《ぱら☆あみ》皿洗い うっ!の近況ぉ〜
毎日新聞は我ら変態の鏡です日記


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 きんきょぉ (2008年4〜6月)


■ '08年6月15日〜
  ちょっと野暮用があり、横浜に行ってきました。 身内がイベントをやるので、その賑やかしのような感じですが、久しぶりな顔がかなりあって、挨拶できて良かったっす。 それにしても歩くとは思ってたけど、さすが横浜、坂道だらけできついっす。

日常の風景 日常の風景  しかし今日はいい天気っすね。 せっかくだからと中華街で食事を取る予定が、うまく都合がつかず遅れるので遠慮して、時間調整で外人墓地やら山の手近辺を散策しましたが、日ごろの運動不足も一気に解消って感じです。 横浜の観光地ってのも、10年以上ぶりかも知れません。 仕事ではちょくちょく来てたんですけどね。

 その後、都内に帰りがてら秋葉原に寄って、先週の痛ましい事件の被害者のための献花台に、手を合わせてきました。 テレビで具体的にどこでどうなったのか報道されていましたし、秋葉原は詳しい方なので、どこがどうなってるか行く前から分かってはいましたが、いざ現場となっている場所に献花台や花の添えられたスペースがあると、リアルな感じで迫ってくるイメージ。

 歩行者天国は、35年やってきて初の日曜ホコ天中止だそうですが、アキバは歩道も他の繁華街と比べ狭く、かなりの人ごみとなっていました。 裏通りなんかは交通規制はないものの、車の往来はいつも通りほとんどなくて自由に歩ける感じですが、中央通りとかメインストリートしかわからない不慣れな人は大変でしょうね。

■ '08年6月14日〜
  岩手・宮城で大規模な地震。 テレビで被害の様子を見ましたが、山が崩れてすごいことになってますね。 日本では地震は避けられないとは云え、ああいう大きな被害の様子を見ると怖くなりますね。

■ '08年6月8日〜
  朝までぐずぐずパソコン仕事をした後、ちょっと寝てから高田馬場で打ち合わせ。 あたしが考えた新しいシステムの説明なんですが、微妙に理解されなかったっぽい。 まぁうまく仕事に活かせるといいんですけどね。 さすがにそろそろまた金欠の病がぶり返してきました…。

日常の風景  ところで秋葉原で大きな事件があったようですね。 日曜のアキバというと、月に1度は行ってる感じなんですが、今日は打ち合わせの時間の関係で寄れず。 知人からの安否確認メールで事件を知り、一歩間違っていたら巻き込まれていたかも知れないと、ちょっと怖くなりました。 聞いた話では、新聞各社が号外を打ち、オウムの地下鉄サリン事件で初めて見た東京消防庁の特殊大型救急車 「スーパーアンビュランス」 も展開していたそうで、犯人1人による通り魔事件とは云え、17人が死傷という被害規模は、もうほとんど大規模災害やテロと同じ扱いなんでしょうね。

 それにしても、被害に遭った人たちも、家を出るときには、まさか今日、突然命を落とすとは思ってもいなかったでしょうし、その無念さを思うとあまりに気の毒で涙がでそうになります。 今後は25歳とかいう犯人のあれやこれやをマスコミも報道しまくるのでしょうが、模倣犯が現れないように、節度のある報道を心がけて欲しいものです。 卒業文集や子供時代の友人の話なんかをいくらほじくっても、何にも出てこないと思いますよ。

 現在もまだ、生死の境をさまよっている被害者が大勢いるようです。 それらの方々の一日も早いご回復と、亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

■ '08年6月7日〜
  うちの会社が発案して開発したシステムが、納入先でトラブル続き。 仕様書に書いてない内容の苦情もあれば、書いてあるけど実現できてない機能によるトラブルもあり、技術的にあたしじゃ解決できない内容が多いこともあり、結構ヘロヘロっす。 明日は善後策協議のために都内で打ち合わせに。 せっかくの日曜だし、ちょい早めにでてアキバにでも寄るかのぉ…。

■ '08年6月6日〜
  台所のシンクの流しのところから、なにやら芽が出てきました…><。 野菜とかよく食べるから、何かの種が付着してて、洗った時に引っかかって水分を得て発芽したんでしょうか…? さすがに排水溝近辺は写真で見せられるほどピッカピカでもないので画像掲載はしませんが、それにしてもちゃんと生活してて、台所なんか毎日使ってるのに、どうしてナウシカのラストシーンみたいな双葉の芽が生えてきますかね…? しかも3つも同時に!!!

 っていうか、先日の野良猫が勝手に家に上がりこんで出産して子育てもそうですが、空き家ならともかく、あたしゃ毎日ここで生活してるし、固定資産税も町内会費も払ってるし、家主として ちゃあぁんと維持してるんですが…これは非道いんでないかい? どんだけ空気だよ、あたし… (´;ω;`)。 まぁこのまま成長させる訳にも行きませんが、しばらくはカップ焼きそばとか、熱湯を流す系の食事は無理だな…うぬうぅぅ。 少し大きくなったらそっと抜いて鉢植えにでもするか。

■ '08年6月3日〜
  数日前に冷やし中華を始めた我が家ですが、そろそろ麦茶の量産体制にも入るか…。 ここしばらく天気も悪いんですが、昨日関東地域も梅雨に入ったんですね。 例年より6日早いそうで、昨年はかなり遅かったから、もう梅雨か…って感じ。 梅雨明けはだいたい7月20日とか、小中学校の夏休み入り前後くらいですが、今年は少し早くなるのかな。 そういや夏コミはどうであろうか…。

■ '08年6月2日〜
  さて児童ポルノ法の、いわゆる単純所持禁止問題では、他のマスコミの先陣を切って規制すべしの論陣を張っている毎日新聞ですが、「魂の殺人」 という造語までして大キャンペーンを繰り返し行っている磯崎由美記者が、再び 「消せない:児童ポルノと性犯罪/1 広がるネット流通」 との記事を掲載。 内容はいつもと同じで、「援助交際の被害者である女性が、自分の動画や画像がネットで広まっていることに怯えている」、「だから一刻も早く単純所持禁止を」 というものですが、この記者、相変わらず記事中に登場する違法動画のタイトルを 「○○シリーズ」 などと伏字もせずにそのまま書いてますね。 「製作者が摘発されたポルノシリーズ」 あるいは単に 「違法動画」 でいいじゃないですか。 何でわざわざ具体的に、作品タイトルを書いてしまうんでしょうか。

日常の風景  昨今の硫化水素による自殺報道なんかと同じ、わざわざ知らない人に具体的な商品名やら作品タイトル名やらを教え、ネットで検索して調べてくれ、見てくれといわんばかりの無神経さ。 この人の記事は知ってる限りいつもそうなんですが、こういう想像力もデリカシーもマスコミ人としてのリテラシーもない記者の書く記事なんて、何の価値も見出せませんね。 本当に被写体となった女性たちの人権を考えて行動や発言をしているんでしょうか。

 毎日新聞や磯崎由美記者らが被害者だとする女性たちが、何百万部も発行されている全国紙で自分が出ている動画のタイトルを見たらどう思うか、この新聞を読んだ人が興味半分でネットで調べたらと考えたらどう精神的に追い詰められるか、全く想像力がないんですかね。 さすが自分の正義を疑うことなく振りかざせる御仁だけのことはあります。

 ちなみにこの記者、同じ日に 「<児童ポルノ> 被害者1696人特定できず 07年検挙事件」 という記事も配信しています。 もう完全に大キャンペーンを張っている感じですね。 こちらの記事では、医師が骨格などの特徴から画像鑑定で被写体の年齢を推定しているそうですが、多くが18歳未満と判断ができず、立件も見送りになったんだそうだ。 単純所持が禁止されたら、専門家が鑑定しても年齢が分からないような画像を、一般人はどうやって見分ければいいんでしょうか。 もうめちゃくちゃですよ。

 昨日の毎日新聞の英語サイトもそうですが、そんなに日本が嫌いなんでしょうかね。

 ちなみにアメリカのバカニュースサイト、FARK.com には、毎日新聞の英語版 「Mainichi Daily News WaiWai」 の記事が何百件も転載され、その大半がセックスがらみのヨタ記事ですが、ひとつ例を挙げてみましょうか。 例えば 「日本では70歳の売春婦が大忙し」 という記事の後、「老婆の売春婦も人気だが、小学生の売春婦もちゃんと仕事をしています」(Despite the popularity of geriatric hookers in Japan, pre-teen prostitutes are still finding work) という毎日新聞の記事が転載され (
こちら)、これらの記事を鵜呑みにして侮日的差別的な反応がそれぞれに何百件もついています。 もっとも 「何をバカな」 と毎日のバカ記事をせせら笑う反応もありますが、次のようなレスもかなりの数がついていて、日本人として読んでいて心が苦しくなってきます。
I am sorry, I love japan, I've always wanted to go, but this is just fncked up beyond belief. Where do these girls get this garbage that they have to sell themselves to get respect and money..that's sad.

(スレの流れを切って) 申し訳ないです。 私は日本が大好きで、いつも行きたいと思っていましたが、このニュースは信じられない気持ちでいっぱいで、打ちのめされた気分です。この少女たちは、なぜわずかなお金のために自分の体を売ってしまうのでしょうか?…ひたすら哀しいです。
 毎日新聞よ。 何が 「日本は児童ポルノ野放しの国」 だよ。 何が 「G8で児童ポルノを規制してないのは日本とロシアだけ」 だよ。 お前らが世界中にそういうイメージをばら撒いているんじゃないか。 恥を知れ。 報道人としてではなく、人間として。

■ '08年6月1日〜
   しばらく前から2ちゃんねるに関連スレが立ち、またあちこちのスレに絨毯爆撃でコピペされている 「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる」 問題ですが、どうやらまとめサイト (wiki) ができたようです (こちら)。 ニューヨークタイムズと並んで、よくわからん日本人もどき、もしくは外国人特派員とやらが 「日本発」 として海外に配信するニュースはたくさんありますが、こちらの問題は、毎日新聞の英語版 「Mainichi Daily News WaiWai」(毎日デイリーニューズ) の記者、オーストラリア出身のライアン・コネル (Ryann Connell) とカミヤマ・マスオ(Masuo Kamiyama) なる人物が、日本の三流タブロイド週刊誌やゴシップ誌のつまらないエロ記事、下品なクズニュースを、さも 「日本で流行っている、日本人はみんなやってる」 といった感じで紹介していて、それが世界中の反日的なコミュニティに利用されているというもの。

日常の風景  内容はかなり酷く、例えば 「六本木の一部のレストランでは日本人は食事の前に、その材料となる動物と獣姦する」、「母親が受験勉強に励む息子をフェラチオし、性のはけ口となっている」、「日本の主婦は郊外のコインシャワーで売春をする」、「日本の10代たちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする」「パールハーバーと南京大虐殺をやった日本軍の末裔の自衛隊は小児性愛が大好きなオタクを勧誘している」、「日本の女子高生は刺激を得るためにブラジャーもパンツも身に着けない」 といった感じ。

 ここらは、この日記でもだいぶ前に書いたように、ニューヨークタイムズなんかで、ノリミツ・オオニシ記者が日本発として紹介してる記事とそっくりですが、中国、韓国、オーストラリアはじめ、海外の侮日・反日系のサイトや、人種差別サイトなんかで、恰好の日本バッシングのネタとして転載され、何年も前から面白おかしく広まっているんですよね (あたしは某アイドルの温泉盗撮動画騒ぎを毎日が大々的に報道って事件の時に知りましたが、あれからカレコレ5年くらいでしょうか)。

