、機種変しても本体記憶分は消えないのは知ってはいるんですが、住所録あたりの移行に失敗してデータが消えたなんて話しも聞くのでずっと二の足踏んでいたのよね。 今後はこの心配はないから、次の端末に期待するかにょ〜。 まぁ機能とか液晶のきれいさは大満足なんですけどね。 っていうか、このサイズでテレビが見れてそれが録画までできるってのが、3インチの白黒ブラウン管テレビつき巨大ラジカセ (ビクターのラテカセ77) を宝物にして育った世代には鳥肌もの (ただし電話契約解除すると見れなくなるらしい…)。 惜しい、実に惜しい感じです。

■ '06年8月17日〜
  MUSASHI GUN道 のオンリーイベントが開催されるらしい Σ(´`lll)。


 逝きてぇえぇぇぇぇぇ…。
さすがにスキマフェスタの一部としてのようですが、サークル OBA-Q HONPO QT の閃虹丸さんも協力か。 開催は11月3日、大田区産業プラザPIO。 うおっまぶしっ!

■ '06年8月16日〜
  今日からまた出勤。 それにしても ι(´Д`υ)アツィー

■ '06年8月15日〜
  ちょろちょろ〜っと仕事をした後、都内に出る用事があったのでついでにナマ小泉目当てもあって靖国に久々に行こうかと思ったら、テレビが朝っぱらから騒然。 どうやらあたしが起きた頃に小泉さんが靖国参拝していたんですね。 ついに8月15日に靖国参拝ですか。 空気の全く読めない韓国あたりは大騒ぎなんでしょうが、中国は多少セーブした反応になるんだろうか。

日常の風景  靖国は先の大戦の戦死者だけを祀ったものではないので、本来なら春と秋の例大祭に参拝するのが筋ではあるんですが、今だ戦死者の遺族も多くが存命しているし、小泉さん自身も特攻隊の記念館やシベリアの抑留者の慰霊碑、広島長崎の原爆慰霊などなど、先の大戦に総理としてだけでなく、個人として格別の感情があるんでしょう。 その意味で公約を果たす最後のチャンスでもある今日この日に参拝したのはよくわかる感じ。

 その後の首相官邸での総理のコメントがすごかったですね。 閣議があるからと首相に切り上げを告げる職員を無視してずっとマスコミの前で自分の考えを表明。 いつにもまして長い長いぶら下がり会見になりました。 「何故、今回、終戦の日の8月15日を選ばれたのでしょうか」 との質問には、「多くの方々が8月15日だけはやめてくれと、様々な方から言ってまいりましたね。 そういう方々の意見も聞かなきゃいかんなということでね、敢えて15日を避けて参拝してきました」 とした上で、「8月13日、或いは4月、10月、1月と、8月15日を避けても、いつも批判や反発、そして何とかこの問題を大きく取り上げようとする勢力、変わらないですね。 いつ行っても同じです」 と応答。

 参拝の形式だってモーニング、羽織袴、私服、昇殿したり一般人と同じお賽銭箱の前で参拝したり。 あらゆるやり方をやって、全てが 「反対」 だったら、そりゃ配慮しても仕方ないと判断もしますわな。 多くの国民はこの5年間の靖国をめぐる動きを見ているだけに、ここの部分にはものすごく納得ができました。

 報道の空撮では境内には人がびっしりで、一般国民も多数が慰霊に訪れているのがわかります。 マスコミも変に煽らず、静かにこの日が迎えられるようにして欲しいですね。

■ '06年8月14日〜
  だらだらっと過ごした後、なぜか妹と映画を観に。 ううむ、兄妹で映画を観に行くなんて、子供の頃以来かも知れん…チョイスしたのは妹のリクエストで 「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。 前作の 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」 は観てないし、完全な続き物って訳じゃないらしいので構わないんですが、続編の3には完全に続くようで、物語が完結せずちょい不満足。 シリーズ物の一部だけみたいな感じでした。 まぁそれを差し引いてもそれなりには面白かったんですが、妹が単にジョニーデップ (ジャック・スパロウ) のファンだったってのが分かって萎えました。 物語とか映画の完成度度外視の選択じゃんw ああ、どうせなら 「日本沈没」 か 「時をかける少女」 が観たかったよ… _| ̄|○ まぁ評判散々なゲド戦記は、身銭切って観たいとは思いませんでしたが。

 まぁ、なんつーか、平和なお盆でした…。

■ '06年8月13日〜
  うちに泊まったサークル仲間の せっとさんを送り出した後 (全然おもてなしできなくてすびばせん… _| ̄|○、妹と待ち合わせて墓石屋さんに。 今日は来る母の三回忌に向け発注した墓石のデザインの最終確認の日なのよね。 家紋の提出が要領を得なかったり、生前母が好きだった犬キャラを墓石に彫るべくデザインをし直したりとか、微妙に手間取ったお墓関係ですが、これで後は納骨を待つだけになりました。

 その後立川へお買い物に。 どうしようもないのでデジカメ買いました。 仕事で使うためのものだし、経費で出るか微妙なところなのでw、1万円台の写ればいい的な極力安いのを買いたかったんですが…結局パナソニックの DMC-FX01-S LUMIX になってもうた…色は黒が欲しかったけど在庫切れでシルキーシルバー。 でも他店では4万4〜6千円なのに、あたしの行った店では3万2千円ほど。 近いうちに新型が出るんだなw まぁカメラは夏よりも運動会や行楽シーズンの秋だもんなぁ。 でもまぁSDカードは1ギガのが余ってるんでそれを挿せばOKだし、こりゃかなり当たりかも知れん…。 妹が買い換えたがっていたDVDプレイヤーも買って帰宅。 はう…疲れた。

■ '06年8月12日〜
  久々にサークル仲間と集まりました。 ZEROさん発案でヘボ幹事として召集したものの、仕事が入って大遅刻…でも秋葉原で久々に見た顔はみんな濃かった…もとい、輝いていたさ…。 コミケで上京していた知人らも合流、アベル鷹仲さん、けーじさん、せっとさん、蝉時雨さん、ZEROさん (50音順) にあたし、都合6人の怪しい集団となりました。 秋葉原とは云っても、ちょっとパソコンショップや通りがかりに怪しい店を覗く程度で、大半は食べ物屋でのだべりで過ごしました。 クロスフィールド内のカレー屋→ファミレス (ジョナサン)→メイド喫茶…このグループもうだめぽ…。

メイドさん手書きのケチャップイラスト  ちなみに年中アキバに行ってるあたしですが、クロスフィールドは実は未踏 (ついでにヨドバシもまだ入ってないっす…)。 噂では出店して2ヶ月で撤退する店がでたとかで、妙にオシャレな店はアキバには似合わない、人気がないのかなとか思ったりしましたが、食事の場所で困るなんて、今後はもうアキバじゃないのかな。 まぁ今日はコミケ期間中だし、山手線は落雷で止まってたりで、人がいるようないないようなって感じでしたが。

 最後に行ったメイド喫茶は良かったです。 新幹線の関係でけーじさんと別れた後で、時間的にはずいぶん遅かったんですが、メイドさんはかわいいし、妙にメイド喫茶っぽくない、さりげないサービスが心地よい。 とは云うものの、嬉し恥ずかしのメイド喫茶っぽさを味わいたくて、いかにもって感じの 「萌え萌えオムライス」 を注文 (メイドさん手書きのケチャップイラスト写真 (撮影/ ZEROさん)。 テーブルでメイドさんがケチャップでイラストやらメッセージやらを書いてくれるってやつなんですが、絵も上手くて集まり的にも盛り上がりましたw 新人さんのメイド店員さんが、「ちょっと先輩の絵を見せてください〜」 とかやってきて、ちょっと萌え萌え。 お店の許可とってその作品をパチリ。 やっぱり何度逝ってもメイド喫茶は良いですねぇ…。

 一通り雑談した後、せっとさんが我が家へ。 微妙に仕事も残りまくりで、あんまりおかまいもできませんで、大変申し訳ありまっつぇん (;_;)

■ '06年8月11日〜
  明日から4日間の夏休み〜。 でも電話かかってくるんだろうな…はうぅ。

■ '06年8月10日〜
  重要なクライアントさんがいくつか抜けることになってるんですが、先行き明るいような不透明になりつつあるような。 ここが踏ん張りどころですかねぇ。

日常の風景  どうでもいいけど、仕事の帰りとかによく家電量販店のビックカメラに行くんですが、100人に1人当たるとか云う買い物無料 (限度額10万まで) って、何で当たらないんですかねぇ。 毎月なんだかんだで4〜5回は行ってるし、無料サービス始まってからもう2〜3年くらいは経つと思うんだけど、ペースから云えば100回は楽に通ってるのに未だに当たりなし。

 買い物に行くたびに 「カランコロ〜ン」「おめでと〜ございま〜っす」 ってのは耳に入ってくるので (それも一度店に行くごとに2〜3回は)、当たりが出てない訳じゃないはずなんですが…。

 しかしどうせ当たるにしても、電池とか ブランク DVD-ROM とか、数百円のもの買ったときに当たるのも欲をかいても仕方ないとは云えやっぱり むかつく。 知り合いにも当たったって人は聞かないし、本当に当たるんだろうかビックカメラ…。 どうせなら乾燥機つき洗濯機とか薄型テレビとか、値の張る物を買ったときに当たって欲しいのぉ。

 読売新聞の報道によると、中国の江沢民が国家主席在任中の1998年8月、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」 と在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議で指示し、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、「江沢民文選」 の記述内容から明らかになったらしい。 「永遠」 ですよ、「永遠」。 永遠と書いてとわと読むですよw 靖国参拝やめたら関係が良くなるなんて、全くありえないのがこれではっきりわかりますね。

■ '06年8月9日〜
  ここんとこ洗濯機の調子が悪いです。 仕方ないので近所のコインランドリーに行って洗ってんですが、いまどき洗濯機なんかない家は珍しいですし、これが学生街なんかだとまた違うんでしょうけど、田舎のうちの近所には布団やカーテンを洗うの専用みたいなでかい洗濯機ばかりのコインランドリーしかなく、えらい料金が高くて困ってます。 一回洗うと 1,500円くらい飛びます… (米軍基地そばのアメリカンショップで買った 500円くらいのTシャツ4〜5枚と1足 150円程度の靴下5〜6揃いをこの値段で洗濯すると、えもいわれぬ虚脱感に…)。 じゃあ新しい洗濯機でも買おうかって話なんですが、今使ってる日立の洗濯機はまだ買っていくらも経ってないし (庭に雨ざらしなので壊れたのかな…)、そもそも洗濯物を干すのがかなり面倒に感じるほうなんで、どうせなら乾燥機つきのがいいなと思ったら、結構値段も張るので中々手がでないです。

 そういや居間のエアコンも調子悪いから買い換えたいし、マッサージチェアも欲しいんですよね。 なんかビデオとかオーディオとかパソコンとかより、白物の家電ばかり欲しいものがあります。 所帯じみたと云うか、う〜ん、年取ったなぁ…w あ、乗馬にヒントを得たフィットネス器具のロデオチェアも欲しいです。 はうぁ。

■ '06年8月8日〜
  お盆で人が来るので、家のあちこちを掃除&整理整頓。 なにやら押入れの奥の方から Smith&Wesson M5906 のエアガン出てきました… (ちなみに海上保安庁が採用してる銃だったりします)。

