《ぱら☆あみ》皿洗い
うっ!の近況ぉ〜


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こんな深いトコまで来て下さってありがと… (;_;)
あなたの でんわ代、ちょっと心配してます…。

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 きんきょぉ (2000年下半期)
■ '00年12月31日〜
  いよいよ今日で、20世紀もお開き。 あと一日寝れば、遂に21世紀に突入☆…となります。 あぁ…、この1年、いや、“20世紀”なる時代を意識し、遥か未来たる21世紀を夢想してのこの30ウン年、とにかくもう、あっ…という間の感じでしたね。 多分世紀を越える…なんて経験はこれで最初で最後でしょうから、何やら感慨もあります… (って、実際は年末だっつ〜印象もあんまりなかったですけどね (忘年会のハシゴとかで、頭の中だけでは辛うじて認識していたって感じでした σ (^-^;)

 …ところで大晦日の今日も出勤だったんですが、コミケに行くと云っていた同僚の女の子、何やら職場にミニアルバム持って来て見せてくれました。 職場で裁縫したりしてたんで、どんなコスプレになったんだろ…と見てみると…「う…うさだ やったんかいっっっっっ!!」。 西館、行かなくて正解です… (;_;)/。 それにしても
「オタク」「腐女子」 だけが働いている職場って一体…。

 夜11時半頃からは、ここ《ぱら☆あみ》ホームページでレイによって年越しチャットを行いました。 年末年始に仕事があって、どっこにも行く当てのない人が多いから計画したのですが、前後して10人程が集まってくれ、賑やかに年越し・世紀越しを迎えらて良かったです。 《ぱら☆あみ》参加者の皆さん、常連の皆さん、そして通りすがりの皆さんも、この1年、旧世紀中は大変にお世話になりました。 次の年・世紀も、どうか宜しくお願いしますね!

■ '00年12月30日〜
  朝、出発ギリギリまで、前日29日夜より引き続き新刊コピー誌の準備を。 深夜4時頃、アベル鷹仲さんの 「今回 うっ!さんがマンガ一枚も描かないなら、僕ももう描きませんよ… (-_-;) 」との脅しに、朝方になってようやっと四コマ2本1ページを完成、コピー&製本を経て、何とか無事に出発時間を迎えることが出来ました。 またしても徹夜の準備になりましたが、ほんにお疲れ様です…。

セーラームーン同人誌Vol.6.2表紙画像  会場のビッグサイトにはちょっと余裕を持っての到着。 ここんとこずっと車で行っていたので、電車でのすし詰めにはゲンナリしましたが、スペースに着いてあれこれ準備をする頃には知り合いの顔も見え、だんだんと元気に。 ひときわ大きな拍手の後、20世紀最後のコミケの、最後の一般入場が始まりました。

 セラムンサークルは全体的に数は少な目でした。 う〜む、いい加減そろそろ減り止まったと思っていたんですが、今回もまた減ったって感じがして、ちょっと寂しかったですね。 全体的にお客さんの入りも少ないような気がしたけど、どうなのかなぁ…。 別のジャンルのトコに行ったら、また違った感想を持つのかしら。 コミケでありながら、妙にのんびりとした感じの参加になりました (^-^;)。

 それにしても寒い。 うちのスペースはすぐ向かって右隣りが非常口って感じの場所だったんで、北風ぴ〜ぷ〜吹きすさび、もうとにかく寒かったって感じです。 コスプレ (とくにセーラー戦士のそれなんか)はかなり辛かったんじゃないでしょうか?

 長い長い拍手の後、イベントは終了。 10人くらいになった僕たちは東京駅そばに移動、新幹線組の時間ぎりぎりまでバカ話しつつ ご飯を食べたりして過ごしました。 次の夏コミ、セラムンのジャンルの参加日が最終日から2日目になった事もあり、「次のコミケ、どうしましょう…」な話題で盛り上がりました。 ホントにどうしましょうねぇ…。 セラムンだけでは押しが弱いんで、何か別の展開を図りましょう…って感じの意見が多かったような気もするけど、う〜む、やはりここは ネコミミかメイドさんあたりは取り込まないといけないかのぅ… (18禁に手を出す…って意見もありましたけど(笑)。

 ともあれ、参加された皆さん、お疲れ様でした〜。

■ '00年12月29日〜
  コミケ1日目、そしてうちのサークルが参加する2日目の前日のこの日、久々に休みを取った僕は様々雑用をこなしつつ、新刊コピー誌のゲンコの準備をしていました。 夜11時頃、サークル仲間なアベル鷹仲さん宅へ。 既にうちのスペースの売り子として大活躍な ほたる綾之介さんや、また同人誌のマンガ、「宇宙戦艦ヤoト」でお馴染みの けーじさんらが集う中、翌朝出発に向け、新刊作成作業を行いました。

 ちなみに表紙はアベル鷹仲さん作の亜美ちゃ!ですが、なんとコミケ前日昼頃の依頼と云うデタラメさ。 おまけに執筆用参考資料がデジキャラットと云う無軌道さ… それで描けちゃうのも凄いですが、う〜む、もはやこのサークル、末期的段階を迎えているようですな… (;_;)。 なんか、こんな新刊、買う人が可哀想… (じゃあ売るなよ!)。 って云うか、それより何より間に合うのでしょうか…。

■ '00年12月28日〜
  クリスマスの日まで、やたら店内BGMにクリスマスソングが流れまくっていた職場ですが、ここんとこずっと、今度はベートーベンの交響曲第九番を流しまくっています。 まぁ、年末と云や第九…ではあるんですが、それにしても第四楽章の “サビ”のところだけリフレインで、しかも妙なアレンジされているのを丸一日中聴かされるってのも、ちょっと辛いっす… (;_;)

 う〜みゅ、ホントは第九、好きなんですけどね。 ビッグネーム過ぎて云うのも恥ずかしいですが、一時期はフルトヴェングラーのディスクを聴きまくっていましたしね (バイロイト祝祭管弦楽団及び合唱団/ 1951年録音のヤツで、エンジェルのブライトクランクシリーズのヤツです (現在は東芝 EMI より発売)。 ちょっと音は古いけど、第九としては、これがベストじゃないかと思います)。 しっかしこの調子できたら、あと2〜3日もしたら正月ですし、今度は一日中雅楽聴かされそうで、それも辛いっす…。

■ '00年12月27日〜
  地方に住んでいる友人の中には、そろそろ東京に到着する人も。 だんだんとコミケっぽさが漂って来ました。 《ぱら☆あみ》では一応、コピー誌の新刊を計画しているんですが、またまた僕のズボラで無計画な性格がわざわいして、ちゃんとした予定はこの期に及んでも立たず。 サークルメンバの皆々様には、毎度の事ながら申し訳なく思います…。<  それにしても果たして間に合うのだろうか… (^-^;)
■ '00年12月26日〜
  職場にゲンコ用紙とペン、スクリーントーンを持ち込みっ。 あぁ、どんなにせっぱ詰まっても、これだけはすまいと思っていたんですが… (^-^;)。

メイド服イラスト  今日描いているゲンコは、自分のパソコンをメイド風萌えキャラ (萌えの定義は こちら) に喩えるってお題で、知人サークル同人誌へのものなんですが、下描きからペン入れからトーン貼りまでツブサに職場の人間に見られて、ちょっとトホホ〜でした… (おまけにゲンコはこんなヤツ (→)ですし…)。 ちなみに意味もなく 「同人用語の基礎知識」 ページのトップ絵につかってみたりして。 いい加減使いまわしやめい!

 それにしてもその知人 (《ぱら☆あみ》本のイラストとかでもお馴染みの TOMY さん)、明日27日には東京へ来るんですよね。 あぁ、ほんにいつも遅くてすいませんです…。

 と云う訳で、何とか職場でゲンコは完成。 自宅に帰って早速スキャン&Eメール送信しました。 新しいパソ&スキャナ&ISDN の初仕事が、このゲンコの送信となりました。 あぁ、新パソちゃ!の未来は険しい…。

■ '00年12月25日〜
  アベル鷹仲さん宅から会社へ。 新しいパソちゃ!を抱いての出勤でした (ちょっと遅刻)。 仕事中はひたすら眠かったですねぇ…。 家に帰ったら早速、パソのセットアップ。 実は今月19日に ISDN の申込みをしてあって、その工事が今日、25日だったんですが、無事TAの接続も済み (これが繋がらないと、電話が死にます (^-^;)、まずは一安心って感じです。 先日秋葉で買った USB 接続のスキャナーもあっけなく繋がり、ついに うっ!家の パソちゃ!も、21世紀対応となりました。

 後はCG作成やらホームページの更新やらの時間をどうこさえるか…ですね (^-^;)。 ちなみにOSは Windows 98 から Windows 2000 Professional に替えたんですが、さすがにペンIIマシンではちょっと重い…ですかね。 メモリ足せば (現在は128)少しは速くなるかな…。 ところでしばらく前からテレビでは、森総理出演のインパク CF が。 気持ち悪いし完璧に失敗するのが目に見えているんだし、縮小の方向で地味にやって欲しいにゃあ…。

■ '00年12月24日〜
  朝、使い慣れたパソちゃ! (ペンプロマシン)をトイザラスの袋 (パソが入るような大きさの袋はコレしかなかったっす… (;_;) に入れて職場へ。 今日は仕事を終えたらそのままこのペンプロマシンを持って友人のアベル鷹仲さん宅へ行き、先日秋葉で買ったパーツで作って預かってもらっている新しいパソちゃ! (ペンIIマシン)と交換する日なのです。 う〜ん、普段はだいの大人が持ち歩くには抵抗のあるザラスの袋ですが、今日はクリスマスイヴって事で、全く違和感がありませんな (おまけに大事そうに抱えているので (実際は重くて抱えないと持てなかっただけ)、きっと傍目には “でっかいプレゼンツを大事そうに抱える良きパパぁ〜”に見えていた事でしょう… (^-^;)

 仕事は8時ちょいに終わり、アレコレあって夜10時半頃、アベル鷹仲さん宅に着。 あたしゃパソは詳しくないので、もっぱら作業はアベル鷹仲さんにお任せ〜って感じでしたが、パーツ類をキレイキレイしたり、MOドライブの修理をしたりして、ニューパソちゃ!誕生を見守りました (ちなみにMOドライブ、スイッチに行くリード線が3本ばかり切れて動作不良していたので、これを繋げて修理したんですが…ハンダゴテの入るような隙間がなかったので、セロハンテープで接続しましたっ (;_;)/)。

 夜12時過ぎにはもう2人、ぴかちゃんとその友達も到着して、歓談しつつケーキを食べたりしてクリスマスっぽさをしばし。 こういう聖夜もアリですかね? (それにしても聖夜にパソ持って押し掛けるってのも、我ながら単なる迷惑野郎って感じもしますけど…(笑)。

 それにしても2年余りに渡って我が家で酷使したペンプロマシン、磨いたら新品同様になったのにはビックリ。 随分と世話になったパソちゃ!ですから、ちょっとなごり惜しかったですね… (我が家に来る前にも、2年に渡ってアベル鷹仲さん宅で大活躍したこのパソ、《ぱら☆あみ》同人活動の最大功績機なんですよね。 ホントに長いコト、お疲れ様でした…)。

 徹夜になるかと思いましたが、なんとか朝方には作業終了。 少し寝ようと云うことになったんですが…居間に敷かれた布団をみたら、一枚布団にマクラが2つ。 いや、アベル鷹仲さんと一つ布団で寝るのは別に初めてじゃありませんが、ちょっとこれには笑ってしまいました… (^-^;)
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■ '00年12月23日〜
  仕事で新宿へ。 なんか街中クリスマスッッ! って感じですねぇ…。 職場では、売り上げに貢献っ!…とばかりに、クリスマスケーキを買わされました。 1,800円也。 誰が食うんだ、コレ… (;_;)

■ '00年12月21日〜
  ふみゅ〜、なんとかこの12月、29日と30日の2日間の休みがGET出来そうです。 ヨソの支店で仕事が休みの従業員さんを、両日共うちの支店に引っ張るのに成功しました… (^-^;)。 しっかし、同じ支店で2人しかいないメインスタッフが、両方とも同じ2日間揃って休みってのもアレですよね。 僕が男でもう1人が女の子なんで、「おんや〜?、怪しいですなぁ〜」とか云われるし… (2人ともコミケなんですっ…と、一般人な上司に向かって叫べたら、どんなにスッキリするだろう(笑)。 それにしてもあと10日…なんとかコピー誌は作りたいところなんですが…。

■ '00年12月19日〜
  仕事をちょっと早めに切り上げ、秋葉原でパソパーツを揃えるべく、アベル鷹仲さんと待ち合わせ。 夕方6時ちょっと過ぎに合流して、アレコレと必要なパーツを買いそろえました。 11月25日付け で書いたように、暫く前から愛用のパソちゃ! (Pentium PRO)が不調で、それに対する対策を色々と立てていたんですが、うっ!家のパソちゃ!パワーアップ作業に来てくれたカナさんの 「買い換えるしかないのでは…?」との意見や、アベル鷹仲さんの 「パーツは結構集まったんで、組もうと思えば新しいの組めますよ」ってなお話に、うむ〜、そろそろ替え時なのかなぁ…とついに決心したのでした。

 6年くらい前に買った PC-98 (486 DX4)を未だにパソコンデスクのメインに据えているくらいですから、2年程に渡って愛用していた Pentium PRO マシンにもの凄い愛着があるんですが、それの行き先もアベル鷹仲さんがつけてくれたので、安心してご厚意に甘えようかなって気になりました (行き先は女性の方で、1stマシンとして大事にしてくれるのは折り紙付きって感じです (^-^)。 二束三文で買いたたかれたり、部品取り用としてうち捨てられるんじゃ、あまりに可哀想ですからねぇ…。 これはかなり嬉しかったです)。

 今度のは Pentium II マシンになりますが、グラフィックボードとかもちょっと良くなりますし、USB 接続が可能になるのも嬉しいところ。 どんなのになるか楽しみです。 それまで使っていた Pentium PRO マシンが、速度的に全くストレスを感じさせない名器だったので、どのくらい速度上昇を体感出来るかは分かりませんけど、21世紀に向け新しい環境で色々と遊べるのは嬉しいですね。

 ちなみにこの日は、アベル鷹仲さんの命令によりスキャナーも買いました (しっかし、人の周辺機器を命令して買わせるってのも凄いっすよね (^-^;)。 しかもその理由が、「今のスキャナー (EPSON GT-6500 WIN)、デカくて邪魔なんだよっっ」ってのも、何ともはや…(それで納得して買う僕も僕ですけど〜)。 買ったのはキャノンの Canoscan N656U って USB 接続のものなんですが、確かにめちゃくちゃ小さいっすね (箱に入った状態で、今家にあるスキャナーより二廻り小さいっす (^-^;)。 値段も税込みで10,000円と、古いのの13ぶんの1くらいでしたし、技術の進歩は早いですね。

 てな訳で、パソショップの閉じる夜7時頃までガーーーっとお買い物を済ませて、その後は来る冬コミの話などしつつ、鮨屋で晩飯を。 鮨屋って云ってもそんな高い店ではありませんけど、いちお、回らないお店でした。 「パーツをいろいろ工面したんだから、鮨くらい奢れぃ!」ってなアベル鷹仲さんの希望で入ったんですが、いざ入ると丼モノを一つと、後はちょっとしたネタの握りを3つか4つ食べただけで終了。 なんかさぁ、遠慮してるのが見え見えで、ちょっと可愛かったです(笑)。

■ '00年12月18日〜
  仕事の用事があって新宿へ。 帰りに さくらや のゲーム館によったらば、なにやら “ゲーム用抱きマクラ”なるブツがありました。 あぐらをかいて、腿に両腕を置いてコントローラを握った姿勢を取った時 (やや猫背)に、お腹の辺りに抱くとピッタリくるようなカタチのもので、結構デカイです。 値段は見ませんでしたが、う〜む、こんなの抱いてお正月にゲーム三昧って、ちょっと侘びしいかも…ですね (^-^;)

 ところで、こないだまで職場でゲンコ描いていた同僚の女の子、今日は裁縫やってました…。 コスプレもするのねんのねん… (^-^;)。 しっかし、どんな職場だっちゅ〜の(笑)。

■ '00年12月17日〜
  日曜だっつ〜のに仕事な悲しい うっ!ですが、何やら職場のお姉さんが、クリスマスに向けてのプレゼンツ…か何かの話題で盛り上がっているようです。 聞くともなしに聞き耳を立てていたらば… な・な・なんと、
 「今年のクリスマスは、アニメセルかなっ?」
   とかなんとか喋っているっっっ!?

 むむぅ…アニメセルと云えばアニメのセル画、それがクリスマスプレゼンツに欲しいなんざ、てめぇシロ〜トじゃね〜な? って云うか、同じ穴のムジナ? ある意味、仲間??

 職場に僕と同じようにコミケに行く女の子が1人いるのは知っているんですが、その話をしているのは見た目、同人っぽさアニヲタっぽさが感じられないフツ〜の人だったんで、ちょっとビックリするような、でも嬉しいような、ちょっと突っ込んだ話をしようかなって云うか、「うふうふ、僕はセラムンのセル画を集めているんだよ、とくにルナP…。 ふふ、君は何を集めているんだね」って云うか、そんな気持ちになりました。

 んが、ちょっとおかしい。 セル画の話をしている割には、箱が可愛いとかやっぱり味が…とか、ある意味マニアックなような気もするけど、てんで違う話題で喋っているような気もする…。 んで、意を決して訊ねたらば… 原宿は表参道にある “アニヴェルセル”のクリスマスケーキが美味しいんだと。 ボ・ボクの心を弄んだな〜、ひっ…非道いや非道いやっっ!! (;_;)/ ママ! ママ〜!!

■ '00年12月16日〜
  このページの 12月4日付け 近況でも書いたように、主にアダルツ系のサイトからのジャンクメール (DM)に難儀している うっ!ですが、ドメイン指定による着信拒否をこまめに設定しているせいか、だいぶ減って来ました (僕が利用しているプロバイダ、@nifty のスパムメールブロック機能ってヤツです)。 で、たま〜に拒否メールを含む受信履歴を見てみると…なにやらたくさんの屑メールが設定に引っ掛かってメールボックスから捨てられていて、う〜む、これはこれで、なんか結構気分がスカッとするものですね (^-^;)

 例えると、ゴキブリホイホイにゴッキ〜がごっそり捕獲されているのを見る時の快感と云うか、鼻をほじっていて思わぬ大物がたわわに採れた時の幸せと云うか…。 最近ではむしろ、着信拒否メールが一通もないと、物足りなく残念に思っちゃったりしています。 こんな事なら、もっと早く設定すれば良かったっすね。 たいていのプロバイダで似たようなサービスを行っていますけど、もしまだやった事のない方がいらっしゃったら、チャレンジしてみてはどうでしょうか? スカッとしますよ(笑)。

■ '00年12月15日〜
  ここんトコ睡眠不足が続いています。 っても、コミケ用の準備とかで寝れない…ってんじゃないのが、この時期の同人野郎としては可愛げのないところですが (^-^;)、う〜ん、なんかこう、あんまり夜、眠くならないんですよね… (だいたい3〜4時間くらいしか寝てません)。 不眠症って感じの深刻さではないし、小学生の頃にラジオの深夜放送に熱中して以来、睡眠不足は生涯の親友みたいな感じなんで別に構わないんですけど、昼間、眠くてたまらなくなるのはちょっと辛いですね。 仕事から帰ったら、早く寝ようとは思っているんですけど…う〜む、う〜む…。

■ '00年12月14日〜
  コ…コミケどうしよう… (;_;)。 う〜む、う〜む…。

■ '00年12月13日〜
  またまたテレビネタで恐縮ですが、火曜と水曜、TBS系とテレ朝系とでそれぞれ放映中のデジタル作品&サブカルチャー作品 (主にCG)の投稿紹介番組を、この頃良く見ています。 ご存じの方も多いでしょうけど、
「電画なっ!」
  (ホームページは こちら
  TBS系/ 火曜 深夜2時20分から
  「D's Garage 21」
    (ホームページは こちら
    テレ朝系/ 水曜 24時54分から
 の2つです。
 ・放映曜日・時間は、関東地区のものです (2000年12月13日現在)。
 デジタル作品と云っても、僕が作っているようなものとはかなりジャンルを異にするものが中心なんですが (いちお僕も、3DCGとかチャレンジしてはいるんですけどね… (^-^;)、似たような環境で作られる作品には、色々と触発されますね。

 投稿作品のクオリティは、先発でこの手の番組の草分けでもある 「D's Garage 21」の方に一日の長があるような気がしますが、「電画なっ!」の方もバラエティ色を強くして猛烈に追い上げているって感じです。 って云うか、うっ!的には 「電画なっ!」の方が見ていて楽しいですね。 司会は伊集院光さんと、まだ中学生のアイドル、酒井彩名さんなんですが、このコンビが何とも面白いです。 もともと伊集院さん、独特な間があって僕は大好きなんですが、その相手役である酒井彩名さんも天然ボケ炸裂キャラ (しかも可愛い!)で、深夜の放映と云うこともあり、ツボにはまると1人で笑ってたりします… (^-^;) (番組進行や演出も、ノリにノッてるって感じでナイスですしね)。

 一方、ゲーム誌の連載などでもお馴染みの渡辺浩弐さんがご意見番の 「D's Garage 21」の方も、メイン進行役の伊藤裕子さんがちょっとしたボケ役で、しかも可愛い!…ですよね。 この手の番組を見る人、あるいは作る人と、女の子の趣味が似ているのかなぁ…なんて思ったりしますが(笑)、センスの良い、そしてそれぞれの番組のコンセプトを感じさせる人選だと思います。

 ちなみに僕が 「電画なっ!」の方を評価するのは、何も出演者だけの問題ではなくて、「D's Garage 21」の方はプロ指向が強いと云うか、次世代のデジタルクリエイターを発掘!的な感じで作られているのに対し、「電画なっ!」の方は、もちろんそういう要素はあるにせよ、むしろ 「素人投稿作品をみんなで見て楽しもう!」って云うような娯楽性を前述の通り強く打ち出しているからなんですね。 例えばカラオケが流行ってみんながマイクを握った時、そのほとんど全員がプロを目指して歌ってないように、デジタル作品とか作っている人も、純粋に趣味として楽しんで作っている人が現時点でもほとんどだと思うんですよ。 だから例えて云うと、「NHKのど自慢」と 「スター誕生」の違いって感じなんでしょうか…。

 コンセプトが違うんだし、どちらが良い悪いの問題ではないんですが、たぶん趣味として楽しむためだけに作品を作るって云う流れは今後も加速して行くハズだし (今だって、週末にカラオケする人とインタネットやパソコンする人の数の差って、あんまりない気がする程デジタルって一般化しましたし)、作品の優劣を論評したり技術向上を目指すだけでなく、素朴に見て楽しむのがこれからの時代って感じがします。