 Google や Yahoo! USA で、「Mainichi Daily News」 やら 「Mainichi English」 やら 「Ryann Connell」、「Masuo Kamiyama」 やらで検索したら、何十万もの検索結果が出てきて、検索先の海外の掲示板やブログのコメント欄には、日本や日本人に対する嘲笑、侮蔑が無数に書き込まれていますよ。 まとめ wiki によると、WaiWai の記事全体の9割がセックスやレイプ、AV、売春、痴漢、獣姦やら近親相姦やらの変質的なアダルトがらみだというからすさまじい。 そこらのスポーツ紙じゃないですよ、「毎日新聞」 の英語サイトです。 毎日新聞社のトップページに毎度毎度、性犯罪やレイプの記事がヘッドラインニュースとして載っている訳です。

 それにしても、朝日が飼っているオオニシといい、毎日が飼っているコネルといい、反吐がでる差別主義者ですよ。 反日ではなく、もう明白に差別主義者です。 ただしこういう連中はどこの国にもいるし、日本にだっている。 海外からバカニュースを集めて笑ってるサイトは日本にだってある訳で (そういうサイトをあたしだって結構見てます)、下世話な娯楽なんだし、そこばかりを追求しようとは思いませんが、しかしそれを、その国を代表するような新聞社がやっているってのが異常です。 毎日新聞社がいったいどんな目的でこんなニュースを嬉々として 「日本で3番目に多く読まれている一般向け新聞」 の肩書きで信憑性を持たせた上で海外に英語でばら撒いているのかわかりませんが、朝日新聞ともども、寒気がする、本当に薄気味悪い最低最悪の新聞社だと思いますね。

■ '08年5月31日〜
  毎日新聞東京本社が、取材費などを水増しすることにより不正に経費を計上、浮いたお金を飲食費にあてるなどして東京国税局からおよそ4億円の所得隠しを指摘され、重加算税と追徴課税で1億8,000万円余りを請求されたそうだ。 もう何でもアリになってますね、毎日新聞。

 かねてからの偏向報道の数々、とりわけ昨年の不二家バッシングや児童ポルノ法単純所持禁止キャンペーンでは、他のマスコミに先んじて執拗なネガティブキャンペーンとおかしな報道を、事実上の系列であるTBSと一緒にやりまくっていましたが、これもお得意の 「組織ぐるみ」「会社ぐるみ」「体質の問題」 じゃないんですかね。

 押し紙 (発行部数水増しのために、販売店に押し付けるノルマ用の無駄な新聞) も、他社が1割程度と云われている中、3割から4割に達するとも云われていますし (7割が押し紙 (すなわち配達されずに廃棄される) という販売店すらあるそうですが)、業界そのものも護送船団方式で既得権に胡坐をかく、「昭和の時代」 そのまま。 護送船団方式の権化とも云われた銀行ですら、バブル崩壊後は統廃合が進んで半分以上がなくなりましたが、社会の木鐸、社会正義の番人を自認するなら、もうちょいまともな倫理観を持ったらどうなんでしょうか。 呆れたものです。

■ '08年5月26日〜
  自民党の町村官房長官が、「国家として必要な情報機関は日本でも作らないといけない」 とコメント。 現時点で公安とか内閣調査室なんかはあるにせよ、日本の国家機密だけでなく民間の最先端技術などを守ったり、あるいはそのための各種活動をするためにも、情報機関とかスパイ防止法は、以前は賛成でした。 っていうか、いい加減早く作れよってのが実感。

日常の風景  しかし、昨今の 「児童ポルノ単純所持禁止」 とか、「青少年インターネット規制法」 とか、あるいは相変わらずくすぶってる 「人権擁護法」 とか、やたら恣意的運用が可能で、しかも捕まったら起訴されなくても被疑者が社会的に致命的な打撃を受ける平成の治安維持法のような法律がこれから通るようなら、はっきり云って断固反対させてもらうわって感じですね。

 それにしても、福田政権となって自民だけでなく、町村信孝のバケの皮もはがれてきたって感じですが、そもそも安倍晋三総理の時に同じような機関の設立を推進していたのに、なんで支えられなかったんでしょうか。 同じような機関でも、最初の仕組みと最初の構成員がどういう人たちなのかで、その後の展開が大きく違うって事なんでしょうから、現時点の内閣にはやってもらいたくないわって感じ。 町村さんは、当然ながら安倍晋三とは違う。 余計なことをせず、とっとと福田と一緒に退陣して欲しいものです。

 ここんとこ、テレビを見ると云えば日曜の NHK を除けば TOKYO MX とか神奈川 TVK なんかの独立 UHF 局が多いんですが、しばらく前から MX でやってるミラーマンが懐かしくていい感じです。 ウルトラマンシリーズのように頻繁に再放送もされず、子供の頃に買ってもらった飛び出す絵本が未だにうちにあったりして昔はかなり好きだったミラーマン。 古いアニメの再放送なんかもそうですが、昨今のドンちゃん騒ぎバラエティよりはよっぽど豊かな時間が過ごせるって感じです。

■ '08年5月25日〜
  朝になって電車で帰宅。 マンガ喫茶を出たのは9時頃になっていて、まぁ時間も良い感じなんで秋葉原にでも回ろうかと上り電車に乗ったものの、雨が全然やんでいなくて、むしろドシャ降りに近い感じ。 雨降りの日の人ごみは疲れるので、今日はおとなしく帰るかにょ〜。

201系 201系  ところで中央線ホームで待っていると、新型車両 E233系 に押されて最近めっきり見ることがなくなった 201系がホームに滑り込んできました。 思わず、にわか鉄っちゃん状態で写真を撮りまくってしまいました。 恐らく 201系に乗るのは、これが最後になるかも知れんのぉ。

 帰宅後は昼ちょっと過ぎまで寝た後、あれやこれやごちゃごちゃと。 NHK大河ドラマ 「篤姫」、視聴率良いようですね。 今日の放送はコミカルで軽い作り。 演出として悪くないと思うけど、これまでの中でもとくにつまんなかった。 うぬぅ。

■ '08年5月24日〜
  九州の取引先が都内にやってくるとかで、打ち合わせと、迎撃オフ…もとい、接待を。

宴会  喫茶店で2時間ほど打ち合わせした後、仕事やプロジェクトでお世話になってる他の人も合流、全体で6人に。 飲み会は始まった時間が遅くて1次会だけでも終電ギリギリなので、久々に2次会まで参加。 3次会はお姉ちゃんのいる店とかって話なので、興味ほとんどないので脱落組と一緒に別れてこちらはマンガ喫茶に移動しました。 ちょうどまとめて読みたいマンガがあったので良かったです。

 それにしても雨降りだってのに、新宿の夜はずっと明るいですね。

■ '08年5月23日〜
  しばらく前から外注さんが作っていたサイトの納品があるので、その手直しなどをちょこちょこと。 最初のコーディングはあたしがやったものの、いろんな人の手を渡る中で細かくタグやcssが変わっているし、旧サイトの内容も混ざってるで、触りづらいといったらない感じ。

■ '08年5月20日〜
  毎朝さわやかな目覚めをプレゼントしてくれていた すずめのドタバタちゅんちゅん音が聞こえなくなりました。 うぬぅ〜どうやらヒナが巣立ちしたのかな。 屋根に隙間があってそこに入り込んでいるらしく、毎朝かなりうるさい音を立てているんですが (雨漏りの原因にもなってるっぽい…直接雨が漏れることはないけど、天井の一部にシミが… ><)、今年はちょっと早めな感じ。 うるさいうるさいとは思いながらも、すずめのさえずりや足音は嫌いじゃないので、ちょっと寂しいですね。

 すずめのヒナは子供の頃に住んでいた家で天井の巣から落ちたのを目撃して以来トラウマなんですが (弱いヒナを親が落としたのかも知れないけど、子供だったのでどうすることもできず、親が仕事から帰ってくる夕方まで保護してたら弱って死んでしまいました…)、ベランダのフンくらいは我慢するとして、ヒナだけは落ちて来ないでくれ…。

 そういやツバメの巣ってのは、作られたことがないなぁ。 ツバメの巣が作られると幸運もやってくるなんて良くいいますが、うちは すずめとかアシナガバチとかクモの巣、あり地獄の巣とか、そんなんばかり。 ああ、春ももう終わりっすかねぇ…。

■ '08年5月18日〜
  昨日はちょっと体を動かす仕事したから、今日は一日筋肉痛。 こういうときは無理にでも体動かした方がいいんだけどねぇ…基本的に普段はデスクワークだし、だんだんと体力の衰えが止められなくなってきました。

■ '08年5月17日〜
  用事があって朝から池袋の事務所へ。 JR 新宿駅で中央線から山手線に乗り換えようとしたら、何やら 「アルプス広場」(駅の改札内で、中央通路から地下通路経由で西口に出るときに通るちょっとした広いスペース) でイベントをやってます。

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 しばらく前から壁や柱のバックライトつきのアクリル広告に 「キャッツアイ」 や 「シティハンター」 でおなじみの北条司さんの作品、「ANGEL HEART」(シティハンターの続編のような作品 (パラレルワールド) で、コミックバンチで連載、アニメ化もされてて、単行本 1,500万部突破らしい) の広告がたくさんでていたのは知っていたんですが、この手の広告は新宿や渋谷では年中なんで、あんまり気にしてませんでした。

 でも今日は、モニュメントや受付スペース、展示スペース、コンパニオンのお姉さんまでいる本格的なイベントになっているのにはびっくり。 週末だし、作品の重要な舞台のひとつが JR 新宿駅なので、こういった一風変わったイベントになったんですね。

 待ち合わせ時間もあるし、いつもどおり JR 中央線は遅れていて、余裕を持って家を出たその余裕も使い果たしてしまっていたので、ほんの5分ほどの滞在でしたが、いやあ、やっぱり北条さんの描くイラストはキレイっすね。

 壁には名シーンを1話ごとに数ページ丸ごと拡大した掲示や、ハンマーで屋根を潰されたおなじみのミニクーパーのモニュメント (実車の1/2くらいのサイズ)、イラストレーションの原画の掲示などもされていて (ただし複製…残念)、なかなか見ごたえも十分。 通りすがりにこういうのに出くわすと、ちょっと得した気分がしますね。

 その後池袋で力仕事をした後、焼肉食べて終電で帰りました…。

■ '08年5月16日〜
  インドネシアから介護士を受け入れる法案が参院でも可決し、7月にも受け入れが始まるそうだ。 人手不足の介護現場へ外国人労働者を受け入れることでサービス内容の向上、就労環境の改善を図るそうですが、なんか後々問題が起こりそうですね、これ。 介護現場に人がいないのは劣悪な就労環境によると思うけど、例えば賃金を上げるとか待遇を改善するだけでかなり良くなると思うんですけど。

相武紗季 フォトエッセイ「幸せの雨が降りますように」  仕事の関係先に介護事業やってるところがあったり、友人に3人ばかり老人介護を志していたやつがいるけど、どこも苦境は同じ。 とりわけ友人3人のうち2人は、あまりの低賃金、休みが取れない過酷な労働に体を壊すなどして離れています (うち1人は、資格を取ったら東京の仕事をやめて地元北海道に戻ってまで頑張っていたけど、生活が出来なくなってまた東京に…)。 安易に外国人を受け入れるより、他にやることがあるんじゃないかと思いますけど。

 インドネシアと云えば、国民の8割近くがイスラム教の国ですが、言葉の違い、文化や生活習慣の違いに加え、宗教の問題とかどうするんでしょうか。 施設にほんの数人受け入れただけで、食事に豚肉が使えなくなる、一日5回の礼拝のための場所も設けないといけない、語学研修や日本での資格取得のための勉強もさせないといけないし、そのための人員はどうするんでしょうか。 人件費だって、研修名目で最初の1年は安く抑えられるかも知れないけど、その後も日本人よりあまりに安い賃金では、国際問題にもなるでしょうに。