エアガンくん  そういや昔、某雑誌にマンガを連載している時に、資料用に買ったやつだっけとおぼろげな記憶が。 もう1丁買って持っていたはずだけど (確かピエトロ・ベレッタ M9)、それは見当たらない。 誰かにあげたような記憶もあるにゃ。 うぬぅ、10年以上前に買った資料やらオモチャやらはいちいち覚えてないし、どこに何があるのかさっぱりわからん…。 セラムン関係のグッズは一部屋+倉庫1つが完全に埋まって余るほどの量があるし、いずれ全てを整理整頓するにしても、気が遠くなります。

 そういや昔流行った海外短波放送を聴くためのBCLラジオなんかも、処分せずに家のどこかにあるはず (→昔懐かしい趣味…BCLのお話)。 8mm シネカメラや映写機、編集機器なんかもあるはず。 っていうか、謄写版とか初期のウォークマンとかゲーム機なんかもどこかにあるはず。 うぬぅ…。 古物商の許可取って骨董品屋でもはじめるか…単なるゴミ屋敷になるような気もするが (^-^;)。

 そういやセーラームーンのセル画なんかもファイルに何冊かあるんですが、ここらもちゃんと整理して保存したいものです。

■ '06年8月7日〜
  時をかける少女、見に行きたいなぁ。 原田知世主演の実写版は青春映画として名作だと思うし、確かテレビで見ただけでなく、映画館で見た覚えが。 ヲタクに大人気の今回のアニメ版ですが、わくわくする甘酸っぱい青春が走馬灯のように脳裏によみがえるんだろうか…。

 積水ハウス在日支援訴訟がらみで、東京新聞が電波記事。 報道見る限りでも 「商売上のトラブル」 を、当事者の一方が在日だったために 「民族差別問題」 に摩り替えた嫌な印象を受けますが、東京新聞の記事は一方的に積水ハウス側に立った論調で、「企業が客を訴える」 という極めて特殊な事例なのに 「そこまでするのには理由があるのだ」 的なロジックの垂れ流しには違和感を覚えます。 どちらが正しいのか現時点では分かりませんが、せめて中立で報道したらどうなんでしょうか。 で、その記事の最後の一節、
−在日の知人の前で、うっかり「バカチョンカメラ」と口走ったことがある。その後、彼は、ことさらに 「バカボンカメラ」 という言葉を使った。 韓国語で 「日本」 は 「イルボン」 だ。 何度目かで、胸の奥にボッと火が付き、飛びかかりたい衝動にかられた。 民族差別とは感情にじかに響くものと初めて知った−
 というところ。 別にバカボンと呼ばれても何とも思いませんが (たった一度バカチョンと云ったために、ことさらに何度も何度もバカボンと呼ぶ知人の卑しい人間性に腹は立っても、それが民族差別とは思わない)、そもそも 「バカチョン」 自体、韓国だの朝鮮だのとは無関係なのは、ちょっとネットやってる人なら誰でも知ってる話なのに、自分の無知を晒して恥ずかしくないのかね、この記者。

 「バカチョンカメラ」ってのは、アメリカで大量生産により安価な家庭向けの個人所有カメラが普及しだした頃につけられた愛称、Vacation camera(バケーションカメラ/ 休暇カメラ) が日本に入ってきたときに訛ってついた名前で、馬鹿ともチョンとも関係がないんですがね。 それを 「馬鹿でもチョンでも撮影できるとは何事だ」 と無茶苦茶な論理で非難したのが彼らですよ。

 そもそも 「馬鹿でもチョンでも」 って表現は、「馬鹿でもちょんでも野呂間でも」ってな云い方で 「西洋道中膝栗毛」(仮名垣魯文/ 總生寛) で最初に出てきた言葉で、発行は明治3年。 江戸時代の鎖国から文明開化して開国した直後の読み物であり、福沢諭吉の 「西洋事情」 のパロディとして書かれたものです。 もちろん日韓併合 (明治43年/ 1910年) のはるか前。

日常の風景  馬鹿は現在と同じ馬鹿、野呂間はのろまですが、ちょんは 「ちょんまげ」 のちょんの語源ともなった漢字 「ゝ」 が間に合わせの文字だった事から、転じて一人前でない=半人前みたいな意味として使われているだけです。

 その後、日韓併合前後に朝鮮語の 「チョン」 が入ってきて、これとごっちゃになった訳ですが、この 「チョン」 ってのも 「チョンガー」 の略で、今の言葉では 「独身者」 ほどの意味で、民族を中傷するような言葉ではなかったんですよね。 昭和の途中までチョンガーって呼び方はわりとポピュラーで (昔の日活映画なんか観るとあちこちで出てくるけど、今の 「シングル」 みたいな外来語由来の慣用句として使われてます)、これが西洋道中膝栗毛でのチョンと混ざり合ってしまった訳ですが (チョンガー=独身者=半人前となって、混同された)、いずれにせよ 「ちょんまげ」 も 「チョンガー」 も、どちらも朝鮮人をバカにするような意味は元来全く持ってなかったんですよ。

 それが 「差別だ」 などというのは、無知から来る完全な誤解、もっと云うと 「イチャモン」「インネン」 に過ぎないんですよね。 こういうのをちゃんとそのつど毅然として突っぱねないから、連中はどんどんと付け上がって、しまいには不法入国を強制連行だった、売春婦を慰安婦だったなどとデタラメをエスカレートさせる。 そして差別語として誤った意味がむしろ広がって、別の人間に本当の差別語として悪用される。

 ヤクザと肩が触れてイチャモンをつけてきても、それを突っぱねないと 「骨が折れた」 「通院して1ヶ月仕事ができなかった」「仕事を失って収入がなくなった」「さぁどうしてくれる、誠意を見せろ」 などと要求はどんどんエスカレートする。 相手は最初から金を取るのが目的なんだから、謝ったって終わらない。 むしろ謝ったらなおのこと 「ほらみろ、自分が悪いと認めたんなら誠意を見せろ」 になってしまう。 そして一度金を払ったら、今度は金を払ったことを根拠にさらに金を払え、誠意が足りないなどと云い出す。

 怖いから、面倒だからと相手のイチャモンを認めたり悪くないのに謝罪して金を渡すのは彼らを増長させるだけで有害無益だと思わないんでしょうか。 ヤクザと話し合いができるなどと思ってるまともな一般人はいませんよ。 ましてや日本のサヨクみたいにそのデタラメの尻馬に乗り、「ほら、あの人は骨が折れたって云ってますよ!」「こりゃ酷い! 日本人として謝罪したらどうですか?」「先方も誠意を見せれば許すといってますよ、早く謝ってお金を払いましょうよ!」 などと大騒ぎするのは、ヤクザと同罪、あるいはチンピラの所業とすら云える。 そういうことが分かってて云ってるんですかね、この東京新聞の記者さんは。

■ '06年8月6日〜
  北朝鮮への経済制裁は 「反人道的行為」 で、北朝鮮にいる在日朝鮮人の方々が憤っておられるらしい。 いわく、「このままでは日本に帰れなくなるかも知れない」。 ええと、…北朝鮮にいる在日朝鮮人ってなんじゃい (^-^;)。 そりゃただの北朝鮮人なんじゃないんだろうか。 元在日朝鮮人とかいう呼び方もあるようですが、これもよくわからんですね。 じゃあ在朝元在日朝鮮人とか。 さらに訳がわからん…。

時をかける少女  昔日本に住んでいた…って人ならビジネスに国境がなくなった昨今、世界中に何百万人もいると思いますが、その人たちもやっぱり母国に帰った後も在日アメリカ人とか元在日イギリス人とか呼ばれているんだろうか。 母国ではないとはいえ、住み暮らして馴染んだ外国に 「帰りたい」 と思うのは自然な感情だと思うけど、そもそも彼らの主張では日本に無理やり強制連行されたはずなのに、願い叶って母国に帰国した後で、何でまた日本に 「帰る」 んだろうか。

 そういやずいぶん前に日テレで 「日本で覚えた大好きな歌です…この歌を聞いて日本を懐かしく感じます、帰りたいと思います」 と云う、森昌子の 「おかあさん」 を歌う脱北した元在日朝鮮人が出ていましたが (ちなみに森昌子がデビューしたのは 1972年で 「おかあさん」 のリリースは 1974年。 帰国事業は1967年に一旦終了、その後69〜71年に僅かな例外があっただけで終了してます)、戦後生まれの自称 従軍慰安婦といい、嘘ばかりついてるから自分でも訳が分からないことを口走ってしまうんじゃないでしょうかね。

 しかしあれだけ日本は差別だらけの最低最悪の人権蹂躙国家だとわめいておきながら、何でそんなに日本に帰りたいんでしょうかね。 朝鮮で生まれて日本に移住して帰国事業で北朝鮮に渡って脱北して韓国に移り住んでまた日本に帰りたいと云う人。 こういう人にとっての 「祖国」 は、あたしらにとっての 「祖国」 や 「母国」、「故郷」 なんかとは全く違う意味の 「祖国」 なんでしょうね。 こういう当たり前の素朴な疑問も、口にだしたら差別になるんでしょうか? ありもしない捏造の歴史、デタラメでじいちゃんを殺人鬼呼ばわりされて金をむしり取られている日本人のあたしらの方がよっぽど彼らに人権を踏みにじられていると思うんですが。

 NHK大河ドラマ 「功名が辻」、天正の大地震でよね、あぼん(つД`) 。 楽しみがまたひとつ減った…。 しかもその後の、子を亡くし傷心の千代を慰める玉 (ガラシャ/ 長谷川京子)のキリスト教への帰依があまりにドラマチックに描かれすぎていて違和感も。

 大河のキリシタンの扱いと云うと、とりわけ2003年の 「武蔵 MUSASHI」 での扱いが惨かった (史実の武蔵は島原の乱で幕府側についていたのに、ドラマでは、巌流島の後はキリシタンの村を作って守ろうとする) ですが、今回も、まるでキリスト教に帰依するのが人間として尊く素晴らしいことであるかのように扱っていました。 あたしゃ別に帰依する宗教がある訳じゃないので、個人的にはそういう演出でも一向に構いませんが、21世紀のキリスト教と、中世のキリスト教とが同じものであるかのように表現するのは強い違和感を覚えます。 日本の戦国時代の血で血を洗う下克上の世の中は現代の価値観でバッサリ切って 「戦はだめ、反戦平和」 だと云って置きながら、キリスト教やら海外の戦 (2001年の北条時宗における元寇など) を素晴らしいこと、正しいこと、当時としては仕方なかったことのように扱いすぎです。

 そもそも秀吉がバテレン追放に踏み切ったのは、戦国時代、年間数百から数千人の女子供らがポルトガル商人によって奴隷として国外に売り飛ばされていたこと、彼らの扇動によって神社仏閣が次々破壊されていたこと (絶対的一神教なんで当然ですが)、僧侶への迫害、日本では労働力として大切にされていた牛や馬を食料にすることと無縁じゃなかった (イエズス会日本支部のガスパール・コエリョへもこれらを詰問している)。 1582年にローマに派遣された天正少年使節団も、ヨーロッパで奴隷として二束三文の値で転売される日本人男性や、路肩で性的な見世物のごとく扱われているうら若い日本人女性を見て衝撃と憤りを受けたと書き記してる。