 …それにしても酒井彩名さん、いい味出してるな〜 (^-^;)。 上記ホームページでも出演者紹介に掲載されていますが、写真がイマイチなのが残念です (一方 「D's Garage 21」のページでは、伊藤裕子さんはじめ主演者全員の大きい画像のDLが可能なサービスぶり。 やるな…)。
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■ '00年12月12日〜
   なんか仕事先の同僚、職場の隣の席でゲンコにベタ塗ってるんですが… (^-^;)。

■ '00年12月11日〜
  intel の、「Pentium III」の新しいCFが気持ち悪いです… (;_;)。 なんか変な服きた三人が、体にペンキを塗って壁にジャンプ (現代アートで云う一種のインクラビング、人間の魚拓のような感じ)して、三本線を引き 「Pentium III」の 「III」を描くって感じなんですが、それにしても intel のCF、相変わらず訳分からないです…。

 訳分からないと云えば、僕の愛用プロバイダ @nifty も、暫く前まで意味不明のCF流してましたね。 ほら、ジャンボジェットとか観光バスとかが、壁を突き崩して部屋に入って来るってヤツ。 意味不明…と云うか、意味は分かるんだけど、今はそれをやる時代じゃないだろう…ってのがあって、見ていて僕は辛かったですね (こゆ表現のCFを好むような人は、もう既にどこかのプロバイダに入ってるって)。

 So-net とか OCN とかが、どしてあそこまでアットホームなCFを流しているのか、例えば僕がこれからプロバイダ選ぶユーザだとしたら、まず楽しそうなCF流している So-net とかに入ると思うんだけど…そこらへんの認識が違うんですかね? インタネットは情報をやり取りするために最先端の人がするもの…なんて、未だに思っているんでしょうか…。

 最近新しくなった @nifty のCFは、たぶん不思議の国・鏡の国のアリスあたりをモチーフにした女の子がオレンジ色の空港の税関受付を通って別の世界へ…ってな、分かりやすいものに切り替えましたが、もっと頑張って欲しいんですよね、6年来のユーザとしては… (AOLなんぞに負けるなぁ〜)。

■ '00年12月9日〜
  この12月4日に、新宿歌舞伎町のビデオ店爆発事件で逮捕された17歳の少年とやらの部屋から、またぞろマンガやビデオテープの類が押収されたらしいっすね。 中学の頃の少年の文章に、「君は人間じゃない、プラントだ。 優良種だ」 なる、「トライガン・マキシマム」 (内藤泰弘さん作)作品中のセリフが登場している事、その作品に銃撃シーンが多数出てくる事などで、動機の背景に関連があるのでは…? と、昨日の夜あたりから報道されているようです。

 う〜ん、正直な話、「またかい!」 ってな苛立ちを覚える出来事ですが、どうしてどうして、今回の報道は、わりかしまとも…と云うか、「犯人は (少年に影響を与えた)マンガだ!」 みたいな (別の言い方すると、マンガ読んでいるヤツは犯人と同じだ…的な)、無茶苦茶な論旨では行われていないようですね。 僕が見たのはニュースステーションでしたが、「この作品は命の大切さをテーマにした作品」と、ちゃんと伝えていますし、藪にらみの犯人探しをするような事にはなっていませんでした (もっとも、幸いにも器物損壊程度で済んだので、報道そのものの規模が小さかったその結果だ…と云う気もしますけどね。 もし人命にかかわる被害が出ていたら、もっとヒステリックにやっていたかも知れません)。

 「17歳」「異常な事件」「コミック」と、もうヘキエキなキーワードの並ぶ事件でしたが (もうこのパターンは飽きた)、少しはマスコミも経験値を上げているのかな…と思いました。 いや、思っていたんですが、今日になってワイドショー観ていたら、またぞろ馬鹿げた論調繰り広げているのがいました。 テレ朝系の 「スーパーモーニング」って番組中でですが、キャスターのジャーナリスト・蟹瀬誠一氏は、「暴力を肯定するような作品は、規制するべき」 みたいな事を言ってました。 そのコメントの前に、情報を読み上げた局アナが、「この作品は命の大切さを…」と、ちゃんと云ってるのにですよ?

 まぁそうは云っても、“演出意図とかけ離れた効果を読むものに与えるケース” も刺激的な作品には良くありますから、蟹瀬氏がその作品を観た結果、テーマと演出に関連性がない…少なくとも誤解を受けるような描き方をしている…って判断したんなら、それはそれで蟹瀬氏なりの見識の問題ですから良いんです。 んが蟹瀬氏、「トライガン」観てないんだって。 局アナの説明を退けてまで 「暴力を肯定するような作品」と断定した根拠を、ぜひお聞きしたいですね。 思い込みや主観だけで言論を規制しようなんて、ほんとにこの人、ジャーナリストなんでしょうか? そんな姿勢だから、ワイドショーに飛ばされるんだよ(笑)(って、もともとこの人あんまり好きじゃなかったんで、めちゃくちゃ書いてますが… (^-^;)

 ところでこの番組には芸能レポーターも出演していて (梨元勝氏と須藤甚一郎氏)、この二人もコメントしたんですが、その意見は 「作品そのものは観ていないので判断出来ない」とした上で、「関連性があるのかないのか分からないが、命の大切さをテーマにした作品を、もし読み違えたのだとしたら残念だ」と云うもの。 上からの一方的な規制に関しては、話題となっている映画 「バトルロワイアル」を引き合いに出していながら、するべきでないとのコメント。 メインキャスターの蟹瀬氏なんかより、言論人としてはるかに立派でした。

 それにしても、そんなに少年に悪影響を与えるメディアが悪いんなら、例えば 「酒鬼薔薇に影響を受けた」と明言している別の事件の犯人もいるんだし、これをちゃんと、「酒鬼薔薇 (を伝えたニュース番組や新聞)に影響を受けた」って、ハッキリ云ってくれませんかね? 仮に酒鬼薔薇を主人公にしたマンガを読んで少年が事件を起こしたら、このマンガが少年を犯罪に追いやった、あるいはこのマンガを読んでるヤツは犯人と同じようなヤツだと扱うんでしょ? 自分自身を省みない正義って、ほんとに醜いと思います。

 ちなみに僕は 「トライガン」、2〜3回しか観た事はないんで、作品の内容に関してはさっぱりわかりません。 わからないので、ファンの方を差し置いて作品そのものへの感想は書けませんが、たとえどんな内容であっても、「それを真に受けて犯罪に走るヤツが馬鹿」だと思ってますので、作者とこの作品のファンの方には同情を禁じ得ません。 人の被害がなくて、ほんとに良かったですね…。

■ '00年12月8日〜
  扇千景運輸・建設相が、羽田空港の国際化を進めるべきとの発言を行いましたね。 う〜む、新進党が自由党と保守党とに分裂し、その保守党の党首として久々に第一線に登場、それをテレビで見たときは、「きゃいぃ〜ん、凄いのが出てきたよほぉ〜」と思い、この第二次森改造内閣で残留が決定すると、「あぁん、初代・21世紀最初の国土交通省の大臣が、こんな凄いのはぁ〜」と嘆息していましたが、なかなかどうして、ちょっと見直してしまいました(笑)。

 羽田は新幹線も通ってるし (走ってないけど)、どう考えても成田より便利。 どのみち羽田と成田、2空港をフル回転しても間に合わないんだから、とっとと国際化して欲しいものです。 そいえば以前《ぱら☆あみ》で、香港にセラグッズ漁りのOFFに行った時も、帰りは成田直行便の券が取れず、香港→関空→羽田 …なんつ〜、めんどくさい乗り換えをするハメになりましたし… (まぁ関空も新しくなった羽田も使ったことなかったんで、これはこれで楽しかったけど (^-^;)。 もう随分前から、一部の国に出る場合は、いっぺん韓国あたりを経由しないと安い券が買えない状況が続いているんですし、こりゃ早くなんとかしないと。 このままじゃ21世紀に日本が生き残れないですよね。

■ '00年12月7日〜
  美白の女王、美容・料理研究家の鈴木その子さんが、この5日に亡くなられたそうですね。 う〜む、前々からデーモン木暮さんとともに顔色悪いなぁ…大丈夫かなぁ…と思っていましたが…なんて冗談云っている場合じゃないですが (^-^;)、密かにファンだったのでちょっとショックです。 最初に自社CFにご出演のその子さんを見たときには、「うっわ〜、スッゴイ人が出てきたでなも〜」と恐れおののきましたが、その後のご活躍は華麗にして格好良かったですからね。 これからって感じだったのに残念で(;_;)。 うむ〜。

■ '00年12月6日〜
  さいきんインタネットで、オジサンの画像を集めています。 中年とか。 検索エンジンで 「自己紹介」「画像」「写真」「家族」とかのキーワードで検索して、いっこいっこそれっぽいページ覗いてみて、良さ気な画像があると即DL。 気乗りすればそのまま Photoshop に持ってって、コラージュしたり… (これって、ある意味オジコラ? )。 あんまり年食ってないのが良くて、ベストは35歳くらいの年齢不詳な人の室内写真ですかね。 なんか、楽しいです…すごく。 人生、捨ててるよな…。

■ '00年12月5日〜
  朝夕がすっごく寒くなりましたね。 風邪だけはひかないようにしないと…。 それにしても季節の変わり目ごとに毎度毎度風邪ひく人っていますけど、自己管理能力ないんでしょうか? ほとんど万年風邪っぴきな、年中鼻をぐずぐずしているヤツもいるし。 職場に1人いるとみんなにうつるんで、大迷惑ですよね (そのくせ本人は、デリケート気取り。 とほほっす (;_;)


■ '00年12月4日〜
  ここんとこジャンクメ〜ルがたくさん届いて難儀してます… (;_;)。 内容は大半がアダルツ系のヤツ。 いえ別にそっち方面にまるで興味がない訳ではないし、ごくたま〜に届くぶんには、そんなに目くじらも立てないんです。 ところが最近は、日に3通も4通も届くんですよ。 あたしのアクセス頻度だと、すぐに6通だ 10通だ溜まるんで、はなはだ迷惑しています (そゆトコ見たくなったら、自分で検索して探すって)。

 それにしてもそれらのメールのタイトル、下品通り越して見た瞬間にムカっとするくらいですね。 僕が子供の頃は、例えばそれっぽい雑誌の広告なんかでも、「枝里子の恥ずかしい写真売ります」とか、こうなんて云うか、ちょっと叙情的 (そうかな〜?)で奥ゆかしいトコもあったんですが、今届くのはみんな、「コギャルのハメ撮り」とか 「○○丸見え!」とか 「×▽が○◎」とか、もうモロすぎてウンザリって感じです。 何のひねりもなくて、見ていてもの凄くつまらないですね。

 こんなバカなもんにかかずらってる暇ないんで、メール着信拒否をドメイン指定でやってるんですが、次から次って感じでキリがありません。 大手のプロバイダのドメインなんかでは、普通のメールが来る可能性もあるので拒否設定出来ませんしね…。 なんかいい方法なないでしょうか…。
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■ '00年12月3日〜
  ちょい忙しくて、あんまり寝てません。 徹夜で起き続ける状態も長引くと、妙に眠気と云うか、睡魔にも波がありますね。 何かお腹に入れた時とか暖かい状態になったりすると意識が飛びそうになりますが、そういういかにも眠くなりそうなタイミングでなくとも、フとした瞬間にすぅ〜っと視界がぼやけてくると云うか…。 片付けなくちゃならないゲンコもあるし、寝たらあかんとコーヒーだのガブ飲み状態ですが、うぬぅ、どうなるかのぉ…。

■ '00年12月2日〜
  いよいよ忘年会シーズンも本番に突入。 と云うわけで、今年最初のに出てきました。 仕事関連ですが、元々あんまりお酒好きな方じゃないんで、かなりおつき合い…って感じになってますね。 まぁ、楽しいから良いけど (^-^;)。

■ '00年12月1日〜
  現在の職場はお客さんが来るお店の中の事務所…なんですが、それもあって常にBGMが流れています。 普段は耳に入ってもたいして気にならないイージーリスニング系のが流れているんですが、12月に入った途端、クリスマスソング一色になりましたっっ (;_;)/。 あ〜ん、追い詰められる、追い詰められるよほぉ〜 :(T-T):

■ '00年11月30日〜
  今年も、残り僅か1ヶ月ですか…。 あと1ヶ月で、21世紀がツァラトゥストラはこう云ったで宇宙の旅の2001年になるんですねっ!  生きよう…悔いのないように残り僅かな20世紀を、ただひたすら生きよう…。

■ '00年11月28日〜
  はぁ〜、この12月は、是が非でも3日は休みが欲しいところなんですが、どうやら、良くて29日・30日のニ日、悪いと30日のたった一日だけしか休めないような感じになってきました。 仕事納めが31日、始めが1日って、そら本気でごじゃりまするかな〜、もしかしてっっ (;_;)。 今一緒に組んで仕事している女の子も思いっきり29日・30日は有明に用事のある人なので、かなり辛いっす…。

■ '00年11月27日〜
  10日程前の16日、検索さんの LYCOS Japan さん (
こちら) から突然リンク許可のメールが来て、その後掲載されたんですけど…う〜む、アクセスカウンタ見る限り、ほとんどアクセス数のUPにはつながってないようですね (^-^;)。 この時期にセラムンディレクトリを大手の検索さんが新設したのは、ちょっと世間一般にもセラムン人気が上がったのかな? と感じられて嬉しかったですけど、う〜ん、同人系のサイトの場合、TINAMI さんとか Surfers paradise さんとか、しっかりしたところが結構あるんで、総合検索さんは辛いんじゃないかな〜 (同人系に限った事じゃないけど)。

 ちなみに同じ日にズラリと登録掲載されたセラムンサイトは、さすがに見たことのあるトコばかり(笑)。 知人のセラムンサイト管理者さんトコにもリンク許可のメールが来ていたようで、うむ〜、これで少しでも盛り上がれば良いんですけどね〜。

■ '00年11月26日〜
  始発時間帯にアベル鷹仲さん、藤井正樹さんを送り出し、その後仮眠をとったカナさんを送り出して、うっ!久々の休日が始まりました。 っつても、日がな一日ちょこちょこと、つまんない雑用をこなしてましたけどね… (^-^;)。 夜に何ヶ月ぶりかで、NHK 大河ドラマを。 全然話が、解らなくなってました…。

■ '00年11月25日〜
  ずっと前から調子の悪かった My パソちゃ!。 OSが不安定なだけならともかく、フロッピは死ぬわプリンタは死ぬわで、満身創痍状態となっていましたが、そのうちパソ本体の復旧だけでも図るべく、知人がお助け〜に来てくれる事になりました。 仕事を終え自宅に舞い戻った後、《ぱら☆あみ》同人誌でもお馴染みの アベル鷹仲さん、カナさん、藤井正樹さんの3名が ごっそりパソパーツ・工具を持って到着、徹夜の作業が始まりました。

 いや、徹夜のハズだったんですが、復旧だけでなく、ぱわーあっぷぅ も図った今回の作業、カナさん持参のCPU、『PL-ProII+Celeron/ 566MHz』は残念ながら認識されず! (;_;)。 おまけに先日の名古屋宝島で購入した中古フロッピディスクドライブも不可動! …OSの再インストールも行えず、まったくの不調に終わりました… :(T-T):。 ぬぬ、せっかく来て貰ったのに、準備不足ですまんのぉ…。

 結局この日は、無駄話しつつ、終わることになりました。 うっ!的な唯一の収穫は、手土産がわりに アベちゃんが買ってきた 「セーラームーンメイト」(ちょっと前にバンダイBTMが発売した、久々のセラムン食玩)のみ…でした。 あぁ…。

■ '00年11月24日〜
  NTT-DoCoMo の新しいCFで流星号のスーパー・ジェッターやモロボシダン、サンダーバードやサイボーグ009 の登場するのがありますが、あれ、かっこいいですね (^-^)。 僕が初めて自分用の携帯電話を手にしたのは6〜7年前ですが、僕にとっても通信機は子供の頃の憧れでしたから、当時は “夢が叶った…”ってな、ちょっとした感慨があったものでした (そのわずか2〜3年後には、1円で叩き売り・小中学生でも持ち歩く時代になっちゃいましたが… (^-^;)

 それにしても、携帯電話もそうですが、現在当たり前のように使っているビデオデッキやパソコンも、子供の頃は夢のまた夢でしたから、それらが目の前にあるってのも、思えば凄い時代になったもんですね。 まだ車は空飛んでないし (そいやアメリカで、「SkyCar」 とかってのがあったような…)、電車も小沢久之丞の超高速滑走体ばりの透明なチューブを走っていませんが (^-^;)、壁掛けテレビは次の次のオリンピックあたりでは普及しそうだし、う〜ん、10年後には、ある程度の人型をしたロボットくらいは実現してそうです。 長生きしなきゃな〜(笑)。

■ '00年11月23日〜
  NHK の BSデジタル放送のイメージキャラクター、「きらり」って、いったいぜんたいどこが可愛いんでしょうか…? (;_;)。 3DCGキャラとしては一時代前の印象だし、見た目と声が違いすぎ (アニメキャラっぽい声はちょっと可愛いけど (^-^;)。 う〜む、いまいち狙いが解らないっす…。 NHK-BS のマスコットの 「どーもくん」 は結構かわいいのになぁ。 あの生気のない目と歯はちょっとヤバイけど。 絶対メガネウサギの仲間とか集金人の見えないところでバリバリ食ってるよな…。

■ '03年11月22日〜
  《ぱら☆あみ》サイトの半独立コンテンツ、
「同人用語の基礎知識」 に項目を追加して若干リニューアル。 項目増えすぎて訳がわからなくなってきましたが、なんかいろいろ好きなジャンルでの雑文が書けて、結構楽しいです。 お金にはなりませんけど(笑)。

■ '00年11月21日〜
  な…なんか、今年の仕事納めは12月31日、んで来年の仕事始めが1月1日になりような雲行きっす… (;_;)。 いちお12月中は、少なくとも29日、30日のコミケ休暇と、出来ればそれ以前に1日くらいは休みを取ろうと思っているんですが、それすら、かなり厳しくなってきました。 にしても、クリスマスに仕事入れるなんざ、人間の考える事ぢゃねぇ…! (って、あたしにとってはクリスマスもバレンタインも平日も、全く同じ重さしかないんだけどねぇ(寂)。 あぁ、うっ!の20世紀は、終わった…。

■ '00年11月20日〜
  それなりに期待して見ていた自民党・加藤紘一ちゃ!の森倒閣決起。 んが、いざフタを開けてみたら森不信任案決議の当日土壇場欠席。 どこかの議員が云ってたらしいですが、「赤穂浪士が吉良邸の前で陣太鼓を打ち鳴らしながら、討ち入りをやめて全員で引き揚げたようなもの」って、う〜ん、ホントにそうですねぇ。 仕事から帰ると、ちょっとわくわくしてテレビニュースにチャンネルを合わせたんですが、予想外の展開に 「え? ええ? どして??」と、ハテナマークが頭上を飛び交う、でもその一方で 「ああ、やっぱりなぁ…」と諦めの気分も漂う、後味悪い感想を持ちました。

 その後の記者会見では加藤ちゃ!、「同志にこれ以上の犠牲は強いられない」として、「私と山崎氏と2人だけで賛成票を投じに行く」と目を潤ませて発言、派閥議員から押しとどめられていました。 これをクサい演技と見るか、そうでないと見るかは人によって違うでしょうけど、僕なんかは単純なのか、割と感情移入して見ちゃったりしてましたけど、でもそれ差し引いても、ひたすらガッカリって感じですね (それにしても山崎拓さん、「死ぬ時は一緒だ」と云わんばかりの加藤ちゃ!への忠節ぶり、「男同士の友情かくあるべし」と、ちょっとホロリとしてしまいました)。

 加藤さん、僕は割と好きだったんですけどね。 ほんの何年か前までは、党内の実力者として君臨もしていたのに、百戦錬磨の野中ちゃ!相手では、所詮敵ではなかったって事なんでしょうか。 森がもうちょいでしゃばれば、あるいは小沢一郎ちゃ!の新党結成の時のように野党が少しはエールを送っていれば、あるいは何とかなったのかも知れませんけど、あ〜あ、これで森が、21世紀最初の日本国総理大臣になっちゃうのね。 先行き暗いっす…(;_;)。 と云う訳で唯一盛りあがった(?)のは、松浪健四郎議員の水ぶっかけ事件のみ。 まぁニュースステーション生中継中の出来事で面白かったですけど、それにしてもあんな議員、いったい誰が投票して当選したのかなぁ? 不思議っす…。
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■ '00年11月17日〜
  腹が出てきました…(;_;)。 う〜む、実は 「ちょっと太ってきたカモ…」ってな印象は、今年の2月頃にも一度あったんですよね。 多忙を極めた山梨甲府の仕事を終え、10日ばかり仕事休んで食っちゃ寝した後、お風呂で 「げげんちょ!」って気づいた時があって。 その後また忙しい仕事が入って忘れてしまっていたんですが (実際、夏場は元に戻ったし)、今日ズボンを穿くときにキツイのに気がついて、再びボー然となってしまいました…。

 僕の体格を知っている人には判るでしょうけど、僕って元々、かなりの痩せタイプなんですよ。 高校生の時のスリムジーンズも、三十路過ぎても楽に穿けてたりしてましたし。 だから全体的に痩せているぶんには、まぁ貫禄がないのはアレですけど、自分では慣れているのでべつだん良いんですよね。 でも、現在進行形のような “手足が細くて腹だけ出てるっ”…つ〜のは、ちょっと許せません。 って云うか、ほとんどソマリアかルワンダかどっかの “可哀相な子供たち”の体型に限りなく近づく…って感じがするし。

 やぱしお昼ご飯に毎度毎度松屋あたりの牛丼 (もちろん玉つき)食ってるのがまずいんだろうなぁ。 仕事中はパソの前にずっと座りっぱなしだし。 嫁さん貰う前に、これ以上自分の査定価格を落とす訳には参りません! と云う訳で、暫くは昼飯は玉抜き限定にしよっかな。

■ '00年11月16日〜
  仕事の帰りに何気なくゲームショップに寄ったらば、以前スーファミ版をさんざ遊び倒した、コーエーの “大航海時代2”のプレステ版を見かけました。 ちょっと前に PlayStation One を買ってあったんで、思わず手にとってレジに向かってしまいました。 う〜ん、なかなか遊ぶ時間はありませんが、上手くお正月とかに休みが取れれば良いんだけどなぁ…。