 福田総理は外国人留学生100万人とか寝ぼけたことを云ってますが、日本の高校大学の学費や生活支援は先進国でも最低レベル (とりわけ大学生のいる家庭の自己負担は5割を超え、おそらく先進国でダントツの最下位)。 増税して外国人に金をばら撒くより、自分の国の子供たちの教育費を拡充する方が先じゃないですかね。 少子化のかなり大きな原因のひとつだと思いますよ、学費や子育てへの支援の少なさは。 人生で大金を使うのなんて、普通はマイホームと自動車と結婚と、そして大学の学費くらいのもんです。 で、その中でも一番大事なのが、大学でしょうに (結婚はやり直しできるもんなぁ…)。

■ '08年5月15日〜
  ビ〜ズビ〜ズビズビズ〜畳ビズ〜( ̄□ ̄;)ハッ! 俺は一体何を歌っているんだらう…。 「萌え起こし」 もいくところまでいったって感じですね…。

■ '08年5月14日〜
  オーディオ製品などを開発販売していたメーカー、「アイワ」(AIWA、後に aiwa) ブランドが終了するそうだ。 アイワは2002年にソニーに買収され、以降はソニーチャンネルでアイワブランドの展開をしていましたが、この春から新製品の発売をせず、また商品の出荷も停止するんだそうだ。 アイワというと、やたら高機能で低価格の製品を作っているメーカーって印象がありますが、あたしもいくつか製品を持っていて、とりわけ BCL ブームの頃、カセットテープデッキと一体化したラジカセタイプの BCL ラジオ、BCL255ってのが印象的な1台だったなぁ。

パソコン  一見ソニーのラジカセっぽいデザイン、チューナー部分もソニーチックで、しかし周波数直読はできないという、子供ながらに 「なんじゃこりゃ」 って感じのラジカセでしたが、ラジカセとしての基本性能はかなりしっかりしていて (ちなみに日本初のラジカセはアイワが作った) 随分と愛用していたものです。 他にもラジカセは持ってましたが、こいつは実売価格的にはものすごく安かった上に、性能は他のラジカセを圧倒していた印象があります。

 B級もしくは中堅以下の電機メーカーにはいろんなものがありますが、「安くて性能そこそこ、唯一の欠点はなかなか壊れなくて買い換えられないこと」 なんていわれるフナイ、我が家に初めてやってきたカセットテープレコーダーのメーカーとして愛着のある三洋と並んで、結構好きなメーカーでした (いや、フナイだけは逆の意味で別格かw)。 あたしは直接知りませんが、かつては高級オーディオ製品なんかも作っていた、低コスト商品ノウハウだけでなくしっかりした技術力も持った会社でしたし、高額なソニーやパナソニックなどに手が届かない途上国にジャパンブランドを広げた功労者でもありました。 そうか、なくなるのか…。

 う〜ん、老舗の高級オーディオメーカーやそのブランドなら、後に何かの拍子で復活することもあるかも知れませんが、アイワはそれはないのかな。 ウォークマンに圧倒されたとはいえ、カセットボーイという携帯オーディオで一時代を築いたアイワ 、ソニーも上手く価格帯でブランドを使いこなせばよかったのにね。 ソニーの看板で安売りもしずらいでしょうに。 ていうか、買収して低コストノウハウ吸収したらポイ捨てかよ。 さよなら、アイワたん。

 中国の国営放送 (中国国際放送局) で、「外国指導者、相次いで四川大地震に支援を表明」 として、四川大地震に対する各国支援の内容を報道しています。 北朝鮮の金正日書記のお見舞いを元首名に唯一触れるトップ項目とし、ベトナム、キューバ、ロシア、モンゴル、タイ、シンガポール、バングラデシュ、韓国、カンボジア、ウルグアイ、ドイツ、フランス、オーストラリアの支援を紹介。 次にその他として、スロベニア、スペイン、チリ、セルビア、チュニジア、オランダ、ニュージーランド、イギリス、イスラエル、ギリシャ、フランス、カナダを紹介 (全部で25ヶ国)。 現時点で他国に比べ桁違いのもっとも大きな支援を表明し、総理や外相が記者会見までやって支援を呼びかけた日本が、どこにも見当たりません。 人民網など日本の支援を伝えているところもありますから、完全に情報を遮断しているわけではありませんが、いやはや、胡錦涛来日の直後、「日中宥和ムード演出」 の直後にこれですよ。

 東シナ海のガス田では、日本側の全面譲歩という非公式の情報も漏れてきていますが、友好だ宥和だといってるそばで、南京の30万人大虐殺記念館は展示内容を大幅に強化してデタラメの30万人大虐殺のプロパガンダを流し続けているし、いったいどこらへんが 「日本に配慮」 なんでしょうかね。 あたしには、胡錦涛なんて上っ面だけ笑顔で、その裏では平気で裏切りを行うペテン師にしか見えませんが。

■ '08年5月12日〜
  中国は四川省、アバ・チベット族チャン族自治州で、巨大地震が発生。 大勢の人間が住んでいるところだし、歴史的遺構や文化財などもたくさんある地域での大地震に、少しでも早い被災者の救助救援と、同地の復興を願わずにはおれません。 それにしてもよりによって四川ですか。 無神論者のあたしが云うのもなんですが、神も仏もいないのでしょうか。

■ '08年5月9日〜
  携帯電話は現在 SOFTBANK と WILLCOM を使っているんですが、SOFTBANK 端末に大量のスパムが届くようになって困ってます。 こっちの回線は、10年くらい前の J-PHONE 時代に契約したものなんですが (WILLCOM は、当時使ってた DoCoMo と入れ替え)、その後 Vodafone と来て、今 SOFTBANK。 現在のメアドにしてからはほとんどスパムが来なかったのに、困ったものです。

■ '08年5月8日〜
  報道によると、河野洋平が 「チベットは中国内の問題、主権内で処理を」「五輪成功願う」 と来日中の胡錦涛主席にコメントしたそうだ。 胡錦涛は 「日本国民の心は理解した」「世界の軍縮推進に努力する」 と返答。 いや、全然日本国民の心じゃないっすから。 っていうか、河野洋平なんて、全然日本人の代表じゃないですから (神奈川 17区の意見かも知れませんが)。

早稲田大学そば  それにしても、河野洋平といえば現在衆議院議長なわけですが、議長職ってのは一種の名誉職、あるいは閑職なんですよね。 建前はともかく、本来はキャリアや立場があるけど、どうにももてあます議員を祭り上げるためのもの。 だから、社会党が連立政権をとった時、土井は議長になった。 議長になったら形式上、所属政党の籍を離れ、また形式上中立を守る必要があり、また政治的な発言は原則として控えるしきたりがあります。

 村山内閣の時に土井が議長になったのは、政府与党政党の元党首が、自衛隊や日米安保で政府方針と異なる見解を示したら混乱するからで、だから土井ですら、議長職にある間は、持論の自衛隊違憲論や護憲の意見は封じ、マスコミにも自らの政治的立場を発表するのを控え、議長として縁の下の力持ちに徹した。 おかげで社会党村山内閣は現実的な自衛隊の容認、日米安保の容認を行うことができた。

 それなのに河野はなんなんだろうか。 政治的発言どころか、外交的発言までやりたい放題。 これは今回のチベットの件に限らない。 慰安婦問題、靖国問題、旧日本軍遺棄ガス兵器問題、東シナ海のガス田問題、それら中国韓国がらみの政治的テーマに堂々と意見をしている。 慰安婦に至っては、アメリカ下院の日本非難決議を強く支持し、安倍総理の非難さえした。 こんな恥知らずは、日本の憲政史上でも稀な存在じゃないんでしょうか。 一刻も早く国政の場から退場してもらいたいものです。

■ '08年5月7日〜
  ネットで話題になっているとかいうNHKで流れている 「みんなのうた」 の一曲、「クリスタルチルドレン」。 どれどれと見てみたらば、地球をバックに半透明の光につつまれたイルカの背に乗った子供たちが笑顔で平和とか愛を歌い踊る曲でした。 う〜ん、これがスピリチュアルってやつですか? どう見ても、オウムシスターズみたいなあやしい宗教の世界観にしか見えん…。 イルカと子供って時点でモロにそうだしなぁ。

 「みんなのうた」 はたまにビッグヒットが出るし、子供の頃に聞いていた曲が同世代の共通体験になったりして、現代の童謡製造機としての価値を十分に認めているし、さらに 「よ〜わからん、なんじゃこりゃ」 って曲がかなり含まれているのも分かった上で肯定しますが、これもやっぱり、何らかの利権があるんでしょうか。 この曲聴いて不快感を持つ人の神経が荒れているのか、感動して目頭が熱くなる人の精神が疲れているのか…そのどっちかのような気がします。

■ '08年5月6日〜
  野暮用があり、朝から都内をふらふら。

銀座の旧不二家本社ビル  午前の用事を銀座で済ませ、午後まで時間があるので今度は秋葉原あたりをフラフラ。 そういや中国の胡錦濤国家主席が来日との事で、都内では同時多発的にチベット関連のデモや抗議集会が行われているらしい。 銀座でもあったはずだと見渡したけど、それらしい団体も、遠くから聞こえてくるシュプレヒコールもなし。 ただ 「FREE TIBET」 と書かれた黄色い旗をかついた甲冑姿の男性が一人歩いていました (帰ってから CNN 見たら、この人が映っててびっくり)。

 その後ネットで情報を見たら、代々木公園で 4,000人を超えるデモがあったんですね。 情報を知っていたら、時間的に見物するなり飛び入り参加するなりできたのに、残念。

■ '08年5月5日〜
  日経によると、自民党が外国人の入国と定住を推し進めるため、移民の基本法制定の検討に入ったらしい。 また外国人の受け入れや管理政策を担う 「移民庁」 を設置、外国人の日本語研修や技能実習制度などを本格化させる予定で、来年の次期通常国会への提出と成立を目指すそうだ。

日常の風景  少子高齢化のうち、少子化については、結婚してないあたしがあれこれ云うのも何ですが (ただ両親ともにガンで 60そこそこで他界してるから、高齢化対策には文句いってもいいでしょうか?)、人口が減ってきているとは云え、アジアから外国人100万人の留学生 (大半が出稼ぎでしょうよ) を受け入れといい (しかも現在は1人あたり、年間 300万円余りの支援金を出している)、どこまで日本人労働者の職と日本の安全を売り渡したら気が済むんでしょうか。

 同じお金を一定の条件下で日本人の学費免除に使ったら、どれだけ少子化対策になるか。 これは要するに、安価な労働力が欲しいってだけなんでしょうね。 しかし呼び入れた外国人もいずれは年を取り、さらに大半が年老いた両親など家族を呼び寄せることを忘れてる。 昨年から矢継ぎ早に出される表現規制の方針といい、元々福田は大嫌いでしたが、もう完全に福田と自民党そのものにも愛想が尽きてきました。

 保険料をちゃんと払っても年金がきちんともらえるかも分からない。 きちんともらえるとしても、将来カットされる可能性が極めて高い (既に需給年齢は引き上げられてる)。 国の借金は1週間で1兆円ずつ増えている。 役人の数は約束したのに減らない。 独立行政法人は増える一方、省庁もまたぞろ増え始めてる。 一方で税金はどんどん上がり、保険料の徴収や徴税は執拗に行う。 規制緩和はストップし、次から次へと規制規制規制。 国民やその生活を守ろうとしない政府など、もはや政府の体をなしてないんじゃないでしょうか。

 同じ日に福田は、胡錦涛来日の 「手土産」 のつもりか、中国国内の水道網整備に資金援助すると発表。 日本の田舎はまだ上下水道整備されてないんですけどね。 安倍の時に比べたらマスコミの福田バッシングも声が小さめ。 安倍に比べて福田が媚中だからか、大きな選挙がないからか分かりませんが、その余りの温度差に笑いが出てきます。 安倍政権の末期の支持率はおよそ 25%、それでも 「国民の支持を受けてない」「KYだ」 と猛烈バッシング受けていたのに、今の福田政権の支持率は 20%切ってますよ。 パンダのレンタルなどどうでもいいから、ちゃんと政治と外交をやって欲しいものです。 そもそもパンダだって現時点で和歌山と神戸にあわせて8頭もいるし、高額のレンタル料の支払いもある。 もうアホかと。