 徳川時代になってもバテレン追放は維持され、さらには 260年に渡る鎖国政策になるわけだけど、これには一部の大名が西洋の最新技術や武器、火薬欲しさの余り、自国領民の奴隷貿易を黙認していたのを封じる意味もあったし (もちろんキリスト教徒の強い信仰心に恐れをなしたって部分があるのも否定しないけど)、その前後にヨーロッパのキリスト教宣教師が尖兵として入り込んだアフリカやアジア、南北アメリカ大陸で何があったのか考えれば、秀吉や家康のバテレン追放、鎖国が、決して単なる偏狭な異教徒排斥ではなく、また一方的に批判される筋合いのものじゃないのは分かるはずなのにね。 アフリカなんかじゃ、400年の奴隷貿易、300年の植民地支配が続いた訳だし、南北アメリカでは原住民の虐殺や民族どころか文明そのものの抹殺が何度もあったんですから。

 まぁドラマで史実のあれやこれやを細かく追求しても仕方ないですし、過去のキリスト教と現代のそれが違うのは当然ですけど (それに大航海時代の宣教師が分けがたく結びついた経済的理由もさることながら、その多くが真面目に人々の魂の救済を目指していたのも否定はしません)、意味不明の外国美化や自国の卑下はやめて、せめて英雄 (ヒールだとしても) は英雄らしい扱いで、気持ちよくドラマ化して欲しいですね。 せっかく家康 (西田敏行)の悪役ぶりも盛り上がってきたんですからw

■ '06年8月5日〜
  4億6,000万円に上る裏金を作っていたことが発覚した岐阜県。 報道によると証拠を隠滅するため、県の職員は 100万円をゴミとして投棄、さらに少なくとも400万円以上の札束を燃やしていたそうな。

日常の風景  まあ捨てた、燃やしたってのは嘘でしょうけど (誰かの懐に入ったんだろうな…)、税金を何だと思ってんでしょうかね、ここのお役人さんは。  裏金は架空出張などで捻出され、県職員の飲食代やタクシー代、慶弔費なんかに当てられていたそうですが、民間と比べてはるかに条件の良い給与・手当てを貰いながら、飲食代やタクシー代すら払いたくないんだろうか。 岐阜県民も納税する気がなくなりますね、これじゃ。

 JR山手線と西武新宿線が交差する高田馬場駅。 久々に降りたら、JR駅構内に食べ物屋さんが。 椅子がたくさんある立ち食いソバ屋って感じですが、カレーとか丼物とかのご飯ものが充実しているし、お吸い物もついていい感じ。 カレーは新宿や渋谷の駅構内のそれよりボリュームがあるし、鳥のでかいカツが乗った 「馬場丼」 もめちゃくちゃ美味しいです。

 今は馬場は使わない通勤路なんですが…ここ最高だな…w 高田馬場は新宿とかと違ってホームに喫煙所があるので食後の一服もできるし、ここが通勤路だと帰りも楽しみになるのになぁ。 残念。

■ '06年8月4日〜
  そろそろ夏コミですか。 今年もサークル 《ぱら☆あみ》 は参加しませんが、そろそろ地方在住の知人らも東京行きのスケジュールを確定する時期。 サークル仲間も 「今年はどうすんの?」 みたいなメールがぼちぼち届いて人数も集まりそうだから、今年はオフ会やりたいなぁ。

 安倍晋三官房長官が今年4月15日に靖国神社を参拝していたことが明らかに。 しかしそれを 「発覚」 って報じるマスコミっていったい。 まるで悪いことを隠していてそれがバレたみたいな表現っすね。 それはともかく、中国はこれには反応なし。 時期総理は確実な安倍さんですが、マスコミがバカみたいに参拝を報じなきゃ、中国は反応しないのがこれでわかりました。 そういやしばらく前に中国、韓国そろって 「A級戦犯を分祀しようがしまいが靖国参拝に反対の姿勢は変わらない」 と云いだして日本国内の参拝反対派も 「おいおいそこまで云ったらまとまらないよ…」 との悲鳴も聞こえる感じですが (中国に至っては、昨年の天皇陛下のサイパン慰霊も 「靖国と同じ穴のムジナを拝んでいる」 と云っちゃいましたし)、この15日はいよいよ総理の参拝となるんでしょうか。

■ '06年8月3日〜
  事務所で仕事。 会社のデザイナーの女の子と雑談していたらば、昨日の 「ライトフライ級王座決定戦」 の亀田判定勝ちに激怒していてワロタw っていうか、そこまで怒らなくてもいいのに…ってぐらいの怒り方。 ひょっとしてファンだったのかも… (^-^;)。 スポーツ新聞には 「国民の93%が判定に疑問」「ランダエタの勝ち」 とデカデカと見出しが躍り、Yahoo! などネットのアンケートでも95%が亀田の負けになってるし、えらい騒ぎになったもんです。

かすたっち  TBS日曜朝の 「サンデーモーニング」 のご意見番、大沢親分と張本勲は、さて 「渇ーーーっ!」 してくれるんでしょうか? するとしたら誰にするんでしょうか。 大沢親分あたりは 「次頑張って実力をはっきり見せたらいい」 論調でお茶を濁すかも知れませんが、ちょっと楽しみです (空気の読めない張本さんあたりは、「一生懸命頑張って勝った人を後で悪く云うなど言語道断、判定に疑問を持つ日本人に渇ーーーーっ!! くらいは云ってくれそう)。

 ところで渦中のTBSですが、抗議の電話が殺到しているらしい。 ニュースソースによって数は違うけど、6万とか10万とかの抗議電話がかかってると云うから凄まじい。 そらまあ、視聴率が42・4%、瞬間最大で52.9%だったらしいですし、その90%以上が 「おかしい」 と思ったら、そのくらいの数にはなるんでしょうね。 一方ベネズエラの日本大使館にも 「日本人として申し訳ない」「ランダエタさんの勝ちです」 ってなメールが殺到しているらしい (日本のベネズエラ大使館じゃないのは、誰かが最初に間違えてURLを貼ってそれがコピペで広がったのか、あるいはスペイン語が書けないから日本の大使館にしたのかはわかりませんが)。

 現地の報道では 「疑惑の判定 奪われた勝利」「物議を醸す判定」 との批判的な第一報の後、こうした状況を見て 「日本人が不公正な判定に激怒」 と報じている様子。 中には 「日本人には 「亀田」 と 「サムライ」 の2種類がいる」 との表現もあるそうで、かえって日本人の実直さや公正さを尊ぶ国民性を示すことにもなっている感じ。

 こうなると 「亀田包囲網」 も完成か? ってな感じがしますが、ある意味彼も被害者かも知れませんね。 あたしゃヤンキー耐性があるせいか、興毅くん、可愛げのある青年に見えてしまうですよ。 これだけ持ち上げられれば若いんだし地に足が着かなくなることもあるだろうし、周りがしっかりしてあげて欲しいと思います。 どこでどう利権や政治的な力が動いているのか分かりませんが、19歳のスポーツ青年がこれで潰れるのも気の毒な感じです。 まぁだからと云って、あの下品な物云いや態度を英雄みたいに喧伝するのが良いのかどうかはまた別の問題ですが。 今後彼をマスコミは全力で擁護するのか、あるいは切り捨てるのか知りませんが、TBSの罪は重いですね。

■ '06年8月2日〜
  事務所で6時半まで仕事した後、クライアントさんと打ち合わせ。 技術者さんとの新規サイトのコーティングの話でしたが、30分ほど打ち合わせして解決。 その後飲み屋さんで 「将来の話」 を…。 こことの打ち合わせはいつもこのパターンで、帰宅するのは終電ギリギリ。 まぁ相手は良い人だし、仕事の上でも重要なクライアントさんなんで構わないんですが、酒飲みでもないのでちと辛いですw

 飲み屋さんで他のお客さんが、「亀」「亀やれ」 と云ったらテレビがついて、亀田の世界タイトル戦を途中から視聴。 実況アナウンサーも 「ここまでよくやりました」「序盤のダウンが響いた」 とか、完全敗戦モード。 おお、亀田もついに土がつくのか…これまで強い相手とぜんぜんやってなかったし、今回負けても次があるよな…仕切りなおしだよ、とか思ったら、「2−1で亀田興毅〜」「新世界チャンピオン誕生です!」 に 「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」。 すげーな…またやっちゃったですか、TBSさん…。

ねこ、だれすぎw  あたしゃ 「あしたのジョー」 の世代だし、友人にあるボクサーがいたんで (バンタム級で日本チャンピオンになりました)、それなりにボクシングは好きなんですよね。 鬼塚や竹原や徳山や大橋や戸高あたりはそれなりに注目してるし、有名どころの畑山とか辰吉にはそれなりに感動してテレビ中継とかも見てます。 あたしみたいなぬるいファンとちゃんとしたファンの人の見方とはまた違うんでしょうけど、う〜ん、今回の判定はどうなんでしょうね。 ボクシングは元々地元に有利な判定がでがちだし (ホームタウンデシジョン)、世界には 「俺はダウンさえしなければ必ず勝つ」 なんて豪語するチャンピオンも少なくありません。 ただ日本人やスポーツを愛する人は建前はともかく内心ではフェアプレーを望む人が多いですし (でなきゃ、スポーツじゃないですから)、国内でしか勝てない過保護ボクサーばかりではファンも醒めてしまうでしょう。

 亀田一家はキャラが 「がむしゃらに頑張る」「家族そろって歯を喰いしばって頑張る」 みたいなコンセプトで作られているわけで、それがこの結果ではちょっと悲しいですね。 世間では結構叩かれる亀田一家ですが、あたしゃ実はそれなりに好きだったりします。

 次男の大毅はかわいいかんじがするしw、三男の和毅は才能がありそうだし、それらをまとめる長男の興毅もどこかかわいらしく感じるところがあります。 あたしがヤンキーキャラに免疫があるせいかも知れませんが、泥臭さを全面に出すキャラが少ない今、過剰な演出があるにせよ、貴重なキャラだったと思うんですけどね。

 まぁ、ドラマのTBSが復権ってとこでしょうか。 そういや大晦日のレコード大賞を前日に繰り上げて 「亀田興毅 初防衛戦」 が試合前にすでに決まっていたそうですがw、これはどうなるんでしょうね。 ちゃんとした判定をして今回負けても、大晦日リベンジでやった方がずっと盛り上がったと思うんですが、後の祭りか…。

 胃がん手術の為に入院していた福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が退院。 復活をお祈りします。

■ '06年8月1日〜
  印刷物の仕事があったので、自宅で仕事。 会社には、あたし用のパソコンはノートしかないので、自宅のパソでないとパワー不足で編集できないのよね。 まぁ自宅での仕事が好きなんで嬉しい限りなんですが。
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■ '06年7月30日〜
  NHK大河、功名が辻を視聴。 なんつーか、相変わらず筋がズタズタですねw 今回は特に酷く、「話は遡るが」 ってナレーションとタイムスリップが3回。 ちゃんと主要な登場人物にはちょこちょこ登場シーンを作って、伏線を張って時系列で話しを繋げて欲しいですね。 まあこの方が途中から見始めた人には分かりやすいけど、総集編じゃないんですから、きちんとした脚本を仕上げて欲しいです。 毎度健闘している演出は、今回もものすごく良かったですね。 時代のうねりみたいのがぜんぜん感じられないのは戦国を舞台とした大河としてどうなのよ? って感じがしますが、娯楽番組としては出演者の個性ある演技は面白かったです。 とりわけ最後の方の、千代とよねの一豊を囲んでの 「国主さま〜国主さま〜♪」 にちょっと萌え。 …と思ったら、来週は長浜城に地震のエピソード。 やっぱりよねの死亡フラグですか、これ 。:゚(。ノω\。)゚・。 次回は辛い話になりそうです。