■ '00年11月15日〜
  家のパソちゃ!では、FEP(日本語辞書)は ATOK シリーズをずっと使っている うっ! ですが、仕事先のパソは社内標準で仕方なく、MS-IME 2000 を使っています。 これ、どうにも使えないっすね。 と云うのも、変換にポカが多いのはまぁ仕方ないとして、妙な癖があるのを発見しちゃったからなんですが…。 例えば僕は、メールアドレスとか顔文字なんかは辞書登録して使っている訳ですが、この MS-IME、登録文字に対して勝手に妙なサービスをするんですよね。 一例として僕のメールアドレス、「hqj00343@nifty.ne.jp」を、「う」で登録したとしましょう。 で、「う」で変換しようとすると、
HQJ00343@NIFTY.NE.JP Hqj00343@nifty.Ne.Jp 
Hqj00343@Nifty.Ne.Jp Hqj00343@nifty.Ne.Jp
Hqj00343@nifty.ne.jp HQJ00343@nifty.NE.JP
HQJ00343@nifty.NE.JP Hqj00343@nifty.ne.jp
…の8つも、意味もなくズラズラ〜っと候補で出てきま(;_;)。 顔文字も同様に、全角半角で最低2つは候補が表示されます (記号以外にアルファベット使った顔文字だと、同じように7個も8個も候補が並びます)。 辞書登録って、ユーザは登録した文字 (コード)そのものが欲しいから、わざわざ登録するんですよね。 んな、登録してもいない余計な全角半角・大文字小文字変換なんかいらないっつ〜のに、バッカじゃなかろか。 とくに半角の方は、どうやら 「.」と 「。」の半角をそれぞれ使っているようで、モニタで見ている限り、区別がつきません (おかげでメールが、アドレス不備で戻ってきてしまいます… (T-T)

 まぁ設定のしようはあるんでしょうけど、こんなふざけた状態がデフォルトだってのが許せません。 僕はパソ詳しくないんで、どしてこんなFEPが一番普及しているのか、皆目見当がつかないんですが、誰かパソコンに詳しい人、教えてくれませんか…。

■ '00年11月14日〜
  自民党の加藤紘一ちゃ!が、なにやら森批判をおおっぴらに行っているようです。 非主流派として最近は影の薄い加藤ちゃ!ですが、あまりにお粗末で国民の糾弾を浴びている森に一矢を報いる事で、起死回生を図っているようですね。 政局ニュースって好きなので(笑)、ちょっと先行きが楽しみです。

 まぁ、宮沢総理を不信任した小沢さんの時のように派手には行かないような気がしますが、誰が次の総理になるのかはともかく、僕は森以外なら誰でもいいので、とっとと引きずり落として欲しいっすね (そう云や小沢さん時は、彼自身の強気の性格もさることながら、野党のバカ殿・細川ちゃ!率いる日本新党がハッキリ小沢さんを支援する姿勢を見せていましたね。 今回は民主党の鳩山さんも、コップの中の争いとか云って距離を置いていますしねぇ…。 これでは加藤ちゃ!も行き場がないですけど、う〜ん、どうなるのかな)。

■ '00年11月13日〜
  コミケ当選しました。 う〜む、今度の新刊はどうしてくれよう…。

■ '00年11月12日〜
  や…休みが欲しいっす… (;_;)。 ろ〜ど〜きじゅん局のホームページってあるのかな…。

■ '00年11月11日〜
  最近、オジサンの顔がハッキリ見えて困ってます。 って云うか、若いとき、とくに学生の時なんかは、有名人はともかく街行くオジサンなんかは “みんな同じ様な顔”、つまりはただの “オジサン”としてしか認識していなかったんですが、今では電車の中にオジサンがいると、「あ、友達の誰それに似てるな」とか、「お、結構イイ顔してんじゃん」とか、妙に親しみを感じてしまうと云うか…。

 反対に若い人、とくに10代20代の女の子の顔が、だんだん同じように見えてくる…と云うか、見分けがつかなくなりつつあるような…。 きゃーヤバイ、これってひょっとして、自分自身がオヤジ・オジサンになって来ているって事なんじゃあ… (いや、まぁ確かに年齢的にゃ、十分にオヤジなんだけどさ〜 (^-^;)。 あぁ、そのうち、今はみんな同じような顔に見えるお爺ちゃんの顔が、急にハッキリ見えてくるようになるんであろうか…。

■ '00年11月10日〜
  ちと用事があって銀行へ。 受け付け札を取って順番を待っていたらば、なにやら子供の甲高い泣き声が。 見れば若い母親 (金髪)が連れた3歳かそこらの男の子が発生源でした。 「うるさいなぁ」…とは思いつつも、まぁ子供は泣くのが仕事みたいなもんだし、気にしないようにしていたらば、目の前でスゴいシーンが展開しました。 その母親、「よしよし」となだめるでなく、かといって 「ほら、静かにしなさい!」と怒るでもなく、もちろん多くの無責任親がするような知らん振りをする訳でもなく、いきなりその子めがけて平手打ちをパ・パーーーン☆ と食らわしました… (^-^;)

 するとその子供、より一層大声を挙げて泣き叫ぶのか…と思いきや、若干よろめいた後、両足でグッと踏ん張ると、ピタァーーーっと嘘のように泣き止んでしまいました (叩かれ慣れてる?)。 その後その金髪の母親は、泣き止んだ我が子には目もくれず、あたりにぐるっと目配せして、口で 「ご迷惑をお掛けしました」とまでは云いませんでしたが、ペコリと頭を下げてそのまま受付の順番を静かに待つのでした。

 か…かっちょえ〜 (^-^;)。 優しい母親や綺麗な母親はそこら中で見かけますが、かっこいい母親は、久々に見たって感じです。 児童虐待? 暴力反対? いやいや、同じように有無を云わせぬ鉄拳制裁で育てられた僕は、ただただその凛々しく毅然とした母親の姿に、分身たるその子の光り輝く未来を見たのでした… (だからと云って、同じように育てられた僕の人生が光り輝いているって訳じゃないのが哀しいですが(笑)。

 ところで、そもそもどうしてその子がいきなり烈火のごとく泣き始めたのか…、その原因は、残念ながら分かりませんでした…。

■ '00年11月8日〜
  家に帰ってテレビをつけたらば、なにやら日本赤軍の最高幹部、重信房子容疑者が大阪で逮捕されたとのニュースが。 重信容疑者と云えば、雑誌やニュース映像での若いときの姿が頭に染みついていたので、国内に居た事と合わせ、ただのオバサンになり果てた姿に当然の事とは云えちょっとビックリしました。 やったことの是非善悪はともかく、ビジュアル的に訴える容姿・行動をとっていましたので、昭和の伝説・偶像が、またひとつ地に堕ちた…ってな、ちょっと寂しいような気がしましたね (随分と無責任な感慨ですが…)。

 それにしても警官とマスコミに囲まれて移動する時の重信容疑者、手を胸元でグッと握って 「頑張ります」と連呼していましたけど、今さら何をどう頑張るんでしょうね。 支援者に取り巻かれてまともな情報とか入ってこないのかも知れませんけど、そんな、武力による世界同時革命なんて、どう考えても実現するような時代じゃないのは、夕方のテレビニュース1回見れば、小学生だって分かると思うんだけど (って云うか、時代云々以前に、思想自体が間違っていると思いますけど)。

 まぁ2000年になった現在でさえ、未だにアダムスキーとかノストラダムスとか信じている変な人もいるご時世ですから、べつに革命だとか共産主義だとかを信じている人がいるのも奇としませんけど、基礎的な現状認識も出来ない人が祭り上げられてしまう哀しさは感じますね。 まぁ本人は僕たちとは全く別の世界に生きているんでしょうから、幸せなのかも知れませんが… (しかし分からないのは、支援者だよねぇ。 ニュースとか新聞とか、全然見ないのかしらん)。

■ '00年11月6日〜
  最近仕事が一段落したせいもあり、業務の合間に仕事場そばの古本屋さんで買った本をチラチラ読んでいるんですが、今日は 「瑞鶴」(昭和51年 豊田穣著 毎日新聞社刊)とゆ〜戦記モノを手にして見ました。

 表題となっている第二次世界大戦における日本最大の武勲艦、正規空母 瑞鶴の戦記を含め、全部で5つの短編が載っている四六版の上製本なんですが、うち3つめの 「若桜 最後の撃墜王」は、面白くてしばし時間を忘れてしまうほどでした。 二式陸上偵察機 (いわゆる夜間戦闘機 月光)で B-29 邀撃に従事していた遠藤幸男大尉の奮戦記ですが、斜銃誕生のドラマチックな展開や、また実際の戦闘の場面での淡々としながらも緊迫感あふれる描写には迫力と魅力が詰まっています。

 著者の豊田穣さんは、この手の戦記小説では知られている人で、この本もかなり前に一度くらいは読んでいるハズなんですが、まったくの新しい興奮があったのは驚きです。 何年か前にブームになった仮想戦記シリーズのようないかがわしい派手さはありませんが、丁寧な取材と執筆が実ったって感じの久々のヒット作でしたね。

 ちなみに古本屋で買っただけに、もちろん古本なんですが (しかも25年以上前の)、本自体はひとつの折曲がりもカバーの痛みもない、まるで出たばかりの新書のような状態。 前の持ち主のこの本への愛着が感じられて、それもまた読んでいて心地よかったです。
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■ '00年11月5日〜
  11月ともなると、さすがに寒くなって来ましたね。 電車なんかでは、ゴホゴホ咳き込んでいる人も結構いますし、風邪だけはひかないようにしないとなぁ…。

■ '00年11月3日〜
  今年最後のセラムンオンリーイベント、月虹ミレニアムが開催されました。 指折り数えたイベント(?)だけに、珍しく朝早くから到着したこの うっ!、まだ人もまばらな会場でイソイソとブース設営を行いました。 後からサークル仲間のアベル鷹仲さん、眞戸澤 元さん、ほたる綾之介さん、本願寺まいけるさん、ZEROさんら、いつものメンツが揃い、賑やかな参加になりました。

 それにしても人気のあるサークルさん主催のイベントだけに、のんびりとした中にも活気が漲っていて、なかなか素敵なイベントでしたね。 同じ日にミュージカル関係のイベントがあったのはアレでしたが (^-^;)、いるだろうなと思った人がちゃんといたのは良かったです。 スペース位置がイマイチだったのと、椅子が一ヶしかなかった事もあり、あたしゃいつものようにあちこちのサークルスペースの売り子を渡り歩いていましたが… (ツイデにビンゴは一ヶも当たらず! とほ〜)。

 イベントが跳ねると、駅前の喫茶店でささやかに打ち上げを。 その後《ぱら☆あみ》本のマンガでもおなじみ、ぴかちゃん所属劇団の舞台を観に、そのまま目黒は学芸大前まで移動しました。 途中、これまた《ぱら☆あみ》本でおなじみの藤井正樹さん、うちに初期から参加していた懐かしいメンバー、剣聖きーちゃん、DON QUIXOTEさんらも一緒になって、ぴかちゃん公演を1年ブリに観ました。

 ふつーならこの後どっかで軽くお茶して解散するところですが、なぜか麻雀しようと云う話になり (ほんとに何で〜?)、マックで小腹を満たした後、そのまま駅前の雀荘でポンチーロンする事に。 東京の外れに住んでいる僕と、千葉に住んでいるZEROさんの終電の関係があり、半荘1回で早々に終わるつもりだったんですが、あまりに盛り上がらなく点棒も動かず、西入の羽目に…。 結局 「こりゃヤバい」 時間になったので中途で切り上げましたが、終電の一本前の電車に飛び乗り、僕が家に辿り着いたのは1時半過ぎ。 同人イベント→舞台観劇→麻雀…と、充実していたっちゃ〜いたんですけど、うみゅみゅ〜、かなり疲れましたね(笑)。

■ '00年11月2日〜
  日産マーチのCFと、それに出ている女の子が可愛いです(笑)。 毎日 March 〜 I Love March 〜って唄もプリティだし、マーチっつ〜庶民的な車のCFである為か、女の子ももの凄い美形なのに愛嬌のある可愛らしい表情で演技していて、ついつい画面に見入ってしまいます。 RENAULT と業務提携してるし、ロケ地もそれっぽいし、フランスのモデルさんか誰かなのかな? (すごい安直な推理だこと…)。

 そういや以前このページのチャットでこの話題出したらば、サークル仲間の以後さんから、「やはり うっ!さんは、金髪が好きなんですね…」と云われてしまいました。 いや確かに、うさちゃ!や美奈子ちゃ!も好きだけどさ〜(笑)。

■ '00年11月1日〜
  久々に床屋に行きました。 ほとんど “ロン毛”状態だったので、その状態しか知らない職場の連中に笑われる笑われる (^-^;)。 いや〜しかし、さっぱりして気持ちいいっす。

 ところで話は変わりますが、このページの
10月13日付け で書いた 「課長 島耕作ドリンク」、「課長は間違いで、実は部長だった」と書きましたが、どうやら 「課長版」と 「部長版」の、2種類があるようです…。 課長版は、リポビタンDタイプの 100ml サイズのもの、部長版はユンケルタイプの 50ml のもので、価格は不明ですが (100円ショップで2本で100円でしたから (^-^;)、たぶん150円&300円くらいの感じなんじゃないでしょうかね?

 しっかしこのドリンクの話題をこの近況ページで書くのは、実にこれで3回目です。 べつにあたしゃ、耕作なんざ好きでもなんでもないんだけど…。 う〜ん (じゃあ書くなよ!)。

■ '00年10月31日〜
  最近タバコの本数が増えてます。 だいたい1日1箱半くらいかな。 以前、ずっと家でばかり仕事していた時は、もう修羅場ともなれば1日3箱4箱なんて事も珍しくなかったんですが、ここ2年くらいは外に出る機会が多く、ずっと減っていたんですよね (だいたい1日1箱ペース)。

 健康への心配はあんまりしてないんですが、お金かけて不健康なもの吸ってるってのも、少々もったいない気がします。 せめて1箱に押さえたいなぁ…。 あ、ちなみに吸っているタバコの銘柄はケントマイルドです。 セーラムじゃなくて残念でした (だからセーラームーンファンはセーラム吸わなきゃならんのかいっ (^-^;)

■ '00年10月29日〜
  池袋サンシャインシティにて、オールジャンル同人イベント、COMIC REVOLUTION 28 が開催されました。 うちもサークル参加したんですが、残念ながら僕はお仕事。 職場が大泉学園と、西武池袋線で1本なので、ちょっとだけ顔を出しましたが、滞在時間わずか10分ほど。 かなりトホホでした… (往復に1時間半くらい掛かるので、昼休み抜けるのはそれが限度でした… (;_;)。 それにしてもCレヴォ、もの凄い混雑ブリでしたね。 向かいのサンシャイン劇場ではセラミュファン感イベントをやってましたし、池袋はヲタ指数 256% って感じでした。 はぁ…。

■ '00年10月28日〜
  セラミュのファン感謝イベントを観に行きました。 久々に真ん前のど真ん中の席に座れ、セーラー戦士の歌や踊りをかな〜り堪能出来たのは嬉しかったですね。

 内容自体は、ちょっと歌が少な目でしたかね? 以前ほど非道くはないものの、新しい公演の内容をプロデューサーの竹澤さんがくだくだしく説明するのはちょっと…でしたが、望月祐多さんと新ちびムーン役:高畠華澄さんの怪しいデュエットが間近に観れたのはラッキーでした。 う〜ん、今度のちびムーン、ちょっとイイぞ?(笑)。

 それにしてもドラクル篇、いったいいつまで続くんでしょう…。 どう考えてもセーラームーンの世界観に立った話だとは思えないドラクル篇、べつに原作に忠実な内容を求めている訳では全然ないんですが、せめて世界観だけは、妙に歪めないでお話を作って欲しいものです… (だいたい悪役の自己犠牲とは云え、登場人物が次々に切腹するのをムーンが見ているだけなんて、絶対にセーラームーンの住んでいる世界の話じゃないと思います)。

 イベントの後は、隣の席で一緒に見た あいやさんと別れ、会場で待ち合わせの眞戸澤 元さん、偶然会ったせこいぴろちさんと一緒に晩ご飯を。 冬コミの予定を始め、いろいろ他愛のない話をして一日が終わりました。

■ '00年10月27日〜
  自分トコの掲示板も留守がちなんでアレですけど (^-^;)、ちょこちょことあちこちのアニメ系の板を見たりしています。 それにしてもアレですね、匿名を前提にした (ウェブ上の板なんて多かれ少なかれだいたいドコでもそうですけど、とりわけそれを前面に押し出したような)トコのスレッドなんかを追っていると、どうにもこうにも暗くなってしまいますね (じゃあ見るなよって意見もありますが(笑)。

 んでこう云うことをヌケヌケと書くのも気が引けますが、うち(サークル《ぱら☆あみ》)って、つくづく人に恵まれた…って思っちゃいますねぇ。 いや、過去に電波系の人が全く居なかった…って断言するズーズーしさはありませんが(笑)、一見ヤバ目の人でも、話せば分かる人が多かったですし、大半がごくごくまともな人…ですしね (って、こんなホームページやっている時点で、一般人から見たらかなりヤバ線なんでしょうけど (^-^;)

 なんつ〜か、「こんな連中がいるから俺達まで白い目で!」とか、ことさらに大声挙げるつもりは更々ないんですよ。 さっき書いたように、外から見れば一緒くた・50歩100歩・目く○鼻○そ(笑)ですから。 そもそもそれ以前に、自分がそんなにまともだとは思ってないですしね。 でもね、でもねぇ…なんですよ。

 はぁ、世の中には色々な人がいるなぁ…って事が実感できるだけで、ウロチョロする価値はあるのかな? う〜む。
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■ '00年10月26日〜
  中川官房長官が右翼団体幹部との交際疑惑や愛人問題その他で、ついに辞任するとの事。 ニュースで元愛人との電話の録音テープが流れまくったのがトドメを刺したカタチになってますが、これまでのしぶとさに比べると、今回は随分とあっけなかったですね。

 それに先立つちょっと前、中川ちゃ!の自宅ベッドルームで、ご当人が撮影したとされる愛人の写真が週刊誌にすっぱ抜かれた時の会見コメント、「誰が撮ったんでしょう、勝手に人の家に入ったのなら、住居不法侵入で調べて貰わなくては…」は、かなりウルトラCな弁解として記憶に新しいので、今度はどんな荒技を繰り出してくれるのかと思ったんですが、ちょっと期待はずれです… (しっかしあれが通るなら、万引き主婦の 「んも〜、だれがあたしのポケットに缶詰を入れたのかしら? 冗談じゃないわ!」も今後は傾聴しなくてはならなくなりますね(笑)。

 それにしても森 (敬称略)の腹心側近って段階で、どせろくなもんじゃないと思ってましたけど、しょ〜もないチンピラが国務大臣やってたものです。 まぁ愛人問題そのものは、森っちが云うようにプライベートな問題だと思うし、それが表面に出た時に笑顔で肯定する訳にも行かないのは分かりますけど、にしても国務大臣になろうって云う人間の過去くらい、ちょっと洗ったり、良くない履歴は消去(笑)くらいの事前準備は、やらないんでしょうかね?

 何も政治に限った話じゃないですけど、あらゆる事がぞんざいでずさんになりつつあるのは、ちょっと怖い社会傾向です (って、手抜きマンガ描いている人間が云っても、説得力は皆無ですが… (;_;)

■ '00年10月24日〜
  仕事場そばのこぢんまりとした雑貨店の店先に、ちょっと変わったアイテムがあるのを見つけました。 風船で出来た茶色い犬で、大きさは10cm×30cmくらいの等身大。 足は胴体とは別についていて、薄っぺらいビニール板が蛇腹状に折り畳んで4つあります。 首輪に見立てたビニール紐で繋いであるんですが、風が吹くとゆらゆら揺れて、最初見たときは本物の生きた犬かと一瞬、思いました。

 ちょっと風が強いと、揺れを通り越してふわふわ浮いてしまっていますが (^-^;)、ちょっと可愛いっぽくて、前を通る度に目で追ってしまいます。 う〜ん、なかなかナイスアイデア、よく考えますよね。

■ '00年10月23日〜
  あたしと同じポジションで仕事している同僚の支店でトラブルが。 職場のパソちゃ! でエロサイト巡回していたのを取引先に見とがめられて、始末書騒ぎになったんだと。 即日通達がこちらにも来て、「業務に不必要な接続は厳禁」と念押し。 んも〜、履歴ちゃんと消すなり、取引先の人がいるなら場の空気を読むなり、うまく立ち回りゃいいのに、何やってんのよぉ〜。 せっかくインタネット接続出来るようになったのに、またこれでアクセス制限掛かったりしたら、もう大迷惑です… (;_;)

 ところでエロサイトと云うと、あたしゃ最近そっち方面はトンと興味がなくなって来ているので行かないんですが、たまに覗くと (って、見とるやないか!)、何とも云えない独特のムードがあって凄いですね。 うにうにチカチカとうごめく極彩色のバナー広告、踊るわいせつ用語、素人の画像リンクを装っていながらリンク先ファイルの拡張子が EXE の騙しの手口…と、まんま歌舞伎町かどこかの繁華街の暗がりそのままの、インビな雰囲気を醸し出しています。

 とくに凄いと思うのは、1クリックだけで 「おっと旦那、これがダメならこっちはどうでげす?」と ポン引きちゃ! が云っているかのように次から次へと別窓が開いて画面全体をエロまみれにしたり、ブラウザの 「戻る」で戻ろうとすると 「ちょっと旦那ぁ〜、まだ帰るのは早いでげすぜ、へっへへ、まだこんなのもあるんでさぁ…」と云わんばかりに新しい画面に引き込んだり…の、しつこさとしぶとさ。

 まぁどれも、初歩的な Java スクリプト やダイナミック HTML で実現出来るような簡単な仕掛けばかりなんですが、Web 上でいかがわしい風俗店のポン引きテクニックをそのまま再現しているかのような “作り”には、ちょっと感動してしまいます。

 インタネットの流行と共に、デパートだのスーパーだの車のディーラーだの、数多くの業界がサイト運営に乗り出していますけど、たぶん大金をつぎ込んで作っていると思われるこれらのサイトが、“単なるパソコンで見るカタログ”に過ぎないデキであるのに対し、エロサイトのこうした “実際のお店が持つ、アナログ的なムードの忠実な再現”には、なんだかちょっとした可能性を感じてしまいます。

 サイトのレイアウトや構成、コンテンツに、もちろん分かり易さや便利さ、機能性は大切な要素だと思いますけど、例えば八百屋のサイトなら便利さより元気さが、玩具店のサイトなら分かり易さよりワクワクする場の空気が、ずっとずっと大切だと思います。 インタネットがごくごく普通で一般の人のものになりつつある今、そういう視点に立ったサイトの姿を模索するのも、一つの手じゃないでしょうか。

■ '00年10月22日〜
  最近テレビ画面や通勤途中のサラリーマンの持つスポーツ新聞紙面とかに、大仁田厚さんの顔をよく見ます。 プロレスとかはあまり詳しくないんですが、確か大仁田さんって、だいぶ前に現役引退して俳優・タレントになったような記憶があるんですが、ちょっちプロレス人気も下降気味ですし、昔のビッグネームを担ぎたい人がいるんでしょうかね。

 ところでこの大仁田厚さん、以前仕事で、2時間ばかし御一緒した事があります。 FMWを旗揚げした直後くらいで、ある雑誌に僕が連載を持っていた 「バトル対談」ってな企画のゲストさんとして、カメラマンさんと一緒に事務所に取材に行ったんですね。