■ '08年5月4日〜
  GWもいよいよ残り3日。 さしてゴールデンウィークっぽいこともありませんでしたが (しかも長期休暇を利用して、システムやサーバの更新や移転をする会社があるので、その対応で休みがあるような、ないような感じでした…)、今年は天気もハッキリせず、ちょっとイマイチな感じですね。

野菜のトマト煮  近所のアパートに小さい子供のいる若夫婦が越してきたんですが、休み中ということで挨拶に来て、そのまま慌しく旅行支度してました。 家庭のある人は大変だにゃあ。 それ以前に住んでいた若夫婦とはほとんど交流がなかったので (唯一あったのが、その家の子供がペットボトルの空き容器をうちの庭に投げ込んでるのを注意しただけ…関係最悪に近いっすw)、今度はご近所として仲良くやりたいものですじゃ。

 晩御飯に、昨日妹が持ってきた野菜のトマト煮を温めて食べました。 「ちゃんと野菜をとらにゃ〜だめじゃにゃ〜きゃ」 と注意されて置いてってくれましたが、あたしゃ肉より魚、魚より野菜が好きなんで、たぶん、あんたより野菜食ってるぞw しかしコーヒー牛乳やら清涼飲料水の類を結構とってるんで、ここらはセーブしないとなぁ。

 朝方、隣の駐車場から猫の鳴き声がするので飛び起きて様子を伺いに出たら、それまで見たことのない黒いデブの猫が。 野良猫の一件以来、ことあるごとに駆けつけてるんですが、思いの他、うちの近所っていろんな猫が住んでるんだな。 子猫はあれ以来見かけることもなく、母猫もうちの近所では目撃することすらなし。 どこか遠くに引っ越したんだろうか。 進入の形跡もないし、他の猫がまた入り込む前に、隙間を埋めるかのぉ…ううっ。

■ '08年5月3日〜
  妹夫婦が戻ってきたので、墓参りと昼食を。 新緑が目にも鮮やかで、つつじの花も色とりどりに咲いていてきれいでした。 一昨年、昨年は、やれ行事だ運動不足の散歩がてらでしょっちゅう墓参りしてましたが、今年はこれで2度目。 あんまりサボると怒られそうですw

霊園内 つけ麺屋  昼ごはんは、かねてから見せの前を通りかかっていながら、いつも行列ができていてパスしていたあきる野市、秋川駅そばの 「麺 池谷精肉店」 という、名前だけ見るとラーメン屋だか肉屋だか分からない店にトライ (ちなみに店主の実家が肉屋なんだそうだ)。

 30分待ちとなりましたが、魚介とりわけカツオブシの味が利いたこってり背油スープと自家製の極太麺がとても美味しく (しかも値段安め (700円前後、スペシャルメニューでも 900円くらい) でスープも麺も具もボリュームたっぷり)、これはなかなかのクリーンヒットです。 スープが美味しいラーメン屋なんかはたくさんありますが、面がここまで美味しいラーメン屋は珍しい。 ご飯と一緒にラーメンライスにしたらバカ美味だろうな…さすがにボリューム的に無理でしたがw

 まぁあまりにこってりしてて (ラーメン通に云わせると、こってり系の中ではあっさり系なんだそうだw)、美味しいんだけど、後半は年齢的にちょっと辛いものがありましたが…。 2時頃に食べて、そのまま晩御飯も食わずに終えようとしてるので、やっぱりボリュームがすごかったっす。 家に帰ってネットで調べたらば、かなり評判のよいお店のよう。 ただ異口同音に 「美味しいけど店が汚い」 って評価。 あたしが言った時は全然汚くなかったので、さらに調べたら、ちょっと前に店を改装してキレイにしたようです。

 いわゆる 「行列のできるラーメン屋」 って、やたら店主が無愛想だったり、俺ルールを押し付けてきたり、値段が高かったりしますが、ここはそういうのはなかったですね (ちなみにあたしゃ、こだわりのラーメン屋って苦手っす。 だいたい日本料理やフランス料理なんかは、専門学校に通った後に何年も他店で修行した人間が厨房に立つのが当たり前で、それでも謙虚に商売やってんのに、我流でラーメン作って俺流を押し付けるだけの店主がそこまで偉そうなのはどうなのよって思います。 だいたい食事ってのはそういうもんじゃないでしょうに)。 ここは恐らく、最初に高菜を食べても文句は云われない店でしたね。 という訳で、この日記では珍しくグルメ情報っぽく紹介 (^-^;)。

 まぁしかし、GWらしい催しが皆無な今年のあたしのGWですが、ちょっとは小旅行気分って感じでしょうか…。 霊園の鐘も突きましたよ。

■ '08年5月2日〜
  千葉県は木更津市が4月10日に発送した、後期高齢者医療制度 (長寿医療制度) に基づく保険料の通知書の封筒に苦情が殺到しているそうだ。 報道によると市民の間から 「封筒のデザインが訃報を連想させる」「遺影のようで不愉快」 と批判されているらしい。

秋葉原まんだらけ  医療費高騰による保険料の徴収はやむを得ないところもあるけど、生活を直撃するところから、この制度には批判が噴出。 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」 じゃないですが、何も封筒のデザインにまで文句を云わんでも…とウェブニュースの画像を見たら、想像以上に酷くてワロタw。

 白と黒のデザインで、しかも通知者 (対象者) の名前が表示される宛先枠の部分が、ぶっとい黒枠になっていて、確かにこりゃ、完全に 「訃報」 の通知書みたいです。 まぁ訃報の通知書なんて戦争中ならともかく、現在は公的なものはないんでしょうが、もし存在するなら、デザインかくあるべしみたいな感じ。

 役所の送ってくる封筒は、カテゴリによって封筒の色や文字の色、体裁なんかが分かりやすく変えてありますが、白い封筒に黒字ってのは、高齢者が見やすいコントラストの強いデザインの結果なんだそうだ。 それにしたってこれでは…。 発送した役所では、「配慮が足りなかった」 と反省のコメントを出しているそうですが、まぁこりゃないわな。

■ '08年5月1日〜
  さすがに暖かくなってきたので、出てくる前に対処ということで、ゴキ関係の誘引式殺虫剤を家のあちこちに 2,000円分ほどバラマキ。 今年もGを見ずに済みますように。 部屋のパソコンのそばには、毎年出てくるハエトリグモちゃんがひょっこり。 毎年1匹はでてくるハエトリグモですが、今年も律儀に出てきました。 Gは見つけ次第駆逐ですが、ハエトリグモちゃんは益虫として可愛がってます。 所詮人間なんて、そんなもんですw

■ '08年4月29日〜
  毎年ゴールデンウィークはあってなしがごとしなんですが、今年もそうなりそう。 仕事がちゃんと片付いていればいいんですけどねぇ。

■ '08年4月28日〜
  打ち合わせで金属加工の会社に。 ウェブを使ったものづくりの情報発信のあれやこれやを社長と話し合いました。 間に入ってるのが中学の同級生で、先方は同じ中学の後輩らしい。

小道 小川  間に微妙な引越しなどもあり、小学校時代と中学時代が微妙に断絶している あたしですが、こういう付き合いもたまにはいいものです。 工場は田舎にあり、さらに最寄の駅から歩いて 30分以上掛かるんですが (高速道路のランプがそばにあるので、車では便利なところ)、まぁ天気もいい感じなので、散歩がてら畑や森の中をテクテク。

 遠くに山が見え、周りは緑色一色。 いやあ、気分いいですなぁ。

■ '08年4月26日〜
  長野での北京オリンピック聖火リレーをテレビで。 っていうか、久々に大河ドラマとNスペ以外でテレビ見たって感じですが、映し出された映像みてびっくり。 どこもかしこも真っ赤な五星紅旗が翻り、いったいここはどこの国なの? って感じ。 チベット国旗もチラホラと見えますが (長野駅前は結構多いよう)、もう中国国旗に覆われているって感じですね。 中継のアナウンスも、五星紅旗は 「中国国旗」 と呼んで、チベット国旗は 「チベットの旗」(日テレがチベット国旗と云ってから言い直したのがなんとも…)。 それなりに抗議行動はあったようですが、日本の警察はこの手の警備が上手いね。 監視誘導する日本人が従順なせいもあるんでしょうが、ソフトムードで無事終了みたいな感じになってました。

白バイ  途中、福原愛さんのリレー中に飛び出してチベット国旗を広げようとした男性が捕まっていましたが、警官らに押さえつけられながらも 「チベットに自由を」 と泣き叫んでいて、鬼気迫るものがあると思ったら、台湾国籍の亡命チベット人二世なんだそうだ。 父親が中国に処刑される寸前に脱出したそうですが、泣きながらの必死の訴えは、胸に迫ってくるものがありました。

 それにしても、今回のリレーでは、「中国共産党がその気」 にさえなれば、世界中で五星紅旗を持った数千から万にも届く人数の中国人が、それぞれの国であれほどの規模のデモや抗議行動を起こせることをハッキリと示しました。 日本に対しては、これまでもことあるごとに反日デモや暴動が中国国内で数え切れないほど行われましたが、「その気にさえなれば」、中国は日本国内でも五星紅旗を携えた数千人 (今日は5千人以上、一説には7千人が集まったらしい) が中国国内と同じように統率された反日抗議行動を行えると証明してしまった。 個人の所有物とも思えない巨大な紅旗で真っ赤に染まる異様な光景を見るにつけ、これは国民だけでなく、政治家や官僚、警察としても、ちょっと恐ろしいんじゃないですかね。

 結果として警察官や機動隊は防御盾を中国人に対してではなく日本人に向けて防御、「大暴れする中国人に無防備な背中を見せ、日本人に向かって盾を突き立てる」 という、信じられない光景となっていました。 そのうち YouTube あたりに参加者の動画が次々アップされるでしょうけど、もっと酷い状況がありそうです。 まぁ警察からしたら、本日の任務はあくまで 「聖火の護衛」 だし、日本人は警察の指示に素直に従うけど、中国人は指示などどこ吹く風、万が一、1人2人の中国人を警官が拘束したら、その時5千人の中国人がどう動くか予想しづらいわけで、やむを得ない面もあったんでしょうけどね。

 ところで現在日本に来ている中国人留学生は把握されているだけで7万人だそうですが、福田首相は 「アジアから 100万人の留学生を」 との掛け声の元、現在 15万人の留学生を来年度から 25万人から 35万人程度に増やすプランを作っていますが、長期滞在や不法滞在も含めたら一体現時点で何人いるのか、それが将来どのくらい増えるのか、本当に恐ろしくなります。 人口 2,000万程度のオーストラリアは、いまや留学生ビザでの正規の中国人滞在者だけで、総人口の1割に達してるそうだ。 華僑や不法滞在、その他の在豪中国人や帰化人の頭数を合わせたら、選挙権があろうがなかろうが、もう中国の意向に沿わない政治は選べない状況でしょう。

 ちなみに 2002年段階で外国人登録している在日中国人はおよそ42万人。 90年代から毎年 前年比 10%増しで増え続けていて、現在はおよそ 70万人程度だそうだ (その多くが福建省人)。 2010年頃には 100万人を突破との試算もあるそうですが、もし外国人参政権なんて実現したら、その時点で国会議員を4〜6人は送り出せる人口規模になりますね。 都議や県議、市議・町議・村議会議員まで合わせたら、いったい何人の政治家が生まれるか想像もつきません。 チベットやウィグル、あるいは台湾なんかも大変ですが、実は日本も対岸の火事じゃないってのは、強く認識した方がよさそうです。  っていうか、いつまでも日本人がおとなしくしてると思わないで欲しいものです。