■ '06年7月29日〜
  二言目には太ったと云われ太ったと云うあたしの体重ですが、目に見えて肥えてきた昨今、痩せキャラ時代には経験したことのない新しい体験をすることが増えてきました。 人生、何事も経験ですなぁ。

日常の風景  まず太ももの内側がぶつかる感触。 それまでは自分の太ももが擦れあうなんて一度も経験がなかったので、夏場となれば汗もかくし、これはかなり鬱陶しいです。 歩くだけで息が切れる、歩いた後にじっとり汗が出る、靴下を脱ぐときにどこかにもたれ掛からないとバランスを崩して倒れそうになる…ってのは1年前2年前から感じていましたが、太ももの擦れ合いは今年初。 そいや 「ほっぺた」 が肉眼で見えたのもショック。 それまでは鼻と突き出した唇くらいは何となく視界に入っていましたが、顔のパーツとしてほっぺたが肉眼で確認できたのもここ最近が初めて。 こりゃますます肥えてきているのかも知れん。

 こうした純肉体的な自分の感触だけでなく、他人の対応も目に見えて変わって来ました。 昨年浴衣を買うときに 「がっちりした体系の方ですから、こちらのサイズになりますか…」 と西友のお姉さんに云われたのもショックでしたが、先日はついに、ラーメン屋でラーメンと半ライスを頼んだのに、出てきたライスはどう見ても 「大盛り」 です。 ありがとうございました。 太ると外食でやたら量を盛られるってのは、デヴ先輩の知人から聞いて知ってはいましたが、まさか自分がその対応をされるとは…。

 電車の座席に座ってると隣に人が座らなくなったりとか、徐々に精神的に追い詰められている感じ。 5年前は夏痩せ+ストレスでさらに体重が減る感じなんでしょうが、デヴ体質になったあたしはヤケ食いしてさらに体重計を圧迫するのみ。 なんとかせねば、何とか…。

 とりあえずヘルシア緑茶を毎日飲むようになりました (効果なさそうだなw)。 毎日満員電車に3時間以上揺られているせいか、腰痛がなくなったのは嬉しい。 でもその代わり、足がつるようになりました。 もうだめぽ…。

■ '06年7月27日〜
  アメリカやカナダに滞在中、事故や病気などで 「脳死」 判定を受けた日本人患者が、帰国後に意識を取り戻すケースが相次いでいるんだそう。 はっきりしているだけで3名。 アメリカなんかじゃ臓器移植は日本とは比べ物にならないくらい盛んだし、まさか臓器移植用のドナーにするために意図的に脳死判定を乱発している訳ではないんでしょうが、日本ほど神経質に、厳格に運用してないからこうした間違いが起こるんでしょうね。 日本人だけでこれですから、まともな医療を受けていれば蘇生していたであろうアメリカ人がどれほどドナーとして命を落としているのか、ちょっと怖くなります。

 本当の脳死であれば、それは生物としての死とほぼ同等であるので、他の生命を救うためにドナーとするのもやむを得ないかなと思いますが、あまりに極端に厳格さだけを求めると、云い方は悪いですが、「鮮度が大事」 な臓器の摘出に間に合わず、「死」 を無駄 (あくまで臓器移植の観点からのみの見方ですけど) にしてしまうかも知れないし、なんとも難しい問題です。

■ '06年7月26日〜
  ここんとこずっと雨降りのぐずついた天気でしたが、今日は久々に良い天気 (って云うか、暑っ!)。 もうすぐ梅雨明け、そして本格的な夏かしらね…。

 TBSが夕方のニュース、「イブニングファイブ」 内にて、旧日本軍の細菌部隊とされる731部隊の特集の中で、無関係の安倍官房長官の写真を3秒あまりに渡って映像に写しこみ、「印象操作なのでは?」「サブリミナルなんじゃないのか?」 との批判を受け、釈明とお詫びのコメントを発表。 …またやっちまいましたか、TBS。

日常の光景  TBSに関しては過去に問題が起こるごとにおんなじことを書いてますけど、放送免許剥奪とは云わないから、一度ちゃんと数日間の業務停止命令なり停波措置命令なりを所管の総務省なりに出して欲しいですね。 雑誌や新聞なんかじゃ問題があれば裁判所の判断で回収命令とか販売禁止措置なんかが行われるけど、テレビだけは何を間違っても、間違ったふりをして悪意に満ちた放送をしても、「お詫び」 で許されるってふざけてますよ。

 今回も 「特別の意図はなかった」 としていますが、オウムの坂本弁護士一家の一件や、石原都知事の発言捏造、東条英機の孫のコメントの捏造、アメリカのハイド議員の靖国発言の誤訳などなど、全部 「TBSの日ごろのスタンスに合致した形で正反対に間違ってる」。 故意じゃないなら、えらい偶然ですね。

 そしていつもいつも 「チェックミスだった」「組織ぐるみの故意ではない、単純ミス」。 チェックが行き届かないで間違いばかりするなら、やっぱり数日間くらい業務を休んで徹底したチェック体制の構築をしたらいいんじゃないですか? TBSはじめマスコミがボロクソに叩いた雪印や三菱自動車はそうやっていましたよ。

 それにしても昨年の朝日の 「安倍NHK放送圧力問題」 と同様、TBSも 「安倍総理」 が嫌で嫌で仕方がないみたいですねw どこの国が日本マスコミにチャチャ入れているか、すごくよく分かりますね。 まぁ 「サブリミナル」 なんて今では眉唾と云われているし、一種のオカルトみたいなもんだと思いますが、神頼みやオカルトに頼らないと安倍を攻撃できないなんて、なんて哀れなんでしょうかね。

■ '06年7月25日〜
  韓国でスカウトされデビューした在日韓国人のタレント、イ・アユミさん (Sugar メンバー) の新しい曲、「キューティーハニー韓国語バージョン(Cutie Honey)」 が韓国で注目されているらしい。 在日な人だけに韓国語の発音にあやしいところがあるそうですが、モデルのように美形な上に、慣れ親しんだキューティーハニーの楽曲。 日本人のあたしとしても非常に興味深い感じです。 で、ようつべにプロモーションビデオが上がっていたので、何となく視聴。

 うがあ、ハングルだと歌詞がかなり微妙w 「お願い〜お願い〜」 ってところが 「ぶたかけ〜ぶたかけ〜」 になってるし、「いやよ いやよ いやよ 見つめちゃいや〜」 が 「田代 田代 田代 ちゃんと亡命しろ〜」 になってるし (どこに亡命するんでしょうか…)、空耳楽曲として最高のデキになってますw その後2ちゃんあたりでは1番から3番までの歌詞、全てを空耳歌詞に直したテキストがアップされたりしていて、それと一緒に聴くとさらに破壊力アップ。 韓国ネチズンだけでなく、日本でもネットを中心にますます話題になりそうです。

 そういや倖田來未さんバージョンのキューティーハニーは、実はCDを買っちゃってたりするんですが (^-^;)、倖田來未バージョンのPVも神がかり的なクオリティになってますね。 あたしゃ倖田來未を初めてみたのはこのPVで (家のケーブルテレビのPVタイムに流れているのを偶然視聴)、あまりのかっこよさとキュートさに大ファンになってしまったんですが、表情や歌い方、衣装、振り付けまで素晴らしいデキになってると思います。 「ハニーフラッシュ」 のところの振り付けなどもう最高ですし、NHKの紅白もこれ目当てで見ちゃいました。

 というか、そもそもアニメ 「キューティーハニー」 のOP、すなわちオリジナルバージョンの前川陽子さんのも大好きなんですよね。 1973年当時 あたしゃ小学生でしたが、土曜になると 「8時だよ全員集合」 とどっちを見るべきか大いに悩んだくちです (って、当時はテレビは居間に1台しかなかったし、家族の手前、選択の余地はなかったですが 。:゚(。ノω\。)゚・。)。 で、あたしが生まれて初めて買った (親に買ってもらった) レコードは、実は 「キューティーハニー」 のレコードだったりします…。

 セラムンの後番組にキューティーハニーFがあったり、2004年に佐藤江梨子主演、庵野秀明監督で実写映画化されたりとあたし個人の好みの点でも話題の多いキューティーハニーですが、この曲はいつになっても、耳にすると心が躍りますね。

 「ようつべ」 はなんだかんだいって使ってはいるものの、URLを貼るのは色んな意味で自粛していたんですが…見比べ聴き比べてみると面白いので、削除されるまでの楽しみとしてリンクをぺたり。 興味のある方はご覧下さい (消えていたらごめんなさい)。 しかし改めて思いますが、やっぱり 「キューティーハニー」 ってアニメソングの枠を超えた日本の名曲ですね。

■ 1973年 前川陽子さん オリジナルバージョン(初代アニメOP)
■ 1994年 les 5-4-3-2-1さん バージョン(新・キューティーハニーOVA版OP)
■ 1997年 Saliaさん バージョン(キューティーハニーF OP)
■ 2004年 倖田來未さん バージョン (実写版映画主題歌)
■ 2006年 イ・アユミさん バージョン (韓国語バージョン)

 ちなみにアニメ、キューティーハニーは各国で放映されていて、このほかにもいろんな言語のバージョンがあります。 今回は韓国でキューティーハニーが放映されるからと云うわけではなく、あくまで「倖田來未バージョン」のカバーのようです。 つ訳で、「変わるわよ」 のセリフはなしです。

■ '06年7月24日〜
  仕事で外に出る機会が増えたんで、また腕時計が欲しくなったにゃあ。 昔、会社員だった頃はもちろんしていましたが、その後自宅での仕事ばかりになり、携帯電話も携行するようになってめっきり遠ざかりましたが…やっぱりいい大人が仕事で外に出る時に携帯で時間の確認じゃ様になりませんね。 押入れの奥を探せば昔使ってたのがいくつか出てくるはずなんですが…そういや貧乏こじらせた時に高いやつは手放したような気もするる…うにゅ。

 基本的には国産大好き人間なので海外の有名ブランドなんかはまったく興味がありませんが (若いときはタグホイヤーとか好きでしたが)、今するとしたらグランドセイコー、ザ・シチズンとかの国内ビッグネームやキングセイコーとかのアンティーク時計がいいにゃあ。 新しいのなら、やっぱりグランドセイコー9S系ムーブメント搭載のやつ。 仕事の帰りに出物はないかと方々の店を廻っているんですが、さすがに高い。 そもそも仕事が終わるのは早くても7時過ぎなんであんまり廻れないし。 でもこういうウィンドーショッピングも結構楽しいものです。

■ '06年7月23日〜
  NHKスペシャル 「ワーキングプア 〜働いても働いても豊かになれない〜」 を視聴。 無職やニートのように理由はともかく仕事をしていない、収入がない層が貧乏なのは分かるけど、世間には働いても働いても貧乏から抜け出せない…むしろ働き続けることで貧困が固定化してしまう層がいる…ってな、かなり憂鬱になる内容。 おお、これ、あたしのことだ…w いまはかなり経済状況も改善したけど、ほんの少し前はどれだけ働いても全く貯金も何もできず、這い上がろうと努力しようにも朝から晩まで働きづくめでその努力のための意欲も失うような貧困スパイラルに陥ってましたよ。 だから身につまされる感じがしたし、登場人物の一人一人にあたしと似た境遇が少しずつ混じってて、「うあ、これキッツイな…」 ってのが第一印象。