 当時は、今以上に世間で騒がれていた時で、まさに飛ぶ鳥落とす勢いって感じでしたけど、外見とは裏腹に、ずいぶんと物静かで紳士的だったのを思い出します。 中学生の時に自転車での日本一周だかをされたそうで、「中学生がそれをした時に社会に与えるインパクトも、当時の俺は計算していて、新聞社に売り込んだりした」なんて、得々とお話してくれました。 芝居っ気もたっぷりで、カメラを向けるや、いろいろとポーズもとってくれましたしね。

 打ち合わせ時間込みでわずか2時間程度でしたから、テレビで吼えている大仁田さんが本物なのか、目の前にいるのが本物なのか、あるいは別の大仁田さんがどこかにいるのか、ちょっと掴みそこねてしまいましたが、インパクトがめちゃくちゃある、すごい人って雰囲気はがんがんに漂わせていました。 それだけに、テレビで見る限り今でも以前お会いした時と同じ雰囲気を持ってらっしゃるのは、ちょっと嬉しいですね。 もっとも当時の僕の日誌には、「顔でかい」とかしか書いてなかったりするのがアレですが… (^-^;)

 あ、それはそ〜と、今日は愛野美奈子ちゃ!、セーラーヴィーナスの誕生日ですね。 おめでと〜ございます〜 (^-^)/

■ '00年10月21日〜
  なんかさすがに寒くなって来ましたね。 そろそろストーブ、押し入れから出し時かしらん… (;_;)

■ '00年10月20日〜
  サークル仲間で友人の蝉時雨さんってのがいるんですが (《ぱら☆あみ》的には、うちの各種 CD-ROM の立ち上げ責任者だった人です)、その人のホームページ、「蝉時雨と姫子のHP」 こちら です) をしげしげと見てみて、ちょっと吹き出してしまいました。 どこで吹き出したのか…と云えば、ずっと差し替えながらトップページに掲載されている蝉さんのお子さん、姫子ちゃんの写真でなんですが、う〜ん、子が親に似るのは道理摂理とは云え、あんまりにも似てるんだもん… (^-^;)

 よく女の子は父親に似るって云いますけど、こゆ写真を見ちゃうと、ホントなんだなぁ…としみじみ思っちゃいますね。 写真が変わるたび、似ている度がさりげなく進行しているってのも、ポイント高しって感じです(笑)。

■ '00年10月19日〜
  最近メール処理が遅れに遅れています… (;_;)。 ご迷惑お掛けして申し訳ありませんです…。

■ '00年10月18日〜
  釈由美子さんご出演の 「シャクっとつながる Just-Net」 の雑誌・車内広告に、ちょっと萌え。 なんか怪しげな一昔前の SF アニメキャラっぽいコスプレもどきがいいなぁ。 パソコン通信時代から続くコンテンツ重視型の Just-Net も、生き馬の目を抜く戦国時代のプロバイダとしてはあんまり寿命長くなさそうだけど、このキャンペーンはしばらく続けて欲しいです。

■ '00年10月17日〜
  もうここで何度も書いている話題なんでアレですが (^-^;)、NHK総合で放映中のドキュメンタリ番組、「プロジェクトX」(番組ホームページは こちら )が面白いです。 今夜の放映は 「幻の金堂 ゼロからの挑戦 〜薬師寺・鬼の名工と若者たち〜」。 昭和51年に復原された薬師寺金堂の、復原作業に取り組んだ人たちを追った内容でした。

 ミリ単位の緻密な設計を忠実に組み上げながら、屋根だけは5cmも上向きに組み立てられたその理由、“1,000年後に木の重みで5cm沈んで、丁度設計図通りになる”との棟梁の言葉に、もの凄い感動を覚えてしまいました (^-^;)。 またそれを受けて、「生きられるものなら、1,000年後の金堂を見てみたい」、「宮大工は死んでからが本当の勝負」と云う、実際に復原作業に携わった宮大工さん2人のスタジオでのコメントに、この手のプロジェクトに参加された方々から良く聞くコメントではありましたけど、改めて職人魂とロマンを感じましたねぇ。

 ところでこの番組を音楽で盛り上げる中島みゆきさんの主題歌 「地上の星」とエンディング曲 「ヘッドライト・テールライト」。 今回ホームページで初めて知りましたけど、この番組のための書き下ろしなんですね。 う〜む、CD買おうかしら… (^-^;)

■ '00年10月16日〜
  あぁ、次の休みは28日、セラミュ・ファン感イベントの日までお預けかぁ…。 って事で、今日は地味に一日仕事でした。 んで出勤して朝パソの前を見たらば、何やら包みが。 おもむろに開けるとフライビーンズやらの豆菓子がぎっしり。 昨日あたしの代わりに出勤した仕事仲間からの、あたしへのお誕生日プレゼントでした… (^-^;)。 う〜みゅ、ちょっと嬉しいかも(笑)。
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■ '00年10月15日〜
  “宝島コレクションマーケット in 名古屋 2000 秋”ディーラー参加の日。 朝、ごろごろとザコ寝から起きあがると、早速セラムン再放送をみんなで鑑賞しました。 名作の誉れ高いレッドバトラーの回を、久々に《ぱら☆あみ》メンバみんなで見れたのは、ちょっとラッキーでしたね (^-^)v。 あぁ、やぱしいいです、セラムンは…(笑)。

 その後2台の車に分乗して、会場のポートメッセ名古屋へ。 今回は持ち込みグッズが過去の参加時に比べて随分と少な目だった事もあり、とくに問題もなくスムースに設営まで行えました。 イベント自体も盛況で、かねてからずっとずっと探していた、セラムン入浴剤のうち持ってなかった無印、Rのものも無事発見、“不思議なルナPボール”も見つけ、これはもう持っているんですが、遊び用にもう一ヶ買いました (だからなんだよ、その遊び用って(;_;)/

 ところで当日同じ会場の別ホールでコミックライブが開催されていたんですが、互いに行き来出来るカタチになっていたんで、同行したメンバを引き連れ、久々に名古屋ライブを覗いてみました。 いや〜、凄い人出です。 ちょっとビックリするくらいの混雑ブリでしたね。 早速セラムンサークルを探してみたら… ああん、ほんのチョビッとしかいらっしゃらなぃいぃ〜 (;_;)。 そういや3年位前にうちでサークル参加した時も、セラムン系はかなりイマイチって感じでしたけど、う〜ん、再放送も始まっている事だし、も少し盛り返してくれていても良いと思うんですけどねぇ。 ド赤字覚悟で名古屋ライブ、もいっぺん乗り込んでみるかな…?

 帰りは諏訪湖そばのサービスエリアに寄ったりして、無事家に着いたのは11時半頃。 あたしは車3人乗りで交通費安上がりだった上、探していたブツは買えるわ半年振りに名古屋地区の仲間にも会えるわで、ただひたすら、充実した一日って感じでした。 ずっと運転しっぱなしだったカナさんには、ホントにお疲れさま…って感じですが… (^-^;)。 と云う訳で、参加された皆さん、当日ブースにいらっしゃった皆さん、ホントにお疲れ&ありがとでした〜。

■ '00年10月14日〜
  明日日曜は、マニア向けグッズ・玩具のフリマイベント、“宝島コレクションマーケット in 名古屋 2000 秋”ディーラー参加の日。 と云うわけで、今日は仕事が終わったら速攻で帰宅、そのまま自宅までお迎えに来てくれたカナさん運転の護送車で名古屋へ向かいました。

 関東地区からは4人で出撃の予定が、一人病欠となってしまったのは残念でしたが、まずはやれやれの中央高速行、途中、《ぱら☆あみ》名古屋地区在住メンバが発見するや、亜美ちゃんファンの一部で “聖地”化しつつある岐阜県 瑞浪 (みずなみ)市を抜け (瑞浪瑞浪瑞浪…と3回読めば何となくわかってもらえるハズ(笑)、準備会場兼宿泊地、せっとさんのおうちへ行きました。 到着は深夜3時頃。 寝不足と過労で憔悴しきった笑顔が、久々に7つ8つ並びます。 明日は早いですが、ばかな話をしつつ、ゆっくり夜は更けてゆきました…。

 ところでどうでも良い話ですが、この日は うっ!の、18回目くらいのバースディ(年男)。 あぁ、最近なにかの会員証かなんかに自分の年齢を書き込むたび、現実を直視して少しばかり “ぎょっ”とするお年頃ですが、いいかげん年取った…ねぇ…。 結局免許の書き換えは、間に合いませんでした。 はぁ…。

■ '00年10月13日〜
  以前コンビニで見かけるやいなや、「いまどきマジかい、このセンス! (T0T)/」 と絶句した 「課長 島耕作ドリンク」。 なにやら仕事場そばの100えんショップ店頭で、2本セット 100円の値札と共に大量に野積みされているのを発見しました。 う〜む、発売元がバンダイちゃ!…って事で、妙に納得してしまったこの商品ですが、同じような時期に同じトコから同じようなコンセプトで出た 「たれぱんだ ドリンク」が、もうギリギリセーフの最後のセンだと思うので、耕作に至ってはやむを得ない当然の結果なんでしょうねぇ… (ちなみに今回つぶさに観察したところ、課長ではなく 「部長 島耕作ドリンク」でした)。

 ところで他のドリンクにはない、バンダイらしいギミック(?)があるのを今回は発見しました。 ってもキャップ上面に耕作ちゃ!による 「君が壁にぶつかったら」 のありがたいアドバイスが印刷されているってだけなんですが、いわく、「悩みや不安は逃げずに、正面から向き合え!」、いわく、「動く時、動かない時のタイミングを考えろ!」…。 せっかくドリンクの成分 (タウリン 1,000mg、ローヤルゼリー 50mg、他)で得た滋養が、なんだか嘆息と共にどしどしと減って行きますな… (;_;)/

■ '00年10月12日〜
  ニュースで連日、この10日から行われた東京都日の出町、一般廃棄物最終処分場 「二ツ塚処分場」第2期工事用地確保の為の、東京都による強制代執行の様子を報道しています。 最終処分場のくせにゴムシートが破れて有害物質が流れ出ていた痕跡があるなど (おまけにその事実を隠したりして)、随分と問題があるらしい二ツ塚処分場、自宅から車で15分かそこらの距離にある日の出町の出来事であるのも手伝って、暫く前から関心を持ってみています。

 それにしても、強制代執行の対象となった共有地を持つ反対派の人たちの “運動”って、どうしていつも絵ヅラとして似たような感じになるんでしょうね。 右も左も分からない子供に漢字だらけのプラカード持たせたり、沖縄の民族衣装まとったミュージシャンがどこからともなく駆けつけて来て民謡ポップス唄ったり、はたまたよく分からない焼き物の塔を作ってみてみんなで輪になって囲んだり。

 あたしがこの問題を知ったのは何年か前になりますが、当時は日の出町の住民が、それこそ地元に住む者としての体を張った、せっぱつまったものとして運動を展開していたんですね。 組織だったものはあまりありませんでしたし、着の身着のままのような感じでしたが、それだけに迫力もありましたし、テレビの画面を通しても、胸を打つ素朴な怒りや戸惑いがありました。

 もちろん今回も、そうした人たちが最前線で頑張っているんでしょうけど、多分マスコミ (とくに左より) の人たちが好きなんでしょうね、子供のプラカードとか昔のうたごえ運動みたいな沖縄の民謡とかの映像が (^-^;)。 ブラウン管で見る限り、まったく切実感が感じられず (見たのはニュースステーションとニュース23)、よくありがちな 権力 VS 市民…みたいな陳腐で矮小な環境平和運動に感じられてしまいました (処分場、あるいはゴミ問題なんて、そんな単純なもんじゃないだろうに…)。

 資料や数値の誤魔化しなんて、何も権力の側だけの手口じゃないし (市民集会の参加人数の、主催者側発表と警察側発表のあまりの違いはどうなってんじ(;_;)/)、ホントに環境を守りたいのなら、あるいは世論に訴えるつもりなら、もっと別のやり方があるんじゃないでしょうか。 もし目的が別にあって、例えば自分達の市民団体の売名が目的なんだったら、邪魔しないで引っ込んでろよ、と思ってしまいます。

■ '00年10月11日〜
  タバコの吸えない仕事場、口寂しくて、ついついお菓子の類を買ってきては手を伸ばしているんですが、なにやらちょっと困った事が。 と云うのもいつも同僚の女の子と2人で仕事しているんですが、僕の買ってくるお菓子と、同僚の買ってくるお菓子とのカテゴリが余りにかけ離れていて、“おやつ交換会”が成立しないからなんです… (;_;)

 ちなみに彼女の買ってくるお菓子はチョコポッキーとかポテトチップとか。 僕の買ってくるのは 芋けんぴ とか フライビーンズ、イカの薫製 や 源氏パイ、乾パン、おまんじゅう など…。 「食べていいよ」 ととびっきりの流し目で太っ腹・大盤振る舞いするも、「結構です!」 の冷たいお言葉。 そんなにわしのお眼鏡にかかるお菓子はジジむさいんかいっっ (T0T)/ るる〜る〜る〜

■ '00年10月10日〜
  なんかまたしても更新止まってますね… すいませんです… (;_;)

■ '00年10月9日〜
  今日もまた仕事場には、新しい新人さんの女の子が。 美大2年だそうで、いろいろとつまらない話をして、妙に盛り上がりました。 んで彼女が持っていた本の著者、佐川一政さんの話をしていたらば、「う〜ん、その人の本は読んだ事ないけど、確か中学だか高校だかの時に、ニュースでやっていたのは知っているけどなぁ…」のフとした一言で、「えっ? そんな年なんですかっっ!?」と、年齢がバレてしまいました… (;_;)。 って、別に年ごまかしている訳ではないんでどうでも良いんですけど (^-^;)、随分と若く見てもらっていたようで、結構びっくりしたようです。

 んでビビらせついでに、「小学生の頃のテレビは白黒で、真空管を使用していた」、「あたしが車の免許を取った頃は、オイルショックでガソリン1リットル 300円くらいして、テレビも夜 12時くらいに全部終わっていた」、「1ドル360円の固定相場だった」、「地元福生市の米軍横田基地から、ベトナムに向けて爆撃機が飛んで行った」、「牛が笑ってうっしっし」などのオヤジ丸出し思い出話で連続波状攻撃。 勝った… 圧勝です… (;_;)/

■ '00年10月8日〜
  なにやらペルーのフジモリ大統領が失脚しそうな感じになってますね。 2005年まであった任期は来年7月までに短縮、再選も禁止され、反旗を翻す議員が多数出ているよう。 強権的な政治手法や身内の政治腐敗問題なんかもあって、ここんとこ支持率が急降下しているとは聞いてましたけど、かなり追い詰められているんですね。 フジモリ大統領といや、例の日本大使館人質占拠事件を思い出しますが、日本にとっては恩義ある指導者だし、年率5,000パーセントだの7,000パーセントだののウルトラスーパーインフレを克服して左翼ゲリラを掃討、国内治安を画期的に高めた点は、もっと評価されていいと思うんだけどなぁ (まぁ経済問題なんかは日本からの支援がかなりあったみたいですけど)。

■ '00年10月7日〜
  仕事場に大型の掛け時計がないのが不便なんで、自腹で買ってきました。 っても、100円ショップのヤツなんですけどね… (^-^;)。 いきなり実践配備して遅れでもしたら大変なんで、いちお自宅で様子を見てみたんですが、十分使えそうなんで、持ち込みました。 それにしてもプラッチック製 (文字盤は厚紙)の安っぽいものとは云え、直径15cm程のちゃんとした新品掛け時計が100円で買えちゃうんですから、凄い時代になったもんです…。
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■ '00年10月6日〜
  新しく来た新人さん (そら新しいんだから新人だろ… (^-^;) の女の子、どうやらマンガとか描く人のよ〜です…。 いや見た目、なんとなくそうしたオーラが出ていましたし、携帯にぶら下げたゲームキャラのキーホルダーとかで、かなり “衣の下に鎧が見える” 状態ではあったんですが、アレコレとカマをかけて確認に勤しんだ結果、「有明の水上バスに乗った事がある」 のが発覚、これが決定打となって(笑)、とうとうお互いに正体を現したのでした。

 それにしてもこの冬のコミケの申込書は、もう隠れるように職場で作成した僕ですが、彼女と組んで仕事している限り、堂々とそうした作業が出来そうなのは嬉しいですね。 …って、思いっきり繁忙期が重なるので、辛いと云や辛いんですけどね… ( 11月12月になって、互いに職場持ち込み原稿にベタ塗ってたりしたら、ちょっと笑えますすね (^-^;)

■ '00年10月5日〜
  既にご存知の方も多いでしょうし、ここ《ぱら☆あみ》homepage の “でんごんばん” にも書いたんですけど、現在発売中のマニア向け月刊誌 “フィギュア王”に、「美少女戦士セーラームーン再燃」と題した特集が組まれていますね。 昨日サークル仲間のカナさんより電話で教えてもらい、早速買ってきました (^-^)

 巻頭カラー13ページ程に原作者武内センセへのインタビューや、またグッズ系雑誌特集らしく、フィギュアやドール類のカタログ的な紹介…と云った誌面構成になっていますが、内容もさることながら、フィギュアのムーンを中心に4戦士ズラリ…って表紙が、なかなかポイント高いですね (^-^)。 セラムンが表紙の雑誌なんてかなり久々でしたので、かな〜り嬉しいです。 ドールはともかく、フィギュアは僕の守備範囲外なんですが、これだけデキの良いものの復刻再販・新作発売が続くと、ついつい手を出したくもなりますね。

■ '00年10月4日〜
  普段どおり仕事を終え帰宅、なに気にテレビをつけたらば、刃物による通り魔事件で被害者の女子高生が重体とのニュース。 どこで起こったのかと見てみれば… なんと、毎朝利用している、当然今日も使った、拝島駅西武新宿線のホーム上でっ! 引き続き犯人を目撃したとか云うキオスクのお姉さんが映りましたが、毎朝パンとペットボトルを買う際おつりを手渡してくれてる、当然今日も手渡してくれた、馴染みのお姉さんやないかぁ〜 (;_;)/。

 何時頃事件が起きたのかはわかりませんけど、登校途中の被害との事でしたから、あたしの通勤時間とそう離れた時間帯ではなかったハズ。 返り討ちに遭わないよう非力な女の子を狙っての犯行… でしょうから、一歩間違えば自分が…ってな事にはなかったかも知れませんけど、それにしてもあまりに馴染みの場所での卑劣な犯罪に、ちょっとびっくりしました。

 ところで報道によると犯人は刑務所を出たばかりで、人を殺せばまた刑務所に戻れるから…ってのがその動機との事ですが、いくつかのニュースをハシゴして見ていたら、「刑務所帰りには不景気も手伝って仕事も住む所もない。 出所後のケアも考えるべき」なんつ〜、今どき正気かいっ…な見解を示すコメンテイターがいてさらにビックリ。

 もちろん、「だからと云って、こういった犯罪が正当化される訳では全くない」と付け足していましたけれど、犯罪犯して税金で飲み食いされた挙句、出所後にまた入るための犯罪を犯すよ〜な人に、んな同情や理解や助力なんて、一切不要じゃないのかねぇ。 必要なのは “ケア”じゃなく、“対策”と “処理”なんじゃないでしょうか? 相変わらず人権派の人の云うこた、さっぱり訳判らないです。

■ '00年10月2日〜
  通勤途中、西武線の “東村山”駅を乗り換えで利用しているんですが、現在の仕事先に通い始めて約1ヶ月も経とうと云うのに、ほぼ毎回頭の中を “東村山音頭”がかすめよぎってしまいます… (;_;)。  東村山なんて、僕の家から車で15〜20分の距離なんで、何を今さら…って感じもするんですが、う〜ん、志村けんさんの“東村山音頭”、いくつかのバージョンがありましたがどうしても思い出せないものがあって、それでずっと引っかかって…ってのもあるんですよね。

 とりあえず、
 「 東村山 庭先ゃ多摩湖 狭山茶ど…(後略)」(4丁目 Version) ・いちお、著作権のアレもあるので、歌詞の後半部分は略してあります… (^-^;)。
 「 東村山 3丁目 ちょいとちょっ…( 〃 )」(3丁目 Version)
 「 1丁目 1丁目 ワーオ 1丁目 …( 〃 )」(1丁目 Version)
 …の3つは曲調まで完璧に覚えているんですが、これって1丁目から4丁目まででありながら、2丁目が抜けているじゃないですか。 元々なかったのか、それとも完全に失念してしまっているのか。 あぁ、気になって気になって夜も眠れませんっっ (;_;)/。 誰かご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さい… (^-^;) (ちなみに実際にこの歌がテレビで流れる時は、4丁目から1丁目へとつないで行きました)

■ '00年10月1日〜
  オリンピックも今日で終わり。 元々それ程スポーツに興味がある方でもなく、ほとんど4年に一度くらいしか熱中・集中してテレビ観戦しないんですけど、今回はかなり見応えのある大会でした。 メダルラッシュ!… と呼べるほどメダルが乱舞したような気はしませんけど、前回・前々回での獲得数を大きく上回る数でしたしね。

 そういやプロ野球では、セリーグで巨人が優勝しましたね。 パリーグはダイエーが優勝するでしょうから、日本シリーズ、いわゆる “ON対決”が確定的になりました。 この “ON対決”って言葉、なにやら早くも今年の流行語大賞になりそうとか云われていますけど (^-^;)、好き嫌いはともかく、Millennium らしい(?) 劇画的展開ではありますね。 劇画的展開って点で云えば、4勝3負くらいで巨人が日本一、が、一番収まりの良い着地点と云うか、一番喜ぶ人が多い結末って感じがしますが (^-^;)、う〜ん、どうなるんでしょうね。 肉眼で背番号3・現役の長嶋監督ちゃ! だけは、老後の自慢話に見ておきたいな…とは思っているんですがね〜。

■ '00年9月30日〜
  ここんとこ、ぐずついた天気が続いたりって感じで、すっかり肌寒くなりましたね。 普段はTシャツ一枚で仕事先に通っている うっ!ですが、さすがに朝夕は、上にもう一枚欲しいな…と思うようになりました。 9月も今日で終わり、今年も残りあと3ヶ月かぁ…。 はぁ。

■ '00年9月29日〜
  オリンピックもそろそろ終盤、今日はシンクロナイズドスイミングをやっていたんですが、う〜む、凄いですね、シンクロって。 新体操やフィギュアスケートも凄いと思うんですが、とりわけシンクロって、相手が見えないじゃないですか。 それであれほど同調した動きが取れるんですから、文字通りシンクロだとは云え、ひたすら凄いです。

 スポーツにもいろいろありますけど、リフティングとか格闘技とかマラソンとかが “体育会系スポーツ” だとすると、ほら、シンクロとか新体操とかって “文化会系スポーツ” って感じじゃないですか? (訳わかんない事書いてます…)。 高レベルのスポーツに天賦の才とか不断の努力は付き物ですが、とりわけ技術系職人系の薫りが漂う “文化会系スポーツ” が、美しくて僕は好きですねぇ。