■ '08年4月23日〜
  福田首相が消費者行政を一元化する組織として、「消費者庁」 を来年度に創設する方針を表明したそうだ。 昨今、食品やら生活必需品やらの安全性の問題や、輸入原材料価格の高騰などによる値上げラッシュで消費生活が脅かされています。 これを現在の内閣府所管の独立行政法人である 「国民生活センター」 などとは違う、各省庁への勧告権などを持つ権限の大きな独立官庁型の組織にすることで、消費者の生活を守る行政を強く推進するそうですが、中国産毒餃子では何らリーダーシップを取れず犯人も原因の特定もできなかったくせに、何が 「消費者庁の創設」 だよ。 笑っちゃいますね。

ゴルフ場  まぁ消費者に特化した省庁ってのはあって良いと思うけど (むしろ今までなかったのがおかしい)、本当に他の役所や独法の持っている権限や情報を取りまとめて一元化できるんでしょうか。 経産省やら農水省やら国交省やら厚労省やら金融庁やら文化庁やら、あちこちの省庁に監督範囲や目的が似たような組織や部署がたくさんあり、さらにそれぞれが縄張り争いと予算の獲得、一方で責任の押し付け、たらいまわしを繰り広げていますが、適切な権限移管を行い、屋上屋を重ねたり無駄を重ねることにはならないで済むんでしょうかね。

 そもそも 2001年の中央省庁再編で 1府22省庁から 1府12省庁へと、名目上役所の数を減らしたのに、また増やすって、いったいどこが小さな政府、行政スリム化による改革の継続なんでしょうか。 無駄が多い独立行政法人の中でも、「国民生活センター」 は国民の生活に密着している分、それなりに機能している独法だと思いますが、食品や住宅、金融、消費活動にまつわる独法や特殊な団体は他にもたくさんあって、それらが過去にどういう予算でどう成果を挙げてきたのか、少しは情報を出してきちんと総括してから新しい役所を作って欲しいものです。

 それにしても、財源が足りない足りないと増税や国民負担増加ばかり訴えているくせに、使い道だけは次から次へとどんどん出てきますね。  ガソリンなんかの暫定税率が復活 (っていうか、実質増税) もよりによってゴールデンウィーク中にやるそうですが (25円下がったものの、原油価格の高騰もあり、5月の値上げは 30円を超えるらしい)、このぶんじゃ年内にガソリン1リットル 200円台になりそうな勢い。 穀物相場も急上昇で食品の値段も上がりまくりだし、今回このタイミングで出てきたのも、完全にお役所主導、官僚のいいなりの福田らしいタイミングですね。 景気後退に弾みがつきそうだし、あまりの無策ぶりに、もううんざり。 っていうか、ここまで国民を敵に回した政権も珍しいですわな。

 そういや、経産省所管の独法 「経済産業研究所」 で 「消費者政策と市場の規範」 というプロジェクトが現在進められていますが、これのプロジェクトリーダーは、2007年に経産省からここへ天下りした、PSEで大騒ぎになった谷みどり女史だったりします。 税金を使って、どんな素晴らしい消費者政策と市場のあるべき規範を研究してくれているんでしょうか。 「最近の日本は、消費者取引の多様化などによってモラルが低下し 「市場の規範」 が弱まっている」 んだそうですが、よりによって税金泥棒の あんたにそれを云われたくないよ。

 いわゆる
「青少年インターネット規制法」 について、ヤフー、楽天、マイクロソフト、ディー・エヌ・エー、ネットスターのネット関連企業5社と PTA連合会などが、共同で反対の記者会見。 先般始まった未成年者の携帯電話のフィルタリングも大混乱している最中ですが、政治家や官僚はよくもまあ飽きずに下らない法律や法案を次々と作ろうとしますね。 自民の高市早苗衆議院議員 (奈良2区) と民主の高井美穂衆議院議員 (比例四国ブロック (徳島2区) には、そろそろ落ちてもらわないと困りますね。

■ '08年4月22日〜
  米国のシーファー駐日大使が首相官邸を訪問、町村信孝官房長官と会談し、児童買春・児童ポルノ処罰法改正を巡る、いわゆる 「単純所持禁止」 について、日本政府に罰則規定を盛り込むよう求めたそうだ。 法務省に訪問して要請したのに続き、これで2度目。 町村官房長官は 「日本でも立法措置が検討されている」 と説明。 しかしこんなの、完全な内政干渉じゃないですか。 この日記でシーファーに触れるのも何度目かって感じですが、児童ポルノ大国の自分の国、アメリカを何とかしてからよその国に注文しろっつの。 アホか。

■ '08年4月21日〜
  溜まってる仕事をドドドと消化。 ってほどスピードを伴ってませんが、まぁそろそろ本気でやらんと、月末締めの仕事が間に合わなくなってしまうです…。 どうでもいいけど、庭の木が一本枯れ始めてます。 昨年までは元気だったんですが…やっぱり剪定で短く刈り込み過ぎたのが原因かね。 一応プロに頼んだんですが。 手遅れになる前に植木屋さんに来てもらおうかな。 6月とかになるとまた繁忙期になってしまうしのぉ。 猫は姿かたち一切なし。 うぬぅ。

■ '08年4月20日〜
  朝起きて、さあ猫ちゃんは…と思ったら、1匹もいないです。 っていうか、

えええぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!??

 ちょ…1匹も子猫がいねーじゃねーか!!!!1

 部屋の隅々を探してもいないし、家の中を全部探したけどいない。 庭も軒下にもいません。 母猫もいないし、影も形も何もなし。 煙のようにドロンと消えてしまっていました…。 寝ぼけ眼の頭で必死に考えると、そういえば昨晩、いつもなら家の中で子猫がいない場所でバッタリ会うと脱兎のごとく逃げ出していた母猫が、フーフーいってこちらを威嚇してきた、しかもそれが階段の踊り場だったので、あたしは下に行くこともできず、部屋から出るのを諦めてそのまま寝てしまったんですが…ひょっとしたらあの時に、引越しの段取りやら、あるいはもしかしたら、1匹ずつみたいな感じで引越ししてる最中だったのかも知れん。

廃屋  考えてみれば子猫は底が20センチ以上はあるダンボール箱から自力で這い出すことができるので、そりゃ階段なんか降りるのは苦でもないんだろうな。 見た目と違い、思っていたより成長していたのかも知れん。 しばらく天気が悪かったけど、今日は比較的いい天気だから、深夜から早朝にかけて出発したのかな。 まぁ人間がうろついて餌も出さない危険な我が家から子猫を守るためにオサラバって感じなんでしょうか。

 うちの家の周りは田舎のせいもあるけど、雑木林や大きな畑なんかがずっと続いているし、空き家となってるお化け屋敷みたいな家も、2軒隣に2階建ての廃アパート、3軒隣に猫屋敷状態となっている草ぼうぼうの戸建が6つくらい集まってる集落があるのを筆頭に徒歩3分以内にいくつもあるし、廃材置き場なんかも2つくらいあります。 おそらくそこらへの移動を敢行したんでしょうか。 2時間くらいかけて近所を探し回りましたが、結局見つからず仕舞い。 うっそ〜ん…(´;ω;`)。

この罪悪感と後悔、自己嫌悪の感情は異常っす。

 何でもっと早く気がつかなかったんだろうか、何で気がついたら、とっとと保護しなかったんだろうか、ていうか、あの猫ハウスの作りに問題があったのか、このままじゃ子猫は危険に晒されるし、野良猫となってご近所迷惑にもなっちゃう。 ありえないっすよ、実際。 ほぼ最悪のパターン。 うああああああああああ。 大声だして近所を走り回りたい気分。 うあああああああああああ。 でもそれやったらさらにご近所迷惑だから、ここで書くだけにします。 うああああああああああ。 いやもうショックだわ。 うぐぅ。

 ひょっとしたら戻ってくるかと2時間おきくらいに隣の部屋を見てますが、もぬけの殻っす。 何か心に隙間風ピューピュー。 取りあえず里親探し手伝ってくれてる友人に連絡だけはしとこう…。 もう一回叫びたい。 うああああああああああ。 うああああああああああ。

■ '08年4月19日〜
  月末締めのちょっと大きい仕事が2つあって半分パニくりつつあります。 う〜ん、上手く事が先に進まない…。 個人的に片付けなくちゃならない雑用もかなりたまってて、かなりトホホな状況です。 基本的に何でも先送りする性格なんですが、いまさらそれを直すのは無理としても、もうちょい何とかならないものだろうか…。

 昨日作った猫ハウス、当初は子猫を捕まえて中に入れたのはいいものの、以前までの猫の巣に比べ広くて暖かいはずなのに逃げ出そうと必死で、まぁ逃げようと思えば逃げられる深さなんで夜中に見たら箱の外で母猫とゴロゴロしてましたが、朝方にはなんとか母猫と一緒に猫ハウスに入ってました。 外に比べて暖かいもんなぁ、どう考えても。 さすがに4日目ともなると、奇妙な同居生活も慣れた感じです。 週末に時間があれば隣の部屋の掃除をして、子猫が運動できるスペースくらいは作りたいものですが…う〜む。 新しい家に慣れるまで、ちょっと近づくのは遠慮しようかにょ…。 取りあえず、里親は一人決まりそう。

■ '08年4月18日〜
  たまってる仕事を朝4時くらいまで片付けてから就寝。 今日は8時頃目が覚めました。 さっそく隣の猫ちゃんを…と部屋に入ろうとしたら、うおおおお、子猫がわらわらと電気ストーブの前に集まってんじゃねーか! (><。)。 昨日は寒かったので2台の電気ストーブを設置したんですが、そのうちの1つに子猫が鈴なり。 さすがに近づくと熱いので背面あたりが人気のようですが、思った以上に事態は急展開してるようです。 呆気に取られて見ていると、こちらに気づいた何匹かの子猫がダンボールの隙間に頭を突っ込んで逃げようとしてます。 頭隠して尻が出まくってるじゃねーーーーか! 子猫必死だな。

ダンボールで作った猫ハウス 猫ハウスを設置した隣の部屋  どうやら母猫は外出中のようですが、う〜ん、部屋のドアを閉めると母猫が出入りできなくなるし、かといって窓を開けると2階のベランダ (手すりの隙間は猫が通れるサイズ)、ドアの下には急な階段なんで、事故が起こる前に母猫のいない今こそ、かねてから計画していた猫ハウスプランを実行に移さねば…。

 という訳で、以前 17インチの CRT を修理に出した時に使った巨大な段ボール箱の底を補強して新聞紙やらを重ねた後、昨日買ってきた猫砂を 10リットルばかり敷いて、さらに昨日買って来たフリースのバスタオルやらひざ掛け、ムートン生地のクッションなどを敷き詰め、急造猫ハウスが完成。 上部には別のダンボールで入り口を 2/3程度塞ぐことのできる屋根があり、さらに底部はスノコで実は2重底になっていて、いざという時に 「ホッカイロ」 を入れることができるという母猫安心、子猫まっしぐらのスグレモノ (死語)。 外には出入りし易い階段状の空箱や古本を並べ、もう見るからにポッカポッカで、さすが手が込んでるぜ、兄貴ぃ。 ということで、そのまま子猫捕獲作戦に。

 ついでに猫の巣の片付けも開始しましたが…ぐふぉ! すげー臭いだ…256回くらい 「うっぷ…うぇっ」 となる感じ。 子猫のうんこ、しっこは母親が処理するとは云え、2〜3週間は6匹が過ごしていた場所だからねぇ…臭いも格別っす (´□`)。 あとグッズ類の被害もハンパねぇ…。 ざっとみたところ、「1万円の大きなセラムン縫いぐるみ」「セーラームーンミュージカルのパンフレットやグッズ、大きな袋2つぶん」「セラムンのプライズ人形15個ほど入った袋」「選り抜いたアニメ雑誌の束3つ」 そして何よりショックなのは、セラムン番組開始頃の巨大POP (玩具店に配布された、うさぎ、亜美、レイの3人による大きなタペストリーみたいなもの、山梨県の玩具店でゲット) も完全にダメ状態。 ううう…被害総額いくらなんだよ…まあいいけどさ…。