日常の風景ちゃん  ただ番組の構成として見たら、ずいぶんお粗末な感じでしたね。 過疎化が進む街で洋服の仕立て屋を営む老人。 赫々たる技術認定書や国家資格、表彰状を持っていながら、過疎化により客足が遠のき、かといっていまさら転職もできず (さらに妻が認知症で入院していてその病院費用が重く圧し掛かり、さらに貧困の中にあっても、妻の葬式代として命がけで守ってる貯金があるばかりに生活保護も受けられない…) ギリギリの生活をしている方の話しでしたが、そりゃ過疎の街で仕立て屋やったって客が来ないのは当たり前でしょうと思ってしまいます。 この老人だって過疎の中でも少しでも客足を増やそうと様々な努力はしているはず (割れた商店街のアーケードの修理なんかもあったし) ですが、それがNHKの構成だとぜんぜん伝わらない。

 あるいは田舎から出てきて思うように職が見つからず、就職が難しい年齢になってホームレスとなった青年。 ハローワークを訪ねるものの、面接のための交通費がなくてホームレスを抜け出せない。 これだって見方によっちゃ 「交通費がなくなる段階まで何でハローワークに行かなかったの?」 と思えてしまう。

 ワーキングプアの根本的な原因に触れずに、「この人たちはこんなに苦労してるんです」「チャレンジする意欲はあるのにできないんです」 と心情に訴えるような演出をしてもちっとも 「どうすれば改善するのか」 が分からない。 採算割れのイチゴを作りたい、農業を続けたいという若者がいたけど、この番組を通して見ると 「売れないものを作ってどうするの?」 って、意地悪く見てしまうと思えてしまう。

 ワーキングプアの原因は、中国や韓国から安価な製品を野放図に輸入しデフレに陥ったこと、人件費の安さだけに目を奪われ国内の多くの産業が海外に行ってしまったこと、国内に残った産業も価格競争のためにリストラしたり人件費を極端に安く上げるようになってしまったこと、さらに人材派遣の自由化、偽装請負の蔓延、ブラジルなどからの安易な労働者の受け入れ、要するに 「労働の対価が極端に安くなった」 のが原因なんじゃないですか? 中韓に配慮はNHKの得意技だから触れないのはともかく、劣悪な環境の派遣や偽装請負に触れずにワーキングプアを語るなど、とても天下のNHKとは思えない認識のなさです。

 欧米じゃ中国からの安価な衣料品や食料品、電化製品などの大量流入で 「職を奪われた」 と職人や工場の労働者、農民が年中デモをしていますし、日本ではあっさり認可され人材派遣業者が次々サービスの開始をしている 「紹介予定派遣」 と似たような就労の仕組みを打ち出したフランスでは、若者が大規模なデモをしてそれを撤回させている。 日本の場合、安さだけに注目した外国人単純労働者の受け入れはまだやってないけど、これも経団連をはじめ産業界がやれやれとずっと云っています。 これが始まったらワーキングプアどころじゃない、失業者があふれ、ヨーロッパみたいに移民排斥運動が起こりますよ。 さらに現在は 「勝ち組」 のつもりでいる正社員のホワイトカラーにも、厚生労働省が検討している 「ホワイトカラー・イグゼンプション」 制度が導入されたらサービス残業が正当化され、過酷な労働が待っている。 それなのにHNKの特集は、「過疎化で商売がうまく行かない」「イチゴが安い値段でしか売れない」「でも彼らにチャンスを」 って、ピントがずれているのにもほどがある。

 最後に出た、親に育児をネグレクトされホームレスとなった青年。 これをもって 「ワーキングプア、貧困から抜け出せない層は次の世代に受け継がれ固定化する」 って説明にしたのも、ちょっと極端すぎ。 リストラされ息子を大学に入れたいが学費を稼ぐのが容易でないお父さんも出ていましたが、これの根本原因は、外国にばかり援助して国内の若者の教育援助をしないのが原因だと思うけど (留学生向けの援助は手厚いのに、日本人向けの奨学金制度は不備だらけ)、そういうことには触れないで 「孤児院には同じ境遇の子供たちがこんなにたくさんいるんです」 って云っても、同情はするけどちっとも先行きの展望が開けない。 淡々と事実のみを語るのならそれはそれでドキュメンタリーとして価値があるけど、よくわからん経済評論家を出してやぶ睨みの提言を話されても要領を得ない消化不良な印象が少しも払拭できなかったです。 ただ問題提起としては意味はあったかも知れません。

 そういや仕立て屋の老人に 「医療費の自己負担が増えるのでさらに生活が苦しくなる」 と語らせたNHKですが、NHK受信料の免除は、当然やってるんでしょうね?

■ '06年7月22日〜
  萩本欽一の野球クラブチーム 「茨城ゴールデンゴールズ」 チームの解散問題で、欽ちゃんが解散宣言を撤回。 「おれやるよ。 みんながやれっていうからやるよ」 とあいさつし、存続させる意向を表明。 って云うか、撤回早っ。 「ガキの使いやあらへんで」 の 「山ちゃんはやめへんで!」 かと思った…。 当初から 「責任を取るなら球団解散ではなく、監督のあんたがやめたらいいんでないか?」 と云われていましたが、これも球団存続&責任回避のウルトラC的アクロバットだったんでしょうか。 ふむぅ。

■ '06年7月21日〜
  ジブリアニメ 「ハウルの動く城」 をテレビで視聴。 前評判が高かった割に玄人筋の評判はイマイチだったハウルですが…のっけからソフィの声に強烈な違和感 (^-^;)。 公開当時はハウル役の木村拓哉の評判がすこぶる悪かったような印象がありますが (単にうちの周りにキムタク嫌いが多いのかも知れませんがw)、こちらはむしろ思ったよりずっと良かったです。 ジブリアニメの場合、声を当てている人の演技が妙に気になって入り込めないパターンがあったりするんですが、今回もなれるまでに違和感がずっと残りました。 声優さん嫌いの宮崎監督ですが、舞台俳優や映画俳優はしぐさや表情でも演技するんだから、それらが見えないアニメでは、実力派の声優さんを使って欲しいと切に思います。 まぁあそこまで 「ババ臭い」 声を当てているのは演出なんでしょうけど、後半、ハウルとの恋が成就して心身ともに娘に戻っても、あんまり変わらんかったし。

日常の風景ちゃん  で、ストーリーですが…ストーリーがない!w というか、物語に底通する戦争も描写がいい加減だし (何が原因で始まったのかの説明も一切なし)、要するに 「戦争の発端などくだらない、そもそも理由のないものだ」 ってのがメッセージなんだろうと思いました。 その点、劇場版ナウシカやラピュタなんかに比べると遥かに寡黙で、分かる人だけ分かればよい (もしくは、分かるまで何度でも見てください) みたいな表現方法だと感じました。

 これはハウルとソフィの恋物語でも同じで、伏線や印象付けるようなシーンは何度も何度もおなか一杯になるくらい含んでいるし語られているけど、それが目に見えて分かりやすく語られることもなければ、前後で多少矛盾してもどんどん 「物語」 ではなく 「状況」 が進んでゆく。 じゃあ観客置いてけぼりなのかと云えばそうでもなく、ヒントだけは何度も繰り返し出てくる。

 枝葉末節の不満点はあるにせよ、「面白かった」、「濃密な時間をありがとう」 としか評せない内容になってました。 なんつ〜か、純粋すぎて、かえって分からないような感じですが、どうせジブリ、しかも宮崎監督のアニメなんかはテレビで毎年繰り返し放送されますし、その度ごとにいろんな発見がある、そんな 「見終わったのに、次に見るのがものすごく楽しみ」 みたいな、複雑な味わいのある作品でした。

 細かい解釈を読み解くのではなく、ハウルの世界に身を浸すと云うか…なんかブルックナーのシンフォニーみたいな味わいですね。 そういうものを、商業的に成功させるのがすごいな、宮崎監督。 別にあたしゃ大ファンって訳ではないし、前厄のこの年になると、青臭さが鼻についたりもするお年頃なんですが、充実感を覚える大作でした。

 来週は 「となりのトトロ」 か…。 MXテレビでウルトラセブンの再放送も始まったし、ああ、夏休みって感じがしてきました。 そいや金曜ロードショーの 「ルパン三世」 は今年はやらんのかな…。

■ '06年7月20日〜
  オンラインゲーム大手、「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」 の男性社員がゲームサーバに不正アクセス、ゲーム内通貨を作り出してRMT業者に転売、荒稼ぎしていたらしい。 不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕されたそうですが、千数百万円を不正に稼いでいたというからすごい。 一般利用者やRMT業者がチートやスクリプトボットでアイテムをかき集めて転売したりゲーム内通貨を作り出すってのはよくある話ですが (ちょっと人気のあるネトゲにはたいてい中国人プレイヤーがすごいたくさんいますね)、ゲーム会社の社員がやってるのが発覚したのは珍しい。

日常の風景ちゃん  最近は接続は無料でアイテムに課金するのが主流になりつつあるネトゲですが、子供銀行券がリアルマネーになるんだから、こりゃやめられませんね。 あたしもネトゲは好きなクチなんですが、地道にやるのが一番とは云え、時間が自由にならないとなかなか楽しめないのは辛いところ。 パチンコ屋の両替もそうですが、違法スレスレの仕組みを最初に作った人は大もうけできますね。 あんまり好ましい風潮でもないですけど。

 昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感を示していたとする宮内庁長官のメモが発見されたとのこと。 昼間事務所で仕事してたら、FMなのにニュースのたびにこれを大々的に伝えていました。 事実ならそりゃ大きなニュースですけど、万年筆のインクって、何十年も経ってあんなに青々としてるもんなんでしょうか… (普通、数年で黒くなって定着するはずなんですが)。 本物だったとしても、公表されたのは4枚のうち最後の1枚。 残りの3枚の内容はどうなっているんでしょうか。 本当に 「私」 は、昭和天皇なんでしょうか。

 それにしても第一報を伝えた日経を始め、「これが小泉の靖国参拝に影響を与えるだろう」 ってな論調だらけなのにはウンザリ。 昭和天皇のお心はお心として国民が受け止めればいいんであって、「天皇陛下の政治利用」 に繋がりかねないこうしたデリケートな問題を大騒ぎするのは理解に苦しみます。 先だっての 「女性・女系天皇容認」 の時に、日ごろ天皇制に反対を唱えている連中がこぞって 「これも時代の流れ」 と賛成の立場を取っていたのを思い出します (朝日新聞は社説でその時、あくまで男系維持を唱える寛仁さまに、「寛仁さま 発言はもう控えては」 と題して皇族は口を出すな、皇族の意見などいらんと云ってた癖にね)。

 戦前、統帥権問題とかで主に軍部が 「天皇陛下のお心」 を勝手に解釈するような流れでどんどん暴走し、政党政治は弱体化、それが先の戦争の一因にもなった訳ですが、そういう歴史の教訓とかが、マスコミにはないんでしょうかね。 まぁ当時のマスコミは勝手に天皇陛下のお心を代弁して 「いけいけドンドン」 と戦争への道を煽っていたんですから、反省なんかないんでしょうね。 そもそも昭和天皇はひいきの野球チームや相撲取りも一切明かさないなど、「自分の言葉によって世間に影響を与えること」 を極端に嫌っていた方でした。 それが亡くなった後に、仮に本当のことだとしても、「あの政治家は嫌いだ」 なんて意見を勝手に、それも靖国問題が注目を集めているこのタイミングに 「どうだ」 と云わんばかりに出すことが正しいんでしょうかね。 政治家が自分の云うこと聞かないなら 「これが陛下の大御心だ」「従え」 と煽るのは、方向性こそ違うものの、戦前に政府や、それに従う軍部を 「弱腰だ」「情けない」 などと陛下の代弁者のように振舞って叩いていたのとなんら変わりません。

 しかもそれが、中国への投資を気が狂ったように煽っている日経が出したってのが、もう何というか末期的すぎます。 そんなに中国との 「日本が一方的に譲歩するだけの」 友好が大切なんでしょうか。 自分の利益が大切なのか、国益をおもんぱかってのことなのか知りませんが、自社のインサイダー取引の件でもちゃんと伝えたらどうですか?