■ '00年9月28日〜
  何やら10月、休みが2日しか取れなさそうです。 いちお、15日 (名古屋のイベント、宝島へ遠征予定)と 28日 (ミューイベント)は死んでも休むつもりなんですけど、とほ〜、来月は免許の書き換えがあるんですが、誕生日までに行くのは無理っぽい感じです… (;_;)

■ '00年9月27日〜
  仕事先でまた人の入れ替えが。 これまでの新人さんに代わり今日一日だけヘルプの人が来て、明日からはまた更に新しい人と組むことになりました… (;_;) う〜みゅ、古い新人さん (破綻文字列)、さよならです…。 ちなみに今日来たヘルプの人は女性プログラマさん。 本職のプログラマさんではなかったらしいですけど、某OS発売元M社のホームページとかも作っていたそうで、いろいろ面白い話が聞けました〜 (^-^;)。 う〜む、互いのページのURLを交換したので、あんまり妙な事書けませんけど(笑)、一日ありがとでした〜。
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■ '00年9月26日〜
  最近仕事が随分と落ち着いて来た事もあり、空いた時間にちょっとした読書を楽しん でいます。 作業量に対して拘束時間が長いので、少々時間を持て余してしまうんですよね…(パソがあるんでレス書きとかメールの返信書きなんかも出来るんですが、一台しかないので占有出来ないのが辛い)。

 で、どんな本を読むかといえば、もっぱら雑誌なんかの手軽なものが中心なんです が、週刊誌の類はすぐに読み終えてしまうので、B5版の歴史関係のムック本なんかをちょくちょく買っています。 「徳川家康 四海統一への大武略」とか、「群雄 三国志 諸葛孔明と勇将、激闘の軌跡」とか、そんな感じのヤツなんですが、なんかしかし、かな〜りジジむさい選書傾向ですねぇ…。

■ '00年9月25日〜
  メインで使っているパソちゃ!のフロッピディスクドライブが、どうやら死んだようです… (;_;) なむ〜。 う〜む、一般的には今更フロッピなんてなくても不自由しなさそう…ではあるんですが、我が家で唯一スキャナと接続しているサブのパソとデータのやり取りするにはフロッピしか方法がないので、画像の作成なんかでは、かなり不自由です…。

 で、やむなく、必要に迫られた時は、仕事先のパソ (AceR とかゆ〜メーカー (ホームページは こちら )の、Power Se とかゆ〜安そうなヤツ)まで総動員して、データの受け渡しを行っています。 すなわち、

サブパソ → フロッピ → 仕事先パソ → 添付-メール →メインパソ

 …と云う、アナログ・デジタル取り混ぜた、お役所仕事もびっくりの たらい回しをする羽目に。 あうぅ〜、能率悪すぎっすぅ〜 (;_;)。 幸い、パソに詳しい知人が余ったパーツを持って、うちのパソちゃ!のパワーアップに近々来てくれるらしいのでアレですが、う〜みゅ、メイン・サブのパソちゃ!がもっと仲良くしてくれれば、あたしとしては大助かりなんですがねぇ。

 ところでその仕事先のパソ、どっかのサイトで拾ってきた壁紙で、後藤真希仕様になってます。 腐ってやがる… :(;_;):

■ '00年9月24日〜
  オリンピック女子陸上の華・マラソンで、高橋尚子選手が五輪新記録でゴール!、初の金メダリストに。 あたしが仕事先でテレビを見た時には、残念ながらとっくに終わっていましたが… (^-^;)、メダルは確実と云われた女子マラソンだけに、嬉しいニュースになりましたね。

 それにしてもインタビューや表彰台での笑顔が素敵な高橋尚子選手、彼女もいずれ、増田明美さんや松野明美さんのようになるんでしょうから、ちょっと切ないですね… (;_;) (だから活躍した女子マラソン選手はみんな超ハイテンションなタレントにならなきゃいけないのかっつ〜の! でもなぁ…愛称の “Qちゃん” 誕生のエピソードとか聞くと、ほぼ確実な気が… (^-^;)

 ところで大阪ではセラムンオンリイベント、エンドレスムーンパーティー3(EMP3)さん (ホームページは こちら )が開催され、残念ながらあたしは東京で仕事でした(;_;)、サークル仲間の眞戸澤 元さんに同人誌を持っていってもらっての、委託参加が出来ました。 会場の様子は参加した知人から聞くしかありませんけど、企画なんかが色々あったりで、結構盛会だったようですね。 うちの同人誌とかを手にとって下さった皆さん、どもありがとうございました〜☆

■ '00年9月23日〜
  最近ようやっと、“でんごんばん” へのレスが追いついて来ました… (^-^;)。 以前通っていた阿佐ヶ谷のパソと違い、現在の職場のパソがインタネット接続可能になったのがその要因ですが (って、非道ぇなぁ… (^-^;)、初書き込みの方への歓迎レスなんかは 「あぁ、つけなきゃ、つけなきゃ」 と、これでも気に病む方なんで、ちょっと嬉しいです (その割には全然書き込み出来てませんですけど)。 それにしても “でんごんばん”、何とか盛り上げたいと思ってはいるんですけどねぇ。 HIT数に対して書き込み数が余りに少ない気がするんですけど、どうすれば良いのかなぁ…ふう。

 期待していた五輪サッカーは、PK戦の末敗退。 善戦したとは思いますけど、後半のペナルティが痛かったですね。

■ '00年9月22日〜
  柔道男子100キロ超級、篠原信一選手は決勝でフランスのドゥイエ選手に敗れ、銀メダルに終わりました。 仕事場で見てましたけど、何なのよ〜あの判定は? どう見ても篠原選手の一本勝ちじゃん… (;_;)

 山下監督の抗議も迫力不足、遅きに失した感じがしますけど、一番わからなかったのは、観客席からブーイングらしいブーイングがほとんどなかった事。 山下監督や篠原選手が直接的であまりに強硬な抗議を続けるのは立場上無理なのかも知れませんけど、観客席からのブーイングなんて、観客の持つ正当な権利じゃないですか。 観客の後押しがなければ、例えば前回アトランタの時に韓国かどこかのボクシング選手が行った抗議の時の様な、「ただのあきらめの悪い奴」に見られてしまいそうで、悲しいです (明々白々な誤審なのに、たぶん海外でニュース映像として放映される時は、試合そのものより、山下監督の抗議のシーンを中心としたVになるでしょうからねぇ…)。

 ところで僕が見たのはNHKのテレビ中継でしたが、解説の方の率直な意見が面白かったですね。 いわく、「いただけませんね〜、この審判は〜。 どっこに目が付いているんでしょう」、「こんな勝利で喜ぶフランス人も判りませんね〜、本当にこんなんで嬉しいんでしょうか?」などなど…。 言葉が過ぎる…ってな非難も今後出てくるのかも知れませんけど、これで溜飲を下げた人も多かったのでは? サッカーの時のへぼアナウンサの 「ゴール ゴール ゴォォォルウゥ」 何十連発よりはずっと良かったと思います… (^-^;)

■ '00年9月21日〜
  11月3日開催のセラムンオンリイベント、月虹 (GEKKOH)ミレニアム (ホームページは こちら )さんに、何とかサークル申込みが行えました。 自分トコの《ぱら☆あみ》Homepage “同人イベント情報” ページでは随分前から紹介させて貰っていましたし、先着順受付なので 「早く申込みせにゃ〜 (;_;) とは思っていたのですが… (ちなみに最終締め切り予定は9月30日)。 何とか滑り込みセーフっぽいんで良かったです。 サークルカットはセーラー服姿の美奈子ちゃん。 無事参加出来るといいな〜。

■ '00年9月20日〜
  オリンピック7日目。 サッカー日本対ブラジル戦を、手に汗握ってテレビで見ました。 残念ながら負けちゃいましたが、スロバキア対南ア戦ではスロバキアが勝ち、2位ながら無事決勝リーグ進出。 う〜ん、楽しみが増えて良かったです (^-^)。 次はアメリカ戦、期待出来そうです。

 それにしてもスポーツ観戦の楽しさもさる事ながら、新しい仕事先に来たばかりのこのタイミングで、こうした 「話題」になるイベントがあるのはラッキーでしたね。 「いやぁ日本、惜しかったですね〜」なんて暫く無駄話しているうちに、職場にもかなり馴染んで来ました… (^-^;)

■ '00年9月19日〜
  だらだらとだらしなく続くこの“きんきょお(日記)”ページですが、う〜ん、よそのこの手のページで行われている “話題の整理”は、ちょっとすべきかなぁ…と、最近思い始めてます。 普通この手の日記ページって、例えばアニメ系のサイトならマンガやアニメの話題・感想に限定するとか、あるいは個人的なよろずページなら、身内以外が読んでも意味のわかる社会的な事件・事故やスポーツ、その時々の話題を中心に据えるとか、それなりに何らかの基準なりテーマなりが、あるもんじゃないですか。

 ここのページと来た日にゃ、全てがごちゃまぜ、ぐっちゃぐっちゃですからねぇ… (;_;)。 それなりに身内以外が読んでも意味が通るような文章にしようとは努めてますけど、完全な内輪ネタもあり…で、かなり読者置いてきぼりな内容になっていますし。

 う〜ん、ただどうなんだろ、この手のページを読む人の求めているものって、例えば僕の場合は 「そうそう、僕も同じなんだよ」 的な、見ず知らずの人の正直な日記に隠れた “似た者 (感性)探しの醍醐味”だったりするので、その意味ではあまり隠す事もなく、誠実赤裸々に心情を綴っているつもりではあるんですが。 でも、ま、とりあえず、あんまり仕事の愚痴は書かないようにしよう…かな。
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■ '00年9月17日〜
  新人さんが3日ばかり休みとの事で、また別の新人さんと仕事になりました。 教えても教えても新しい新人さんが現れる…って感じです。 まぁ仕事はだいぶ落ち着いて来ましたので、かなり楽なんですけどね。 と云うわけで今日は、オリンピックのサッカーを観戦して、メールの処理して、あと友達と長電話して終わった…って一日でした (^-^;)

 あ、それはそ〜と、ついにこの《ぱら☆あみ》Homepage 、昨日 16日付けで 50,000HIT 到達しました。 過分のアクセス、ホントにホントにありがとうございます〜 (^-^)/

■ '00年9月16日〜
  昨日15日より始まったシドニーオリンピック、開会式での日本選手団の妙な虹色マントはアレでしたが (^-^;)、しばらくテレビ観戦の毎日が続きそうですね。 2日目の今日は、柔道女子48キロ級、YAWARAちゃんこと、田村亮子選手の試合のある日。 仕事場のテレビで見てましたけど、悲願の金メダル獲得! う〜ん、かなり興奮しました。 インタビューでの田村選手の 「夢のようです」とのコメントは、ちょっと声がうわずってましたけど、思わずグッっときてしまいましたね。 柔道男子60キロ級の野村選手も2大会連続の金。 こりゃメダルラッシュ、ホントに起こりそうな気がしてきました…。

 ちなみに何日か前に2度に渡って大喧嘩した仕事先の新人、実は元柔道選手なんですよね (耳が餃子になっているんで、多分そうかな…と見た瞬間に思いましたけど、やっぱりそうでした(笑)。 何でも新聞の地方版に名前が出るくらいの活躍は、ずっとしていたんだそう。 こりゃオリンピック観戦が楽しめそうです (あたしゃ格闘技って、全然詳しくないのでね〜 σ(^-^;)

■ '00年9月14日〜
  全国放映されているかどうかは知りませんけど、サラ金 (最近は消費者金融って云うんでしたっけ (^-^;) のレイクのテレビCFが、ちょっとヤです。 “レイクエンジェル”なる白人女性3名の人体文字による “レイク”のイヤさ加減もさることながら、その際にアテレコされる “レっ” “イっ” “クっ”のかけ声が、血管切れそうで聞いていて非常に辛いっす… (;_;)

 それにしても往時の人気洋物テレビドラマ “チャーリーズエンジェル”をモチーフにしているんであろう “レイクエンジェル”CF、ボス役 (?)らしい ジーコ元サッカー選手の余りの凋落ブリも、見ていて辛いですねぇ。 「完璧ダァ! (親指L字型にグッ)」。 はいはい、左様でございますか、そうですともそうですとも… (;_;)

■ '00年9月13日〜
  段々とシドニーオリンピックの開会が近づいて来ましたね。 スポーツ新聞とかの分析では、またぞろ凝りもせず 「メダルラッシュだ、日本!」みたいなノリですけど、前回も前々回も、あるいはオリンピック以外の競技大会でも、前評判が高い時に限ってトホホな結果に終わってますからねぇ。 う〜ん、今回はどうなるんでしょうねぇ…。

 それはそうと、一昨日からの集中大雨、東海地方とりわけ愛知県を中心に、かなり深刻な被害をもたらしているようですね。 《ぱら☆あみ》でお馴染みの人がかなり住んでいる通い慣れたかの地、幸い顔見知り関係では直接自宅が被害を受けた…なんて事はなかったようですが、通勤に影響が出たり知人宅に被害が出たりと、かなり難儀しているよう。 お見舞い申し上げます…。

■ '00年9月12日〜
  朝から大雨。 仕事先に向かう前に用事で八王子に寄ったんですが、「どうせ電車遅れるよな…」と予期して1時間以上の余裕を見て行ったのに、それでも出勤時間30分以上の遅れ (結局、拝島→八王子→大泉学園 の道のりに4時間近(;_;)。 とほほっす。 まぁ東海地方では、電車の遅れ程度じゃすまないひどさらしいのでアレですけど…。

 仕事先についたらついたで、またまたこないだの新人さんと大喧嘩。 口論やら議論やらでは滅多に負けないので別に構わないんですけど (すいません、今回も圧勝でした… (^-^;)、前回のそれからちょっちインターバル短すぎ。 食ってかかる心意気は買いますけど、も少し感情仕舞う訓練してから社会に出ろよなぁ〜 (^-^;)。 ただ生意気なクチ利くだけあって仕事の覚えはめちゃくちゃ早いし、性格も基本的に明るいタイプ。 そういや最近は感情むき出しで言い争う…なんて事は日常生活でほとんどありませんので、久々にちょっと貴重な体験…ではあるんですけどね。

 なんか、今日もいろいろありました…。

■ '00年9月11日〜
  この近況ページの 9月6日付け のトコでも書きましたが、現在の仕事先の最寄り駅、大泉学園へは、何度も電車を乗り換えなくてはならないんですね。 とりわけ各路線が入り乱れてのターミナルステーション、所沢駅では、乗降客が多いこともあって、ホームの移動には毎朝熾烈を極めてしまっています。 ちょっと出遅れると、途端に階段の混雑につかまって、思うように先に進めなくなる為なんですが、いつも同じ時間の電車に乗っていると車中の顔ぶれも似たようなもので、通い始めて一週間足らずにして、早くも先を争う乗り換えライバルが出現してしまいました。

 彼の名はロング (今朝命名。 長髪だから)。 いつも僕と同じく、所沢の池袋側階段を利用。 電車が到着するや否や臨戦態勢、ドアが開くと同時に僕の目の前をかすめて池袋線ホームへ猛ダッシュをかまします。 当然僕も負けている訳には行かず、ここ2〜3日ほどは、追いつ追われつのデッドヒートを繰り広げています。

 持久力はないものの、瞬発力には長けているこの うっ!、新顔でありながら歴戦のロング相手に2勝1負くらいで何とか押さえているんですが、今朝はちょっとしたイレギュラーが発生しました。

 ドアが開き両者猛然とスタート。 ノロノロ歩きのオジサン、携帯凝視女子高生などを右に左にかわしつつ、最初の関門・階段入り口へ。 ここまでほぼ互角のまま、両者階段を法外な上昇力で一気に駆け上がると、次の関門、90度直角カーブへ。 ここでイン側を取っていた僕が一歩リードしましたが、しかしロングも負けてはいない。 若さの勢い (推定年齢28歳)で強引にまくりにかかる。 その時でした、予期せぬ出来事が起こったのは。

 なななんと、ちょっとスカート短め〜の、ちょっとソックスゆるめ〜の、でも品のある女子高生がいきなり両者の目の前に。 僕はとっさの判断で左によけ、ロングは右によけました。 女子高生は正面から土煙を上げ迫り来る乗り換えレーサーを視認するや、その迫力におののき、一旦僕の方へ、直後ロングの方へと身を翻しました。 これが運命の分かれ目、僕はゆうゆうと女子高生をパス出来ましたが、ロングはまともに女子高生に正面衝突していました…。 勝った…勝ちました。 しかし…。

 横目でチラリと見ると、ぶつかった直後こそ “クラッシュ☆”ってな感じの痛々しい情景が現出しましたが、ほどなくして 「あ、ごめんなさい、大丈夫ですか」 「いや、こちらこそ申し訳ないです。 お怪我はありませんか…」みたいな感じになっているっっ!?

 猛スピードで突進する僕には、その後の展開を見届ける術はありませんが、何やら通路や渡り廊下で 「美少女と衝突☆」って、出会い・恋の芽生えのお約束じゃないですかっ。 くうぅ〜、ひょっとしたら…
ロング 「あぁ、ひどい目に遭った。 どれ、次の電車に向かうか… ん? これは、あの女の子の定期入れ? そうか、彼女、詩織子ちゃんっていうのか… 」
詩織子 「ふう、遅刻しそうになったけど、なんとかちゃんと駅についたわ。 っと、改札に定期を…。 きゃん☆ 定期入れがないわ! あ…! まさかあの時に… 」
ロング 「はぁはぁはぁ…。 やっと追いついた。 ほら、定期入れ落としただろ、持ってきたよ 」
詩織子 「え? 私のためにわざわざ…!? 」
ロング 「おっと、仕事に遅れちまう。 じゃあね 」
詩織子 「あ、ちょっと待って、ちょっ…。 いっちゃった… 」
キンコンカンコーン
担任 「はーい、先生にちゅうもぉ〜く。 今日からみんなと一緒に勉強する、転校生の長谷川ロングくんだ 」
ロング 「長谷川ロングです。 よろしく 」
詩織子 「あ、あーーーっ! あなたはっっっ! 」
 とかなんとかなってるんじゃないだろうなっ!? ぐおお、右によければよかっっったっっっっ!! (T0T)/
…なんて事を妄想しつつ、また平凡な社会人の平凡な一日が始まります… (って云うか、辻褄あってねえじゃ(;_;)。 ちなみに駅のホームや階段を走る事、および駆け込み乗車はマナー違反です。 くれぐれもしちゃだめですよ〜 (^-^;)
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■ '00年9月10日〜
  職場の新人さんと、仕事の進め方についてけっこう派手に喧嘩(笑)。 何となく直接的にやりあわないと意志の疎通に時間がかかる (ようなタイプに見えた)のでちょっと挑発したんですが、後味けっこう悪かったです。 取りあえず仕事終える頃には妙に打ち解けられたんで良いんですが…。

 それはそ〜と、9月10日と云えば水野亜美ちゃ!のお誕生日。 ホントにハッピーバースディ! です (^-^)/。 折良く土曜日だった事もあり、このページのチャットルーム、“web亜美ちゃん寝る” ではお誕生日お祝いチャットを。 ちょっと前からサークル仲間のせっとさんが 「9月10日 00:00 に来ます」 なる謎掛け(笑)をしていたんですが、みんな気づいたのかな? 取りあえずその時間ジャストに来たのは発起人の せっとさん、あいやさん、それと僕だけでしたけど…。

■ '00年9月8日〜
  何となくヤバイかな…とか思っていた、業務拡張本格稼働の初日。 早速朝からトラブルが。 2日掛けて研修した新人さんが、いきなり飛んだ (無断欠勤)でごじゃりまするがな〜っ (;_;)。 いやね、かなりヤバイなぁ…とは思っていたんですよ。 だいたいあたしが指導する前に、4日間本社で研修を受けて来ているハズなのに、「業務の内容が面接の時の説明と違う」とか文句ばっかり云ってたし (^-^;)。 でもでも、いちお 「明後日から頑張ってやりましょう!」とか合い言葉して別れたんで、せめて1週間や1ヶ月は持つと思っていたんです。 まさか初日からとは…。

 と云うわけで仕事は本格稼働しているにも関わらず、まったく研修を受けてない新人さんと組むことに。 2〜3人分の仕事を、ほとんど一人で処理っす。 初日って事で、クライアントのエライ人(一部上場の取締役とか部長クラスの人)が何人も来るし、ほとんどやけくそな一日でした。 あぁ、先が思いやられるっす… (;_;)

■ '00年9月7日〜
  今日は予備日って事で、かなりのんびりした一日でした。 思えば先月はほとんど休みが取れませんでしたが、今月は更に取れなさそうなんですよね (って云うか、現時点で9月は、休み0日が確定してます… (;_;)。 手を抜くトコは手を抜いてやっているんで、そう精神的・肉体的に疲れが溜まる事はないんですが、ここ《ぱら☆あみ》 Homepage の抜本的大改修とかもしたいと思ってるんですけど、まとまった時間が取れないのは哀しいですね。

 ともあれ、明日からは仕事の方も本格的に始動、それなりに頑張ります(笑)。

■ '00年9月6日〜
  研修2日目です。 ちなみに僕がもっぱら担当しているのは新人の女の子なんですが (^-^;)、う〜ん、何だかかなり不安な感じです。 実は僕の担当する新人さんは、別の人が決まっていたらしいんですが、直前になって飛んでしまった (連絡が取れなくなってしまった)らしいんですね。 で、現在の新人さんは、突然採用された人みたいで、仕事の内容も全然聞いてないとゆ〜しまつ。 不安です、かなり不安です…。

 ところで新しく通うことになった大泉学園、自宅最寄りの拝島駅から僅か駅14個目くらいの場所なんですが、思った通り、乗り換えが凄いです。 拝島駅から5つ目の小川駅で一回、その次の東村山駅で一回、次の所沢駅で一回、急行に乗って4つ目のひばりヶ丘駅で更に一回…と、最大で計4回の乗り換えがあります… (;_;)。 電車の接続の良いのが救いですが、それとて乗り換え用の階段の位置で下車して、ほぼ全力疾走してやっと8割りの乗り換え成功と云う慌ただしさ (これに乗り遅れると、各4〜5分くらいずつ余計に時間がかかるんです)。 何だか毎朝、壇ノ浦・義経の八艘飛びをしているようで(;_;)

 電車賃も片道360円と、阿佐ヶ谷の450円に比べるとあんまり安くないし、定期券も西武線では使い手があんまりないですしねぇ…。 あぁ、なんかついてないです(笑)。

■ '00年9月5日〜
  仕事先でこの8日からの業務拡大を前に、新人研修を行う事に。 以前ここで 「んなもん、やってられないっ(;_;) とか書きましたが、1日から始まった全日程6日間のうち最後の2日間だけは、講師としてつき合う羽目になってしまいました (ちなみに7日は予備日です)。 場所は阿佐ヶ谷から変わって暫くやっかいになる、新天地・西武池袋線沿いの大泉学園です。