子猫ゲット  子猫は歩き方もまだトコトコレベルなんで、わりとすんなり捕獲成功。 ただ4匹はすぐに捕まったけど、1匹が最後まで見つからず。 てか、ダンボールの山だらけなんで、隙間に入られたら見つからんて 。・゚(´□`)゚・。 ダンボールが崩れて下敷きにならないよう慎重に探索したら、やっと見つかりました。 子猫ゲットだぜ。 取り合えず、ノーストロボで1枚パチリ。

 ちなみに子猫はどれも基本的におとなしいんですが、1匹だけやたら元気なのがいて (長男か?)、自分に向けてではないのに、他のおっとりした兄弟猫にあたしが構うと、フー っシャアァァァーっ!! と威嚇して守ろうと必死。 いや、悪いけど全然怖くないから。 可愛いだけだからw (母猫はけっこう怖いw)。 まあ母猫から 「人間は怖い」 と教え込まれているんでしょうね。 野良として生きていくなら一番大切な教えでしょうなぁ。

 その後調べたところ、時期的にはもう少し経つと離乳食の時期のよう。 ううう、どうしようかねぇ…人間が餌をやったら人間に懐いて、母猫の教えもオジャン。 もし野良として生きて行くなら、人間になんか慣れないほうがいいはず。 しかし、家猫にするか里子に出すかはともかく、人間が飼育するのを前提とするなら、餌やりの最初で 「人間はあなたの敵ではありませんよ」 ってのを教えるのが大切らしいので、今のうちに人間が敵でないのを教えないといけない。 まぁ取り合えず猫の家問題はなんとかなりそうなんで、しばらく様子を見ますかねぇ。 あたしの気分的にも、取り合えず全体が把握できたし、猫を1つにまとめられたので、随分気持ちが楽になりました。

 今月26日に長野市で行われる北京五輪聖火リレーの出発式会場となっていた善光寺が、 「チベット弾圧への憂慮」 を理由として出発地の辞退を申し出たそうだ。 実行委員会側はこれを受け入れ、急遽ルートを変更する一方、代替地を急いで探すことになったそうだ。 先日、天台宗の住職さんがテレビで声明を読み上げたニュースもありましたが、徐々に日本の仏教界も、サイト上で申し訳程度の反対声明や憂慮声明を表明するだけでなく、行動を伴う主張を始めたようですね。

 東京旭屋書店の銀座店と水道橋店が閉鎖を決めたそうだ。 理由は売り上げの低迷だそうですが、老舗書店だけにショックですね。 うちの近所には駅前に2つ、駅ビルの中に1つと、地方駅としてはありえない豪華な書店網があるんですが (今は1つを残して潰れたけど、以前は住宅街の徒歩圏内にもう3つ店があった)、ますます書店は苦しくなるんでしょうか。 子供の頃の夢は 「老後は古書店経営」 だった渋い小学生でしたが、本や書店が消えることはないとはいえ、ますます厳しくなってゆくんでしょうか。 あたしは東京住まいだから、その気になれば神田にも1時間半もあれば行けますが、都内がこれじゃ、地方は大変なんだろうな。 時代の流れとはいえ、哀しいですね。

■ '08年4月17日〜
  以前ペットショップやらの取材をしていた元ライターな知人に子猫の話をしたらば、いろいろとアドバイスがもらえました。 取り合えず、あと2週間から1ヶ月程度で、親がいなくても大丈夫なくらいに子猫が成長するので、それまでは我慢してください、その後は里親探しを一緒にやりましょう、みたいな申し入れもして貰えてかなり安堵。 生後数週間から2ヶ月程度までの子猫の場合は引き取り手も多く、あんまり悩まないようにと云われました。 我慢どころか、たまに足音を忍ばせて子猫の顔を見るのが楽しくなりつつあるしw、ちょっと一筋の光明が見えた感じです (><。)。

商店街  ただ親がいなくても生き物として生死に関わらないってだけで、そりゃ母猫も子猫も親子で別れるのは大変だし、別の友人にいろいろ話を聞くと、良かれと思って野良の子猫を保護したらば母猫が哀しそうな声で子猫がいた場所を何度も何度も必死で探すこともある、とか云われると、変な話ですが里親探しも良いのかどうか頭が痛いっす。 1年過ぎると完全に親離れ (というか、親が子離れして、子を威嚇して別行動をとるようになる) するらしいですが、生後1年だと完全に成猫で、そうなると引き取り手を捜すのも大変なんだとか (そりゃ自分で飼うとしても、どうせなら子猫から飼いたいものなぁ)。

 かといってさすがに親子6匹を飼うのは無理だし、子猫はともかく母猫を家猫にするのは無理っぽいし (警戒感がすごいっす…近寄るどころか、姿を見た瞬間に逃げる)、う〜ん、どうしたものかって感じです。 相手は野良だけに、奇麗事だけでもすまないし、頭が痛いっす。 つうか、うちの近所には飲食店なんかがほとんどないし、ゴミは個別集配で生ゴミ出しっぱなしの集積所もないんですよね。 それでも野良がやっていけるってのは、やっぱりどこかの家で餌をやってんだろうな…。

 ちなみにこの時期は子猫が生まれる時期でもあり、さらに引越しなどで飼いきれなくなった猫を捨てる飼い主が多いとかで、ペットショップやら地域の猫ボランティアやら、あるいは里親募集のボランティアなんかも てんてこ舞いなんだそうだ。 今日はしとしとと雨が降ってますが、こんな寒い日に外をうろつかなくちゃならないノラもかわいそうですね。 あとアドバイスされた中では、里親探しには 「かわいく写った写真」 は重要らしい。 そりゃそうですわな (^-^;)。 う〜ん、2〜3日かけて明るい部屋に慣れさせて、ここんとこ防湿庫の肥やしと化してるデジカメでしっかり写真撮るかにょ〜。

■ '08年4月16日〜
  取り合えず昨晩発見した猫の巣をそろりそろりと偵察。 猫には全く詳しくないあたしですが、見た感じ、子猫の大きさは手のひらサイズよりやや大きいくらい。 ただ目は開いていて、こちらをじっと観察していたりします。 ネットで調べたところ、ノラは栄養状態が悪く体のサイズはあまりあてにならないようですが、目が開いて動きを目で追うようになるのは生後2週から3週らしいので、すなわち先月末から今月の頭くらいに生まれた計算でしょうか。

日常の風景  うちの場合2階に上がるには、人間でもちょっと急な階段を上がる必要があるので、子猫が自力であがったり、母猫が咥えて持ち運ぶのも無理そう。 ってことは、やっぱりこの部屋で生まれたのか。 いくら子猫とは云え、うんこ、しっこはするでしょうけど、全然臭いがしないのは何でなんだろ。 庭の倉庫や離れならともかく、室内の隣の部屋っすよ。 う〜にゅ、昨日泣き声がもれてくるまで全然気がつきませんでしたよ…。 っていうか、猫に詳しい知人に電話で相談したら (うちの狭い間取りも知ってる)、「知らない間に家の中の隣の部屋で野良猫が2週間も子育てしてるなんて、あんたどんだけボケてんですか!」 と罵倒されました。 もうボケが始まってるのかもしれんちゃ…=□.........○

 さらにネットで調べると、子猫がニャーニャー鳴くのは、母猫に甘える時と、お腹がすいた時 (および病気など体の不調時) らしい。 昨日発見した時は母猫の体の上でゴロゴロしてましたけど、今日みたら、朝はまだ母猫の姿はなし、でも昼頃に物音がして、そっと覗いたら帰ってきてました。 台所の窓の位置のズレからして、日に何度も出入りしているんでしょうね。 母猫がいない時には子猫は鳴くこともせずじっと待ち続けていますので、病気もなく、お腹はそれなりに満たされているのかな。 つうか普通に人間が生活してる室内だから野良としたら条件最高だろw しかしそれでも、母猫はミルク出すために栄養も取らないといけないし、う〜ん、よく分からないけどとにかくお母さん頑張れ。 怖い車に気をつけて。 何しろ猫は通常3〜5匹生むらしいので、この母猫の場合、限界目一杯の5匹…お母さんも大変です。 しかもそれが全部ちゃんと生きてるのがすごいよ。

 それにしても知らなかったこととは云え、ダンボールをどかして環境を変えたのはまずかったかな。 母猫が警戒して寄り付かなくなったりして育児放棄されたら、この子猫どうなるんだよ…まぁ入り口を軽く塞いだりはしたものの、大声で怒鳴ったり追い立てたりは過去に一度もしたことないので、母猫はこちらのことを舐めきっているかも知れませんが… (^-^;)。 いずれにせよ、このまま放置も難しいと思うので、いつかは決断しなきゃいけませんね。 このまま数日様子を見て変化がないようなら、母猫にはかわいそうだけど子猫は保護する方向で、里親探しを始めることにしよう。 母猫に恨まれるかな (´;ω;`)。 しかし不妊や去勢手術、ワクチンでいくらかかるんだろ…それ以前に取り合えず現状、家具や荷物がある部屋を糞尿まみれにさせるわけにもいかんし、ううう、何でこんなことに…。

■ '08年4月15日〜
  朝方5時頃寝て、その後起床、そのまま朝イチの仕事を自宅で。 っていうか、9時頃に目覚めたら携帯に着信が4個もあってトホホ。 体調微妙に悪いし、なんか冴えないっす。 昼ご飯を食べようと台所に降りたら、勝手口の窓がまた半開き。 またノラが入ってきてんのかな? 先日かなりがっちりとプラスチックの板で隙間を塞いだんですが、また微妙に開いている上に、プラスチックの板が外側にひん曲がってる。 無理やり押し入ろうとしてんのかね。 うぬぅ…絶対に開かないように窓を固定するか…。

野良猫が人の家に!><  なんて事を考えながら仕事をして、夕方にちょっと資料を漁ろうと自室から隣の部屋に入ろうとしたら、何やらミャーミャー猫の声が小さく遠くから聞こえる。 うぬぅ…今まさに押し入ろうと悪戦苦闘中か! と、急いで台所に降りたら、猫の姿はなし。 なんてことを2度ほど繰り返した後に、どう考えても隣の部屋の奥から猫の声がするのに気がつきました。 さては既に不法侵入して隠れているのか。

 追い出すしかないわな…と、もはやグッズ置き場となっている隣の部屋を注意深く点検。 しかし微妙に声は聞こえるものの、どこにも猫の姿はなし。 っていうか、グッズが山積みになっていて、狭い部屋なのに全然見渡せない。 どこの隙間に入ってんだ? ダンボールの一部に引っかき傷があるし、猫の毛もあちこちにあるから、間違いなくいるはずなんですが…全然姿が見えない。

 そうこうしてるうち、猫の声が1匹じゃないのに気がつきました。 少なくとも3匹いる。 ミャーミャー鳴いてるのが2匹と、もう1匹はフーフーと、いかにも背中の毛を逆立てて警戒しているような雰囲気。 ダンボールを1つ、2つ、3つ4つ5つと崩れないようにどんどんどかして行くけど全然姿は見えない。 悪戦苦闘すること15分。 いましたよ…奥の奥の奥に猫が。 庭や家の中で何度も見かけたいつもの野良猫です。 っていうか、いつもの猫 (母猫) が1匹に子猫が4匹の、計5匹 (後でよく見たら、実は子猫は5匹いた) も! っていうか、お前メスだったのか! …じゃなくて、人の家で勝手に子猫生んですくすくと育ててんじゃねーーーーーよ!! ここんとこ、家を空けてたから、その油断を突かれたか…。 取り合えずデジカメで犯行現場をパチリ (ストロボ焚くと子猫が驚くかも知れないので、ノーフラッシュで撮影…真っ暗なんでフォトショでトーンカーブ限界まで持ち上げたので、暗視カメラの写真みたいになってますw)。