■ '06年7月19日〜
  韓国テレコム(KT) と、韓国大統領府から支援を受けている韓国のネット利用者の市民グループ VANK がコラボで展開している 「東海 EastSea 推進運動」。 「日本海」 を 「東海」 と呼ぶように世界に訴えかけようという運動なんですが、そのテレビCF (パソコンから紙飛行機のメールが世界に飛び立つ=世界中に 「日本海は東海」 というメッセージメールを送りましょう…という運動) が話題になっていましたが、これまでの日本外務省とは思えない反撃を、今回はしているようです。

日常の風景  「日本海−世界が認める名称」 と題したビデオクリップを制作、日本海呼称問題が存在することを広く告知し、「だが日本海は歴史的にも国際慣習的にも科学的にも日本海だ」 とアピールするもので、これは久々に 「外務省よくやった」 と云いたくなるトピックです。 やはり外務大臣が麻生さんだと違いますね…。 これまでは、「議論の余地なく日本海であり、反論は相手の土俵に乗ってしまうだけだ」 ともっともらしい理屈をこねて一切の反論をしなかったんですが、前任の町村外相の時に外務省サイトに呼称問題をはっきりと明記 (ついでに竹島問題なんかも記述された)、今回はさらに各国語でのビデオも作成、「東海と呼んでいるのは韓国と北朝鮮だけ」「ごく一部の国の根拠のない呼称変更は航空船舶の安全運行に支障をきたし、国際ルールに挑戦する試みで認められない」 と、毅然とした態度を表明してくれたのは嬉しい限り。

 嘘も100回云えば本当になると思ってる国が相手ですし、世界では声が大きい人の意見が通りがち。 反論しないのは日本人的な配慮かも知れないけど、反論しない=できない って見方をする人もいるんだから、ちゃんとやってくれないと困ります。 そういや今年の頭には 「日本海は歴史的に見て韓国海だ」 と主張する韓国の専門家がでましたがw、東海なのか韓国海なのか、どっちなのかはっきりして欲しいですね (って云うか、「朝鮮海」 って意見もありましたよねw)。 嘘ばっかり云ってるから、自分でも何が本当がわからなくなるんじゃないんですかね?

 そんなこんなの韓国ですが、どうやらこれまではアメリカ軍に握られていた戦時作戦指揮権 (韓国が戦争をした時の韓国軍の指揮権) が、3〜4年のうちに返還されることになったらしい。 かねてから韓国政府は2011年か2012年にこの指揮権を返還してもらえるようアメリカと交渉していたんですが、逆にアメリカから 「韓国軍の戦指揮能力の向上が目覚ましいから」 との名目で前倒し。 アメリカ、もう完全に韓国を見放してるみたいですね。 フィリピンなんかもそうですが、アメリカはこういう時は手のひらを返すのが早いと云うか、ドライな面がありますね。 指揮権返還と同時に韓国に駐留している在韓米軍は撤退するでしょうから、北の将軍様も大喜びでしょうね。 一方で日本海にはアメリカの最新鋭のイージス艦が多数派遣されているし、基地再編で司令部は日本に。

 中国、ロシア、日本、アメリカという名だたる超大国の間にぽっかりあいた軍事的空白地帯で、迷走する韓国はこの先、どうなるんでしょうか。 既に北朝鮮も飲み込まれる寸前となっていますが、歴史的に馴染みの深い中国に南北共にゆっくり飲み込まれて行くんですかね。 漢江、漢城、漢陽、漢拏山、漢灘江と、漢の字がつく地名が韓国にはたくさんありますが、結局漢民族、中国の属国として存在するのが、彼らにとっても一番幸せなのかも知れません。

■ '06年7月18日〜
  あ〜なんかぐずついた天気が続きますねぇ。 晴れたら晴れたで暑いだろうから涼しくて良いっちゃ良いんだけど、通勤が面倒。 今年は梅雨がずいぶん長そうだけど、とっとと明けるもんは明けて欲しいものです。

 うっとうしいといや、近所の野良ネコもサカリの時期なのか、ミャーミャーうるさい。 うるさいって云うか、夜中にいきなり 「あお〜〜〜ん (結構野太い)」「のぅおおぉ〜〜〜ん (極太)」「ミャー」 ガラガラガシャーーーン☆ とかなってびっくりします。 心臓に悪すぎ。 ネコは嫌いな方じゃないんで家のベランダや駐車スペースにたむろして良からぬ相談をしていたり、門におしっこしたり塀の上の鉢を蹴落とすくらいならまぁ許容範囲ですが、いきなり大声出すのは驚くのでやめてホスィ…。

■ '06年7月17日〜
  役員会出席のため事務所に。 でもメンツが揃わず中止 。:゚(。ノω\。)゚・。 でもまぁ、前々回の役員会は連絡が上手くいかずにすっぽかしてしもうたから、これでちょっとは肩の荷が降りた感じ。 事務所でちょこちょこと仕事を片付けてから、新宿で調子の悪いパソコンの DVD ドライブの買い替えとノーパソの ACアダプタを買い物して帰宅。 雨が降ったりやんだりの天気でしたが、涼しくて嬉しい。

 夜7時半から昨日に引き続きNHKスペシャル 「恐竜 vs ほ乳類 1億5千万年の戦い」 の第2集 「迫りくる羽毛恐竜の脅威」 を視聴。 CG相変わらずしょぼいし (トリケラトプスとか4本足歩行の恐竜の動きがかなりヤバイ)、内容も薄くてがっかり。 制作はディスカバリーチャンネルらしいですが、「恐竜は絶滅したが哺乳類は生き残った」 みたいな結論は乱暴にすぎるし、第1集からの陳腐なヒューマニズム風味がかなりウザかったです (人間の顔写真は日本人顔ばかりだったから、これはNHKエンタープライズが付け足したんだろうな…)。 豆知識や新説を継ぎはぎして無理やりまとめたような感じで、1億5千万年もの雄大さはほとんどなかったです。 なんつーか、NHKスペシャルもずいぶん小粒になった感じ。 とほ〜。

 2年半にわたる陸自のイラク復興支援活動が終了、全員が無事に帰国したそう。 お疲れ様でした…。

■ '06年7月16日〜
  NHK大河ドラマ 「功名が辻」、秀吉に冷たくあしらわれ、憤懣やるかたない一豊の母親への愚痴にちょっと萌え。 一豊ももう40歳か…。 大河の後はNHKスペシャル 「恐竜 vs ほ乳類 1億5千万年の戦い」。 CGしょぼっ。:゚(。ノω\。)゚・。 でもスーパーサウルスはでかすぎて良かった。 その後世界遺産フランス縦断の旅を満喫した後に教育テレビでベートーベン英雄を視聴。 なんかNHKばかり見た1日でした…。 それはそれとして、Nスペをビデオに撮ろうとしたら、こないだ買ったばかりのビデオが壊れてました…たぶんこのビデオ、まだ20時間も使ってないと思うんだけど。 また修理っすか? 。:゚(。ノω\。)゚・。
件名:主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。
差出人:久光

いきなりのメール失礼します。
久光さやか、29歳の未亡人です。
お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。
自分のことを少し語ります。
昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。
自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのが
とても悔やまれます。
主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、
それは遊びの為の旅行ではなかったのです。
収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。
一年が経過して、ようやく主人の死から立ち直ってきました。
ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、
身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。
主人の残した財産は莫大な額です。
つまり、謝礼は幾らでも出きますので、
私の性欲を満たして欲しいのです。
お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと
考えています。連絡、待っていますね。
 また4次元の住人からスパムが届きました…。 つうか、オオアリクイですか…。

■ '06年7月15日〜
  知人の紹介で埼玉は所沢で某企業の社長さん宅へ伺って打ち合わせ。 その後都内でうちの会社の取引先とその関連企業の担当者らが集まって打ち合わせ&飲み会。 疲れた…。 どうでもいいけど多摩地区は雷と豪雨と大き目の雹まで降ってきて天変地異かと思いました。 車で移動でしたが、ルーフをガンガン叩かれている感じ。 停電して信号止まって道は混んでるしウンザリでした。 おまけに家を出るときはカンカン照りだったので換気のために窓を開けてたら大失敗。 とほほ…。

■ '06年7月14日〜
  自宅で仕事。 通勤がないとこんなに楽か…。 飲み屋さん系の仕事が多いけど、キャレモジ勉強しようかな。 基本の書道がまともにできないからダメか…。

 山陽新聞によると、岡山市駅前町のメイドビアガーデンが、萌えで暑さ吹き飛ぶ…とばかりに大人気なんだそう。 「ご主人さま、ビールでございます」 なんだそうですが…。 それにしても一般紙がメイドを報道すると、必ず 「メード」 なんですが、「メイド」 じゃなくて 「メード」 なのには意味があるんだろうか…。

■ '06年7月13日〜
  いつものように会社帰りに新宿駅南口近辺の立ち食いそば屋で食事。 そばやうどんだけでなくラーメンやカレーなんかもあるんで、帰りについつい寄ってしまうんですが、暑いので冷やしぶっかけそば+とろろをチョイス。 さあ食って帰るかと箸をつかんで食べ始めたら…小さいテーブルの対面にデヴが1匹 (でもたぶん、あたしと同じ程度のデヴw)。 彼も冷やしそばを食べていて、そこまではいいんだけど、七味唐辛子をこれでもかってふりかけていたのはびっくり。 ざるそばや冷やしそばにワサビはわかるけど、七味唐辛子、それも大量にってポピュラーなんですかね? なんとな〜く嫌な感じがして遠巻きにしようと思った瞬間、「ぶほっ」 っとむせこんで口からそばの破片を噴出。 50cm程度しか離れていなかったので、モロにこっちに飛び散ってきました。

日常の風景ちゃん  あたしのどんぶりには、まだ半分以上そばが残ってましたが、腕に噴出したそばの破片が当たった感触があったし、距離的にもどう考えても飛び込んでる。 正直、殺意 が芽生えましたよ (^-^;)。 何やってんの? ボクぅ?? って感じ。 キッと睨んでも、頭を下げるでなく会釈するでもなく、フィギュアスケートの演技中に尻餅ついてもすぐ立ち上がって 「わたし、転倒してませんよ」 みたいに演技を続けるフィギュア選手さながらに平静を装うのに必死。 さすがに蒸し暑さに不快指数上がりまくりとは云え、そば一杯でブチ切れてケンカ売るような真似はしませんでしたが、食欲も失せて 「汚ねぇな、ガキが」 と小さく呟いてどんぶりを返しに行きました。 食べ物を残すのは大嫌いなので、たぶんここ2〜3年で1度の食べ残しでした。

 それにしても、人間だからむせたり咳き込んだりがあるのは当たり前、不可抗力の生理現象に目くじら立てるつもりはないんですが、バカみたいに七味唐辛子をぶっかけ、ガツガツと掻き込んだらむせるのは当たり前でしょうに、こういう人って頭が根本的に悪いんでしょうかね。

 そういやカレーハウスの 「CoCo 壱番屋」 なんかでも4辛とか5辛以上とかをオーダーして、さらにテーブルにある 「辛さの元」 をやたら大量に振り掛けて食べてる人がいて、それは個人の味覚の問題だから別にかまわないけど、そういう人に限ってガツガツ掻き込んで 「ぶほっ」 とかむせこんでいるんですよね。 それまでは、「俺ってこんなに辛いのが食えるんだぜ、どうよ?」 みたいに余裕かまして 「ほら、こんなに辛いのが食べられる俺ってすごくね? なぁ、すごくね?」 みたいな顔をしてるのに、自分からバカみたいに辛くしてむせ込むって、果たしてこういう 動物 に脳みそってあるんでしょうかね?