 それにしてもこの仕事、本来の業務からかけ離れた内容のものを指示されているのはなんでなんだろ。 何やら半年後、一年後の展開について説明受けたりするし… (要するにうちに就職しろとか、そゆ事なんだろうけど… (^-^;)

■ '00年9月4日〜
  いよいよセラミュ千秋楽。 初日以来、何かといろいろ云われ続けていた今公演でしたが、今日でお仕舞いとなると、ちょっとした寂しさもありますね。 と云う訳で、夕方5時頃に無事仕事を終えると、一目散に池袋サンシャイン劇場へ…いや、一目散に劇場へのつもりだったのですが、なにやら職場でトラブルが起こっているでごじゃりまするがな〜、もしかしてっ (;_;)

 よくわからないうちに、勤務地新宿の支社・本社へとハシゴの羽目に。 ズルズルと処理が遅れてゆく中、時計の針だけは律儀に進んで行く…。 「いや、楽日はいつも30分やそこら開演が遅れるから、まだ大丈夫…」と自分を慰めるのも空しく、6時半開演予定なのに、7時半過ぎに新宿駅そばのビルの一室に軟禁されている有様。 何とか用事を片付けて、劇場に到着したのは第二幕も上がった8時過ぎ。 くうぅ〜、セラミュ観始めてから初めて、中途観劇になってしまいました (しかも楽日だっつ〜のに…)。

 ようやく自分の席に着くと、舞台上ではアドリブの真っ最中。 あれれ、最近の公 演では楽日と云えどアドリブはほとんどなかったので、「ひょっとしたら第一幕の、舞台 が十番高校あたりのトコでは、往時のセラミュそのままにアドリブが炸裂していたのでは…?」と、更に遅参した事を悔やむ思いが頭の中を駆け巡りました (結局知人によると、かなり久々にたわわな、アドリブ豊作な楽日だったみたいです。 う〜む、残念!)。

 さて、肝心の今公演の感想…ですが…。 う〜ん、ちょっと考えがまとまりませんね…。 取りあえず、誰がなんと云おうと、今回の舞台はセーラームーンのそれではなかった…って事だけは、間違いがなさそうで(;_;)。 残念ながら…と云うべきですが、前舞台で予兆はかなりありましたので、やっぱり な…ってなある意味サバサバした感じもあります。 面白いかどうかと云えば、それなりに意欲的な内容だったとは思うんですよ。 いや、観る前にさんざ、「今回の公演は酷い」、「期待しない方が良いです」と吹き込まれていたので、その反動で多少は良く見えたって感じもしてるんですが、元々こういう入り組んだ話って好きだったりしますし。 でも僕にとってはやっぱり、“セーラームーンではなかった”…って点が、現時点では全てだったりしますので…。

 あまりくどくどストーリーについて書くと、もう不平不満さくれつ!…な文章になってしまいそうなので、ちょっとこのくらいにしておきます。 音楽や振り付け、キャストさんの頑張りは、かなり評価してます。 とくに音楽は、僕好みの作品が多かったせいもあって、かなり楽しめました。 新キャストさん、とくにプルート役の方は、かなり期待できそうな感じですしね (^-^)。 カーテンコールも、セラミュ初の、悪役キャストの曲が入り、見応え十分でした。

 で、総論としては、僕が初めて “ビデオ先行予約”の申し込みをしなかった…っ て点で、そんな感じに思っているんだな…と、何となく理解して下さい (でも実は、これまでビデオ先行予約のある全ての公演で申し込んでいたので、ちと感情的になりすぎたかな…と、少々後悔していたりするんですよね。 という訳で、先行予約のビデオ、もしくは今公演のポスターをダブって持っている方がいましたら (いるわけない(笑)、ぜひぜひご一報下さいませ…。

 さて、セラミュ千秋楽の後は、会場付近で知人を探すも数人程度しか発見出来ず (みんな脱兎のごとく帰ったみたいでした (^-^;)、そのまま一旦再び新宿の仕事先に寄った後、ヒッソリと自宅へ。 んが、よっぽど精神的にキていたのか、電車内で熟睡、気が付いたらローカル線・JR武蔵五日市線の最終下りの車内で、乗り越し状態で目が覚めました。 深夜12時すぎ、上りはもうありません。

 う〜む、なんかここまでくると、却って笑いがこみ上げてきましたね (実際、笑ってました(笑)。 幸い武蔵五日市線沿いの武蔵増子駅そばには、自宅とは別に物置として借りているアパートがあるので、そこに転がり込み、朝まで寝ました。 セラミュの内容はともかく、仕事のトラブルと云いそれ以外のあれやこれやと云い、もう今年度最悪の日…でした (他にも朝からいろいろあったのよ…)。 明日はきっと、いいことあるさ… (;_;)

■ '00年9月3日〜
  今日はちょっと別の仕事で新橋に。 朝、待ち合わせをしての仕事でしたが、新橋って待ち合わせの目印に、SLがデデンと駅前公園に置いてあるのね… (^-^;)。 う〜む、新橋なんて、イベントがらみ・有明がらみでサンザ利用してますけど、それだけにいつもは反対側になるSLの方へは降りた事がなかったので、そんなものがあるなんて全然知りませんでした(笑)。

 それにしても、あぁ、「エコケット」(ホームページは
こちら)、行きたかったっ(;_;)るる〜る〜
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■ '00年9月2日〜
  朝、電車の中に、制服姿の女子高生が大量に詰め込まれているのを見て、ちょっとビビリました。 「あぁそうか、もう9月、学校が始まったのね」…と思いましたが、考えてみりゃ昨日9月1日が、新学期一日目だったんですね。 昨日は全然それに気づかなかったんですけど、う〜む、女子高生街に溢れる!…に気づかないなんて、この うっ!も焼きが廻ったのぉ… (;_;)

 木戸さんサークル 「Atelier Indigo」さんの新刊、イオカさん本のゲンコは、なんとか完成。 スキャンしてメール送信出来ました。 遅れた上に、内容もしおしおな僅か2ページ、申し訳ないっす… (;_;)/

■ '00年9月1日〜
  セラムン同人界の盟友(?)、木戸さんが、この3日に開催される 「エコケット2」合わせでJR東日本のアイドル、イオカさん (同、木戸さん命名)の本をまた作るんだそう。 って、正式決定な情報を頂いたのはコミケ終了後すぐだったので (お話じたいはもっと前でしたし)、もうとっくに脱稿して送っていなければならないんですけど、またしてもズボラな性格が禍して、大迷惑を掛けること(;_;)。 なんとか今日中に仕上がれば良いんだけれど…。

 前回木戸さんが作った 『イオカちゃんまにあっくす!』好評を受けての第二弾本、頑張らないとなぁ…。

■ '00年8月31日〜
  4月20日以来、4ヶ月余りに渡って仕事で通ってきた阿佐ヶ谷でしたが、いよいよ今日で最後になってしまいました。 明日からは新宿で暫く新店舗始動の為の下準備をして、そのまま新しい仕事先、大泉学園へと移動になります。

 仕事場 (事務所)を提供してくれていたのは、直接のクライアントさまではなかったんですが、さすが4ヶ月ともなると、別れるに名残惜しい方も結構いて、ちょっと寂しいですね。 いちお、お世話になった方々に別れの挨拶をして、阿佐ヶ谷を後にしました。 さらば、阿佐ヶ谷(;_;)/。 …にしても、何やら身の回りが慌ただしくなって来ました。

■ '00年8月30日〜
  この論争を知ったのはしばらく経ってからなんですが、昨年10月15日付の朝日新聞 「窓」 の報道 (建設省のウソ/ 長良川河口堰問題) についての建設省と朝日新聞との交換書簡による論争が終わったようです。 書簡の全文は建設省のサイトに掲載されていますが (→
こちら)、なんつ〜か、笑っちゃう結末になってますね。

 元々は、建設省による長良川河口堰建設による自然環境への影響のレポートに、朝日が紙面で 「ウソの発表だ」 と噛み付いたのが発端。 どこがどうウソなのか建設省側が朝日に問いただすと、朝日は 「問題点を浮き彫りにするため、密室ではなく、公開の場 (ネット)」 で公開討論しましょう」 と持ちかけて、この論争がスタート。 んが…次から次へと朝日の記事のボロが出て、討論は一方的展開に。 いよいよ朝日も負けを認めるか、と思ったら、最後、数ヶ月も返信を放置した後、質問に答えることすらせず、一方的に打ち切りの通告。 その通告文には 「末梢的なことにこだわる不毛な議論、こんな無駄な論争はしたくない」。 言論の代表とは思えない態度です(笑)。

 有名な珊瑚事件なんかは、まぁ極端な例だとしても、この手の 「でたらめ書きっぱなし記事」 が、どうしてこうも多いんですかね、日本の新聞は。 過去の日本の蛮行とやらも、ここにきてネット上での検証や論破が盛んですが、次の世紀になる前に、とっとと世代交代して欲しいものです。

■ '00年8月29日〜
  取り立てて顔が広い訳では全然ないんですけど、仕事でオンラインからちょっとばかり離れると、メールがたくさん溜まります。 3日も通信しないと、たいてい 30〜40通くらいは未読になってます… (;_;)。 まぁ知人や友人、Homepage を見てくれた方からのメールなんかは読んでいて楽しいし、セラムンやら何やらの情報をくれたりして嬉しいものですけど、いわゆるダイレクトメールの類は、ちょっと困りますね。

 知人や友人のものと違い、返信の必要がないのは気楽ですが (だいたいタイトル見ただけで削除しちゃいますし)、それにしても 「ニュービジネスのお知らせ」とか、「生唾ごっくん超エロサイト紹介!」とか、「Do You Have The Yen To Be a A Millionaire?」とか、んなの僕に送っても完全に無駄なのに。

 いや、無駄なんですけど、無駄なんですけどぉ…。 実はこないだメールボックス開いたら、何やら 「美奈子のHサイト!」ってなダイレクトメールがっっ! (;_;)/。 くうぅ〜、こりゃ痛いトコ突いてきやがるぜ、シロ〜トの仕業じゃないな? …みたいな感じで、ついつい開き、あまつさえ記載されているURLにアクセスしてしまいました…。

 結果、べつだん差出人やサイト運営者は愛野美奈子ちゃ!ではありませんでしたし (確認しなきゃ分からないのかっ?)、くそ重いサイトが表示されるにつれ、うにうにチカチカする極彩色バナーが乱舞する、あまり見たくない画面が眼前に広がったんですけど、う〜ん、もし今度、「うさぎのHサイト!うふ」とかのメールが来ても、やっぱり開いちゃうんだろうなぁ…。 はぁ… (いっそ、誰か撲って!)。

■ '00年8月27日〜
  なんか、目覚まし時計 (エターナルセーラームーンのカタチをしてて喋るヤツと、香港製の怪し気な感じのヤツ (これもセラムン)が電池ギレで揃って死んだみたいっす。 朝気づきました。 つまり、寝坊しました… (ひー)。 だからあれほど朝から全力疾走だけはしたくないって云ってんのに、相当にトホホっす。 辛うじて電車はいつものより2本程度遅れたのみ。 日曜だけに空いていて、何とか誤魔化せる時間帯に到着。 あぁ、いい年こいてセラムンの目覚まし時計使っていて、あげく寝坊までしている人って、世界にどのくらいいるんだろ… (せんせいっ、あまりいないと思いますっ)。

■ '00年8月26日〜
  今日は久々の仕事お休み…。 もちろんそれは、この日のセラミュ公演を観んがため。 いつも通り《ぱら☆あみ》メンバ集ってのOFF会を兼ねた大所帯観劇でしたが、なんとか休めて良かったっす。 んで肝心の感想は千秋楽を終えてから…なんですが、でも、う〜ん、う〜ん。 何だか要するにセラミュって、セーラームーンである事をやめた…って感じですね (^-^;)

 ストーリー自体はそれ程わかりにくくなかったですし (ある意味、最近のセラミュらしいセラミュストーリーでしたし(笑)、音楽は好みの感じのモノが多かったでしたし、新キャストさんの頑張りも予想以上。 それなりに面白くもあったんですけど、でもやっぱりこれは、どう観てもセーラームーンじゃないからなぁ… (;_;)。 なんか先行きすっごい不安です…。

 観劇後は暇人8人程で “21世紀のセラミュを考える”シンポジウムを開催…っつ〜か、ちょっとしたお茶会を (^-^;)。 晩ご飯食べながらの無駄話大会でしたが、こっちの方がぜんぜん楽しかったです(笑)。

■ '00年8月24日〜
  次の仕事の通い先、どうやら大泉学園の支店に決まりのようです。 《ぱら☆あみ》メンバの中でも何人かには思い出の地である大泉学園 (東映の大泉撮影所では、かつてアニメセル画の販売会があったんです (^-^;)、石神井公園よりは馴染みがあるので良いんですけど、う〜ん、慣れ親しんだ阿佐ヶ谷から離れるのはちょっと寂しいですね。

 来月早々業務拡大するとかで、新人研修の依頼も。 今週から始まった採用面接に立ち会えとも云われているんですけど、時間の都合でちょっと無理、他人の採用した新人の研修で責任取らされるのも困るんで、休もっと (非道ぇ… (^-^;) でもそんなの、あたしの受けた仕事の範囲じゃないしねぇ…)。
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■ '00年8月22日〜
  バレンツ海の海底に沈没したロシア原子力潜水艦、クルスクに対する英国・ノルウェー・ロシアによる共同救助作業が始まったんだそう。 沈没第一報の流れたのが14日でしたから、それから約1週間。 危機管理能力欠如と云えば日本のお家芸 (^-^;) の感じがありましたが、かつての超大国の一方、ロシアのそれも、なかなかのようです (まぁ実際は、軍事技術流出阻止の為 (って云うか、軍事技術のレベルの低さを隠す為)に、乗組員見殺しにしたって感じなんでしょうけど)。

 それにしても以前のロシア (と云うか、ソ連)なら、同じ見殺しでももっと上手く、それこそ芝居っ気たっぷりに危機とそれに立ち向かう果敢な姿を指導者が演じてくれたものですが、今度のプーチンとか云う大統領は、それも出来ないようですね。 原潜乗組員の任務や生活ぶりなんて、マンガや映画でしか知りませんけど、自らの生命線でもある原子炉の灯を自分の手で落とした (であろう)乗組員の悲壮な決意を思うと、トホホな指導者を上に持った不運の悲惨さを感じます。

 来月早々、沖縄サミットに続き再び来日するプーチン大統領ですが、出迎えるこちらの主役は森 (敬称略)ですし、う〜ん、こりゃほとんど失敗は目に見えてますな… (^-^;)。 別に政治・外交なんてあたしの生活にほとんど影響ないんですけど、都内に交通規制掛かって道が混むのは困ります。 なんかこう、明るいニュースはないんですかねぇ…。

■ '00年8月21日〜
  相変わらずお昼は阿佐ヶ谷駅前公園でのんびりとしている うっ!ですが、公園の必需品(?)、ハトの中に、2羽だけ、他のと違うのがいるのに気づきました。 そのうち1羽は白いヤツで、黒や灰、茶色ばかりのハトたちの中で目立っているんですが、もう1羽の方は歩き方がちょっとヘンなだけのヤツです (こんなのに気づくなんて、完璧にリタイヤ爺さんの視線で生きてますな)。 で、何でこいつだけ歩き方がヘンなんだ…? と凝視してみたらば、右足のないのに気づいてもの凄いショックを感じました。

 猫やカラスに襲われたのか、あるいは心ない人間に切られたのかは分かりませんけど、昼休み、ぼんやりと無防備な心持ちの時に唐突にこういうのに出くわすと、不意を突かれてかなり動揺しますね。

 10年だか前に、背中に矢の刺さった鴨、“矢ガモ”ってのが話題になった事がありましたが、あれはいかにもお涙頂戴な調子のナレーションと共にブラウン管ごしに触れた事もあって、僕は割と冷ややかに見ていたんですね。 でもやっぱり実物を見たら、もう居ても立ってもいられない気持ちになるんでしょうね。 元々ダークな笑いが好きなので、当時は 「背中に矢の刺さった女の子が主人公のマンガ描いたら売れるかも…」なんて腐りきった考えをしていましたが… (^-^;)

 ところで 「矢の刺さった女の子」と云えば、実はヤングマガジンにそゆマンガが連載されていますね。 ロクニシコージさん作の 「すべてに射矢ガール」ってのがそれですが、「カナブンよりもごめんなさい」 が口癖の主人公:あすみちゃんは、何と頭に矢が刺さって (しかも貫通して) ます (^-^;)。 いくらなんでも頭に矢ですから、コンプレックスなり何なりの寓意なんでしょうけど、それにしてもちょっと凄いです。 絵柄やストーリー運び、セリフ回しも結構好きな感じなんで、楽しみに読んでいるんですけど、う〜ん、何となく長続きしそうもないのが哀しいなぁ… (^-^;)。 何故に頭に矢なのか、事情が無理なくつまびらかになって、なおかつ単行本一冊分くらいの量がたまるくらいは続いてくれると嬉しいんだけど…。

■ '00年8月20日〜
  7月12日付け のこのページでも書いた例の雪印問題、社長のボケもあって同社は袋叩きされまくっていましたけれど、多少は落ち着いてきたようですね。 でも相変わらず似た事件・事故は起こっているようですけど。  新聞の三面記事下って、普段は映画や芸能関係のチケット広告、あるいはお葬式・社葬なんかのお知らせや行方不明者への呼びかけ文なんかが掲載されているもんですが、ここ1ヶ月くらいは やれハエが入っていたのカビが生えていたの、食品がらみの謝罪広告ばかりでびっくりします (3〜4社の謝罪広告だけで埋まっている日もありましたし)。

I am Rainbow-神戸みゆき写真集-WANI COMING UP COLLECTIONS  まぁ雪印は論外としても、その他の件に関しては、ちょっと騒ぎすぎ…のような気もするんですけど、どうなのかなぁ。 食品ではないけど、三菱自動車工業のリコール隠しに関しては、もう初報道から一ヶ月も経っているのに、依然として扱いが随分と小さいような気がしますけど。 トマトジュースにハエってのもインパクト強いですけど、あたしゃ個人的には、リコール隠しの方がよっぽど怖いですけどね (しかも業界筋では 「実は三菱ってさぁ…」的に、割と昔っから噂されていたりしていた事ですし。 だって他のメーカーの過去のリコール台数に比べ、その数があまりに少ないんですもの (ちなみにトヨタで70万〜80万台くらい。 三菱は桁違いの3千台くらいじゃなかったかな)。

 そのうちどこかがすっぱ抜きそうですが。

 神戸みゆきちゃんの写真集 「I am Rainbow-神戸みゆき写真集-WANI COMING UP COLLECTIONS」 売れ行き好調なようです。

■ '00年8月19日〜
  来月9月8日まで、休みらしい休みの取れなくなる事が確定しました… (;_;)。 でもねぇ…、今月26日には、サークル仲間集ってのセラミュ公演観劇OFFもあるし、9月4日はその楽日。 う〜ん、どうしてくれようか…(笑)。 仕事の方は現在小康状態って感じで、それ程精神をすり減らすような感じにはなっていないんですけどね。 あぁ、それにしても、うっ! の Millennium な夏 は終わった…って感じですね…。

■ '00年8月18日〜
  なんだか最近、おやつは らくがん ばかりです… (;_;) (仕事場で大量に売れ残った上に時期モノなので、無料でたくさん配られたのです…)。 ボソボソとした味わいはキライじゃないですが、そこそこ美味しいと感じられるのはせいぜい2〜3ヶまで。 ここ一両日で結構食べましたが、菊の形をした直径10cmくらいの4ヶ入りパックがまだ3つもあります…。

■ '00年8月17日〜
  この8月6日(日)から埼玉県は戸田市文化会館で始まったセーラームーンミュージカル夏公演。 多くの知人が観に行っているようですが、う〜ん、何だかあまり良い噂を聞きませんね… (^-^;)。 サークル仲間のカナさんなんかとセラミュの話は良くしますが、だいたい公演前に、その公演の [改訂版]の告知やチケット発売をするってのも意味不明ですし (出演者だって決まってないのに…)、それ以前にミュージカルみたいな舞台作品で前・後編になるってのも訳分かりません (べつに今さら “カモ”扱いされたって良いけど、ちょっといくらなんでもファンを舐めすぎ、足元見すぎ…って感じですよね。 CDも未収録曲あるみたいですし、どせそれも、別のCDにして売るんでしょうし)。

 まぁあたしゃ今回の公演まだ観てませんので、予断でアレコレは云えませんけど、かなり不安ですね… (^-^;)

■ '00年8月16日〜
  この9月から、仕事の通い先が変わりそうです。 候補地は石神井公園か大泉学園。 どちらも西武線沿線って事で、ちょっとトホホっす。 まぁほぼ確実に毎日座って通えそうですけど、西武線って路線配置がめちゃくちゃで、たいした距離がなくてもツボにはまると、あみだくじ状態の乗り換え頻発になりますからね。

 どちらになるかは分かりませんけど、どうせなら大泉学園の方がいいかな。 東映撮影所もあるし(笑)。

■ '00年8月14日〜
  コミケも無事終わり、今日からは平穏な生活に…。 でもあれですね、通勤電車にゆらゆら揺られていると、自責の念と云うか、「こ〜すれば良かった」、「何であのとき、こ〜しなかったんだ」…ってな、自己嫌悪の感情が渦巻きますね。 コミケだろうが何だろうが、とにかく悔いの無いよう全力で事に当たり、終わったらキレイさっぱり忘れる…ってのがベストでしょうけど、あぁどうしてあたしって、いつもこ〜なんでしょうねぇ… (;_;)

 夜10時頃仕事から帰ると、かな〜り迷惑を掛け倒したサークル仲間から、フォローの電話が。 申し訳ない…と更に思う一方、何だかすっごい救われました。 ほんに、済まないねぇ…。
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■ '00年8月13日〜
  …と云う訳で、台風ちょくげき☆ の抜けるような荒天の中、2000年代最初のコミケが開催 されました。 《ぱら☆あみ》ではサークル仲間、カナさん運転の車で乗り込みっ…が、有明の駐車場の構造って、スカにつぐスカなのね…。 歩道が混んでいて出入り口の調整が必要なのは分かりますけど、出入り口はわずかに一つ、このだだ降り・水浸しの中、大きく駐車場内を迂回しての会場入り、靴も足もびちゃびちゃに濡れてしまいました… (;_;)。 あぁ荷物だけでも先に降ろすべきでした…。

同人誌Vol.6表紙画像  やっとの思いで会場に入ると、我がスペースの机の下には見慣れたロゴマークの踊るダンボール箱が。 あぁ、ちゃんと印刷されていたんですね、オフセ新刊。