 っていうか、うおおお、どうすりゃいいんだよ、これ…。 驚かせないように遠巻きに見てみましたが、子猫は母猫のおっぱいに吸い付いてゴロゴロしてるし、どう見ても死ぬほど可愛いじゃねーか。 っていうか、荷物を片付けてる時に何となく予想はしてたんで、「最悪、もう飼うか…」 なんて思ってもみたんですが、1匹や2匹ならともかく、5匹て…。 ひとまず保護してから知り合いに里子に出すにしても、1匹2匹ならともかく5匹は無理。 っていうか、自分で1匹も育てないんじゃ友達も納得しないわな。 幸いアクセスがそこそこあるサイトを持ってるから、ネットで里親を募集するか…もしくは 「たわし」 っぽく育てて動画撮影して YouTube か。 しかしそう簡単に集まるとも思えない。 やっぱり専門の里親探しサイトとかに登録するのがいいのかな。 保健所とかもう絶対に無理だしありえないし。 しかし5匹飼うとか現実的じゃないだろ…。 猫の寿命12年として、その頃あたし何歳だ? ほとんどパニックになりました (´;ω;`)。

 取り合えず餌をやるのは (ものすごく、もうほんと、ものすごく餌やりたいです…) 堅く自らに禁じ、子猫がそこそこの大きさになるまで放置、そのうちどこかに出て行くのを期待するか…。 台所の窓はもう開けっ放しにするしかないな。 それと猫のいる部屋は捨てるしかない…。 しっこ、うんこの片付け、どうしよう…まぁ数週間から2〜3ヶ月くらいだろうから、耐えるか。 ダンボールをどかしてしまったから、風通しが良くなって保温性が落ちたかも。 取り合えず古いセーターとトレーナーは猫にやるか…よく見たら昔買った、1万円くらいの大きなセーラームーンの縫いぐるみも奪われてるし…。 う〜む、それにしても中に子供がいるんだから、窓に目張りされたら母猫もそりゃ必死で突破するわな。 知らなかったとはいえ、ごめんよ、ごめんよ、ごめんよ。 母猫が外にいる間に完全固定なんかしたら離れ離れになって一大事でした。 固定する前に気がついてよかったよ。 ほっ。

 その後放置していたら、隣の部屋から物音。 どうやら母猫が外に出たらしい。 そっと忍び足で部屋に入ると (この時、子猫5匹だと判明)、母猫の帰りを不安げな顔して5匹が寄り添って待ってる。 なんつーか、飛び掛りたいくらい可愛い (^-^;)。 いや、そんなことをいってる場合じゃないんですが。 それにしてもせめて庭の納屋とか物置みたいなところに住み着くならまだしも、よりによって部屋の中ってずうずうし過ぎ。 しかし窓や部屋のドアをだらしなく開けてるあたしが悪いんだろうな…ここんとこ留守がちだったし。 それにしても壁や荷物を間に挟むとはいえ、あたしが寝てる場所から5メートルも離れてない場所で出産って、本気で信じられないな…。

 猫は子育てする時には密閉された狭い空間だと安心するらしいので、母猫がいないうちに、どかしたダンボールを崩れないように半分くらい組み上げて再現。 夜は冷えるし、危なくない場所に電気ストーブもサービスするか…つうか、今日の文章、いつにも増してめちゃくちゃ。 ううう、しかしこの先どうしよう。 どうすりゃいいんだー(><。)。

■ '08年4月14日〜
  昨日に引き続き1日中バタバタと。 夜中に帰ってバタンキューです…。 体調も良くないし、なんか疲れるわ…。

■ '08年4月13日〜
  ここんとこ、やることがあれこれあって落ち着かないっす。 仕事も溜まってるけど、外に出てやることも多くて朝からバタバタ。 家にいても寝るだけみたいな感じでトホホっす。

 すったもんだの末に、先日9日にやっと決まった日銀総裁、白川方明さんですが、G7を終えアメリカで記者会見。 その要旨が伝わっていますが、かねてから 「銀行や証券などに大規模な公的資金の注入、あるいは支援を」 との持論を持っていた白川さん、アメリカでそれを主張すると言ってましたが、不調に終わったようですね。 一部報道では、失笑を買うような状態ですらあったらしい。

 日本がバブル崩壊した後に行った公的資金注入や国による銀行や証券への支援は、多くの国から 「自由な経済活動を阻害する」 といわれ、日本のマスコミも 「護送船団方式だ」「問題を起こした銀行は潰すべき」 なんて批判してましたが、失われた10年あるいは15年を振り返ると、「もっと早くもっと大規模にやるべきだった」 ってのは、歴史の教訓でしょう。 日本のマスコミも 「イラク戦争の長期化が経済に暗い影」 とか的外れな批判してないで、そういうところをちゃんと伝えればいいのに。 このままじゃまた不況が来そうです。

■ '08年4月12日〜
  児ポ法がらみで同人用語サイトの更新をごにょごにょ。 特定の反対運動に直接的に参加してあれこれするより、淡々と自分のサイトなりで反対の意思表示と情報発信をするのがあたしのスタイルですが、今回はさすがにちょっと動きたい感じ。 同人サイトの方にも書きましたが、ナチスの退廃芸術狩りと同じような感じを受けますね、今回の規制は。

 退廃というと、末期のクリムトやエゴンシーレの絵なんかが有名ですが、これらの絵はデッサンが狂い崩壊した体と茶色の顔をした人間が、絶望した面持ちで大きく描かれていたりしますね。 糸のように細い腕や足、一部だけ巨大な指、ケロイドのような肌、死んだ魚の目のように生気がなく見開いた不気味な瞳。

 当時の民衆は、これらを退廃的で、美を追求すべき芸術を汚し、人間性を冒涜する 「筆で描いた暴力」 だとこっぴどく批判しました。 そしてこうした 「便所の落書き」 は、ナチスの 「退廃芸術狩り」 で大々的に取り上げられ、「作者は精神異常であり、犯罪者である」 と断じて、その作品を炎にくべました。

 今、それらの作品は、当時の絶望的な時代を的確に描写した優れた絵画だと評価されています。 しかしナチスが燃やした絵画は、後の世で画家の名誉が回復されても再評価されても、二度と戻りません。 中国の焚書坑儒の時代から、書物や絵画、思想、情報を、国や権力者が燃やしたりしたら、その次には必ず人を燃やすことになっている。 極論かも知れませんが、それが歴史の教訓です。

 「春画」は猥雑で人々の倫理を破壊し、贅沢華美を煽る悪しきものとして、江戸幕府によって禁止され、たびたび取り締まりもされましたが、出版 (販売) した版元は捕まったものの、それを買った庶民は捕まりませんでした。 自民党、公明党は、そういうことを、これからやろうとしている。

■ '08年4月11日〜
  3年後とに見直しとなる 「児童買春・児童ポルノ禁止法」 の改正について、自民党の 「児童ポルノ禁止法見直しに関する小委員会」(森山真弓小委員長) が昨日 10日の会合において、アニメやCGなど被写体が実在しない創作物について、規制を見送ることで一致したそうだ。 ただし単純所持の罰則化は以前盛り込んだ通りの内容で、これを成立させる見通しとなっているらしい。

日常の風景  いわゆる 「創作物、2次元規制」 の見送りについては、2月に秋葉原視察まで行った公明党も見送りをすでに表明しているし、さすがに現時点で絵やマンガの単純所持で逮捕…なんつー 「無茶苦茶」 は無理だと判断したんでしょうけど、児ポ法改正については創作物への規制と、単純所持 (理由を問わず、販売や配布を前提としない所持) の規制はどちらも一度飛び越えたら二度と戻れない大きなルビコン川であって、それを突破するのは何としてもやめさせないといけません。 また仮に通ってしまったとしても、その間の問題提起や反対の意思表示は、無駄にならないでしょうし。

 以前にも書いたけど、才能がなくてリタイアしたとは云え、ひところはマンガで飯を食って夢も描いていたあたしにとって、マンガやアニメやゲーム、小説、その他の表現物を炎にくべさせないってのは一番大切な信念です。 多少税金が上がったり、医療費が上がったり、外交で赤っ恥かくくらいなら我慢もしますが、これだけは譲れないです。 昔から消極的自民党支持者でしたが、このまま通すようならもう二度と支持しないし投票もしませんわ。

■ '08年4月10日〜
  仕事のクライアントさんの写真撮影に同行しました。 カメラマンも先方の担当もみんな顔見知りなのでのんきな仕事でしたが、家を出たらJR中央線の変電所が漏電で火災で上下線とも運休で、待ち合わせ時刻ギリギリになってしまいました…。

日常の景色  帰ってからニュース見たら、JR 中央線国分寺駅近くの変電施設が原因で、朝8時前から午後3時まで、東京−甲府間を運行する計411本が運休し、約50万人に影響が出たそうだ。 日ごろ引きこもりしてるのに、たまに都内で仕事に出ると約50万人のうちの1人にカウントか。 社会参加か。 引きこもりが巻き込まれたこれが社会参加か。 天気も憂鬱な雨降りで、なんともテンションの下がる1日でした…。

 ちなみにカメラマンさんがこの日に仕事で使ってたのはフジの FinePix S5 Pro で、あたしの使ってる Nikon D200 の兄弟機。 ボディは同じだし、でも微妙に使い勝手や画質が違うんで、世間話しつつあれこれと情報収集もできました。 このカメラマンさんは、なぜかあたしが以前お世話になっていた雑誌の編集プロの専属をやっていた人で (あたしがそこで仕事をしなくなってから入ったらしいので、直接の面識はなかった)、現在一緒に仕事するようになったのは完全な偶然なんですが、まぁそれほど広い業界でもないから、こういう土偶もたまにはありますね。

■ '08年4月9日〜
  朝から晩までバタバタと。 落ち着かねえぇぇぇ。

■ '08年4月8日〜
  日本デビュー35周年記念として 「世界へとどけ平和への歌声」 コンサートを開いていた日本ユニセフ協会の親善大使、アグネス・チャンが、1ヶ月も無視してきたチベット問題に取材で初めて言及 (ブログやそれ以外の場所では完全に無視してますが)。 欧米の聖火リレーの反対運動や妨害行為に対して 「スポーツの世界に政治を持ち込まないで欲しい」 とした上で、チベット問題そのものには 「私には口をはさめない」「歌だけで解決できないかもしれない」。 インチキ 児ポ法改悪問題では歌じゃなく議員会館で記者会見までやって政治的な口を挟みまくっているアグネスですが、こういうダブスタは本当に醜いね。

日常の景色  そもそも中国に自由に出入りができる 「人権運動家」 ってのもお笑いですが、アグネスは北京の人民大会堂で中国共産党幹部を前にコンサート開いたり記念講演するほどですから、もうなんつーか、単なる嘘つきか、そうでなきゃ中国共産党のシンパか民間人のフリをした工作員としか思えませんわな。 それが生まれた時から中国で育ったってんならまだ 「教育の問題か」 とも思えるけど、実際はイギリス統治下の香港で生まれ育ち、日本を経由した後にアメリカへ留学したりカナダで生活したり、ようするにちゃんと世界を知って、その上であの殺人国家中国のお先棒を担いでいるんですから、どこが人権だ平和だと怒りより失笑がわいて来ます。

 スポーツの世界に政治をのくだりだって、そもそも最初にオリンピックに政治を持ち込んだのは中国の方じゃないですか。 わざわざチベットに聖火をリレーさせて侵略を正当化させようとしたんじゃないですか。 台湾にも聖火を押し付けようとした (台湾は、中国→台湾→中国というコースであるなら中国が台湾ルートを国内路線と見なしていることになると抗議して拒否した)。 そもそもボイコット問題だって、中国は80年代までは一貫してオリンピックをボイコットしまくっていたし (台湾問題で)、東京オリンピックもボイコットしておいて、その日本に対して 「政治を持ち込むな」 などとよくも厚顔無恥な主張ができるものです。