 その後電車に乗ったもののどうにも腹の虫が収まらず、途中下車して通りすがりのカレー屋でハンバーグカレーの大盛りを注文。 腹が一杯になったら腹の虫も収まりましたが (だから太るんだよ…)、久々に激怒の感情を味わいました…って、どんだけ沸点低いんだよって話ですが、なんつーか、クチャクチャと音を立てて飯を食うやつと、自分から辛くしてむせ込むやつは大嫌いなので、これはもうどうしようもないですね。 はぅぅ…。

■ '06年7月12日〜
  日ごろはTシャツ一枚で通勤している あたしですが (クライアント先に顔出すときはシャツに上着くらいは着ていますが)、大好きな色、グレーのTシャツは夏はヤバイですね。 汗で濡れるとモロに黒く色が出ます。 ただでさえ肥満で暑苦しくなってるってのに、汗までかいてたら電車の中ではかなり迷惑。 朝夕ともに座れるような路線での通勤じゃないし、せめて少しは爽やかに見えるようになりたいものです。

 通勤といや、中年親父となった以上、痴漢と間違われる可能性があるのも困りものですね。 あたしゃ痴漢なんか絶対にしない自信がありますが (っていうか、Mとしてはむしろ痴女に触られたい口なんで、こっちからアクションはたぶんしない)、隣り合った女の子が悲鳴でもあげて 「この人、痴漢です〜(>_<)」 なんて指差された日にゃ、よほどのイケメン (そういう問題じゃないw)… もとい、体勢的に無理な状況でなきゃ冤罪を晴らすのはかなりしんどい。 最近じゃ電車内で大声で携帯を使ってる女子高生にそれをやめるよう注意したら逆恨みされて痴漢として突き出されたりもするようですし、結局両手でつり革につかまったり、女の子のいない方、いない方に移動になっちゃうんですが。

 勤め人に通勤はつきものとは云え、フリーで自宅仕事が多かったし、とっととまた引き篭もり生活に戻りたいです…ぬううぅ。

■ '06年7月11日〜
  6月頭から、マピオンの新機能として
「キョリ測」 のベータ版ってのが公開されてますが、マップ上で任意の地点と地点とを結ぶとその直線距離が出るというこの機能、お散歩やジョギングにどうぞってことなんでしょうが、性別や体重、年齢を入力して距離測定をすると、その距離の移動方法により消費カロリーが出るようになってます。 日頃不摂生で体重が増えまくりで、何とか休日のチャリンコでダイエットをと考えているあたし、早速利用してみましたが…思ったより移動ってカロリーを消費しないんですね。

 新宿駅から多摩地区のあたしの家まで直線距離でおよそ32km。 この距離を徒歩やジョギングで移動するとおよそ2,200キロカロリーの消費、チャリンコだと約半分の 1,100キロカロリー程度しか消費しないみたい。 休みの日のサイクリングなんて地元を2時間ばかりグルグル回るだけだから、たぶん200キロとか 300キロカロリーとかしか消費してないんだろうな。 愛飲しているグリコのマイルドカフェオーレの1リットルが480キロカロリーだから (日に2〜3本飲むこともあります)、慰めにもならないレベル。 しかもカロリーと糖分はまた別の話だしなぁ。

 とりあえずこのままではまずいんで、日常の飲料は緑茶に切り替えつつあるんですが、胃が痛くなってきました。 カフェインがまずいのかな。 それではと今度はお茶とミネラルウォーターを交互に飲むような感じに切り替えたんですが、事務所で水ばかり飲んでいると、妙に小腹が空いてくるようになりました。 ここで菓子類をバリバリ食べたら元の木阿弥なのでジッと我慢の日々なんですが、空腹も結構辛いもんですね。 食っちゃ寝の生活が長かったので、まともなペースに持ってゆくのが大変です。 なんつーか、エクササイズ機器に頼るのも嫌だし、さりとてダイエット食品みたいなのを食べるのも苦手なんですが、手軽に健康的に痩せる方法はないもんですかね。 肉類は好きなほうではないので、食事ではそれほどカロリーは取ってないはずなので、カフェオレ飲料の削減で効果が出るといいんですけどねぇ。

■ '06年7月10日〜
  イスラエルのオルメルト首相が北朝鮮のミサイル発射問題に関連して、「北朝鮮やイランのような非民主的国家の核武装を強く懸念している」 と発言。 「中東唯一の民主国家」 を自認するイスラエルですが、核拡散防止条約にも未加盟で年がら年中イスラムの人たちをミサイルや武装ヘリ、戦車で殺しているくせに、よく云うわって感じ。 北朝鮮にもウンザリですが、イスラエルにもウンザリ。

■ '06年7月9日〜
  ついに掲示板が全滅しました…。 どっかサーバ借りてURL変えて再建するかな。 いつになるんだろうか…。

日常の風景ちゃん  長野県警が諏訪の連続放火魔、熊田曜子似の くまぇり逮捕。 グラビアアイドルを目指すネットアイドルさんだそうで、自身のブログでも自分がやったとは書かないものの、放火に関するエントリーが何度も出ていたらしい…。 ネトラジやったり動画配信したりとマスコミも報道素材てんこもりで楽しそうw Google キャッシュ残ってるし まとまったログもネットに出回ってますが、亡くなった人が出なかったのは不幸中の幸いでしたが、なんつーか、世も末ですな… Y(>_<、)Y

 「涼宮ハルヒの憂鬱」 の後番組、「N・H・Kにようこそ! (日本引きこもり協会にようこそ!)」 第一回視聴。 大槻ケンヂの歌も久々だな。 やっぱいつ聴いてもいいw 内容は第一回目としては内容盛りだくさんだけど、引きこもりの描写はちょっと軽い感じ。 あたしの場合、誰かの陰謀だ…とまでは思いつめなかったけど、外の人たちへの恐怖感は多少あったし、何より嫌悪感が強かった。 まぁあたしの場合、パートタイム引きこもりだから (何ヶ月も連続ヒッキーできるほど経済力がなかったですよw)、主人公のように何ヶ月も何年も引きこもるとまた違うんでしょうけど、ちょっとこのペースでは感情移入はしづらい感じ。 主人公もやたらイケメンだしなぁ。 中原岬はかわいいな。 原作もマンガも見てないので、こっちはなるべく見るようにしよう… (^-^;)。

■ '06年7月8日〜
  MF中田英寿が引退を表明。 自身の blog で表明ってのが中田さんらしいですが、余力を残して引退というのも中田さんの美学なんですかね。 まぁ年齢的に4年後の出場は難しいのかも知れないしモチベーションのあがりようもないのかも知れませんが。 個人的には自分が何かを引退するとしたら余力を残して引退したいな…と思うものの、人の引き際を見るとすると、三浦知良みたいにボロボロになっても歯を喰いしばって最後までやる人に美学を感じたりもしたり。 まぁあたしのような一般人の引退なんて、せいぜい飯が食えなくなるから仕事やめるのしばらく待つかな…程度ですけど、それぞれのジャンルで一時代を築いた人はプライドや周りに与える影響力もあって大変ですね。

 タレントの松嶋初音さんが自身のこれまた blog で、行方不明だったのが最近発掘され話題になっている岡本太郎の大壁画 「明日(あす)の神話」 のテレビ中継つきの除幕式を痛烈批判。 昨日7日に日テレの特番で流れた大壁画の除幕式ですが、くだらない、つまらない、自称アーティスト気取りのお笑い芸人が次から次へと出てきてどんちゃん騒ぎして、場末のクラヴみたいなお祭り騒ぎになっていましたが、あれをみて 「悲しかった」、「もっと作品を見て欲しかった」 と心情を吐露していました。

 岡本太郎というと戦前はヨーロッパでピカソなどと共に抽象芸術運動に参加、しかし運動のための芸術に疑問を感じ、また抽象と写実の両方を使った (抽象と具象 (写実) の中間に人間がいると考えていた) 独特の絵画表現を自分だけで作り上げた巨人ですが、戦争で徴兵のために日本に戻る際にはことさらにパリ帰りをひけらかすことなく (当時はパリで修行して洋行帰りの西洋画家として売り出すのがポピュラーでしたが、岡本はこれらをインチキくさいと嫌っていた)、黙々と軍務について誰からも評価されずに独自の絵画表現を作り上げた人なんですよね。 大阪万博の太陽の塔で一躍脚光を浴びましたが、強烈なインパクト、魂を揺さぶる造形で芸術を身近にしてくれた芸術家でもあります。

Yours―堀部秀郎ART WORKS  「明日(あす)の神話」 は核戦争による人間の悲劇を描いた大作で、パリ時代に共に運動に携わっていたピカソの大作 「ゲルニカ」 にも比するもの。 ドキュメンタリーやドラマ部門のできはそれなりだったものの、松嶋初音さんが云うように除幕式のイベントが全てをぶち壊していましたね。 ちなみに今回のイベントを仕掛けたのはあたしの大嫌いな糸井重里らしいですがw、何でもかんでも自分の金儲けと権威付けに使う糸井のやり方にはさすがにウンザリしますね。 この人の頭の中では、行方不明になっていた 「お宝」 が見つかって日本に帰ってきた、徳川埋蔵金ノリの軽い考えなんでしょうけど、インパクで 100億円の税金をドブに捨てるだけでは飽き足らず、日本の芸術を侮辱するようなイベントまで仕掛けますか。

 コピーライターとしての才能はもちろん大いに認めるし (CFやジブリアニメのキャッチなど好きなのも多い)、作詞家としての才能は認めるし (TOKIO や 恋のバッドチューニング、春咲小紅なんかは名作です)、実際に会ったら親しみのある人の良いオッサンではあるんでしょうけど、できれば晩節を汚さずとっとと消えて欲しいものです。

 ゲームやアニメのキャラデザやゲーム誌 「PC Angel」 の表紙イラストなどで知られるイラストレーターの堀部秀郎さんの訃報が。 6月17日に急性心不全とのことで、享年36。 なんだよなんだよ、早すぎますよ…。 美少女イラストの世界で一時代を築いた堀部さん、やたら萌え路線ばかりの中にあって、エロゲキャラでありながらも健康的な魅力のある美女を精力的に描いていました。 もうあの素敵な女性と会えなくなると思うと心の底から残念だし悲しいし寂しいです。 ご冥福をお祈りします。

■ '06年7月7日〜
  知人から噂は聞いていたものの、清涼飲料水 DAKARA のCFで銀河鉄道999バージョンのものを今日初めて視聴。 なんつーか、懐かしい… 。・゚(´□`)゚・。 あぁ…メーテル…。

 めったに更新しない、この日記の転載ばかりの 《ぱら☆あみ》blog ですが、ココログの負荷が尋常じゃなさすぎ。 サービス低下が著しい @nifty ですが、ログイン画面開くだけで数分、エントリー投稿しても数分待たされたあげくエラー、エラーってのは非道いんでないかい? 当初有料サービスでやっていたのを無料にしたのはまぁいいとして (ちなみにうちは有料アカウント2つ、うち1つは上位サービスのプラス)、当初から恒常的に負荷が高い状態だったのに、サーバを分ける訳でもなし、悪化する状況を放置したまま何で最初期からの有料会員が無料会員のとばっちりを受けなきゃならないの?