 まぁ当日になって 「やっぱり駄目でした」なんて云い放つようなトコでない印刷屋さんに頼んではいるんですが、それにしても今回の入稿の遅れは、ちょっとアレでしたからねぇ。 ほんにありがたい事です… (ちゃんと届いた時点で安心してしまい、内容その他にまで踏み込んだ考えはちょっと会場では出ませんでした。 ホントはそれじゃぁいけないんでしょうけど、あたしの場合、自作品は見るに耐えない感じでしたからねぇ、とくに今回は…(って、べつに過去の作品が、見るに耐える作品だったって訳でもないので、毎度の事…って云やそうなんですけど)。

 巡回の方は、いつも通りセラムンサークルの集まるご近所を少し見て廻る程度でしたが、なんかも〜完璧に、顔ぶれが固定化して来ていますね(笑)。 残るべきところが残っているのは心強いですけど、このまま “同窓会”的にじわじわと規模が小さくなるとしたら寂しいです。 まぁまた新しいオンリイベントの話なんかもありましたから、ここ暫くは大丈夫みたいですけど。 セラムン再放送にいくらかの波及効果があるとしたら、やぱ冬になるんですかね。 え、みみ亜美マスコット? 当然GET済みです(笑)。

 それにしても今回のコミケ、暑かったっすねぇ〜。 人の多い夏コミ、もう暑いのも慣れっこですけど、今回は強風対策で非常口シャッターは閉め切っていたし、じっとりと皮膚に貼り付くような暑さで参りました。 雨自体は、昼頃には上がりましたので良かったですけど、ほんとにも〜、みなさんお疲れ様でしたって感じです。

 コミケが跳ねた後は駐車場からの車出しの混雑を嫌ってだらだらと徒歩で移動、ビッグサイトそばのTFTビルとかゆ〜トコのマクドナルドでささやかな打ち上げを。 内部の吹き抜け広場で “雨降り (滝?)”の演出があり、ちょっとビックリしましたが、サークル仲間6〜7人で輪になり のんべんだらりと過ごした一時は、ちょっとした開放感もあって楽しかったです。 にしても以前は座敷を取ったりしてちゃんとした打ち上げを催していたものですが、だんだん手を抜いてきてますね、コミケOFFも… (^-^;)。 その点でもサークルのみんなにはごめんなさいです…。

 帰りにはアベル鷹仲さんトコに寄って冬コミ申込み書の作成を。 サークルカットは ちびうさ です。 う〜ん、こっこここ、今度こそはっ:(-_☆): キラリ

■ '00年8月12日〜
  てな訳で、本日は久々に仕事がお休み、コミケ準備&参加休暇の初日です。 って、今日と明日の2日間しかないのが哀しいですが、平日昼間でないと片付かない用事をやっつけに、朝からあれやこれやと動き回っていました。 夜はアベル鷹仲さん宅でコミケ前日準備会。 かような有様なので遅参したところ大目玉。 とほ〜。 まぁ今回は (いつも?)、コミケのあれやこれやを押し付けてしまいましたからねぇ、最後の最後に遅れるのも申し訳なかったんですが、すまんのぉ、ほんに感謝してます… (;_;)

 ちなみに前日夜にいたのはカナさん、ぴかちゃんさん、ちょい遅れてけーじさん。 あ、あと、先日行方不明となっていた飼い猫ハイジも無事帰って来てました(笑)。 まぁ今回のコミケ新刊はオフセット本だけに、とくにこれと云ってやるべき準備もなく、のほほほんとゲームとかして過ごした準備会でした。 いや、あたしとアベル鷹仲さん以外は、高いびきで寝てましたけど… (^-^;)

 さぁ、明日はいよいよ、夏のコミケです。

■ '00年8月11日〜
  現在僕は、以前きんきょぉページ (5月8日付け、こちら)で書いたよ〜な感じの仕事を未だにやっているんですが、カレコレ4ヶ月…いぜん先行きが見えずにちょっとトホホな状況になって来ています。 作成を依頼されたマニュアルなんかは何度も提出していますが、「あ、ここの部分、システム変わったから書き直して貰えます?」…みたいな感じで、まるで大穴の空いたバケツで水を汲んでいるような徒労感がありますし。

 そんな中、唯一の慰めとも云えるのは、職場 (ある大きいスーパーマーケットの一室です)にある、従業員さん用お買い物パックの購入。 直接そこのスーパーで仕事している訳ではないのでホントは手を出しちゃいけないんでしょうけど、さすが4ヶ月もいると従業員扱いされて来ていて (お中元商戦決起集会の参加申し込み書とかも来るしなぁ… (^-^;)、良さそうなパックがあるとついつい購入してしまいます。

 このパック、要するに店頭で売れ残った賞味期限切れ寸前の商品、生麺とか豆腐とかカマボコとかパン類とかを袋詰めしたものなんですが、2〜3人家族でも食べきれない程の量が、わずか50円で売りに出されているんですね。 僕は賞味期限なんかたいして気にする方ではないので、1パック買うと2〜3日は晩飯に困らないので助かります。 って云うか、そういう経済的な部分だけでなく、例えば厚揚げとかカマボコとか がんもどき とか おはぎ とか、普段はわざわざ買ってまで食べないようなものが袋詰めされているので、ちょっと食の幅が広がって嬉しいとゆ〜か… (好き嫌いもないですしね〜)。

 と云うわけで、最近の うっ!のおやつは、ずっとポケモンカマボコです… ピカチュ!

■ '00年8月10日〜
  NHK総合で水曜夜9時15分から放映の、「その時歴史が動いた」 がちょっと面白いです。
もともとは10年くらい続いていた火曜夜10時放映の歴史シリーズ (「堂々日本史」とか 「ライバル日本史」、「歴史誕生」、「日本史探訪」)と同じ “枠” の番組なんでしょうけど、直前のシリーズ 「ときめき歴史館」がイマイチだったので、今回のは期待していたんですよね。 春の改編で火曜夜9時15分には 「プロジェクトX」 が始まり (以前この欄 (5月9日付け、こちら です) でも書いたアレです)、「あぁ、歴史シリーズなくなっちゃうのかな? (;_;)」とか心配していたんですが、水曜に復活したのは良かったです。 まぁ、9時15分始まりだと、なかなか全部は観れない (帰りが遅い)のが残念ですが…。

 ちなみに今日の放映は 「第19回 予ノ判断ハ外レタリ 〜ソ連対日参戦の衝撃〜」。 語られる内容はべつだん目新しいトコはないんですが (そもそも何年か前に6回シリーズで放映された、あるNHKスペシャルと全く同じ内容でしたし)、この手の半ドキュメンタリ風の番組は好きなので、つい観てしまいますね。 なおこの 「その時〜」、番組ホームページもあります。 こちら です。 歴史物には付き物の、でも番組では時間の都合上放映出来ないような細かいデータや補足事項が載っていて興味深いです。 歴史好きな方は、ぜひ。

■ '00年8月9日〜
  なんか、セーラーサターンなコスプレAVがこの8月に出るらしいですね… (^-^;)。 あたしゃ最近のあっちの世界にはてんで疎いのでアレですけど (どうせ、にっかつ世代…)、何年か前にもセラムン系のを出してたコスプレ (扮装)系では割と有名な Suttle Japan ってトコが発売元で、コスチュームは 袖ギザVersion のヤツだそう (ホームページもあるトコなんですが、リンク貼るのはやめときます)。 それにしても何で今どき?…な感じがしますけど、う〜むう〜む、なんだかなぁ…。
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■ '00年8月8日〜
  タコの日…らしい8月8日、相も変わらず阿佐ヶ谷で仕事っす。 今日は都内でも割と規模が大きくて有名らしい、“阿佐ヶ谷七夕祭り”の最終日。 夕方頃に休憩を取ります…とか云って、ぶらりと見物散歩に出向きました。

 実は僕の地元である福生市にも、他の地域同様、七夕祭りはあるんですが、う〜ん、こちら阿佐ヶ谷のも、似たような感じですね。 頭の上に張りぼて飾りがズラリと並んでいるってのも同じですし。 とは云え匂いに誘われるまま買い食いしたりして、それなりに楽しかったですけど… (^-^;)

 ところで前述の張りぼて飾り、動物や干支の龍なんかもありましたけど、やぱし圧倒的に多かったのはマンガやアニメのキャラでしたね。 ドラえもんやポケモン関係、ディズニーキャラなんかはお約束ですが、何かの少女マンガの主人公 (すいません、どのキャラか分かりませんでした… (^-^;)、もあったりして、結構楽しめました。 ああ、世が世なら…(以下略 (^-^;)

■ '00年8月7日〜
  八王子の取引先に出勤。 午後には昭島に移動、また八王子に戻ってって感じで一日仕事でした。 家についたのはちょっと早めの8時半。 今日はゆっくり寝るっす。 ええ、イビキかいて寝返りうって寝言いって、ついでに寝汗もかきますとも。 おやふ〜 (;_;)/

■ '00年8月3日〜6日あたり
  …ここ暫くただひたすら夏コミ向けのゲンコの執筆と、あるいは編集作業や各種連絡に明け暮れました… (;_;)。 自分トコのサークルの新刊用ゲンコの入稿や、また知人から頼まれていたコピー誌とかの寄稿用ゲンコの発送が終わったのは6日だったんですが、その前日5日には、サークル仲間なアベル鷹仲さんや眞戸澤 元さんがお手伝いに。 もう久々の修羅場って感じでしたね…。 あたしのせいで寝不足になられた皆々様にお礼とお詫びを申し上げます… (^-^;)

 しかしあれですな、そゆ状況を踏まえて書くようなことじゃないですけど、最後のゲンコ (サークル仲間でもある、TOMY (豊楽)さんトコの新刊用のやつ)が終わった直後の開放感…には、ちょっと格別なものがありましたね。 残念ながら達成感はほとんどありませんでしたが (未練の残るデキでしたから… (;_;)仕事中と云わず通勤中と云わず、あ〜だこ〜だと頭の中で日数の計算をしなくてすむのは嬉しいです。

 あとは無事に13日、ビッグサイトに本が届けば良いのですが…ああ、神さまお願い!

■ '00年8月2日〜
  知人のオヤジさんが亡くなったとの連絡が友人から入りました。 夏風邪を拗らせての急な話だったそうで、ちょっとうちでもバタバタしました。 挨拶程度なら何度かお会いした事のあるオヤジさんでしたが、ご冥福をお祈りいたします。 最後にお会いしたのは2週間くらい前でしたけど、元気そうだったんですけどね…。

 明日お通夜だそうで、ちょっと行くことは出来そうもないので、お香典を翌朝友人に託す事にしましたが…う〜ん、ピン札の1万円がないのでちょっと困りました。 いや、普通お香典にはピン札は使いませんけど、あまりに使い古しのヨレヨレなお札ってのもあれなんで…。 これまでお香典では、ピン札に2〜3ヶ所折り目を付けたものを包んでいるんですが、仕事から帰宅したのは夜10時過ぎ、両替出来そうなトコもないので困りました (結局コンビニ2軒で断られた後、3軒目のコンビニで新しい札が手に入りました)。

 なんか、不幸ごとに対して随分と呑気な文章書いてますね…。 ごめんなさい。

■ '00年7月31日〜
  7月ももう終わりかぁ… (;_;)
 そう云や今日、やっとこ夏コミな 8月12日、13日の仕事の休みが確定しました。 って云うか、休みになろうがそうでなかろうが、実力行使してでも休むつもりでしたけど、まぁ合法的にと云うか、ちゃんと休めるようになったのは良かったっす (ちなみにその前後は笑っちゃうくらいビシイィっと仕事が入ってます。 なんとかしてくれよほぉ〜)。

 ところで僕がアベル鷹仲さん宅でサボっている間に、自宅には新たに2名様のゲンコが到着。 う〜む、だんだんカタチになって来たっす…。

■ '00年7月30日〜
  アベル鷹仲さん宅から阿佐ヶ谷の仕事場に出勤。 元々慢性的な睡眠不足でしたから、もうひたすら眠い…です。 今日ばかりは、昼に公園でくつろぐと、そのままベンチで熟睡…な感じなので、チャッチャと昼を済ませてずっと仕事してました。 家に帰ったのは10時頃、あぁ、また大河ドラマ見逃した… (今回は大坂の陣のクライマックス、「大坂城炎上」のハズ。 くうぅ〜 (;_;)。 時計の針が真上に来る頃には、そのまま疲労困憊で床に。 コミケまであと2週間だってさ… (自分トコのゲンコだけでなく、頼まれているのもあるんだよなぁ…、ちょっとかなり、ヤバイかも…)。

 そういえば今日は、以前ここで 「キレそうになったっす… (;_;) とまで書いた同僚と、最後に一緒になった日です (明日月曜から、別々の場所になるのだ)。 人数減るので単純に作業量は増えるんですが、気分的には随分と楽になりました (^-^;)。 なにせ、1+1が0.7になってましたからね。
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■ '00年7月29日〜
  仕事を終えて、夜10時前頃、サークル仲間のアベル鷹仲さん宅に到着。 実は今日は、彼の家にお泊まりなのです。 いやお泊まりとゆ〜か、「あんた一人じゃゲンコ終わらんだろう、信用もしてないしな、い〜からゲンコ用紙持ってこっち来い!」ってな、拉致監禁に近い有り様だったんですが… (^-^;)

 家には彼の友人、ルミネさんもいて、暫しの歓談の後、夏コミ原稿に取り掛かる…かと思いきや、なんだか 「買ったばかりの ファイナルファンタジーIX の新ヒロイン、ガーネット姫がロリで可愛い」 から見ようだのとなってプレステを起動したらば最後、何故かそのままチョコボレーシングを明け方までやる羽目になってしまいまちた… (;_;)。 なんかあたしも、現実逃避、大の得意な方なので、喜んでやってたような気がしますが、こんなんで良いのだろうか…(せんせいっ! 良くないと思います! (その後、教室の端の女子が泣き始める…)

 そういえば今回のFF、攻略情報の未公開を断行するらしいですね。 いわゆる攻略本の発売をしないのはもとより、ゲーム雑誌の攻略情報、個人運営のゲーム攻略ホームページにも、その旨協力を求めて行くんだとの事。 まぁ僕は元々アンチョコみたいなのを読んでやるのは好きでないので (おかげで途中で投げ出したゲームが大量にあります… (;_;)、これはこれでちょっと面白い試みかもと思って見ています。 もっとも、僕が自宅でガーネット姫に会えるのは、随分と先になりそうですが…。

 ところでアベル鷹仲さん宅には、ふとっちょ猫のハイジがいるんですが、2〜3日前より行方不明になっているとの事。 張り紙をしたそうで、その連絡が何度か入ったものの、残念ながら猫違いばかり。 僕も犬猫は飼っていたので、いなくなってしまった時の心配さ加減、寂しさは分かります。 見つかるといいね…。

■ '00年7月28日〜
  仕事場の隣りに小学校があるんですが、夕方オフィスで仕事をしていたらば、ちんどんちんどんピーヒャララ…と、なにやら楽しげな音色が。 どうやら盆踊り大会が始まったようで (^-^;)、お祭り好きなこの うっ!、思わず見物に出かけました。 う〜む、夏ですなぁ…。 ところで盆踊りと云えば、返す返すも残念なのは、我がセーラームーンで長寿アニメ番組では必須の “セラムン音頭”が作られなかった事ですが、それはともかく、懐かしい匂いを満喫出来て良かったです (^-^)
 (ちなみにサークル《ぱら☆あみ》では、『納涼! はる×みち音頭』ってな謎のMIDIを作っていたりしますが (^-^;)、それはど〜でも良いですね(笑)。
 仕事が終わって家に着いたのは 11時ちょっと前あたり。 おもむろにテレビをつけたらば、終了クレジットの流れる寸前ではありましたが、日テレ系の金曜特別ロードショー、ルパン三世の 『1$マネーウォーズ』とかゆ〜のの放映をやってました。 マンネリだ、毎回絵が違う (とくに峰不二子(笑)と云われるルパンシリーズですが、僕は結構好きなので、見逃したのはちょっと残念でした。

 それにしてもルパン役の栗田貫一さん、回を追うごとに役にハマッて来ていますね。 初代…と云うより、もうルパンそのものであった山田康雄さんの他界によって、期せずして代役となった栗田さんでしたが、バトンタッチ直後の映画、『くたばれ!ノストラダムス(1995)』でこそ緊張感丸出しの演技でしたが、ここまで立派に演じ続けてくれるとは思ってもいませんでした。

 バトンタッチ直後は非難ごーごーって感じでしたが、いくらかファンの見方も変わったんでしょうかね。 当時は割と好意的なファンでも、「今回の物まねは仕方ないけど、受け継ぐなら今後は栗田さんらしいルパンを目指して欲しい」…なんて意見ばかりでしたけど… (これって一見もっともらしい意見ですけど、ずっと物まねで食って来た芸人さんに対して、随分と失礼な物言いですよねぇ。 そんなに声優は物まね芸人よりエライんでしょうか…とかひねくれた僕は思いましたが (^-^;)。 相変わらず 「ふ〜じこちゃぁ〜ん」 なんてやっているトコ見ると、物まね芸人の “根性”や、良い意味での “わきまえ”が感じられて、僕なんかはむしろ評価しちゃいますけどね。

 てな訳で、テレビを横目で見ながら、そのままお風呂、その後夏コミのゲンコに着手しました。 って云うか、呑気にルパン声優論書いている場合じゃないわ! …とゆ〜事で、頑張ります (^-^;)/

■ '00年7月27日〜
  マンガ専門の古書・グッズ類販売の老舗、“まんだらけ”さん (ホームページは こちら )が昨日マザーズにて株式上場を果たしたとのこと。 本店中野店は僕の行動範囲圏内だとゆ〜ことあり、わりと以前からちょくちょく見に行っていましたが、う〜む、ついに株式上場かぁ…、凄いですねぇ。

 もっとも 「ナニもよりによってこんな時期に上場しなくても…」とか心配になる最近の株式市況だけに (おまけにローソンの上場ともカブっちゃったし)、案の定公募価格を大きく割り込む、おめでた気分も吹き飛ぶ情勢になっているようですが (初日である26日は、売り一色で初値が付かない有り様でした)、しかしコミック出版社、映像関連会社、ゲーム会社に続き、より直接的に “ オタク ” 的サブカルチャーに源を持つ企業が経済界とゆ〜表舞台に立ったって事には、いくらかの意味があるのかも知れませんね。 もっともあそこの社長ってば、ろくな噂聞きませんが… (^-^;)。

 株に手を出すお金もないし、お店に行くのとその店の株価が高いのか低いのかなんて何の関連性もないので、まぁどうでも良いっちゃあどうでも良いコトなんですが (^-^;)、でも例えばコミケが近づくと株価が上がる…なんて事があったら、ちょっと面白いですね(笑)。

■ '00年7月26日〜
  関東ローカルな話で恐縮ですが、何だか地震が頻発していますね。 家でテレビを見ていると、1時間おきくらいに地震速報のテロップが流れています。 フツーこの手のニューステロップが流れる時は、“チロリーン チロリーン”ってなチャイム音も同時に流れるものでしたが、あまりに多くて鬱陶しくなったのか最近はそれすらなく、地味に文字が流れるだけ。 生放送のニュースの最中にも流れる有り様で、すっかりニュースバリューがなくなってしまったようです (少し前なら、「あ、ただ今地震があったようです。 詳しい情報が入り次第お知らせします」 とか出演者が直接アナウンスしたものですが…)。

 まぁ報道特別番組が組まれるような地震には金輪際遭いたかないですし、現時点でも地域によっては深刻な被害が出ているようなので、地震関係の情報なんざ、チビッコな扱いで済むに越したことはないんですけどね (^-^;)

 そう云えば以前、市民生活にほとんど影響を与えない程度の地震が起きた時、知人の家では復旧に1週間以上かかる大被害を被った…って事があったんですが (ちなみにどんな被害かと云うと… 部屋に並べられた玩具類が土砂崩れを起こした… らしいです (^-^;)、今うちにデカイ地震が来たら、ちょっとヤバイですね。 あぁ、少しは片づけないとねぇ… (う〜む、なんか呑気な結論でごめんなさいです… (;_;)

■ '00年7月25日〜
  いよいよせっぱ詰まりつつある 25日、続々とサークルの皆さまからのゲンコが届いておりますっ。 嬉しい反面、うわぁ〜、また最後の一人になったら辛いなぁ…とのアンビバレンツな感情が。 だんだん追いつめられつつありますね。

 一方、当初寄稿を予定してくれていた方からの、「やっぱり出来ませんでちた… (;_;) な連絡もいくつか。 いいんですよ、こっちだって完全に火だるま、気持ちは分かります (^-^;)。 参加人数的には 10名ちょっとって感じで、これまでの本に比べるとアレですが、だんだん《ぱら☆あみ》本っぽくなって来て嬉しいです。

 とゆ〜訳で、「ああ! あと一日早く、心を入れ替えて取り組んでいれば!」 と心の中でリフレインしまくるよ〜な瞬間が、いよいよ近づいて来ました…。

■ '00年7月24日〜
  お天気が悪いっす。 普段なら、うっ!のお昼時のお楽しみ、公園で のほびり…が出来ずに うっ!おかんむり! (-_-#) ぴくぴく …って感じですが、ずっと暑い日が続きましたからねぇ…、今は涼しさでひたすら有り難いです。

 仕事から帰って早速、マンガに取り掛かり。 ネームの最終段階へ…(って、コミケ向けに活動している人は、今ごろネームいじっとんかいっ! …って絶句しそうですが… (;_;)。 まぁ今回のマンガは、以前ある商業誌で描いた短編と同じような内容にしようと思っているので、ちょちょいのちょいで進むハズなんですよね。 って云うか、進まないと終わらないので、進むといいなぁ…(あぁぁ…)。
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■ '00年7月23日〜
  取りあえず夏コミの《ぱら☆あみ》新刊本のデジタル入稿表紙データが出来上がりました。 うちの本を見かけた方ならご存じでしょうけど、Vol.2以降、体裁自体は毎回同じでキャラとイメージカラーのみを変えて作っているフルカラー表紙、今回はエターナルセーラームーン+ゴールドって感じの組み合わせになりました。 誌名も 「ぱらだいす☆あ〜み〜 Vol.6 Millennium」として、ちょっと紀元節年発行誌らしい いでたち でまとまっている…かな? 裏表紙は、うちの主力作家さんのおひとり、TOMさんによる まこ&亜美&ほた の水着絵だし、うむっ、たぶん万全の体制じゃ (^-^;)(ちなみに歴代表紙を見てみたい方は、こちら で見てって下さいね〜☆)

なうぷりんちん  ところで絵自体は、かなり気負って描いたせいか、そうとう画風が変わっちゃいました。 描き慣れた うさ のハズなんですが、あたしの絵だと分からない人が出そうです… (^-^;)。 着色まで完全に終わったのは夜中の12時、翌朝発送に向けて最終的な調整はアベル鷹仲さん宅にデータ送信しての委託になりましたが (うちのパソには歴代表紙のデータフォーマットがないのです)、あぁ、これでやっと、肩の荷が降りたって感じです…(って、まだ本文分の執筆がしこたま残って居るんですけどね… (^-^;)