 こんな嘘つきに 「日本は世界の児童ポルノの発信地」「日本は児童ポルノ野放しの人権意識のない最低の国だ」 などと文句を云われる筋合いはないっつの。 自分の国を何とかしろよ、嘘つきで重金属入りの玩具や毒入りの食べ物の輸出や侵略や違法コピーや不法入国や人殺しばかりしてる自分の国を。 何が 「世界へとどけ平和への歌声」 だよ。 少しは恥を知ったらどうなんでしょうか。 日本は中国と違って言論の自由があるし、日本人は礼儀正しく寛容で、外国人の勘違いやデタラメにいちいち公式に反論などしないけど、ちゃんと解っているってのをそろそろ認識した方がいいと思いますよ。 日本人はバカじゃないんですから。

 それにしても、「日本ユニセフ協会」 の協力大使が何で日本人じゃなく外国人なんですかね? ユニセフ日本支部と日本ユニセフ協会が別組織で、国連のユニセフの支部である日本支部の親善大使が黒柳徹子さんだってのは、わりと知ってる人が多いようですが (ちなみに黒柳さんは私財を投げ打ってボランティアをしている)、かといって日本支部も所詮は国連人権委員会の下部組織であるユニセフの日本支部。 国連人権委員会の理事国はスーダンだのリビアだのジンバブエだの中国だの、しょっちゅう虐殺や人権蹂躙を行ってる悪夢のようなメンツになっていますが (その意味で、ユニセフ日本支部も個人的には信用してないし、両者の違いをことさらに指摘すると、後で足元を掬われる可能性もあると思ってます)、それにしても日本のユニセフ協力団体の自称大使が外国人ってのは、もう笑うしかないですよ。 日本人は人権意識が低いから、中国人がかわりに指導してあげますよってことなんでしょうか。

 コンビニなんかに置かれている募金箱の多くが、この日本ユニセフ協会のものですし、ダイレクトメールを送ってきたり、マスコミで頻繁に取り上げられるのもこちらばかり (黒柳さんは、以前一緒に 「ザ・ベストテン」 の司会をやっていた縁か、久米さん時代のニュースステーションにはよく出ていましたね)。 どこでどう力関係や政治力が動いているのか知りませんが、本当に胡散臭いと思いますよ。

■ '08年4月7日〜
  久々に大雨。 ここんとこいい天気続きで空気も乾燥しまくってるし、ちょっと出かけると鼻がぐずぐずしたりするんで、久しぶりのお湿りはよさ気な感じですが、ここまで豪雨になると困るにょお。

 さて、フランスで北京オリンピックの聖火リレーが騒然としてるそうです。 先立つロンドンでもチベット問題で中国政府と北京オリンピックに異を唱える平和団体の抗議デモが多発し、俗に 「障害物レースの様相」 とも揶揄される状況となっていましたが、フランスでは約28キロのリレーコース (リレー走者は80人) を警備するため5千人もの警官や消防が配置。 うち圧巻は、聖火走者を取り囲むように併走しながら警護する400人あまりのガード隊。 聖火ランナーの周りを48台の装甲車が固め、その周りを100人のローラースケートを履いた警官隊が取り囲み、その周りを100人の消防隊員が、さらにその周りを65台の白バイが取り囲むものものしさで、いったいどこの独裁国家の軍事パレードだよ、どこの大名行列だよって有様。

もえたん ねんどろいど ぱすてるインク  BBC はじめ EU のストリーミングなネットテレビで動画がリアルタイム配信されていたので仕事しながらつけっぱなしにしてましたが、エッフェル塔と警官しか見えないっす…。 現場にいるらしい日本人が掲示板なんかに実況を書き込んでいたのでそれも見てみましたが、現場はかなり混乱してるようですね。 中国政府が送り込んだ警護隊も参加してるらしく、流血騒ぎも起こってるよう。 フランス在住の華僑らが五星紅旗の小旗を配布してるらしく、チベット国旗が隠れるほどなんだそうだ。

 それにしてもこの大げさな警備、ロンドンの混乱を受けてのフランス政府、パリ警察の措置のようですが、かねがね人権問題では大声を張り上げるフランス、本気半分、中国への皮肉半分って感じなんでしょうか。 とりあえず装甲車に守られる聖火ってのが強烈ですね。 …もう平和の祭典どころの話じゃありませんな (^-^;)。

 この後アメリカやインドなど世界中を回って、後半には日本にもやってきますが、能無し総理、福田がどういおうと、日本人がこの虐殺とそれを覆い隠すオリンピックに懐疑的であるのを世界に示すためにも、日本でリレーする際の沿道の一般人の自制的だけども意思をはっきりと表明する態度は持ちたいものですね。 政府はどうであれ、日本人があの虐殺に賛成してると思われたらかないません。 へたすりゃまた、いつぞやのように欧米から 「日本異質論」「日本の人権意識は我々とは違う」 などと文句を云われてしまいます。

 NHK教育の 「視点・論点」 で、アグネス・チャンが 「児童ポルノの根絶を」 のテーマで出演。 血管が切れてほとんど例えようのない憎悪がわきました…。 テレビといえば、テレビ東京系列の 「ソウルイーター」 はすごいな。 動く動く。 主人公のマカ=アルバーンの声優さんもすごい。 っていうか、声質はものすごくいいのに、喋り方がとっても初期のぴちぴちぴっちです! (><。)。 まぁぴちぴちぴっちも後半は嘘のように上手くなったし、見てるほうも慣れたんで、それまでの辛抱でしょうか…。

■ '08年4月6日〜
  日曜朝にやってるアニメ 「ゲゲゲの鬼太郎」 第5期もついに2年目に突入。 やっぱり人気あるんですねぇ。 鬼太郎 40周年のアイキャッチが入るようになった今日からOPとEDも一新。 深夜にやってる 「墓場鬼太郎」 も昔の不気味テイストで結構好きなんですが、新OPは、ちょっと墓場鬼太郎チックな不気味テイストがブレンドされてかなり良い感じです。

高速道路高架  それにしても昨年夏に復活したバックベアード様がOPでこれでもかとプッシュされてるのはちょっとびっくり。 西洋妖怪vs日本妖怪の、妖怪大戦争が始まるんですかね。 画面の隅々にこれでもかと妖怪が描きこまれているのも見ごたえたっぷり。

 ところで双葉界隈あたりから、「このロリコンどもめ!」 ですっかりお馴染みになったベアード様ですが、あたしゃ小学生の頃に地元の絵画教室に通っていて何かの賞を取り、ご褒美に絵の先生がプレゼントをくれるって話になった時に、ゲゲゲの鬼太郎の漫画本 (2色のパートカラーが入ったB5のムック増刊号のような立派なやつ) を希望して貰ったことがあります。 その本は妖怪大統領ベアード様の妖怪大戦争ネタが主題で、それ以来となりますと、かれこれ 35年以上のお付き合いとなります。 アニメ鬼太郎はモノクロの第一期の世代だし、これからが楽しみだなぁ。

 新しいEDはゲゲゲの鬼太郎と無関係な曲で、ちょっといまいち。 いっそねこ娘のテーマとかにしてくれたら俺まっしぐらなんだが…。

■ '08年4月5日〜
  近所のコンビニがまた潰れてしもうた…夜中にさて何か買おうかと近寄ったら電気ついてないっす…。 うちの近所は区画整理なんかをやってる真っ最中なんで、単にコンビニ不況の影響って訳でもないのかも知れませんが、こうもあちこちでコンビニやらスーパーやらファミレスやらが減ると、利用するしないに関わらず街も寂れてくる感じですね。

 税金も上がるし、物価も上がるし、一方で株価は下がるし景気も失速かなんていわれて久しいですが (しばらく前まで戦後最長の景気だったらしいですが、恩恵ナッシング)、なんつーか、あたしが小学生から社会人になるくらいまで続いた高揚感、Japan as No.1 の日の出の勢いを知らない世代には本当に気の毒な感じ。 まぁ何だかんだいってまだまだ日本は豊かですが、今の20台、あるいは新卒の会社員が持ってる自分の国のイメージと、あたしらの世代の持つそれとでは、ほとんど別の国かのような意識の断絶があるんでしょうね。

■ '08年4月4日〜
  家のあれやこれやを話し合うため、再び御茶ノ水の会計事務所へ。 待ち合わせ時間を間違えて1時間ばかり早く到着したので、御茶ノ水近辺をブラブラ。 以前働いていた雑誌の編集部があった近辺に、2年ほど前に知人が居酒屋を出店、その後閉店してるんですが、そこらあたりを歩いたら、既に別の屋号の看板が掛かっていました。

日常の景色  しかしここらはほとんど街のたたずまいが変わりませんね。 新しいビルが建ったり、駅前の雑居ビルのテナントが大きく入れ替わったりもしてますが、まぁ印象的にはほとんど20年前と変わらない感じ。 元々大きなビルが当時から建っていたし、大学とかの大規模建築物がメインだからなんでしょうか。



■ '08年4月3日〜
  ちょっと時間があったので、ご近所のホームセンターにいってプラスチック板と幅広のビニールテープ、金属製のステーなどを購入してきました。 猫が入り込んでいると思われる窓の隙間を塞ぐためですが、改めて窓近辺を精査したら、隙間のそばにデンと鎮座してる乾燥機つき洗濯機の裏側にたくさんの洗濯物が落ちていて、それがずぶ濡れ。 においをかいだところ猫のおしっこではありませんでしたが、空気が流れないところだし、湿気の吹き溜まりみたいになっていたらしく、一部の洗濯物はカビが生えてる有様。 洗濯機の下の床は水溜りのような状態になっていて、フローリングの一部が変色してる。 うぬうぅぅぅ…もっと早く気がつくべきでした(><。)。

 さっそくプラスチックの板で隙間を塞ぎまくり。 ただ窓ロックのようなものは買い忘れたので、猫が力任せにこじ開けようと思えばできるレベル。 しばらくは猫の出方を伺いながら、首でも挟んで動けなくなってしまったら気の毒だから、一部にゆるいポイントもつけてみました。 昨年は猫が持ち込んだノミのせいで大変な思いをしたので、今年はばっちり対策をしなきゃのぉ…。

■ '08年4月2日〜
  家のあれやこれやを話し合うため、御茶ノ水の会計事務所へ。

日常の景色  今日話をしにいった会計事務所は、うちの会社が面倒見てもらってるところとは違って、以前妹が勤めていた会社。 当時は小さい会社だったそうですが、いまや全国に支店をもつ、業界でもかなり大きな会社に成長。 妹と訪れると、以前は妹の部下だった社員があれこれ手配をしてくれて、あっさり見晴らしのよい高層ビルの上の方にある会長室へ。 その後豪快な会長さんにあれこれアドバイスを受け、いくつかの手配をしてくれることになりました。 ちょっと肩の荷がおりたっす…。

 その後地元に戻って法務省の地方局で書類やらを貰ったりしながら1日が終わりました…。 せっかくなので法務省の帰りに1時間ばかり散歩がてらの徒歩帰宅をしましたが、桜が咲き誇っていてとっても綺麗です。 もう春っすねぇ…。

■ '08年4月1日〜
  さてエイプリルフールですが、今年もあちこちで便乗した面白コンテンツをいろんな企業が自社サイトや特設サイトで披露してますね。 4月バカ恒例で毎年凝ったシャレをやってくれる (昨年は偽のSNSを作った) 円谷プロは、今年はなんと偽2ちゃんまとめブログ。 いやあ今年はいつにもまして力の入ったありえないクオリティで (円谷プロのショッピングサイトのアフィリエイト風リンクだけならまだしも、偽アドセンス広告まで貼っているので、すわ昨年吹き荒れた 「嫌儲」 ネタか (カネゴンがブログ開設者だしw) と思ったら、やっぱりそうで、日付を超えた2日になって、「ブログが炎上したので閉鎖します」 とオチまでついてました。 いやぁ、こりゃすごいっす。
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2001年下半期2001年上半期 2000年下半期2000年上半期1999年下半期1999年上半期
1998年以前〜

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