 ログインやエントリーの投稿を後回しにして、ブログ本体の閲覧のスピードはかろうじて確保しているのは対応としてまずまずだとは思いますが (それ以前はログインだけでなく閲覧すら激重だった)、日々更新するのがブログの魅力だし会員のモチベーションでもあるのに、老舗が何をやってんのって古河を怒鳴りつけたい気分です。 お前が社長になってから、ろくなことがないよ、ニフティは。

■ '06年7月6日〜
  間が良いのか悪いのか、中国を訪問中の民主党 小沢代表が北朝鮮のミサイル発射に対する日本政府の経済制裁に反対の意見表明。 寸止めとは云えミサイル打ち込まれて経済制裁 (それも貨客船の入港を半年止めるだけ) すら 「慎重に対応すべきで安易な制裁はせず対話するべき」 ってどういう考えなんでしょうね。

渋谷近辺  本来なら拉致問題や核開発疑惑、8年前のテポドン1号の発射、不審船による麻薬や偽ドル札の日本への密輸、搬入の時点で何らかの対応はすべきなのに、それらには全て 「対話」 や 「コメ支援 (有償支援分の償還は皆無)」、さらにエネルギーの提供をしてきたのに、何一つ状況は好転せず、むしろ悪化する一方なのに、まだ対話とか云ってんですか。

 日本はアメリカとの同盟を外交の機軸とつつも、貿易で食ってる国だから世界各国にパイプ役となる人間や政治家は必要で、その意味で 「親中派」 の議員がいてもいいとは思うけど、こういう時に 「北朝鮮にミサイルを発射しないように中国に圧力」 すら掛けられず相手の云うことをハイハイと聴くだけの、どこが親中なんだろうか。 単なる従中、隷中じゃないんですかね。 今月2日の尖閣近辺でのEEZ無断調査でも相手は 「遺憾だ」 と云ったのみ。 予定を繰り上げて帰国するでもなく、中国の案内する場所に顔を出すだけで、いったいどこが日本の野党第一党の党首なんでしょうかね。 小沢代表だけでなく、菅代表代行、鳩山幹事長も同席して胡錦濤の発言にうなづくばかり。

 そんなに中国が好きなら、もう日本に帰ってこなくていいんじゃないですか?

■ '06年7月5日〜
  北朝鮮がテポドン2ほかミサイルを少なくとも7発も乱射。 本土が家だとすると、領海やEEZ、近海は庭みたいなもの。 まだ家には火をつけられてはないけど、家の前の道路や庭に火炎瓶を投げ込まれたようなものですわな。 ただし家に住む人間は何人も連れ去られ金を盗まれたり侮辱を受け続けてる。 ちなみに万景峰は新潟沖にいて人道上の配慮から新潟に一時寄航。 韓国は竹島EEZ内に数時間前に到達、調査を強行。 中国はほんの数日前にEEZ無断調査を終了後、なおも尖閣近辺に軍艦を展開し、ガス田の営業運行を続行中。 韓国の独島政策を支持し、「韓国の日本に対する毅然とした独島対応に見習うべきだ」と公式に発表してます。

恵比寿近辺  人間関係だろうが国と国との関係だろうが、なめられたら相手はどんどん挑発をエスカレートするものです。 そんなのは当然の話です。 エスカレートしすぎて後戻りできないところまで来たら、後はもう物理的にぶつかり合うしかない。 日本は戦争がしたいのかね。 毅然とした対応をせず何十年もやってきて、状況はここまで悪化してしまった。 対話と圧力と云いつつ、これまでまともな圧力など掛けたことがあったんだろうか。 もう弱腰の対応にはウンザリです。 政府は即日制裁を課したけど、万景峰号の入港を期限つきで禁止するなど甘っちょろい対応。 EEZと日本領海を侵犯した韓国船には無線で領海から出るように 「お願い」 するだけ。

 こういうことがないように、4月の日本側の調査は取りやめたんじゃなかったのかね。 何のために日本は、国際法上認められている 「EEZ内の海洋調査」 を一方的に中止にしたのよ。 国土も守れず国民を何百人も拉致され、それでもまともな対応すらできず、税金は無駄遣いして借金は1,000兆円、そのくせ日の丸燃やしまくりの中国や韓国には何兆円もODAや経済援助をして、狂牛病ビーフは輸入再開。 それで何だって? 愛国心は大事だって? バカも休み休み云えっつの。

 おそらく今後は国連安保理への提訴ってことになるだろうけど、拒否権を持つ中国やロシアが賛成に回るとは思えない。 棄権すればあるいは成立かも知れないが、非難決議くらいならともかく、経済や武力による制裁に賛成するとは思えない。 麻薬、偽札、偽タバコが3大産業の犯罪貧乏国家がつぶれたら、難民流入で自分たちが割りを食うわけで、崩壊に繋がる実効制裁など成立させるわけがない。 朝鮮戦争の時、日本は数万人の難民を受け入れたけど、感謝など一度たりともされたことがないし、強制連行などと嘘をついて金をむしりとるありさま。 こちらとしてももう二度とごめんだけど、これまで彼らを甘やかし支援してきた中国やロシアには何の責任もないのだろうか。

 それはそれとして、早朝から朝の第一報前後では、各局が軒並みテポドン2関連のニュースを流している中、テレビ東京系のみ、のんきな番組をオンエア。 今回もやっぱり戦争にはならないな…w

■ '06年7月4日〜
  ちょっと早めに会社を出て、新宿のビックカメラで買い物をあれやこれや。

 沖縄出撃前の戦艦大和のアメリカ軍による空撮写真が61年ぶりに発見されたらしい。 あれだけ有名な戦艦のわりに、徹底した機密主義と乗組員の大半の戦死、戦後の資料散逸で実態が分からないのが大和ですが、これは第一級の資料になりそうです。

■ '06年7月3日〜
  毎日暑い日が続きますねぇ。 まるで梅雨が終わったみたい。 今日からしばらく恵比寿の事務所に出勤。 これで少しは痩せるだろうか…。

 吉野屋がうな丼を出すらしい。 おしんこつきで 580円。 完全に中国産ですねw 牛肉はアメリカ産、野菜やうなぎは中国産。 100円ショップが軒並み売り上げを大幅減させて 210円とか 315円とかの高額商品にシフトしつつある中、安さより品質、食の安全を求める日本の消費者に挑戦状を突きつける営業を続けていますね、吉野家。 消費者を舐めきってますなw 食の安全とか本物志向とかにこだわる取引先の飲食店の社長と話す機会が増えたせいか、こういう 「儲かれば何でもOK、客にはゴミでも食わせとけ」 みたいな会社を見ると怒りを感じます。 おかしな新メニューを追加する前に、そろそろ社長を新しくしたらどうでしょうか。

■ '06年7月2日〜
  NHK大河ドラマ 「功名が辻」、ついに忠臣、五藤吉兵衛(武田鉄矢) が あぼん 。:゚(。ノω\。)゚・。

地元の駅のホームから  まぁ たき(細川ふみえ)との恋愛話とか一豊との親子のような会話とか、もう 「これでもか」 ってぐらいの死亡フラグが立ちまくりでしたからねぇ。 演出にはかなり不満もあったけど (主君一豊を庇って斬られるみたいな感じならまだ盛り上がったんだろうけど)、やっぱり武田鉄矢はすごいわ。 ショボい脚本、古臭く平板な演出を、ベテランの名役者が盛り上げてなんとか佳作としている今年の大河ですが、来週からはもう吉兵衛に会えないのが哀しい…。 まぁ題名が 「功名が辻」 だし、手柄を立てて一国一城の大名に…って話なので、主君の一番乗りの大手柄を立てるためだけに死ぬ忠臣ってのは、内容に沿ってるのかも知れませんが…信長の本能寺より力が入ってる感じも何とも。

 来週は勝家討伐か。 黒田官兵衛の嫡男、松寿丸の命を救ったり光秀の最後を看取ったりの一豊、主人公特権で今回も、お市の3人の娘は一豊が救うんだろうなw

 中国が日本の尖閣諸島近辺を無許可で海洋調査。 いい加減にしろっつの。

■ '06年7月1日〜
  今年ももう折り返し点を過ぎましたか…。

日常観ているどうでもいい風景…  元総理、橋本龍太郎が死去。 橋本さんといや、中国の女性工作員にうつつを抜かして国を売ったばかりが強調されますが、バブル絶頂期に 「バブル退治」 と称して土地取引の総量規制を大蔵大臣として行い、さらに景気回復の兆しすら奪う最悪のタイミングでの消費税税率のアップ、あげく莫大な不良債権を棚上げにして湯水のように赤字国債を発行して 日本を借金まみれにした張本人だってのも忘れてはならないですね。 バブル崩壊後の15年の不景気は戦後どころか、日本の歴史上類例のない、まさに未曾有の大不況でした。

 農業政策の失敗で国民を数千万人餓死させた毛沢東が 「虐殺犯」 だとすると、毎年3万人以上の自殺者が生まれた15年間の不況をお膳立てした橋本龍太郎もまた 「虐殺犯」 でしょうね。 この人のせいで多くの日本人の名誉が奪われ、結果的に数十万人の命が奪われた。 まぁ死者を鞭打っても仕方ないのでご冥福をお祈りしますが、あの世で日本のために命をかけて戦った人たちにちゃんとお詫びして貰いたいものです。

 タバコ税アップでタバコが今日から値上げ。 カートンでまとめ買いしてありますが、そろそろ本数減らすかのぉ…やめるのが一番なんでしょうけど。 そういや発泡酒なんかも税金が上がって、原材料を変えて種別で節税なんかをしても、それが安さで人気になるとまた税法変えて増税増税。 民間が頑張ってんのに、無駄遣いしまくりで税金ばかり取るなよって感じ。 そのくせ、30兆円とも云われるパチンコ産業にはパチンコ税などなく、一般の事業税のみ (さらに脱税しまくり)。

 タバコはともかく、高級料理店の飲食代とか酒造メーカーなんかのまっとうな努力をしている業界には増税で、違法ギャンブルで経営者の7割から9割が外国人のパチンコはスルー。 サラ金の不透明な税金対策といい、いくらなんでもちょっとおかしくないですか? もし格差社会なるものがあるとしたら、それはこういうことを云うんじゃないんでしょうかね。

 中国のチベット自治区を走る、西部大開発のメインプロジェクトである青蔵鉄道が全線開通したそうだ。 ますますチベットの資源収奪と文化抹殺、虐殺が加速しそうですね。

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