 表紙作成作業にご協力下さった皆さま、どもホントにありがとうございました。 とくに毎度毎度巻き添え食らいまくりのアベル鷹仲さん、いつもすまないねぇ…(ごほごほ… プシャアァァァァ

 ちなみに本日23日は日曜とは云え一応仕事日だったんですが、かような有り様なのでズル休みしてしまいました… (;_;)。 いちお、「極めて緊急を要する仕事が入った」って理由で取引先には連絡しましたが、コミケ準備の為にかねてから 「休みてぇ〜休みてぇ〜」って云い続けてましたから、う〜む、バレバ〜レ…だろうなぁ…(苦笑)。 まぁ何となくこんな事になるだろうな…と予想して、当日現場にいないと出来ない作業は前日に全て終わらしていたし、頻繁に連絡取って指示したり判断を仰いだり…はしてたんで、う〜む、勘弁して下さいって感じですけど… (^-^;)

 残るはマンガの執筆、残された時間は少ないけど、全力投球しますぅ〜。

■ '00年7月21日〜
  更新止まってるっす… (;_;)。 地味に 「同人用語の基礎知識」 の内容補充なんかを細々と。 なんとかせんとのぉ…。

■ '00年7月20日〜
  サークル仲間で《ぱら☆あみ》四天王にして有明七本筆の筆頭、アベル鷹仲さんが仕事をまとめて休む事に成功したとのこと (…にしても、何とも迫力のない肩書きだこと…ほほほ… って、今てきと〜に付けた肩書きですけど (^-^;)。 せっぱ詰まる《ぱら☆あみ》新刊発行ですが、これで少しは光明が見えて来ました…かな?(笑)。 うちの本をお読みの方にはお馴染み(?)、藤井正樹さんも戦線復帰しましたし、いよいよスパートって感じになって来ました。

 ひるがえってこの うっ!、差し当たって火急の課題となっている表紙用データの作成は、未だ先行きが見えず。 情けな〜 (;_;)。 って云うか、だいたい暑すぎなんですよ、連日 34度だ 35度だって。 加えて祭日だっつ〜に、べつに今やらんでいい仕事回してくる職場の担当もナニだし、この忙しいのにいつまでも他人のミスの尻拭いやってられっかっT I U…

■ '00年7月19日〜
  次の《ぱら☆あみ》同人誌の表紙、僕が描く事になっているんですが、う〜ん、捗りません… (;_;)。 いちお、Millennium チックにエターナルムーンでビシイっっと決めようと思っているんですが、構図に手間取っていますね… (なんでエターナルムーンだと Millennium で ビシイ なのかの論理的根拠は希薄)。

 まぁうちの表紙の場合、ほぼ 「コスチューム姿」 で 「ぱんつ見え」 が不文律な鉄則なので、構図的にはそう選択の余地はないんですが、う〜ん、う〜ん、本文入稿はともかく、表紙用画像データの入稿締め切りはほとんどデッドライン寸前って感じなんで、気合い入れたいところですね。 あぁ、どうなるのか…ホント、どうなるんだー (ToT)/

 話は変わりますが、職場の買い置き雑誌をつらつら見ていたらば、昨日だかに出た写真誌フライデーのグラビアに、ミューの舞台で見慣れたタレントさんが…。 それまでの仕事の紹介で 「セーラームーンなどコスプレ系の舞台」 ってな説明もアレですが、う〜む、う〜む、見た人って、います…? いますよねぇ… (^-^;)。 なんか、あ〜あ…って感じです…。

 も一つ話は変わって…。
そう云えば今日、42年ぶりの新額面紙幣となる 2,000円札 が一般にもお目見えしましたね。 仕事の帰りに行き着けの焼鳥屋さんに立ち寄ったらば、早速この 2,000円札でお弁当を買っている中年サラリーマンを見かけました。 ちなみにこの焼鳥屋さん、頑固オヤジとアルバイトの女子高生で営業しているんですが、「きゃー、あたし初めて見たぁ〜」と受け取ったバイト女子高生が大騒ぎ、差し出した中年サラリーマンはいちやく人気者、新札アイドルになっていました。 く・くそぉ〜、バイト女子高生にちやほやされやがって…と、ちょっと嫉妬(爆)。

 う〜む、8月になったら今度は新500円玉が発行されますが、その時こそは目にもの見せてやらねばのぉ…とか思いました… (だからそんなにバイト女子高生ヨシコさん (仮名)の気を惹きたいのかいっっ! (^-^;)

■ '00年7月18日〜
  どうでもいいけど、腹話術の “いっこく堂”って、一体全体どこが面白いの? 誰か教えて下さい… (;_;) (って云うか、警察の子供向け交通安全講習とかに出てくる “安全太郎くん”の方が、冴えなくてむしろ面白いと思う…)。

■ '00年7月17日〜
  あだだだだ暑っちいぃぃひぃぃぃぃぃ (T0T)/
テレビによると、本日東京は34度あったんだそう。 西日当たりまくりの我が部屋では、恐らく38度は軽く超えているハズ、深夜になっても温度はさして下がらず、もう命の危険を感じる程の暑さでした… (;_;)。 どうやら西日本に続き関東甲信越地方も梅雨が明けたようですが、ホントにも〜、頼むよぉぉぉ…。

 それにしても夜にゲンコ用紙の前でうんうん唸っていたらば、どこか遠くで “ピィーーー… タシッッ☆”ってな感じのロケット花火の音が。 梅雨が明けたんですから当たり前ですが、なにやら本格的に 夏っ! …って感じになって来ましたね。 虫の音の聴こえないのは寂しいですが、本格的な夏はまだこれから、今年こそは、有明以外の海にも行きたいものですね… (って、別に有明は海目当てで行く訳じゃないですけどね(笑)

■ '00年7月16日〜
  ところで僕の最近の日課と云えば、仕事先:阿佐ヶ谷・駅前公園での昼休みの憩い…ですが、なにやらここ数日、かの地に異変が起きておりますっ。 と云うのも、公園のそこかしこに “ゴミ”が散乱し、何やら雰囲気が悪化しておるのですね。 その “ゴミ”も誰かが廃棄目的で放置した…と云う感じではなく、上に雨除けの為かブルーシートが掛けられていたりしますし…。 いったいどうしたと云うんでしょう (ひょっとして “ゴミ”じゃないのかも…)

 んで今日の昼に出かけたらば、やっとハッキリとナニが起こりつつあるのかが分かりました。 なんだか駅前公園、ホームレスのオジサンに占領されているでおじゃりまするがな〜、もしかしてっっっっ :(;_;):。 どうやら流しのホームレスの一団が、この公園を根城として移り住んで来たみたいなんです…。

 腰掛けベンチの数は約9つ、昼時ともなれば近隣の住民や外回りサラリーマンと連日奪い合いになっておりましたが、知謀に長けたこの うっ!、連戦連勝しておりました。 んが、ごろりと横になって3人掛けのベンチをたった一人で占領する、しかも朝早くから夕方まで高イビキで居眠り占拠しているホームレスのオジイが5〜6人も集結しては、さすがに勤め人の身では勝てまっしぇん…。 くぅ〜、せっかくの昼下がりの愉しみを奪われてなんとする!

 現状打破の為、この時点で僕が採りうる強硬手段は3つあります…。
■ 不良中学生の真似をして
  キレて襲いかかる。
■ 救世軍の真似をして
  炊き出しに勤しむ。
■ サヨク系市民団体の真似をして
  ホームレス人権保護のピケを張る。
 だ…だめだこりゃ… (ToT)/。

 冗談はさておき (おぃ!)、その後仕事が終わって夜10時頃に駅に向かったらば、すっかり暗く涼しくなった公園で、彼らホームレスが楽し気に酒宴を挙げておりました。 人の良さそうなオジイがドンチャン騒ぎで、う〜ん、なんか、こゆのもアリ…なんですかねぇ… (^-^;)。 あぁ、昼にベンチ一ヶでも空けてくれれば、べつに文句はないんですがぁ…。
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■ '00年7月15日〜
  朝起きたら時計の針があらざるトコを指している…って、久々に寝坊したでごじゃりまするがな〜、もしかしてっっ (T-T)。 最寄り駅から立川まで出たら、折良く(?)、特急 「かいじ」が到着、背に腹は代えられまっしぇん、やむなく特急料金払って乗る羽目になりました。

 んで乗ってから3分くらい経ったとき、携帯がぶるぶるん、遅刻確実なだけに ビックンッ …ってな反応になってしまいましたが、着信した電話番号は仕事先や関係者のものではない、見かけないもの。 デッキに居た事もあり、おずおずと出ると、2年くらい振りの友人、Gちゃ!からのものでした。

 このGちゃ!、僕が雑誌などの業界で仕事するようになったキッカケをくれた人で、たまたま同い年だった事もあり、10年近くに渡っていろいろつるんで仕事した、もっとも信頼しているヤツなんですね (本も共著で一冊だしてます)。 僕もお世話になった編集部を3年程前に辞めてある編集プロに移り、以来なにかと疎遠になっているんですが、久々の声を妙に嬉しく聞きました。 なんでもまた仕事先が変わったんだそう。

 ヤツと知り合ったのは丁度バブル絶頂期ちょい前の、昭和 61〜 62年頃。 本格的に仕事を始めたのは 63年頃でしたが、当時はそれこそ山のように仕事があって (しかもいわゆるオイシイ仕事…ってヤツが多かったです)、個人的にはそうとう “輝いた”時期…だったんですね。 まだお互いに若かったですし、仕事の理想について、凸版印刷の出張校正室内で徹夜で語り合うような事が幾度もありましたし、久しぶりにヤツと話していると当時の “古き佳き時代”のイメージが鮮烈に蘇り、それだけで心が弾みます。

 「そうか…ヤツも新天地を見つけたか…こりゃミレニアムイヤンな今年後半、この僕にも何か新しい展開が待っているのかも…」 寝坊も遅刻も忘れ、しばし根拠のない期待感に晴れ晴れとした気分を味わいました (^-^)。 ただちょっと不安なのは、通知された電話番号が、どう見ても東京のものでないこと。 ひょっとして、都落ちしたのかも…(爆)。 でもまあいいです、今日のところは深く追求するのはよしましょう…(笑)。

 仕事先には、10分遅れで到着。 この程度なら、「タイムカード押し忘れました」でごまかし一発です。 良かったっす… (^-^;)

■ '00年7月14日〜
  あ…暑いっすぅ〜 :(;_;):。 梅雨明けも もうそろそろかしらん…。

■ '00年7月13日〜
  サークル仲間で《ぱら☆あみ》本のマンガでもお馴染み、TOMさんから、次の夏コミ向け新刊用の素敵なゲンコが早々と到着。 うむ〜、何か、ホントに押し迫ってきた…ってな感じをヒシヒシと受けました (^-^;)。 いちお、この夏はオフセ本出すつもりなので、悠長な事云ってられる時期でもないんですが、いよいよとなると、落ち着かなくなって来ますねぇ。 やる気は十分にありますが、仕事の段取りも全然見えない状況で、カレンダーの日にちだけが、重くのしかかって来ます。 頑張らないとなぁ…。

 ところで家系ラーメンの本家とされる 「吉村家」 の経営者がわいせつ図画販売目的所持で逮捕されたらしいですね。 せっかくここまで人気が出たのに、妙な罪で捕まることもないのに (^-^;)。 家系といっても色々ありますが、以前知人とそのうちの一軒で食べた時には、いったいどこが美味しいのかさっぱり分からなかったんですが… (店員の横柄な態度もいやでしたし)、店によって当たりハズレがずいぶんあるらしいですが、そんなに違うものなのかな。 やっぱり一度は本家で食べないとだめかも。

■ '00年7月12日〜
  うわ〜、コミケ新刊どうしよう… (^-^;)。  いや、どうしようも何も、もう実質的にオフセ本新刊の発行が決まっていて、とっとと描きなさいよぅ〜ってな状態なんですが、う〜ん、どうにもこうにも、時間が取れません…。

 取りあえず今回は、いわゆる “同人ゴロ ほたる”なマンガは少しだけにして、今まで描いていなかった路線のもの (いちお、まも×うさ モノ)を描こうと思っていて、ネタも完璧に出来上がってはいるんですが、元々とっかかりが悪い事もあり、白いゲンコ用紙が野積されている…ってな感じになってます。 いい加減そろそろ手ぇ付けないと、やばいですよね。

 9日のオンリイベント参加では、十二分に同好の志からエナジィ貰えましたし、サークルメンバの中には早くも脱稿、編集を行う拙宅に発送したとの知らせもあり、気持ちの上ではエンジン掛かってはいるんですが、うぬ〜、も少しまとまった時間が、せめて休日の1日でもあればのぉ… (;_;)

 ともあれ泣いても笑っても参加まで丁度1ヶ月、出来るとこまでやるしかないですねぇ。

 ところで話はだいぶ変わりますが、何やら雪印さん、牛乳食中毒発覚からこっち、総スカンと云うか、もう世論の袋叩きにあってますね。 さすがにあそこまで悪いニュースが出てしまうと、もう誰も庇う人はいないでしょうし、自業自得に加えてトップがあれでは仕方ないんでしょうけど、割と雪印製品が好きだったこの うっ!、店頭から商品が完全に消え去ったり、またニュース映像で製品の破棄の様子などを見ると、ちょっと切なくなってしまいますね (元々たべものが捨てられる映像って見ていられない方なんですが、とくに牛乳とかって、一種独特のイメージがあるじゃないですか)。

 それにしても報道によれば、駐車場とかの野外で回収した製品をパックからバケツのような容器に移し替えて再利用…してたらしいですが、これはちょっと凄いですね。 昨年の東海村の臨界事故で、JCOの作業員がウラン溶液かなにかをバケツで注いでいた…ってニュースも凄かったですが、被害の規模や深刻度はそれに及ばないとは云え、個人的にはそれに匹敵する驚きを感じました。 乳製品なんて、温度管理や品質管理に神経質すぎる事がないくらい神経を払わなくてはならないのに、とても正気の沙汰とは思えません。 多少悪くなったって、加熱殺菌すりゃいいと思ってるんでしょうかねぇ…。

 大きくシェアを落とすのはやむを得ないとして、まぁいずれは世間からも許され商品がまた店頭に並ぶようになるんでしょうけど、も少しまともな人間がトップに立って、安心して食べられるモノを作って欲しいですねぇ…。

■ '00年7月11日〜
  う〜ん、なんだか暑い日が続きますねぇ。 別におもてで飛び回るような仕事をしている訳ではないので、外に出るのは朝夕の通勤時くらいですし、その時間帯にはそれなりに涼しくはあるんでアレですが、それにしてもこうも連日晴天続きだと、なんとなく体もだるくなってしまいます。

 そういや今日、仕事場で何気なく腕に目をやったら、うっすらと何かが貼りついていました。 んで指でこすったら、皮がむけてしまいました…。

 あぁん、べつに海にも山にも川にも行かず、ついでにヒジカタ系の仕事している訳でもスポーツに汗流している訳でもないってのに、梅雨中に皮がむけるとは、かなり暫くぶりでごじゃりまするがな〜もしかしてっ (;_;)。 多分昼休みに公園でのんびり過ごしているうちに知らず知らず日焼けしているんでしょうけど (最近じゃ、はとぽっぽ に餌やりに来てるサマジイ・チャンバーと顔見知りになってたりするし)、でもひょっとして、年食って皮膚が弱くなっているのが原因だったりしたら哀しいなぁ。

 ところで暑い話の直後に書くのもアレですけど、今日はおやつとして、久々にタイヤキを食べました。 駅のそばに美味しいタイヤキ屋さんがあるのよ、これが (^-^)。 この時期のオフィスなんてどこもそうでしょうけど、職場はエアコン ガンガン効いているんで、むしろちょっと温かい物が採りたくなったりするんですよね(笑)。 とゆ〜訳で今日も、なんとも平和で呑気な1日でした。

 あ、でも、考えてみりゃそろそろコミケも1ヶ月を切るところ、あんまし呑気に過ごす訳にもいかないかぁ…。
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■ '00年7月10日〜
  連日仕事の日の昼は、レイの阿佐ヶ谷駅そばの公園で はとぽっぽ を目で追いつつたばこをふかしている うっ! ですが、今日その公園の前にあるバス停に、珍しいバスが停まっているのを目撃しました。

 バスは京王バスで、フロントを除いた車体全面に広告の施されたいわゆるラッピングバスだったのですが、広告主は講談社は少年マガジンで、運転席側にマガジン掲載作品の主人公がズラリと描かれ、僕が座っているベンチの正面にあたる乗降口側にはあの “GTO”がピンでどどんと描かれていました。 う〜ん、鬼塚、ちょっとカッコいいかも(笑)。 ムーン役: 三石琴乃さん演じるちょっとお気に入りの神崎麗美も出ていたら、使いすてカメラで写真撮影したいところでしたね。

 それにしても、都営バスがこの方式の車体広告を採用してからこっち、あちこちのバス会社も追随していて個性的なバスが走り回っていますが、マンガのキャラが描かれているってのは、ちょっとファンにとってはたまらないんではないでしょうか? あぁ、世が世ならば、セーラームー (中略)、んできっと、「いま僕の体が、ゆっくりとうさぎちゃんの中に入って (以下略)。

■ '00年7月9日〜
  とゆ〜訳で、ミレニアムイヤー後半戦最初のオンリイベント、“LADY'S MELODY 2”に、サークル参加して参りました (^-^)。 前日に台風騒ぎがあって、どうなるかと思いましたが、セラムンファンの日ごろの行いのおかげ (?)か、梅雨の合間の抜けるような晴天に恵まれましたね。 あたしゃここしばらく仕事でにっちもさっちも行かず、しかも前日にチャットで夜更かししていたせいでちょっとギリギリのサークル入場となりましたが、いつもの顔にいつものように会えて、なかなか充実した1日になりました (^-^)

 サークル的には、まぁここ2年ばかり まともな新刊を出していないせいもあって、いらっしゃるのはご挨拶なお客様が中心でしたが(笑)、この時期にこれだけセラムンファンがいるとゆ〜のも、何だか心強いものがありますね。 夏コミまであと僅か (とくにサークルやってて新刊予定している人にとっては、ほとんど秒読み段階に近い時期ですな (^-^;)、余所のサークルさまの活躍振りに触発されました。

 イベントが跳ねた後は、サークル仲間やお馴染みさんと7人程で、会場そばのマクドナルドでちょっとお茶会…のつもりが、そのまま夜9時頃までマンガやセラムンを熱く語り合う事になってしまいました。 夏コミに向けた度肝抜き珍企画の相談やらが主でしたが、お約束(?)の女性遍歴…もとい、好きになったキャラ遍歴のうれし恥ずかし告白大会もあったりして、かなり濃い時間を堪能出来ましたね。 ちなみに 「過去」 にハマッた女性キャラでは、“コンバトラーV”の南原ちずる嬢が一番人気のようでした(笑)。

 ともあれ、イベント主催者さま、関係者さま、おいで下さった皆さま、おつき合い下さった皆々様、どうもお疲れさまでした… (^-^;)。

■ '00年7月8日〜
  台風3号、やぱし見かけ倒しでしたね… (^-^;)。 いや、地域によっては大迷惑な暴れ振りだったみたいなのでこゆ云い方は不謹慎ですが、でもうちの近所 (多摩地区)では被害らしい被害もなく、出勤時に電車がいくらか遅れたくらいで済みました。

 そういえば、昨年だか今年だかから、アジア地区の台風にもアメリカのジェニーとかキャサリンとかと同じようにニックネームが付けられるようになるとかいう話がありましたが、あれはどうなったんでしょうね。 確か各国で名称候補を出していて、日本のヤツは恐ろしく地味なヤツだったような気がしますが…。 3号には付けられたのかなぁ… (3号とか云ってる時点で、付けられなかったような気もしますが… (^-^;)

■ '00年7月7日〜
  何やら台風3号が関東上陸・首都圏直撃を伺うイキオイ&コースで近づいているんだそう。 ここ2〜3日程テレビニュースとか全然見ていなかったので、仕事仲間に聞いてちょっとビックリしました。 何でも規模もかなりデカイようで、知人の中には、職場に泊まり込むつもりの人もいました。 せっかくの七夕もだいなしですね。

地球防衛少女イコちゃんコンプリートDVD  でも何だかなぁ、ここ最近は、やれ戦後最大級だ上陸の恐れだとニュースで云っておきながら、あっけなく過ぎ去る見かけ倒しな台風が多いんで、あんまり危機感は感じませんけど。 いちお、職場の外回りにカタチばかりの強風対策はしておきましたが、ホントにそんなに凶暴なヤツが来るんでしょうか。 とりあえずあたしゃ、家に帰りますけどね… (^-^;)

 それにしても台風と云えば、何故か子供の頃は来るのが楽しみでしたね(笑)。 まぁ深刻な被害に遭ってないから呑気に云える事ですけど、親が雨戸を固定したり、ローソクやら懐中電灯やらを取り出すのを見て、妙にワクワクとした記憶があります (停電なんかした日にゃ、もう狂喜乱舞・有頂天って感じでしたし(爆)。 子供特有のカタルシス・冒険願望と、加えて 「明日ガッコが休みになるかも」 的な実利願望が合わさってのものだと思うんですが、でもさすがにこの年になると、もうひたすら迷惑なだけですね。

 あ〜あ、9日のイベント、大丈夫かいな… (台風一過の晴天!… なら良いんですけどね)。

■ '00年7月5日〜
  サークル仲間からコミケの予定や新刊の予定のお問い合わせがちょくちょく来るようになり、何だかだんだんと殺気立つ…(笑)とゆ〜か、コミケ前の慌ただしさが出てきました。 いちお今回 《ぱら☆あみ》では、オフセ本を出そうと思っているんですが、う〜ん、どうなるかなぁ…。 正直云って、今年の夏にまともな新刊が出ないようなら、もううちで同人活動やる意味や意義はないような気がしているんで、何とか踏ん張りたいところではあるんですが…。 う〜ん、ほんと、どうなるかなぁ…。

■ '00年7月3日〜
  最近、腰が痛いっす… (;_;)。 べつだん腰を使うような仕事はしていないんで、椅子が悪いのかなぁ。 以前書いたアゴの痛みもことあるごとにぶり返すし、ひょっとして体にガタが来ているのかも…。 なんだかやっぱり、睡眠時間って大切だよね…。

■ '00年7月1日〜
  とゆ〜訳で、と〜と〜2000年も半分が過ぎ去ってしまいましたねぇ…。 夏のコミケまで1ヶ月余り、うむ〜、なんだかまた、いつも通りの1年になってしまいそうです。 それにしてもミレニアム (しつこい)な、しかも うっ!個人としては年男でもある 2000年、何とか飛躍の年にしたいと思っていたんですが、なかなかうまく行かないですねぇ…。

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